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湯めぐり~ずブログ

旅好き、温泉好きの仲間たち、湯めぐり~ずです。
さて次の休みはどこに行こうかな?

台風の三連休 小倉城、お前もか

2017-09-22 17:26:05 | 福岡
ホテルではずっと台風情報を見ていましたが、最近は日本のどこに行ってもほぼ同じテレビ番組をやっているので、その土地ならではの情報が分かりづらくなってるように思うのは私だけでしょうか。天気予報でも「九州に上陸」とばかり言って、ザクッとまとめられてしまってます。さて、朝の下関。窓を開けると何故か朝焼けがキレイでした。
すぐに雨が降り始めましたけど。早朝、調べた情報によると、
「3日目の北九州空港からの東京帰りの朝イチフライトは飛ぶらしい。」
「JR九州の在来線は終日ストップ」
「新幹線も9:00過ぎには徐々に止まる」
台風が行き過ぎるまで下関にいて、水族館でも行くかな〜と思っていたけど、翌日帰れないのが一番ヤバいので、さっさと九州に渡ることが先決。下関駅に向かっても、在来線が動いているかどうかもわからないので、ホテルから新幹線の駅の新下関駅までダイレクトに向かう事にしました。その時に運転手さんとアレコレ話をしましたが、「休日は通勤者がいないからね。すぐに電車を止めちゃうんだよ。でも、下関や北九州には今回の台風は絶対に来ないから。新幹線で小倉に行ったら小倉の街を見て回るといいよー」とお話してくれました。(台風は彼の予言通り、宮崎から四国に抜けました)。私の中では小倉立寄りの予定はなかった為、何の知識もありませんでしたが、とにかく小倉まで行き、そこでプランをたてることに。新下関から小倉間は新幹線でもわずか1180円、時間は約8分です。朝の8時にはもう小倉駅に降り立ちました。ここから情報収集の為、観光案内所に行くも「台風のため終日休業」との貼紙が1枚。同じように考えて小倉までやってきた観光客のおば様、えらくご立腹でした。マア駅構内だから、人は休みでもせめて地図くらいは出していてほしかったなあ。
まずは宿を取った北九州空港までのアクセスをチェック。飛行機は間引かれていますが、空港バスは運休もなく、時刻表通りに運行するとのこと。これで安心して街を観光できます。とはいえ地図もないし、本屋もまだ開くには早すぎるので、スマホのマップを見ながら小倉城まで歩いてみました。まばらだけど、観光客はちらほらと歩いてます。雨の中、元気にポージングして写真を撮るのは間違いなく外国人です。隣の八坂神社でお参りをして、いざ小倉城天守閣へ。
坂道を登りきるとここでも「本日臨時休館」の貼紙が。小倉の街は台風へのリスクマネジメントがハンパない。朝も9時から観光スポットは閉館してるし、どうしようかな〜と思いながらも、大きな街なので映画館でもないか探してみたところ、ありました!しかも小倉城のすぐ近く。ショッピングセンター内のシネマコンプレックス。悪天候でも問題なく楽しめるところと言えば、映画館か図書館ですね。というわけで、台風の中、映画を2本ハシゴしたのでした(Blue Storm)

福岡 神社巡り その3 真っ直ぐなパワー 宮地嶽神社

2017-08-14 19:30:24 | 福岡
宗像大社参拝の後は、宮地嶽神社まで各自で移動して再集合です。タクシーで移動の予定でしたが、親切な地元の方々がタクシー組を分乗させてくれました。神様はどこにでもいるものですね。
さて、宮地嶽神社と言えばやはり嵐のCM。あのCMで紹介されていた光の道が拝めるのは実際には年に2回ほど(2/22と10/20頃)。もちろん気象条件が揃わないとダメで、実際に拝めるのは数年に1度位らしいのだけど、最近は有名になり過ぎて、光の道ならぬ、人の道になってしまっているらしいとの噂もあります。確かに1度は見てみたい光の道ではありますが、それ以外にも素晴らしいものがこの神社には多数あるそうです。
境内には日本一大きいしめ縄、鈴、太鼓。神社の脇には可愛らしい撫で牛。

もちろん圧巻なのは鳥居をくぐり階段を上り詰めて参道を見返すと玄界灘まで続く真っ直ぐな道。これは光があたっていなくても必見です。
山の神と海の神が融合する一直線の火のパワーを持つ元気が出る神社だそうです。参道である真っ直ぐな道を海まで歩いて行きました。片道約20分。たどり着いた海辺は穏やかな海水浴場で、まるで湘南の海のようでした。帰り道に入ったちょっとオシャレなグラマーカフェで美味しいランチをいただき、1泊2泊の福岡神社巡りは終了。この他にも、太宰府天満宮、住吉神社、櫛田神社等、訪問すべき神社はいろいろあるみたいなので、また次回の楽しみと致しましょう。帰りのフライトでは遠目ながらも富士山も眺められてついてるような気分になりました。(Blue Storm)

福岡 神社巡り その2 ホヤホヤ世界遺産 宗像大社

2017-08-10 15:57:54 | 福岡
福岡での泊りはユニゾ福岡天神。通りを挟んで警固(けご)神社の目の前でした。なんとなく気になったものの、ついでに行くのはどうなのかなという気持が働き、夜も翌朝もスルーしてしまったのですが、こちらは福岡では行くべき神社との事。特に災難が近づいている時にお祓いするには最適で、五行で言えば、金のパワーを持つ神社という話を後日談として聞いたのでした。当初、ユニゾとは違うホテルを予約しており、一週間前に日付間違いに気づいて予覚をし直したら、他には選択肢が無く、導かれるようにこの場所になりました。立ち寄らずとも、近くにいた事でまもられていたのでしょうか。
さて、今回訪れる、「宗像大社と宮地嶽神社」。
神社巡りが好きな私ですが、宗像三女神を祀る総本山の宗像さんとは何故かこれまでご縁が無く、数年前にも計画まではしたものの、行くに至らなかった、違う意味で思い出ある神社なのです。満をじして迎えたこの日が世界遺産に決まったばかりのタイミングというのも個人的には嬉しい事でした。
当初は天神から高速バスで大社まで直行するつもりでしたが、荷物を博多駅でロッカーに預けてから出かける予定に変更しました。博多から東郷駅まで約30分。東郷駅からは路線バスで行くつもりでしたが、次のバスまで1時間もあり、駅で待っても何もないので、約5kmの道をタクシーで向かいました。料金はさほど高くはなく、集合時間よりもだいぶ早く到着したことで、かつて神が降臨したという聖地、高宮祭場も含めてひと通り、自分のペースでお参りできてとても良かったと思います。
リュウ博士との参拝には、とても大勢の人が集まっておりましたが、イヤホンガイドの貸出もあり、さりげなくお話を伺えたので、非常に有意義なものとなりました。有名な割にはさほど広くも、きらびやかでもない神社でしたが、その点がむしろ、重厚で清々しく感じました。
今後、世界遺産となり、更に大勢の人が押し寄せても、この素朴さが続いていくと良いなと願います。また次回は中津宮のある大島に行ってみたいものです。(Blue Storm)

福岡 神社巡り その1 夫婦岩 @糸島

2017-08-09 18:43:14 | 福岡
7月のお話です。
昨年末〜今春、サムハラ神社に導いてくれた本「成功する人は何故神社に行くのか」の著者のリュウ博士と行く福岡地域の神社参りがあると聞きつけ、梅雨も明けた真夏の福岡に飛んでみました。メインは宗像大社と宮地嶽神社の1日参拝。日帰りでもイイかなと思ったものの、長年会っていなかった福岡の旧友に会えることになり、前日から出かけて行きました。友人に付き合ってもらって向かったのは、糸島にある櫻井二見浦。お伊勢さんにある二見浦の夫婦岩が、実はここにもあるのです。しかも夕日が美しいとなれば行かずにはいられない。時間は夕日を意識して夕方から出発。こちらは車で行かないと不便な場所なので、最寄りで車を借りられる波多江駅でタイムズのカーシェアを利用。駅の目の前の駐車場からは約30分の道のりです。交通量もそれほどではなく快適ドライビングで目的地に到着したものの、二見浦の無料駐車場は、入れ替わり立ち替わり入ってくるクルマで常に満杯状態です。

お伊勢さんをお参りする前に禊のために参拝するのは二見浦興玉神社。ここ桜井二見浦も翌日、宗像さんに行こうとする自分には恐らく禊の場所だったのでしょう。到着後、レアなハプニングに見舞われましたが、それもまた旅の思い出。
1900過ぎ…関東より確実に30分は遅いサンセットを見届けて暗闇の直前に波多江駅に帰着しました。ちなみに夫婦岩の間に日が落ちるのは夏至の頃なんだとか。(Blue Storm)

博多に帰ってきとーと

2016-05-03 13:20:14 | 福岡

ゴールデンウィーク後半、皆さんは何しよーと?私は久し振りに博多に帰ってきてくさ、実家でのんびりしよーばい。いきなり方言で始めてしまいましたが、1日に実家のある福岡県に帰省しました。久し振りの博多。やっぱり地元だと心が安らぎます。

頻発している地震の影響を心配しましたが、福岡までは大きな影響は無いようです。4月の後半に旧博多郵便局跡地にKITTE&○I○Iがオープンし、更に博多駅周辺はパワーアップして、たくさんの人々で賑わっていました。なぜKITTEと○I○Iの複合施設になったのかは不明ですが…オープン当初マルイと読めずに『オイオイって、なん?』って、話が飛び交ったとか。博多っ子らしい話です。(笑)

さて、この写真は何でしょう?

答えはKITTE&○I○Iの入り口にある博多郵便局のポストです。なぜ、ハートに矢が刺さっているのか?これまた不明ですが、ラブレターを投函すれば恋を射止めるということで、効果があるのかもしれませんね。

今日はあいにくの雨ですが、5月3日4日の2日間は博多の代表的な祭り、博多どんたく港祭りが開催されます。博多の三大祭りのひとつで、街中には30ヶ所以上の演舞台が設けられ、歌や踊りの披露に、どんたく隊がパレードします。※どんたくの語源は、オランダ語で休日という意味のゾンタークからきているといわれています※今年は「どんたく WITH THE KYUSHU 熊本・大分の復興に向けて」が、スローガンに設定されてお祭りが展開されます。毎年、弘前のさくら祭り、ひろしまフラワーフェスティバルと観光客数を競いあうどんたくですが、今年は2日間で200万人を越えて動員数1位を獲得できるでしょうか?今日が雨やけん、難しいかもしれんね~。ゴールデンウィークが終わった5日か6日のニュースをチェックしてみてください。結果が分かると思います。

どんたくが終われば、7月には博多祇園山笠という櫛田神社の御祭神:素戔嗚尊に捧げる男の勇壮な祭りが2週間に渡って展開されます。このお祭りは一見の価値アリなお祭りです。お祭りも良いですが、博多はやっぱり『食』です。鮮魚、水炊き、もつ鍋、餃子に、ラーメン、うどん、とにかくうまかもんがいっぱいやけん、 一度はきてみんしゃい!(とにかく美味しいものがたくさんありますから、一度は博多にいらっしゃい!)今回は方言ばっかりでゴメンね。腹かかんとってね!(今回は方言ばっかりでごめんなさい。怒らないでくださいね)(BLACK★1947‐)