闇夜の烏の変な世界

とりあえず、何にでも興味持ちますw
日々、気になった事を日記感覚でアップしてみようかと。

じっくり見てきた 「CX-30」

2019-09-26 03:57:22 | 日記

先日、「急に CX-30 が入りましたー」とディーラーから電話を頂いた。

「MAZDA 3」も速攻で試乗車が配備されたオートザム愛川さん、「CX-30」も早い!

 

3の時に 「噂の CX-30 が多分本命になるかと」 と連呼してたのを覚えていてくれたらしい。

「CX-30」はソウルレッド で雨汚れは付いてたけど、美しく鎮座してましたw

まだ登録できてないので試乗は不可でしたが、30℃を超える気温に 「車内暑いですよね。自由にエンジン掛けて結構です」と。

走れませんが、エンジン回せるだけで 車内の音とかもチェックできるので良かったです。

BOSE装着車(私はノーマルが好み)でしたが、やはり既存車種と比べてもかなり満足度が高い。

運転中にBGMが欠かせない当方としては、かなり高得点。

車内の仕立ては、大概の同クラスを軽く凌駕する作り込みに驚かされます。

兄弟車の 「CX-3」 や、兄貴分の 「CX-5」 と比較しても全く見劣りしない印象です。

気合い入ってますね、第二世代商品群!

 

今回入庫したのは 「CX-30 18XD AWD Lパッケージ」。

私が欲しい条件とする、「クリーンディーゼル」 「AWD」 「SUV」 という全ての要素が偶然にも満たされた「理想形」でしたw

 

「CX-3」 で残念だった後席は、背もたれがやや立ち気味なのと、着座位置から天井の横が少し顔に近い感じが微妙ですが、明らかに快適性向上が判ります。

既存車種で何故か国内モデルでは省略される事が多かった、後席足元ベンチレーターもしっかり装備して快適性に寄与。

 

勿論、3より高くなった室内高で、前席も開放感が高まってます。

横幅があるので、感じとしては「CX-3」 が広がったというよりも、「CX-5」 をスポーティーにしたって印象かなぁ。

 

メーター類やセンターモニタ、ヘッドアップディスプレイは 「MAZDA 3」 に準じますが、その圧倒的なクゥオリティは最上位の 「CX-8」 も凌ぎますね、いやはや(汗

 

実車を目の前にすると、ともかく圧倒されるのが「タイヤ部の大きさ」。

実際にタイヤサイズも大きいのですが、例の極太のフェンダーモールと相まって圧倒感がハンパ無いです!!

この見た事無いほど大きなモール類には相当懐疑的でしたが、実車を見て180度印象がひっくり返されました。

「う~む、いやいやコレはコレで アリだなぁ」ってww

 

最近のマツダ車は、ネット等での画像や動画と、実車を目の当たりにした印象ギャップが大きい傾向を感じます。

なので、やはり間近で見て欲しい 「美しさ、存在感」 に意味がある気が。

恰好がイイ、ワルイのベクトルで語るなら、それぞれ印象は異なるのは当然。

ただ、「美しいか否か」 という、元来 車には語られることが少なかったベクトルで言うなら、これは多分「美しい」 となるのかな。

何というか、車というより 「美術品」みたいなw

 

否定的な表現するなら、実用車(室内が広いとか荷物が多く詰めるとかの生活臭の強い要素)としては、近年のマツダ車は二流だと思う。

持つ事の喜びとか、運転する事の楽しさ(速さとかではない)に気付いた人に向けての、ちょっと変わったアプローチこそが、恐らく今のマツダが目指す方向。

万人ウケする車じゃないけど、ちょっとクセのある方が愛着湧いたり、楽しいのは車も一緒。。。。多分w

小さな会社だけに、頑張った成果を逐次投入する牛歩展開も好印象。

大企業のようにバーン!と凄い事をやる事はできないけど、恐らく国内で数少ない技術屋が生み出す車の一つであり、飽きにくい車にもなってるかも。

 

自動車って工業製品 だから「コレが正解」ってのが無いのでイイと思う。

そんな沢山の選択肢の一つにマツダが残ってくれれば、楽しいかなって改めて思った次第。

「CX-30」 、販売が振るうか否かは判らないです。

でも、マツダにまた魅力的な選択肢が増えた事を、実感伴い嬉しくなった日になりましたww

 

以下、ぶら下げていった古いデジイチで気まぐれに落としたシャッターを羅列。

 


増税前にスタッドレスを

2019-09-26 03:03:41 | アクセラ

昨夕、「アクセラ」の純正ホイールセットをバラし、ネット通販で購入したスタッドレスを組み込んでもらったセットを引き取ってきました。

まだ気温は30℃を超えており、冬支度という印象は薄いのですが。

来月から消費税が10%(一割!)に上がりますし、まだこの時期だと前年残りがセールで安く買えたりするので動きました。

 

既存のスタッドレスが5年目に入るため、山は残っててもそろそろ本来の機能は出せないので処分する事に。

今回購入したのは初の海外タイヤ、コンチネンタル(ドイツ製?)。

タイヤのサイドウォールに フェラーリのような跳ね馬が特徴的なタイヤですw

このメーカー、スズキのエスクードが履いてたのを試乗した時の印象が良かったので、スタッドレスをチョイスしてみました。

「コンチバイキングコンタクト6」という銘柄で、国産スタッドレスより少し安いです。

とはいえ、もう少し安い価格帯に韓国やマレーシア等の格安スタッドレスが手にはいりますから少し悩みました。

激安スタッドレスの感想とか見ると、グニャグニャで通常走行が微妙だったり、実際の冬には低評価だったりが散見されたので、それ等よりはマシかなって考えて歴史ある大手のコンチネンタル製に挑戦してみました。

日本ではまだまだマイナーな存在ですが、掘り出し物になるか、失敗になるかは雪が舞う季節になれば判りますw


この目の大きさはいったい(汗

2019-09-08 23:34:00 | 日記

T2315.jpg


台風15号、接近中。

​ここ神奈川も風雨が段々と増してきましたが、まだ嵐の前の静けさといった感じ。


それにしても、コンパクトな台風とは聞いてたけど、本当に雨雲の範囲が小さい。

対して、目がはっきりしてる。

というか、半世紀以上も生きてるが、こんなに大きな台風の目なんてかつて見た記憶がない!

確か、目のハッキリした台風は怖いと聞いたことがある。

もう15号は目と鼻の先。


明日は偶然、休暇(休みが無駄になる…)で、通勤の困難には当たらない。

とはいえ、被害が出ない、あるいは少ない事を今は祈るばかりです。