闇夜の烏の変な世界

とりあえず、何にでも興味持ちますw
日々、気になった事を日記感覚でアップしてみようかと。

残るはこれ、かな?

2010-04-01 01:46:51 | インポート


ナローでは二台共通の調整タイヤになり得ない事がほぼ見えたのでミディアムナロー(24mm)に絞る事に。この時点でラリーブロック等は選択肢落ち(と、自分に言い聞かせる!)。画の手前はTA05V2を真冬の屋外サーキットでも安定して走行してくれてるスリックタイヤ。硬度は...忘れた(汗。ソフトなワリにクイック感がある気がしました。でもこれから路面温度が上がると基準にはできないし、コース専用にしてるから私道で使いたくないか。真ん中がTTでもTAでも好印象なタミヤのミディアムナローさん♪一皮剥けると温度変化や路面状況の変化に強いみたいでオールラウンドに使える一番のお気に入り。適度な接地面のラウンド形状がキャンバー特性を変更できないTTのコーナリングでお助けになってくれるようで安価なワリに手持ちでは良い子さん。タミヤサーキットで他の車を追い回した(操縦は勿論mini_ta3298さん♪)のもこのタイヤあっての事。直線の伸びは素人にも判る快感タイヤです。コレかなぁ。で、一番奥がホイールに接着不要、インナー不要のヨコモさんが出してるツーリング用(?)タイヤ、「HGラジアルタイヤ タイプT」さまです。いやいや、一皮剥けるまで滑りまくり(さすがはヨコモ)で「ドリフトタイヤか!?」と驚きましたがココまで皮が剥けると意外にグリップします。基本、かなり硬いのでサスペンションのキャパシティを多目にしないと路面からの突き上げがモロにシャーシに来るため、ライン取りの練習には最適なタイヤかな?低温時には殆どグリップしません。いい気になって飛ばしてるとスッパーンと抜ける事が何度もあったので緊張感を持って操縦練習するにはうってつけ?コンパウンドがゴムと樹脂の混合のような感じなので軽く、更にショルダーの特徴から接地面は24mmではなく、実測で22mmなので面圧が高いせいか路面次第では加速性はダントツって感じです。...でも夏場用と割り切るべきかなぁ、これは。あ~「これ」ってのは私には難しいっす。

コメント

--------これより以下のコメントは、2013年5月30日以前に-----------
あなたのブログにコメント投稿されたものです。

mini_ta3298 [2010年4月1日 9:46]
私のレギュ環境ではミディアムナロー(SP1023)縛りなので、最近数年間はこれしか使っていません。
微妙なラウンド形状は仰るとおりの安定性で、操縦中に限界点を把握しやすく、遠心力で外径が増えるナイスな特性ですね^^

Ryohtonさん推奨品が私が24時間耐久で経験したタイヤと同じなら、おそらくライフはSP1023の2倍程度かと思いますので、タイヤ価格が倍であってもホイール等を含めたトータルコストは低い可能性があります。
まぁ慌てて選定せずとも、なんとなく経験で決まっていくのも「いとをかし」ではありますね^^

誤解なきよう明記しておきますが、私とカラスさんの操縦レベルに大きな差はありません。タミサでの出来事はあくまで「地の利」と「狡猾さ」の違いだけで、操縦者の技術的レベルの差ではないのです。
思い入れがあってタミサに来た人は、初めは雰囲気に呑まれやすいものですが、あの日のようなカツカツな日(運が悪いとしかw)にあれだけ走れれば十分だと思っています。
やみがらす [2010年4月1日 21:39]
このタイヤは減りが早そうですが仰る通り動きがつかみ易いので比較的「安心」して使えるタイヤだと思います。でもその細さと接地面積と面形状から無理にモーターやバッテリーを強化しなくてもジョンソンさんあたりでかなりのパフォーマンスが出てしまったりしますよね。更に高みを目指さないなら長いランタイムと良好なパフォーマンス、お奨めの逸品でしょ。
タミサ(面白い響き)に行った時はあの強電波帯で勝手に車が走り出したり突然ステアリングが切れてフェンスに激突したりと「電波恐怖」で頭がイッパイだったので雰囲気にのまれる余裕すらありませんでした。BeaTはステルスアンテナで全く走行できない状態(何m進んだろ、勝手に...)だったし、TT-01ESも時おり決まった個所で勝手に方向を変えたりするのを予測して壊さないように(壊れたけど)するのが精一杯でした。本来の走行以前に高圧電線(?)からの干渉でマトモに走らすのが難しい事だけが強烈に印象として残ってます。でもまた行きたいかな?


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