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ヒーロー・・・浦和戦観戦記

2012-05-05 | 横浜F・マリノス

勝てないもんでブログを更新しなかったのではないです(笑)
やはり年度の切替は忙しく、少しでも睡眠をとる必要があるため更新できず。
とは言いつつ、そんな時期に鳥栖戦以外は行ってます・・・すみません。


勝利を手にするには十分の内容を残しながら、勝利に手が届かない。
そんな中、中盤を中心に故障者の続出。
今季ボランチの層を厚くしておいて本当に良かったよね。
何かの知らせがあったのか(苦笑)強化部は嫌いだけどナイス補強(苦笑)

磐田戦では終始、主導権を握りながら1発に沈み、好調なチームと不調なチームの差を見せつけられた。
不安と焦りを抱え迎えた試合は、苦手な神戸戦。
相当プレッシャーあったと思うよ。
でも磐田戦から好調だった裕二が頑張った。
お立ち台には立たなかったけど、この試合のMOMは裕二だったと思う。
苦境に立つチームを支え、救ったのが若きエースであったことは今後の闘いにも大きく影響するんじゃないかな。

初勝利をおさめ、非常に重要だったのが次節。相手は今季好調の浦和。
昨年はなかなかフィットせず、機能しなかったマルシオが好調。
ここをどう抑えるか、そこに尽きたのかなと。

大きなポイントはボランチの起用。
谷口が神戸戦で復帰し、さらには得点を決めた。
しかし、富澤の出場停止&神戸戦での兵藤の負傷。
兵藤の回復次第では谷口&熊谷さんも?と思われたが、
ここはやはりと言うべきか兵藤の脅威の回復力により兵藤先発。
そして相方には谷口かとも思われたが、熊谷さんが起用された。
熊谷さんのフィジカルの強さと強気なプレーが買われたのでしょうか。
いきなり先発デビューがこの大一番と言うのも、熊谷さんにはお似合いかなと思ったけどね(笑)

結果的にこの2人の起用が大当たり。

とにかく何を語るより凄かったです(笑)
アンドリューのスタイル上、ファールを取られることが多くなるのではないかというのは、ある程度予測できた。
ただそれはFKの名手を持つ浦和に有利に働くという危険性も含んでいる。終了間際のポポ嫌い(苦笑)
予想通り、アンドリューは早い時間帯でイエローを貰うことになったが、
アンドリューが普通のルーキーと違うのは、その後も強気なプレーを貫いたこと(笑)
なかなか出来ることじゃない。
兵藤&アンドリューかなりファイターだったよね。
前半40分の兵藤のプレーなんて萌えたなぁ~(笑)
ああいうのが心を熱くするプレーって言うんだな。
吉田のジャッジは終始混乱気味で阿部ちゃんのハンド見逃し等はあったものの、
激しいコンタクトプレーはOKだったみたいで。
ボランチの守備が固く、縦パスを悉く切ることができた。

ボランチの守備以外も、FWによる前線からのプレッシャーも効いていたし、
あの俊輔でさえ走りまわりいいカットを見せてくれた。
久々に輝く俊輔のプレーを見たような気がします^^

あれだけ走って、攻守の切り替えが早ければ、いいリズム出来るよね。出来るじゃん♪
録画を見たらスカパー解説の某人は必死に浦和を褒めたがっていたけど(笑)、
相手の良さを消しながら、チャンスを作る。
それが出来ていた横浜の方がしっかりとしたゲームプランが組み立てられ、試合の主導権を握っていたと思いますよ。

後半、アンドリューの運動量が落ちてきて交代が遅れたこともあり、
浦和にズルズルと引っ張られラインが下がり、案の定失点を喫した。
かなり交代が遅れていたと思います。
ベンチをずっと見てたけど、谷口を呼んでから、投入までかなり時間がかかってました。
そのうちに失点するし、学が足攣るし・・・。
あくまでも結果論だけど、交代がもう少し早ければ失点は防げていたかなとも思う。
決断力の欠如、正直かなり気がかりです。

その後は、マルキに尽きますね(ラブ)
投入直後は、やはりまだ身体が重いのかなぁとも感じたし、周囲とのコンビネーションにもまだまだなとこが見えたけど、
あの得点前のシュート!!!
キーパーに弾かれたものの、あのシュートはビビった(笑)
絶対こいつ敵に回したくないと思ったもん。
実はゴールよりも鳥肌もんだった。
そしてあの出来過ぎなくらいのゴール。
上半身の筋力あるんだろうねぇ、あれだけ綺麗なCKからのへディングも久々に見た気がする。
やはり”持ってる”男は違います。

ピッチに立った全ての選手が”ヒーロー”
皆が懸命に走るサッカーに、勝利という結果は必然でなければならない。
これまでの苦境が嘘だったかのような爽やかな試合を見せてもらいました。
浦和美園までの道のりは、なんて楽しいんでしょう(笑)
朝の土砂降りも、試合開始後の雨もすべてが吹き飛ぶくらいに楽しかったです!


一歩ずつ、一歩ずつ、今出来ることを精一杯やって上がっていきたいものです。
選手達の笑顔を見られるのがこんなにも嬉しい。
去年まではこれほどまでに感じなかった選手達の笑顔が見られる幸せ。
この幸せを感じられる、それだけでこれまでの苦しみは決して無駄ではなかったと思っています。


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