広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

中村俊輔、中澤佑ニ、そして・・・河合竜二

2012-01-07 | 横浜F・マリノス

「プライド」

その言葉から何を連想するでしょうか。
この言葉は何を意味するでしょうか。

”プライドが高い”?
そんな使い方がポピュラーで、「自惚れ」といったネガティブ意味を持つ。

しかし少なくとも我々(サポーター)にとってのプライドは、
例えば「Pride of YOKOHAMA」のように「誇り」というポジティブな意味を持つものではないでしょうか。

とある選手の移籍の噂が流れ始めた頃に聞かれた会話がありました、
「若い頃に”賞”なんて貰うと実力が伴っていないのに、プライドばかりが高くなって・・・」
この会話に出てきた”プライド”という言葉は、おそらく前者の意味を持つものとして使われていたのだと思います。

でもね、私は本当のプライドって簡単に傷つけられたり、それによって挫折するような安っぽいものではないと思うんだよね。
私にとってのプライドは後者の「誇り」だから。
そして本来のプライドという言葉の意味は「誇り」であって欲しいと思うから。
どんな状況にも、
自分の信念に真っ直ぐに、
自分のやってきたこと、やるべきことに自信を持って向き合える、
その上に成り立つのが「誇り」=「プライド」

自分に確固たる自信が築くことができれば、そう簡単にプライドは傷つけられることなんてない。
そしてその確固たる自信を築くことはそう簡単なことじゃなくて、
誰よりも苦しみ、悩み、その上努力に努力を重ねていくことが必要なんじゃないかって。
だからこそ本当にプライドのある人間は簡単に逃げ出したりしない。
困難にこそ立ち向かい、自分の立ったその場所に道を切り開いていく。

そういった意味では、中村俊輔、中澤佑ニは正にその「プライド」を持った代表的な選手だと思っています。
そして河合竜二。
一昨年あのような形でマリノスを去ることになったけど、
札幌の主将として立派にその責任を果たし、チームをJ1を昇格させた。
今は違うチームで闘う選手だけれども、河合は今でも私にとって「誇り」と思える選手の一人です。


俊輔、ボンバーそして過去には河合と”闘う者としてのプライド”を持った選手達と共に過ごしてきた中で、
真の強さとは何かを彼らから学ぶことが残念ながらできなかった選手達もいますが、
マリノスの選手達には感じて欲しいですね。
身近に大きな手本がある、こんな恵まれた環境なんですから。
でもどんな環境でも、そこから学び得、成長できるかどうかは自分次第だということだけは忘れちゃいけない。
誰のせいでもない。自分次第です。

去りゆく人へ。
人は愚かだと言うかもしれない。
でも、どんな道を選んでもいい。
自分が望んだ道なんだから。
どれが正解か、その答えを決めるのは自分次第。
ただ嘗て共に闘った仲間として、
もう2度とどんな困難からも逃げないで欲しい。
負け続ける選手人生だけは送らないで欲しい。
”元横浜”として、それくらいの”プライド”は身につけて欲しいと願うばかりです。


回りくどい文章を書いてしまいましたが、ぶっちゃけマリノスにしか興味がないんです。
だから去る者は追わず。来る者は何でも拒まず(笑)
勝利のためにプライドを持って闘える選手とともに、マリノスを闘うチームに。
2012年は飛躍の年になるよ。

さぁー来る者、何でも来い(笑)
おいおい、今年も新体制発表の背番号発表ドキドキじゃねーかっ!
コメント   この記事についてブログを書く
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« 勝負強さ | トップ | 移籍よりも悔しかった。 »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

横浜F・マリノス」カテゴリの最新記事