goo blog サービス終了のお知らせ 

花守

四季の花はそれぞれやさしく咲きこころなごみます
折々に咲く花を守りこころかすめる思い出など綴ってみたいです

やわらかくて

2016年09月20日 10時15分26秒 | 日記
私はときに思い出すことがあるのです
そしてそんな時はこころがほんわりとして幸せになれるのです
それは子育ての頃のひとつの体験です
離乳期の始まった頃でしょうか
わが子を抱っこしたとき私の肩にのせられたわが子の小さな手が
それはやわらかくてあたたかでそして重みをも感じられて
その不思議な感触に自然と私の顔がほころんだものなのです
でも不思議なのです 私はこどもを抱っこしているのになぜか私は小さな
我が子に抱かれているような感じを覚えたものです

その感触は子供の発育途上の一時期だけに感じられたものでしたが
その小さな手の重みは本当は母親にとって子育ての責任の重さを教えて
くれていたのかもしれないと今では想えるのです
何十年を経た今でもそれは不思議な感触として私には残っているのです
そして私は想うのです
そんな小さな手のやわらかくて重いぬくもりを一度でも体験していたならば
世に報道されるようなわが子の虐待行為は決して生じないであろうにと














最新の画像もっと見る

2 コメント(10/1 コメント投稿終了予定)

コメント日が  古い順  |   新しい順
ぬくもり (maria)
2016-09-21 07:05:43
おはようございます。
人にはぬくもりが有りますね。
赤ちゃんのぬくもりは、お母さんにとっても大切なものですよね。
可愛いまゆ人形の母子ですね〜!
いつもありがとうございます。
返信する
そうですね (fuyou)
2016-09-21 15:55:01
mariaさま
育児の大変さをよくいわれますが
子供からはもっと大切なものをプレゼントされましたね
親から愛されて子供を愛することで人間は成長していくのですね
mariaさま
いつもありがとうございます
返信する

コメントを投稿

サービス終了に伴い、10月1日にコメント投稿機能を終了させていただく予定です。