平和を創り出す宮古ネット通信

宮古島の平和を願う3人の市民が始めたブログ。平和を阻む政治状況とたたかう市民の行動を載せる。美しい自然、環境問題も。

正論

2018-07-27 16:30:45 | 平和を創り出す宮古ネット通信
2018-07-26 宮古毎日新聞
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物乞い市議

2018-07-27 15:59:45 | 平和を創り出す宮古ネット通信
2018-07-25 宮古毎日新聞


*弾薬庫の地元説明会で「物乞いをします」と言った市議がいたという。その物乞いの内容がこれ。日本の文化は《「恥」をキーワードにする文化と言われてきたが、このところ、権力者とそのお友達にとってはどうでもいいらしい。
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支離滅裂

2018-07-27 15:16:56 | 平和を創り出す宮古ネット通信
2018-07-24 宮古毎日新聞


2018-07-25 宮古毎日新聞


*宮古島の目玉である自然を自衛隊にくれてやり、危険な弾薬庫まである島に、観光客が来るはずがない。まして自分の国にミサイルを向けているのでは、クルーズ船観光も終わりだろう。もちろん、環境整備と言っても軍事目的なんだろうけど。

 しかし上の写真、どう見ても○党二人。
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蛇口をいくつつけても

2018-07-07 20:15:16 | 平和を創り出す宮古ネット通信


*タンクである宮古島の地下水脈はひとつにつながっているのだ。みんなタンクを心配しているのだ。
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エコをいうのなら

2018-07-04 14:46:57 | 平和を創り出す宮古ネット通信


*まず自衛隊の新基地建設を止めること。千代田の御嶽を削り、希少動物を追い出してなにがエコ、環境だ。また補助金目当てに箱モノを作るだけだろう。

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エコをいうのなら

2018-07-04 14:45:15 | 平和を創り出す宮古ネット通信


*まず自衛隊の新基地建設を止めること。千代田の御嶽を削り、希少動物を追い出してなにがエコ、環境だ。また補助金目当てに箱モノを作るだけだろう。

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国、防衛省は歴史を学び、

2018-06-27 16:24:30 | 平和を創り出す宮古ネット通信
2018-06-23 宮古毎日新聞






*下地敏彦宮古島市長は歴史を学ばない。今度もアメリカの思惑で同じことが繰り返されるであろう。
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市行政も

2018-06-26 15:57:16 | 平和を創り出す宮古ネット通信
2018-06-22 宮古毎日新聞


*国、防衛省、自衛隊は宮古島の住民のことなど、全く考えていないことが、よくわかる。
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下の絵

2018-06-19 14:25:11 | 南の島のぬらなま日記
 下の絵にはちょっと説明がいるかもしれません。いくら何でも前の男の頭をかち割る場面ではないのです。見えていない画面の下に十字架につけられたイエスがいて、男が押さえつけている手首に釘を打たれようとしているところです。
 
 初めて上野の公募展に出して入選した作品ですが、やはり稚拙で、これまで公表しなかった。審査の先生たちもどこまでわかっていたのか。いまではどこにあるのかわからない作品です。
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首狩り

2018-06-18 18:17:07 | 平和を創り出す宮古ネット通信


 若いときにはよく「首狩り」をやった。もちろん絵の世界の言葉で「首借り」と言ったほうがいいかも知れない。例えばイエス・キリストを十字架つける場面で、「十字架につけよ」と叫ぶ群衆の顔を、自分を含めた友人知人の顔を借りた。描かれる当人はどうなのだろうかわからないが、絵にリアリティーが持たせられる。

 しばらくやっていなかったが、先日ある人たちの顔をまじまじと見る機会があった。宮古島をヤマトゥ、防衛省、自衛隊に売った人たちである。宮古島を蹂躙しているヤマトゥの一人として、描かなければならないテーマであろう。ちなみに今の宮古島市長、、旧陸軍の軍服でも着せればピッタリだ。
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没投稿

2018-06-12 16:34:48 | 平和を創り出す宮古ネット通信



宮古毎日新聞仁投稿したが、載らなかった。原稿の差し替えとか、載らない理由はいろいろあって、仕方がないが、文章中の数字も詰めていないが、ざっくりとした一市民の思いとしてここに載せる。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

  千代田の御嶽が怒っている


下地川満 中村普作


 旧い話になるが、5月17日の本紙に、先の伊良部島南部の長期断水に関して宮古島の今後の水事情を憂慮するコラムがあった。詳しい数字を挙げて分かりやすいコラムだったが、もう一つ、大事なことが抜け落ちていると感じたのは私だけだろうか。

 いま、千代田では陸上自衛隊駐屯地の工事が急ピッチで進んでいる。ここまで前のめりに工事を進めるのは、安倍政権や陸自自らの隠ぺい改ざん問題、国際情勢の変化がある前に、行けるところまで行って後戻りが出来ないようにする思惑なのだろう。周辺を削り取られる御嶽に、権力によって蹂躙される宮古島を見る思いがする。

 その工事現場で、粉塵防止や工事車両の車体やタイヤの洗浄などに使用する水道水の量は、確認できる範囲でも1日約百から2百世帯分。島外からの工事関係者が千人規模、配備が現実となれば隊員とその家族を合わせれば2、3千人。これに基地そのものが使う量を合わせると、少なく見ても観光客の使用量に匹敵するものと思われる。

 もともと必要な水量の確保も心もとないずさんな基地建設計画である。下地敏彦市長は今回、伊良部の断水を設備の不備によるものとして、早く幕引きを図ろうとしているが、市上下水道局は 原因は複合的なものとしている。市長のいい加減な対応で、あとで困るのは私たち市民である。

 もっと重要なのは、話が浮上している宮古空港の地下を横断するバイパスも、ミサイルの秘匿壕に使われるのではないかと、うさん臭いものを感じる。島全体には断層が走り、それが地下水の貯水池となっているが、工事で地下水脈の破壊や汚染、地盤の崩落が起これば大惨事になり、その影響は計り知れない

 また、そのコラムの中で「宮古島の年間観光客が百万人を超えるのも間近」とあった。だが自衛隊が増強配備されればそれはあり得ない。迷彩色の軍事車両が街を行きかい、空にはオスプレイが飛び、クルーズ船のためにと整備された港には軍艦が並ぶ。日米の合同演習も必ずある。こうして何もかもが宮古島の軍事要塞化に向けて動いている。それが宮古島を守るための「抑止力」でもなんでもないことは、防衛省・自衛隊の文書にも明記されている。アメリカの若者が死なないために、島の住民と自衛隊員が犠牲になるだけだ。

 普段は何も言わない市民でも、いったいこれからどうなるのだろうと不安に思っている。ホテルの建設ラッシュというが。その実態は陸自配備を目当てに不動産バブルが沸騰、家賃も高騰しているらしい。その恩恵を被るのは一部の人たちだけで、宮古島で生まれて、宮古島で生きたいと思う宮古島の若者が、宮古島で生きづらくなる現実。これが誘致派の方々の言う自衛隊の経済効果というものなのか。

 実戦部隊のいない宮古島に新基地を作り、住民、とくに子どもを、事件、事故に巻き込み、最悪、戦場と化すことを危惧する。それはこの基地を作る大人の責任である。

 2018年6月11日
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残された時間

2018-06-09 11:36:02 | 南の島のなまなぬら日記
 前から思っていたことだが、昨年末から体調を崩し、やむなく4日ほど入院するなどいろいろあって、診察を受けた限りでは異常はなかったが、これから残された時間がどれだけあるかわからないが、絵を描きたいと。

 二十最代、三十歳代はせっせと県美展や上野に出品していた。だが、絵の大きさも100号、200号の世界で。お金もかかり、体力もいる。どうせ中央画壇とやらでやっていくことはあり得ないので、描きたいものを描けばいいと思い、公募展への出品はやめた。

 それからはほかにやることもできて10年間、発表活動もやめた時期があったが、大阪で気に入った画廊があって、個展を再開。宮古で作品展示の機会があって、なぜか8年前から宮古島にいる。

 今年度からこれまでやっていたことを引き継いでもらえたので、これから何年か絵が描ける。名を残したいわけではないが、もう少しましな絵を描かないと、化けて出そうな気がする。


*今日からこのブロブをホームページに埋め込みます。前の日記は何度か移転したので更新できなくなったしまいました。

 前の日記はこのアドレスで見れます。

《復刻・ぬらなま日記》
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水は買って飲め

2018-05-08 17:32:03 | 平和を創り出す宮古ネット通信
 友人が住む家を探している。現在の家は今月中に出なければいけないそうだ。それがどうなのかわからないがいま宮古島は陸自配備を目当てに不動産バブルが沸騰、家賃も高騰しているらしい。宮古島でうまれて、宮古島で生きたいと思う宮古島の若者が、宮古島で生きづらくなる現実。これが誘致派の方々の言う自衛隊の経済効果というものなのか。

 今朝の新聞に、下地敏彦市長が、先の伊良部の断水騒ぎで、給水活動に協力した野原分屯基地にあいさつに行ったと、笑い話にもならない記事があった。必要な水量の確保の確保も心もとないずさんな基地建設である。渇水時は自衛隊員自身(家族を含めて)が給水の対象となろう。



*宮古島最大の森林地帯。ここには沖縄戦の宮古での犠牲者が多く眠っているという。タイトルは自衛隊賛成派の言葉だそうだ。
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まさに暴力

2018-05-07 18:27:34 | 平和を創り出す宮古ネット通信
 大型連休が終わって、きょうから元千代田カントリーの工事が始まっている。直線にして2キロの私の自宅でも風向きによっては石灰岩を掘削する音が聞こえてくるので、近隣集落の住民は大変だろう。子どもの日はお休みで、現場で働くお父さんには子どもと過ごせてよかったと思うが、みどりの日、そして憲法記念日は休まなかった。環境と憲法をないがしろにする防衛省・自衛隊にとって休めるはずがない。

 ここまで前のめりに工事を進めるのは、政権や自らの隠ぺい、改ざん問題で先行きの不安があるからだ。行けるところまで行って後戻りが出来ないようにする思惑なのだろう。自衛隊若手エリートの暴言といい、軍部の暴走はすでに始まっている。

 普段は何も言わない市民でも、いったいこれからどうなるのだろうと思っている。子どもの日に遊んだ子どもたちが、事件、事故に巻き込まれること、また戦場と化したこの宮古島で、命を落とすことを危惧する。それはこの基地をつくる大人の責任である。







*5日前の写真だから実際にはもっと進んでいる。



*大米、協和、その他もろもろ。

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千代田にも入ってる

2018-04-21 19:34:13 | 平和を創り出す宮古ネット通信
2018-04-19 宮古毎日新聞


*民間の要望ということに見せかけて、港など軍事利用が進められていく。クルーズ船が停泊できれば空母も泊まれる。今度は度K歩で使うのだろう、下地島空港の浚渫か。大米は下地幹朗の親族企業。
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