最近、一段と姉に似てきたと言われます。
生前の姉のことを若い頃からよく知っている人に、とみによく言われるようになりました。
自分でもそう思います。
姉の遺骨が戻ってきました。
2010年4月10日に亡くなってから、その遺体は大学病院に献体してあり、晴れて(?)お役目を果たして帰宅、というわけです。
(献体したときの日記はこちら)
2年半。
思ったよりあっという間でした。
母から「お骨、戻ってくるよ」の連絡をもらったときに、なんか感慨深く思うよりも「あれま、もうそんな時期なのね!?」みたいな感じ?(笑)
葬儀の後は結構ナーバスになっていましたが、結果的には姉の遺志である「献体」に同意したのは、姉らしさを充分に反映できた選択だったと、迷いなくスッキリ言い切ることができます。
何かの機会に姉のことを話すとき、「私、姉がいたんですけどね」て話すのが適切だと思いつつ、どうしても過去形ではなく「姉がいるんですけどね」と話す私です。
その方が、話していてしっくりくるんですよね。
多分ね、憑いてると思います
顔が一段と似てきただけじゃなく、多少細身になってきたところとか(姉はめっちゃ細かったです)、ステージで歌うときに変にビビらなくなったところとか(姉は貫禄でしたがね)、今まで「色っぽい」なんて言われたことなかったのに、ちょいちょい言われるようになったところとか・・・。
多少は自分でも努力してる部分はあるけど、なんか自分の努力以上の成果が出てるような気がするのは、姉が憑依している影響ではなかろうか?
と、大真面目に考えてしまう今日このごろ。
ま、私には元々、流産した兄弟の霊が憑いてるらしいので(その件の日記はコチラ)、この際、2人憑こうが3人憑こうが、まぁどんと来いって感じですが。(笑)
そんなわけで、どこか身近に姉を感じながら生活をしているので、改まってどうこう思ってはいないのですが…
やっぱりここは「おかえり」だね、エリちゃん。
で、お疲れ様。
アナタはいつも働きすぎだったから、ちったぁゆっくりしておくんなまし。
エリちゃんの大好物だった仕事も音楽もお酒も(笑)、あとはアナタの分も私が頑張るから。
あと、恋愛は…
残念ながらアナタほどモテないので、そこそこ地味に頑張りますわ
今夜は出張で、大阪のホテル泊。
移動の新幹線の中で、iPadでもって日記更新中。
窓の外には、正円に少し足らない十三日夜の月。
いい眺め
次の満月まで、あと2日。