2週に1度は図書館に行く。
で、2週間の貸し出し期限で限度ギリギリの5冊を借りてくる。
大抵借りるのは小説。でも、たまには仕事に役に立つような「労働問題」を扱った本でも読もうかと思って、先日図書館に行った際に珍しく手に取ってみたけれど・・・、
止めた。
理由は簡単。だって、つまんないんだもん。
内容が役に立たないというワケではない。
きっと、凄く勉強になる内容なんだろう、と思う(読んでないからわかんないけど)。でも、読む気にならんのだ、これが。
第一に、字が細かい。
で、字が多い。しかも漢字が多い。
で、使っている言葉が難しい。専門用語も多い。
これってさぁ、誰のタメに書かれた本なんだろ?と真剣に悩んでしまった。
誰に読んで欲しいかによって、書き方や使う言葉はおのずと変わって来るはず。同じような学者に向けて書くのであれば、書籍にするのではなくて学会で発表すればよいじゃん、と思うのだ。
曲がりなりにも一般人を相手に書籍にするのであれば、もうちょっと世の中の「売れる書籍」がどういうものなのかを勉強して欲しい。
文字量は?全体に占める漢字の割合は?使っている言葉は?挙げる例は?
読みやすく、リアリティを感じられるものでなければ、人は関心を持たない。
立派な理論も正論も、読み手がいなければ意味がない。
すごく、すごく、すごーーーく酷い、最低の言い方をするならば、一般向けに出版されている学問書の多くは、著者が自身の知識や地位を自慢するために書かれたもので、それを最もらしい顔で読んでいる人は、ちっぽけなプライドにしがみついている人に見えてしまう。
そういう本は、できるだけ読まないように気をつけている。
なぜなら、人はすぐに慣れてしまうイキモノだから、難しい言葉に慣れてしまうと、今持っている一般的な感性くらい、あっという間に見失ってしまうから。
私は「なんちゃって学者」になるつもりなんてないからね。
たくさんの人にわかる言葉でblogを書きたいし、歌詞を書きたいと思う。
で、2週間の貸し出し期限で限度ギリギリの5冊を借りてくる。
大抵借りるのは小説。でも、たまには仕事に役に立つような「労働問題」を扱った本でも読もうかと思って、先日図書館に行った際に珍しく手に取ってみたけれど・・・、
止めた。
理由は簡単。だって、つまんないんだもん。
内容が役に立たないというワケではない。
きっと、凄く勉強になる内容なんだろう、と思う(読んでないからわかんないけど)。でも、読む気にならんのだ、これが。
第一に、字が細かい。
で、字が多い。しかも漢字が多い。
で、使っている言葉が難しい。専門用語も多い。
これってさぁ、誰のタメに書かれた本なんだろ?と真剣に悩んでしまった。
誰に読んで欲しいかによって、書き方や使う言葉はおのずと変わって来るはず。同じような学者に向けて書くのであれば、書籍にするのではなくて学会で発表すればよいじゃん、と思うのだ。
曲がりなりにも一般人を相手に書籍にするのであれば、もうちょっと世の中の「売れる書籍」がどういうものなのかを勉強して欲しい。
文字量は?全体に占める漢字の割合は?使っている言葉は?挙げる例は?
読みやすく、リアリティを感じられるものでなければ、人は関心を持たない。
立派な理論も正論も、読み手がいなければ意味がない。
すごく、すごく、すごーーーく酷い、最低の言い方をするならば、一般向けに出版されている学問書の多くは、著者が自身の知識や地位を自慢するために書かれたもので、それを最もらしい顔で読んでいる人は、ちっぽけなプライドにしがみついている人に見えてしまう。
そういう本は、できるだけ読まないように気をつけている。
なぜなら、人はすぐに慣れてしまうイキモノだから、難しい言葉に慣れてしまうと、今持っている一般的な感性くらい、あっという間に見失ってしまうから。
私は「なんちゃって学者」になるつもりなんてないからね。
たくさんの人にわかる言葉でblogを書きたいし、歌詞を書きたいと思う。