女社長のブログ《伴海日記》

たった一人の会社ですがおかげさまで6周年!
伴海エンタープライズ株式会社の社長であり歌手
浜砂伴海の日記

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2018-06-17 | ライブ・コンサート

 

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歌と朗読芝居のコラボ「ふたりのピアフ」2018年は、
福岡公演:11/24 赤坂《Space Terra》
東京公演:12/8 銀座《蛙たち》です。
詳細追ってお知らせいたします。
どうぞお楽しみに♪


「ふたりのピアフ2017」Photo(1)

「ふたりのピアフ2017」Photo(2)

「ふたりのピアフ2017」Photo(3)

 

 

 

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映画「銀鏡SHIROMI」

2018-06-17 | 宮崎


父の日に、父の故郷の話。
 
美しき心のふるさと。今は亡き父の郷。
 
「浜砂」という名で歌う時、いつも心に「銀鏡」があります。
 
神の住む山。清き川。青い空。香り高い柚子。
 
野生的でありながら優雅な神楽。全てが誇りです。
 
この映画の制作に関わる全ての方に、感謝します。

素晴らしい作品の完成を、お祈りいたします。
 
 
映画「銀鏡SHIROMI」のクラウドファンディングです。
ご興味ある方、ご参加ください。

 
 
 
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Merci, SHINE

2018-06-17 | ライブ・コンサート

2018/6/16 カフェギャラリー《シャイン》

土曜日午後のひととき、お茶とケーキとシャンソン。

女性のお客様多く、その中に懐かしい人たち。胸が熱くなる。

音大の大先輩がお弟子さんと。同級生が娘さんと。

走馬灯のようにとは、こういうことか。

蘇る思い出。

落ちこぼれの音大生だった頃の自分。

今は亡き声楽の先生のお顔。厳しかったレッスン。

大学出てからの「いろんな」こと。

シャンソンを知らずにシャンソニエに入ってしまったこと。

 

夜な夜な銀座で、あまりに違う発声、歌の世界に戸惑い、

シャンソンなんてわからない、出来ない、大嫌い、といつも泣いていた。

今やっと、好きと言える。やっと。

年齢母と同じくらいの先輩が、厳しくも美しいお顔で

私の歌に、温かいコメント。有難し。

歌ってきて、よかった。

 

歌いながら、私はたくさんの人の愛を感じていた。

プログラム最後の曲は、ピアフの「C'est L'amour」

私はもっと愛について知らなくてはならない。

愛を与える、ということについて。

そして感謝。

歌い終わった時、涙が流れた。

 

今日も、出逢いとご縁に感謝。

ありがとうございます。MERCI.

 

ピアノの山本康一さん。

 

アンコールで、お店のマダム達が踊りだす。。。

 

私のデビューから聴いてくださってる、すみこさん。

 

同級生とその娘さん。可愛い!(ふたりとも、ネ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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Merci, デュモン

2018-06-15 | ライブ・コンサート

2018/6/14 横浜《デュモン》

昼夜ライブ、お運びいただきありがとうございました。

夜の部はサプライズなお客様多く賑やか。今宵も出会いとご縁に感謝。

紫陽花や雨の歌を歌おうと紫ドレス。

お客様から写真頂戴しました。ありがとう。

デュモンお化粧室の紫陽花がとっても素敵。日野マダムご自宅お庭の紫陽花だそう。

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DALIDA

2018-06-12 | 音楽

有楽町で DALIDA〜あまい囁き〜 を観た。

ダリダは、ピアフとは全く違うタイプだけれど、やはりフランス中から愛された歌手の一人。

ピアフとはまた違った意味で凄まじい人生。

華やかな舞台成功の裏で、愛を、そして平凡な生活を切望していたダリダ。

愛した男が3人も自殺。最後はダリダ自身も自ら命を絶つ。悲しくも美しい54歳。

セルジュ・ラマの曲「Je suis malade」(灰色の途)を、いつか歌おうと仕込んでいたけれど、

なんだか、歌えないなぁ。

この歌、ララ・ファビアンが高らかに歌い上げていてカッコイイ。でも、

かっこよくなくていいと思う。病んだ命で絶唱する歌なんだから。

主演の「スヴェア・アルヴィティ」が好演していた。時々本人に見えるほど。

けれどダリダの、どこを見ているかわからない斜視気味の、

あの眼差しまでは、再現できない。

あの瞳の奥には真っ黒な闇が広がっている。

美しい人には「悲しみ」が似合う、と思った。

 

さて、

この映画のタイトルに「あまい囁き」とつけてあるのが、私は気に入らない。

映画の内容とあまりに違うし、

ダリダといえば日本ではアランドロンと「パローレ・パローレ」歌った人、

という紹介の仕方が嫌だ。

ピアフの映画も、パリで観たとき「La Mome」だったのに、

英語圏向け?には「La vie en rose」(バラ色の人生)、

日本では「愛の讃歌」になっていた、というのも気に入らない。

うんとさかのぼれば、1933年の映画「Quatorze Juillet」(7月14日)が、

フランス本国にはない言葉「巴里際」となってしまったのも、なんだかなぁ。

でも邦題やサブタイトルで映画のヒットの仕方も違ってくるのだろうから、

真正直に訳してたらダメなんだろう。

ごめんね。私素直じゃないのかしら。

シャンソンの原曲の詩と、訳詞がかけ離れてるのも好きじゃない。

だから自分で訳詞書けって話。はい。ヨチヨチと書いてます。

 

2007年。初めてパリに行った年、

ダリダ没後20年でパリ市主催の「ダリダ展」を観た。

 (『伴海パリ日記』

あれから11年、私は平凡に生きている。

 



 

 

 

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薔薇の詩

2018-06-08 | ライブ・コンサート

2018/5/20 歌Deli@つくば いけばな池坊「嵐文秀社中展」

〜薔薇の詩〜 写真をいただきました。さすがプロの方の写真は鮮やか。

(スキャンなので色が変わってしまいましたが...)ありがとうございました。

東勝行先生、嵐文秀先生 と。

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水無月

2018-06-01 | ライブ・コンサート

水無月 水の月=水な月。だから「水無月」なのですね。

ただのあて字でも「無」となると、意味が真逆で面白いですね。

漢字の意味より「音」を楽しむのが、

本来の日本語のあり方なのかもしれません。

紫陽花が綺麗です。しっとり、激しく、楽しく、

雨の歌を歌いたいと思います。

今月も何処かでお目もじ、楽しみにしています。

『6月のスケジュール』

 

Photo: K. Kimoto

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農家民宿Iimura

2018-05-29 | 旅・遠足

2018/5/27 @農家民宿Iimura

益子の強化合宿でボロ雑巾の伴海先生でしたが、

帰る途中寄らせていただいたIimuraさん(桜川市)のお宿でリフレッシュ!蘇りました。

美味しい珈琲をいただき、皆でお花を愛でながらお庭をお散歩。

私はテラスでぼーっと。しばし風を感じていました。

Merci, 秀子ちゃん。みんな喜んでいました。

今度は泊まりで(^^)

農家民宿Iimura

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合宿 in 益子

2018-05-29 | 音楽

2018/5/26-27 Bankaii Music salon 有志で合宿 in 益子

「笑顔のシャンソン教室」7/8の発表会のための強化合宿でした。

土曜日は益子の焼き物屋さんが並ぶ中にあるレストラン「Le si Na」の閉店後をお借りして楽しいレッスン。

その後宴会。部屋に帰り打ち上げ(笑)。翌朝は研修室にて5時間厳しいレッスン。

コーラスとソロ、たっぷり練習しました。

泊まったのは「フォレストイン益子」天気も良く森の中、素敵なところでした。

レッスンは、お互いにいい刺激。個人レッスンでは見えないものが、公開で人のを見聞きするとよくわかる。

毎年恒例になってきた合宿。何かと協力し合って、絆も深まってマル。

見えないところで誰かが誰かのために動いてくれてる。良い仲間!ありがとう。

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Merci, 蛙たち

2018-05-24 | ライブ・コンサート

2018/5/23 銀座《蛙たち》

今宵のゲストは松宮一葉さん、ピアノは芹田直彦さん。さらにサプライズゲストは、かいやま由起さん。

アズナブール公演のキャンセルで、遊びにいらしたそう。

とーっても濃厚な夜となりました。楽しかった!

札幌、福岡、名古屋からも、アズナブール公演に行かれるはずだったお客様が沢山。

御年94歳のアズナブール氏。腕の骨折のため公演は9月に延期とのこと。

残念なニュースではあるけれど、「せっかく東京に来たからシャンソンを」

と蛙たちに訪れてくださった皆さま、テンション高くとても楽しまれたご様子。

出逢いに感謝です。ありがとうございました!

 

 

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