ことしなくなられた竹内敏晴さんのご本に
「わたし」のことばは,
「あなた」のからだの
地点において
成り立ってはじめて
「ことば」になる。
という文があります。
今日は、本当に あなたの体の中に入って 初めて『言葉』として成り立つ…
という体験二つしました。
初めて仕事の休みをいただき、午前中は区役所へ伺いました。
ここでまずひとつ。
その後、自民党系会派の市会議員さんがご連絡を下さっていたので、お会いし、お話をさせていただきました。ゆっくりと話を聞いてくださり、励ましと募金までくださいました。ありがとうございます。
そういえば思い出しました。衆議院議員の岸田文雄さんはお父さんの時代からいつも手話通訳を付けてくださっているのでした。
二つ目
午後は手話通訳がありました。
本当に言葉がきちんと伝えられているかどうか…とても恐ろしい体験をしました。
通訳のやり方によっては人の人生をも左右してしまう…。
(昔も、こんな経験をしたことがありました、書きながら思い出しました)
どこまで通訳者が責任を持てるのか。
自分の通訳行為を 仲間の支援をいただきながら きちんと検証していきたいと思います。
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