POCO  A  POCO   ぼちぼちやで

平安の祈りを 唱えとるんですが、なかなか平安には なれません・・・

内閣府で政策を検討していたのは儲ける会社の当事者やった

2018-11-30 | まいにち

福島みずほ「ヴェオリア社の担当者が入っている、コンセッションの部分は削除すべき」11/29 参院・厚労委

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アーサービナードさんの教室

2018-11-28 | まいにち

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨夜はアーサービナードさんの教室

はらぺこあおむしを日本語に訳したもりひさしさんのお話から始まりました。

原題は"The Very Hungry Caterpillar"  腹ペコと名付けるには偕成社の営業サイドから猛反対があったんだそうです。

偕成社のイメージを壊す・・・・と。

社長にまで話し、営業は積極的に販売しないとの条件をつけて名付けられた。

このこだわりには 兵士としてのもりさんの体験が大きく影響しているんではないか・・・と。

そして歌人でもあったもりひさしさんの短歌をいくつか紹介してくださいました。

  房総半島に 兵二〇万

  戦略なく 武器なく

  刃向かう 士気もなかりき

 

 

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ギャンブル依存者を急増させるんやで

2018-11-26 | 暮らし・社会

バラの花が咲ききりました。

公的扶助研究全国セミナーへの行き帰りに堤未果さんの「日本が売られる」を読んだ。

万博の大阪開催が決まったとかでテレビも新聞も大騒ぎやけど、海外への金のバラマキが功を結んだ形やけど、恐ろしいことやで。

*夢洲
正式に決まった2025年の大阪万博ですが、大阪や日本政府が必死の誘致をしている背景には土地の利権問題があると言われています。

大阪万博の開催予定地となるのがベイエリアにある夢洲(ゆめしま)です。この夢洲は1970年代に埋め立てが開始され、当初は総事業費2兆2000億円の「テクノポート大阪計画」でお台場のような埋立地を目指していました。
しかしながら、バブル崩壊と同時に計画は頓挫し、それから今日まで大部分の土地が使われずに放置状態となっています。

大阪府は夢洲にIR=統合型リゾート(カジノ)の誘致も目指していて、今回の大阪万博はカジノ誘致とセットで推進されていました。万博を誘致することが出来れば国からの支援も引き出せるわけで、万博誘致からのカジノ大繁盛を狙った形だと言えるでしょう。

かつての万博では数千万人が来場しただけに、万博の誘致が成功すればカジノも成功するという流れです。世耕大臣も「万博に出展する100ヶ国に240億円を支援する」と表明しているのも、カジノ利権や夢洲の土地問題があるからだと見られています。

大阪万博実現へ最後の訴え 世耕弘成経産相ら
https://www.sankei.com/world/news/181123/wor1811230025-n1.html

 日本の最終プレゼンでは世耕氏が最初に演説し、万博史上最大となる約240億円の途上国支援策について説明。「大阪、関西にはすべてがある。迎える準備は完了している」と呼びかけた。続いてパナソニック執行役員の小川理子(みちこ)さんが世界的な課題である「持続可能な開発目標」(SDGs)について、万博で答えを追求すると誓った。

“IR”誘致も目指すベイエリア、大阪万博予定地「夢洲」は今
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3531889.html

 大阪万博の開催予定地となるのがベイエリアにある「夢洲(ゆめしま)」です。今はまだ空き地が目立ちますが、IR=統合型リゾートの誘致も目指していて、にわかに夢が膨らんでいます。


 堤さんが書いてる通りのシナリオ

テレビも写し取ったけど、PR演説で世耕経産大臣は「万博に出品する国々へ240億円の支援をします」言うて訴えとる。表に出ただけでこれや。

万博を口実に進められるんは 日本版カジノ そして儲けるんはアメリカのカジノ資本や。

これで確実に日本のギャンブル依存者は急増するわ。

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『ゲンボとタシの夢見るブータン』横川シネマで

2018-11-23 | 映画

『ゲンボとタシの夢見るブータン』予告編

この夏ブータンへ一緒に行った手話仲間と、横川シネマへ観に行ってきました。

社会が大きく急に変わりつつある中で、人々の暮らしが・・・・

今日から明後日25日まで 公的扶助研究会へ参加しに東京へ行ってきます。

 

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KA家族会に参加したよ

2018-11-22 | まいにち

水曜日は手話サークル・あすなろの定例会なんやけど、昨日は月に1回の反貧困ネットワークの定例会だったんでそちらに参加。

12月11・12日がまちかど相談会です。

朝出かけに5歳の孫が「サークルは給食があるん?」と聞いていました。

いつも水曜の朝は「今日はサークルやさかいご飯要らんわ」言うんを聴いとるようです。

ほんと数年ぶりにKA(クレプトマニア・アノニマス)の家族会ミーティングにも参加し、元気を分けていただきました。

帰ってみると佐賀ダルクからニュースが届いとりました。

一時期広島だるくで活動されてた松尾さん、九州へ帰ってのちに佐賀でだるくを始められました。

いつも送ってくださるニュースがもう36号、

封筒の料金後納のマークが近藤恒夫さんの顔らしいのも面白い。

 

※今朝のNHKラジオ恐ろしいこと言うとった。

イスラエル軍がガザ攻撃の中で開発した技術を日本の茶産業が取り入れとるんやそうや・・・

 

 

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首相に聞かせてやりたい!ね  【伊藤千尋氏インタビュー】

2018-11-20 | まいにち

 

食と農の映画祭のほか、ハチドリ舎でも12月8日に上映されるらしい

『コスタリカの奇跡 ~積極的平和国家のつくり方~』予告編

 

「最も良い防衛手段は、その手段を持たないこと」コスタリカに習う平和国家の作り方とは?【伊藤千尋氏インタビュー】

 

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朝鮮学校の無償化と拉致問題は全く別な次元の話

2018-11-20 | 暮らし・社会

昨夜は手話サークルあすなろの役員会、暗くなりかけた道を自転車で・・・

市役所前では朝鮮学校の生徒たちが 朝鮮学校無償化実現への署名活動をしておられました。

毎月19日に市役所まえで続けられとるんやそうです。

もちろん、僕も賛成やから署名しました。

寒い中お疲れ様・・・・

多くの方々がこの問題に関心を持ってくださるように

 

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子どもたちにウソを教えたらあかん 中国新聞さん

2018-11-19 | まいにち

中国新聞に月に2回ほど入っとる「チューピー子ども新聞」今回は一面で消費税のオズ勢のことを書いとる。

大きな見出しは「増える社会保障費をまかなう」と書いてあるんや。

文章もこうなっとる。

 「日本は今、子どもが減ってお年寄りが増える「少子高齢化」が進んでいます。少子高齢化で働く人が減ると、働く人が納める税金が減ります。逆にお年寄りのための年金や医療、介護にカカk流社会保障人共に国の借金が増え続けています。膨らむ社会保障費を国民みんなでまかなうために、政府は消費税の引き上げを気まました。」

とこんな具合。消費税を上げるんは年寄りが増えるからやと書いてあある。

前回もそうやけど、消費税のの増税分は社会保障費に回されとるんやろか

当初の政府の説明でも社会保障費へ回すんは5.6兆円の増税分のうちの1.1兆円。残りは赤字国債の償還やった。あとでこの中から幼児の無償化などへ回す・・・と言うように説明を変えたんやと思う。国の説明を聞いていても「増える社会保障費をまかなう」ためにアップ分が使われるんやないことははっきりしとるやんか

さっき、中国新聞へ「子供にウソを教えたらあかん」言うて電話したんやけど、みんなが声を出していかなあかんわ。

 

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地域で作る精神保健・・・2

2018-11-18 | まいにち

 

Mario先生のお話の続き

司法精神病院について

1978年の法律第180号では司法精神病院は廃止されることはなかった。保健省ではなく司法省の管轄施設であったから。

数年前まで6箇所の司法精神病院があり、1300名が収容されていた。そしてその人が社会的に危険であるとの判断が継続すれば収容は生涯続くことであった。こうしたひどい制度を廃止するためには政治的かつ法的な戦いが必要である。

憲法裁判所の検事は「法律第180号の適用によって精神病院への入院は精神疾患の治療には適切ではないどころか反治療的であり、治療は地域で行われるべきである」と考えた。2003年、憲法裁判所は、社会の防衛の必要性が患者の健康への配慮よりも優先されることはない との判断を示した。つまり、保安処分が対象者の健康を害するものであってはなるず、司法精神病院への入院には正当性がないとされた。

2014年に司法精神病院の閉鎖が決定され、REMS(保安処分を実行するための住居)が代わって制度化された。2015年4月1日から司法精神病院への新たな入院はなくなり、2017年に完全に閉鎖された。

デイケアセンターは精神保健サービスの利用者だけでなく、市民も来るところで、その中に作ることでREMSを地域に開かれたものとしている。フェスタや映画の上映会やコンサートなどが開催され、地域への包摂する機能を持っている。

犯罪を犯した精神障害者に、有責性を認め、裁判を受ける権利を認める。同時に、精神保健サービスの側も保安処分に変わる治療と社会的包摂のプログラムを提案し、実施しなければならない。

REMSは対象者の健康と治療に関わるものであって、保護のためにあるのではない。REMSのドアは、常に開かれていなければならない(この2年間に誰も逃げた人はいない)「責任を認める」ことが本人と精神保健サービスの双方にとって最重要課題である。

(映画・人生ここにあり) 

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基礎力習得よりもそのもっともっと前に 福祉の実践者としてどうしようか

2018-11-18 | 暮らし・社会

ずっと以前からコミュニティ通訳に関心があることもあって、多文化共生などの研修会を受けてきた。今回、日本社会福祉士会の会報に滞日外国人支援・・・の研修案内が入っていた。

行きたいなとは思ったがちょうど、薬物依存の研修会と重なっとるんで断念。

ただ、案内を見ながら、今、大きな問題になっている入管法の改定問題に社会福祉士会はどんなスタンスに立つんやろかと、ちょっと思うた。

広島でも今たくさんの外国人「実習生」や「留学生」が働いている。広島の牡蠣や造船産業も彼らがいなくては成り立ってはいかない。

コンビニの弁当もそう。

彼らが抱えさせられている問題は僕ら自身の問題であると思う。

滞日外国人支援を謳う社会福祉士会は、今回の入管法や外国人『実習生』の置かれている地位を変えていくための取り組みを早急にしていかんとあかんのんとちゃうやろか、社会福祉の実践者として。

 

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