広島ダルクが新しい入寮者を迎え、活動を開始しています。
もうひとつ、関係書籍の販売と相談業務を担当する相談室を、市内中心部に開設する予定ですが、事情をご存じない方々の反対にあって、中休み状態。
家主(広島市長)への申請は、書籍販売と相談活動ときちんと書いているのですが、広島市が地域で説明するのに、相談活動は知らないなんていうものだから「嘘をついて申し込んだ」なんて話になってしまっています。
広島市は本来、薬物依存からの回復を進める立場にあります。
合法薬物であれ非合法薬物であれ依存をこれ以上広げてはいけないのです。
それをせずに、ただ 傍観者のような広島市の態度は厳しく批判されるべきでしょう。