Murat Kurnaz 2008 with japanese subtitle
昨夜はアムネスティ広島グループの主催で開かれたムラットクルナズさんのお話を聞きに行ってきました。
ムラットさんはドイツ生まれ、ドイツ育ちのトルコ人、19歳の時にパキスタンを旅行中、パレスチナ軍にとらえられ、米軍の手によってグアンタナモ基地に収容されます。
「自由と民主主義」を謳う米国の手によって、「ここは米国ではないから米国の法律は関係しない」とつくられたグアンタナモで、聞くのもつらくなるような拷問・虐待を9歳や12歳の子どもたちも受けていたといいます。
多くの人が殺され、あるいは精神的に参ってしまう中、自分を支えてくれたものはイスラムの信仰だといいます。
辛抱強くあれ、希望を失うことなかれ…と教えられてきた と。
そしてまた、死んでいった人々のために、これからの未来のために語り続けたい と。
オバマ大統領へのはがきを出すことにしました。
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