連日、民主党の県知事選挙対策が新聞に載っているが、衆議院議員選挙の勢いにのって、自民党刷新会議と手をつなぎ どう知事派として実権を握り続けるかでしかなく、 どんな広島県政をつくっていくのか と言ったことが全然見えてこないのは県民無視もいいところだ…。 知事派でいることにずいぶんおいしいことがあるんだろうか と 勘ぐってしまう。
あの、献金事件は一体どうなんたんかなあ
今日の新聞を見ても 『産別労組の推薦が得られないから辞退する…』 とかなんとか
協議の相手は なんで県民ではなく、小沢さんなの? 民主候補、2氏に絞る 小沢幹事長と協議も '09/10/1 |
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民主党広島県連、同党県議が所属する県議会会派の民主県政会、連合広島の3者は30日、広島市南区で広島県知事選(10月22日告示、11月8日投開票)で推薦・支援する候補擁立について引き続き協議した。県議の中原好治氏(46)と、立候補表明している元通産官僚で経営コンサルタントの湯崎英彦氏(43)の2人に絞ったが、結論は出なかった。小沢一郎幹事長の判断を仰ぐ可能性も出てきた。 関係者によると、県連が中原氏と並列で推していた宮政利県議(51)は「選挙準備が整わない」と辞退。これを受けて県連は、中原氏を提案した。 これに対し連合広島は、民主県政会が自民党系最大会派の自民刷新会議と連携している県議会の現状を重視。「特定の政党にくみしない」との立場を示す湯崎氏を推した。3者協議に先立ち、連合広島政治センター幹事会でもその方針をあらためて確認した。 県連は、湯崎氏を「民主党に推薦申請する意思がないのではないか」と反対。連合広島は、中原氏について支援する産別労組の選挙準備が整っていないと説明し、受け入れなかった。民主県政会は内部で意見が分かれ「再検討する」と態度を保留した。 民主県政会が1日に開く総会の結論を受け、あらためて3者で協議することになった。終了後、民主県政会の芝清会長は「連合広島は、中原氏を推薦できないとの方針を示している。湯崎氏を推す方向になるだろう」と発言した。 県連の佐藤公治代表は「中原氏で理解を得たいが、まとまらない場合は候補者選定の経緯を含めて状況を党本部に報告したい」と説明。小沢氏と対応を話し合う考えを示した。 知事選にはこれまでに、湯崎氏のほか、広島県立大名誉教授で経営コンサルタントの若井具宜(ともぎ)(61)▽広島県議の柴崎美智子(54)▽学習塾経営の川元康裕(41)―の3氏が立候補を表明している。(高橋清子、永山啓一) |