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原子力発電は事故を起こさなくとも日本人を殺戮している        その3 関東

2018年03月29日 | インポート
 
http://tokaiama.minim.ne.jp/genpatu/gensatu33.html
 
 関東の核施設は東海第一・第二であるが、東京電力が電力を供給しているという意味では、福島第一、第二、柏崎刈羽も含めるべきだろう。
 しかし、フクイチは東北に含めたので、関東地方に巨大な影響を与えた放射能汚染、東海原発とフクイチ汚染に焦点を絞って書いてゆきたい。柏崎刈羽は中部地方に含める予定である。
 
 この地図を見ると、東関東と西関東に、非常に大きな心筋梗塞など健康被害の偏在が見える。東関東は猛烈にひどく、西関東は平常値ばかりが広がる。
 
 この心臓死の偏った分布を見ただけで、関東西部には存在しないもので、関東東部地方のどこかから心臓に影響を与える毒物が出ていると直観的に理解できない人はいないだろう。
 これを自然現象などと強弁してみても、こうした極端な分布を作るような現象は、どこからも報告されたことがない。
 
 心不全や心筋梗塞などに直接影響を与える現象は放射能汚染である。寒さや食生活を理由にしたくとも、残念ながら海岸部より内陸部の方が寒いし、今では塩分過多による食生活の問題も、広く啓蒙が行き渡って、食生活を心臓死の理由にすることができる時代ではない。
 
 ここで問題になるのは、2011年3月に起きた人類史上最大最悪の東京電力による放射能汚染が、どの程度影響を与えているのか? ということだ。
 放射能汚染による本当の影響=晩発性被曝障害というものは、基本的に、ただちに現れない。症状が出てくるのが五年後、2016年であり、爆発的に死者が出てくるのが7年後の2018年頃といわれる。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  したがって、この2012~2014年のデータに、フクイチ巨大汚染の影響が出るとしても、よほどもの凄い汚染による早期の発症だけであって、本当の本番の結果が見えてくるのは2016年以降の統計データである。
 しかし、それが入手できるには、かなり長い間待たねばならないだろう。
 
 それならば、東関東に見える異常というしかない心筋梗塞死(循環器疾患)の多発は、フクイチ事故以前からの問題が関係していて、フクイチ放射能汚染との相乗作用の可能性があるとの推測が成り立つ。
 
 それは茨城県東海市において稼働し続けた日本最古の原発、東海原発からの放射能放出が関係しているのではないかという疑いを誰でも持つだろう。
 もしそうなら、フクイチ事故前の、同じ心臓死の統計データにおける地域偏在を見れば一目瞭然のはずだが、簡単に入手できないので、いずれ入手できた段階で検証したいと思う。
 
 地域的偏在という観点から、東海原発に疑いを絞って、周囲に立地する自治体のなかで200%前後の恐ろしい心筋梗塞死データを並べてみよう。
 
足下の東海村は?=191% 那珂市=195% 笠間市=184% 筑西市= 208%
鉾田市=189% 行方市=203% 古河市=180%  真岡市190%
常陸太田市=245% 日立市177%  常陸大宮市=173% 
矢板市=223%(心不全) 那須烏山=210% いわき市=208%
大田原市=165% 大子町=338%(心不全) 矢祭町=203%
 
まだ、たくさん出てくるが、とりあえず東海原発からの放射能排気が直撃しそうな100K圏の自治体を調べると、これだけ鮮明に出てくる。
 いずれも東海原発を中心に囲むように立地していて、距離が離れるにしたがって平常値の地域が多くを占めるようになり、地理学的な因果関係が鮮明である。
 
 東海原発は、原発やテレビの父として名高いが、アメリカCIAのスパイとして公式文書に記載された正力松太郎が導入したもので、1965年から1998年まで33年間稼働し、廃炉が決定したが、2018年段階でも、まだ廃炉の実現に至っていない。
 トイレなきマンションといわれた原発だが、実は、もんじゅと同じく誰も廃炉の方法を知らないまま建設された「行ってこい」原発であって、帰還、後始末のことが何一つ考えられていなかった。
 
 おまけに導入した正力は、原子力に対する基本知識がまったくなく、その目的は秘密裏の核武装と核取り扱いノウハウの蓄積だけにあったといわれ、すでにアメリカで発電用商業原子炉=軽水炉が確立していたにもかかわらず、発電には非効率な兵器用プルトニウム生産炉=黒煙炭酸ガス炉を選定したのである。
 つまり、原発は導入の最初から、核兵器製造だけを念頭に計画されていたのである。
 いわゆる平和利用は、反戦平和、非核社会を目指す世論を欺くものとしての、とってつけた理由しかなかった。
 
 この種の軍事用原子炉は、商業運転の効率も周辺への環境汚染予防の配慮も極めて不足しているのが普通で、稼働すれば激しい放射能汚染が免れ得ない。
 プルトニウム生成炉は崩壊熱が高く燃料棒にピンホールも開きやすく、通常の原発よりも多くの放射能汚染された炭酸ガスなどが生成され環境への排出量が大きくなる。
 軽水炉などより寿命が短いなどの特徴がある。 
 そうして33年間の稼働の結果が、この人口動態 死因別統計に明瞭に現れていると考える必要があるだろう。
 
 このデータを見て、自分の住む地域、例えば群馬県付近に平常値が連なっているから安全だとは考えない方がいい。
 フクイチ放射能汚染による被害は、まだまだ、これから本格的に出てくるのだ。このデータは2012~2014年のものであって、まだ潜伏期間のデータにすぎないのだ。
 これを書いている2018年3月は、東日本大震災から7年後であり、2016年から発症しはじめた循環器障害がピークを迎えようとしている時期であって、統計解析データが公表されるまでには、まだ数年を要するのである。
 
 関東全域はフクイチ放射能汚染が激しく、群馬県・埼玉県など西部地域も、まともに影響を受けている。これから出現する結果は恐ろしいものになるだろう。
 
 我々が関東地域の地図データを見るとき、いくつかの注意すべき地形上の特質がある。
 それは東北と同じく、南北の海岸線があるため、昼間は海よりからの東風、夜は内陸部からの西風という風の呼吸があることを見ておく必要があり、さらに南岸、東岸沿いを低気圧が移動してゆくとき北西からの風が吹き。日本海方面を低気圧が通過するとき、東からの風が吹くという地形的な特徴である。
 
 こうした風に乗って東海原発やフクイチの放射能雲が内陸部に向かって移動するとき、山岳地帯にぶつかって上昇気流から結露により放射能が手前に落ちてくる。
 このとき、日光山地・浅間山・筑波山・奥秩父などの山地が放射能雲を上昇気流で落とす作用があるため、衝立の向こう側には安全地帯が広がるという理屈を考える必要があり、もしそうなら、心筋梗塞の分布もそうなっていなければならない。
 
 この観点から日光山地や奥秩父の左側の地域を調べてみると、まさしく理屈どおりであって、心筋梗塞の分布が、放射能雲の移動と関係している事実を証明するものとなっている。
 

原子力発電は事故を起こさなくとも日本人を殺戮している その2 東北

2018年03月29日 | インポート

[東北北部]
 東北における核施設は、東北北部=青森県の六ヶ所村再処理工場と東通原発、それに東北南部=宮城県の女川原発と福島県の福島第一・第二である。
 
 まずは東北北部の核施設と地域死因別データを検証してみよう。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 












 
 
 ざっと見渡して目に焼き付くのは、青森県の凄まじい値である。
 
 人口動態統計グラフから、青森県は癌の死亡率が日本一になっている。この原因として、再処理工場の稼働による放射能放出であると強く疑うデータになっている。
 
 六ヶ所村再処理工場を囲むように、周辺自治体の心不全・心筋梗塞死亡数は、泊村を除けば全国最悪の凄まじいものになっているのである。
 
心筋梗塞だけをとってみよう
 
 横浜町(工場北側)244%
 佐井村(下北半島西側)278%
 大間町(下北半島北側)360%
 野辺地町(工場南側)311%
 平内町(野辺地の西隣)316%
 外ヶ浜町(津軽半島陸奥湾側)314%
 
 と、軒並み全国平均の三倍を超える超異常な心筋梗塞多発帯であり、すべて再処理工場からの放射能気団の影響を直接受ける地域と断定してもよく、この恐ろしい影響は渡島半島や秋田県・岩手県にも及んでいる。
 
 放射能と心臓病の因果関係についてはバズビー教授の論文が有名である。
 
 東通原発についても、2005年末から2011年3月まで稼働しており、再処理工場からの放射能に加えて5年分の環境汚染による影響が出ているはずだが、なぜか足下の東通村のデータは平常値となっており、極めて異常、不可解である。
 
 この統計データには原子力産業の隠蔽意向が働いているのではないだろうか?
 かつて、日本の統計データは世界的に高い信頼度を誇っていたが、現在、安倍政権下で公文書改竄が平然と日常的に行われてきたことを知った段階では、かなり以前から原子力産業被害隠蔽目的での統計改竄が行われてきたと考えるしかない。
 
 なお、再処理工場は無限に続くとも思えるトラブルの連鎖によって、これを書いている2018年3月段階では稼働を停止しているが、2004年末から放射能取扱を開始し、2013年10月まで莫大な放射能放出を伴う工場を稼働させた。
 したがって、被曝発症タイムラグを5年としても、2010年頃には周辺で大きな健康被害が現れたはずと考えている。
 
 また再処理工場で保管する大量の使用済み核燃料は、数百年にわたる崩壊熱管理を求められる危険なものであり、わずかずつではあっても絶え間なく放射能を環境に放出している。
 再処理工場の放射能放出煙突も国内最大級150mのもので、遠方への影響が懸念される。
 
 放出される放射能で、格段に多い(世界的にも)のが放射性希ガス類であり、捕集が容易でなく高額のコストがかかるのを嫌って、捕集されず、そのまま莫大な量が環境に放出され続けている。
 
再処理量2006年=141 2007年=181 2008年103 合計425トン
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 








 
このなかで、とりわけ注目する必要があるのはクリプトン85とトリチウムである。
 
 カナダ・ピッカリング原発では、年間700~1000兆ベクレルのトリチウムを環境放出した結果、周辺住民のダウン症出生率を185%上昇させたとグリーンピースが告発している。
 
日本の核施設では、泊・伊方・玄海の各原発が、これに迫る放出量があり、六カ所再処理工場では年間、実に、その18倍ものトリチウムが環境に放出された。
 
 これで放射能の流れる居住地に異常が出なければ、これまで90年間にわたって放射能取り扱いの知見を積み上げたなかで生み出された放射能の取扱基準、法令は一切無用の長物になってしまうだろう。
 
 トリチウムについては、極めて弱い放射線を出すだけで、かつては無害と考えられてきたが、近年、深刻な有毒性を指摘する研究が増えている。
 トリチウムは、水素の一形態だが、そのまま酸素と化合して水になり、生物の基本構成物質として人体に取り込まれる。ひとたび水になったトリチウムを大規模に分離除去する方法は存在しない。それはエントロピーの法則にしたがって環境物質に溶け込み、拡散してゆくのである。
 
 
 トリチウムが生物との相互作用で有機化した場合、OBTと呼ばれ、その毒性は著しいものとなる。
 通常のトリチウムの場合と比べて、人体内での滞留時間が50倍にもなって、遺伝子に大きな影響を与える。
 遺伝子の構成要素である細胞水の水素が、崩壊によって突然ヘリウムに変わってしまうのであるから、DNAそのものが破壊されてしまうのである。破壊されたDNAの異常挙動から癌を発生させる原因になると指摘されている。
 
 
クリプトン85については私がブログに、ある程度の性質を公開している。
 
 
 クリプトン85 は微小なガンマ線とベータ線を出すが、ベータ線のエネルギーが687KでGM計に入射すると100%計数するので、核施設から放出された非常に重いクリプトン気団が降下して地表を徘徊しているとGM計だけに反応し、シンチガンマ線計には反応しないということになる。
 これを呼吸から吸引したなら、肺の細胞が強いベータ線被曝を起こすことになる。
 
 キセノン133もクリプトン85の性質に似ていて、さらに重いので、地表に降下して徘徊する可能性が強く、やはり呼吸により強いベータ線内部被曝を起こす。これもGM計だけに反応する。
 
 原発から日常的に排出される放射能は、新鮮な核分裂から放出される放射能であり、大半が核種名さえ分からない短寿命核種であって、その挙動や健康被害については、ほとんど分かっていない。
 セシウムXが心筋梗塞を引き起こすことが知られているが、それ以外にも、たくさんの核種が心臓に影響を与えていると考えないと、この心臓病の分布、因果関係は説明しきれない
[東北南部] 
 東北南部の核施設は、東京電力の福島第一・第二、そして女川原発である。
巨大放射能放出事故を起こしたのは2011年3月で、福島第一原発の1~4号機が破壊され有史以来最大級の放射能放出を起こした。
 
 東電の発表では放出放射能総量は90兆ベクレルでチェルノブイリの17%にすぎないと極度に矮小化しているが、著名な原子炉工学者アーニー・ガンダーセン氏は、チェルノブイリの5倍としている。
 
 ドイツの原子力工学者ストローム博士は、フクイチの放射能放出総量はチェルノブイリの12000倍に達すると報告している。
 
 莫大な放射能まき散らしによって、急性被曝死者が大量に出た。
 晩発性被曝死(数年~数十年後の心筋梗塞・脳梗塞・癌、胎児死亡など)の死者数に至っては、世界全体で想像を絶する数になり、おそらく億のスケールとなるであろう。
 
 この恐怖をメディアは一切報道せず、放射能による被害を徹底的に隠蔽する姿勢を今も続けている。
 こんなことが許される事情は、原子力産業が最大スポンサーとなって完全支配している電通が、日本のあらゆるメディアを広告収入など企業の経営基盤を通じて完全支配していることによるものだろう。
 
 急性被曝によって、どの程度の死者が出たか?
 簡単に知ることができるのは、東日本大震災による直接死者と間接死者の県別の差である。
 
2017年集計で、岩手県では直接死、死者不明併せて6003名うち関連死463名
宮城県は死者不明併せて14908名 関連死が926名
福島県が死者不明併せて1992名 ところが関連死が2147名
 
 岩手県の関連死割合は 7.7%、宮城県の関連死割合は6.2%
 ところが、福島県だけは関連死割合が108%なのである。
 
 この差の理由は何か?
 
なぜ福島の関連死が直接死より多いのか? それは福島県の人々が震災のなかで建物倒壊や津波被災以外の理由で2100名もの人々が死んでいるからなのであり、それでは該当する理由はと考えれば、フクイチ事故による放射能によって死亡した以外の説明は不可能である。
 
仮に、岩手や宮城と同等の割合なら、福島の関連死は7%で計算しても、わずか140名である。ならば2147名から140名を引いた2007名が放射能被曝死であると断定してもよい。それが証拠に事故後、このニュースが報道された。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  共同・時事による2011年3月31日の配信だが、わざわざ「死後被曝」と付け足している点がわざとらしい意図を示している。
 この時点で遺体に10万CPM測定器を振り切る放射能が検出されながら、被曝死ではないと決めつける理由は一切存在しない。これは共同・時事が原子力産業に完全支配された電通の事実上の子会社であることから「被曝死にするな」と上から指令を受けていたからに違いあるまい。
 つまり、東京電力福島第一原発の放出した放射能によって、数千名の急性被曝死者が出ていた証拠こそが、この記事なのである。
 
 これを書いているとき驚いたのだが、2015年の私の指摘以降、ネットで検索しても県別の震災死・震災関連死のデータは存在しなくなっていた。この47ニュースの配信も2015年度に完全削除されたが、誰かがPTSQ保存していてくれたから、辛うじて残っていた。
 政府と原子力産業は、自分たちに都合の悪い情報の徹底的な隠蔽破棄を行っている。
 なぜ、これほどまで徹底した情報の隠蔽工作が必要なのか? それは、これから見えるデータだけで、あなたが強烈に思い知らされることだろう。
 
もう一目瞭然、誰の目にも鮮明に、放射能が原因で心筋梗塞死が激増している現実を知ることができる。もう隠しようがない! 
東京電力からの放射能放出が原因で、たくさんの人々が殺されているのだ!
 
 福島第一第二を取り囲む地域の心筋梗塞死の全国平均からの乖離を見てみよう。あまりに凄まじいデータなので200%を超える超異常値だけを並べてみた。
 
 相馬市=208%   南相馬市=216%  伊達市=221% 飯舘村=244%
 川俣町=272%   大玉村=268%   郡山市=200% 小野町=230%
 平田村=427%   いわき市208% 川内村=220%
 
 平田村の427%は泊村の444%に次ぐ全国二位の記録だが、信じられないなら、あなたの目で、このサイトの検索窓に市町村名を入れて調べていただきたい。
 
 これらの超異常心筋梗塞多発帯が福島第一第二原発を取り囲んでいること。
 放射能の被害は、通常5年後から出てくると言われるにもかかわらず、この地域では1~3年後のデータで、すでにこれほど凄まじく、かなりの割合で事故前の通常運転によって心筋梗塞が増えていたことが容易に想像される。
 
 フクイチ事故後、5年10年後のデータが出てきたなら、どれほど悲惨で残酷なものになっていることか、想像を桁違いに超えている。
 
 
 
 
 

 女川原発の問題

 この地図は最初、女川原発の影響を調べるために作ったが、フクイチ・フクニによる放射能の影響が強すぎて、女川の影響を分離抽出して調べることは不可能に近い。

 特に問題になるのは、三陸海岸に向かったはずの海上ダクト風、排出放射能による影響が確認できず、海岸線の自治体が軒並み平常値を示していることである。
 高い煙突から放出された放射能気団は、泊のように海岸線をダクトとしながら移動する傾向があるが、三陸海岸にはダクトが成立しなかったのか?

 この疑問への回答としては、三陸海岸が日本有数のリアス式であって、大半の市町村がリアス式湾の最奥に位置していて、太平洋から数キロ~数十キロも奥まっていることである。
 このため海沿いを移動した放射能雲は通りやすい海を通ったため、湾の奥にまで放射能が達しなかったと考えられる。

 もう一つ、この地域は明瞭な南北の海岸線があって、昼夜の気温差で、陸と海との間に気団の交換が行われる。
 つまり、風はもっぱら東西に吹く傾向があり、低気圧が移動するときは南東の風になりやすい。したがって、北西側の陸地を観察すると、にかほ、湯沢、新庄などに高いレベルの異常値が見えている。
 また真東の天童市も異常データが出ている。

 まだ断定はできないが、女川原発の100m超煙突から出た放射能は、内陸部を経由して北西、秋田県方面に向かっていたのではないかと疑う。

 全体に異常データはまとまっていて、もしこれが偶然の結果なら、はるかにランダムな値でバラバラになっていなければならないが、大半の心筋梗塞・心不全データが一定の地域にまとまっているので、これが偶然でないことは明らかである。

 原発の煙突から出た放射能は、障壁の少ない低い地域を舐めるように進んでゆく。平常値地域もある程度まとまっていて、山岳部にぶつかった放射能雲が含んだ放射能を上昇気流で結露させて地表に落とし、通過後の地域は放射能の極めて低い安全な気団になっていると考えれば、説明しやすい偏差ばかりである。


フクイチ放射能事故を批判し続けた私に対する激しい言論妨害

2018年03月29日 | インポート

https://templates.blog.fc2.com/template/business-u1/entry_header_back.png") left top repeat-x rgb(63, 63, 63); border: 1px solid rgb(63, 63, 63); color: rgb(255, 255, 255);" class="entry_header">フクイチ放射能事故を批判し続けた私に対する激しい言論妨害

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これは2018年3月28日夜にヤフーブログにアップした記事だが、29日午前中にヤフー管理人によって勝手に削除された
http://tokaiama.minim.ne.jp/genpatu/genronbougai.html

ツイッターアカウントへの批判は、彼らが身元を完全に隠して私を攻撃しているので個人攻撃には当たらない。彼らからは想像を絶するほどの凄まじい誹謗中傷攻撃を受けているので、相応に書いたが、それもルールに抵触というらしいので改善したが、これで再び削除されるようなら、もはやヤフーブログには何の価値もないので、現在移行準備中である
 好きなようにアカウントを削除すればよい。
 
 [私のツイッターアカウント=@tokaiama の凍結追放]
 私のツイッターアカウントは2018年3月15日、一週間ロックされ、それが明ける前、3月21日に完全凍結された。
 15日の凍結理由は、2013年、五年前の私のツイートで、以下のものである。
 http://tokaiama.minim.ne.jp/tuitter/akaunntoteisi.html
 
 完全凍結の理由も、4年前、すでに、それが理由で一度凍結されたもの(フクイチ事故の放射能では被曝障害者は一人も出ないと決めつけたBUVRY=伴医師を批判したものだった)が再び引っ張り出されてきた。
過去、数回の凍結を受けているが、今回は、弁明も一切聞かず返信もないので、おそらくアカウント再開もできない可能性が強い。
 
 なぜ凍結されたかといえば、表向きは、2011年フクイチ事故後後から、私に張り付いて嫌がらせを続けているグループがツイッターに過去のルール抵触ツイートを報告して処分されたということなのだが、真実を言えば、以下の記事を目にしたとき、いずれ私のアカウントが完全凍結され言論を排除されることは明らかだった。
 今回は「来たるべき言論排除がやってきた」ということである。
 
  【ネット監視圧力】 電通がツイッター運営会社と提携
  http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=279602
 
 電通はNSA(国家安全保障局)なみ。ツイッター だれが発信したかも特定。
 http://linkis.com/www.rui.jp/5yud
 
 電通といえば、戦前は朝鮮の植民地統治、言論統制と洗脳宣伝を目的に設立された「通信社」で設立の黒幕は陸軍中野学校であった。
 岸信介や里見甫らによる、朝鮮を麻薬で支配し、すべての資産を陸軍に吸い取る計画を持った政治機関のなかに組み入れられた、いわば日本版のNSAやCIAのようなスパイ機関であった。
 
 戦後も、CIAに寝返った岸信介や正力松太郎、笹川良一らによってCIA日本支配機関に組み入れられ、読売、産経、フジなど、国内のあらゆる大手メディアを広告収入を通じて支配し、テレビやプロスポーツを創設して洗脳することで日本国民を無意識のうちに体制に従属させてきた。
 
 その電通が本当の姿を我々の眼前に現したのがフクイチ巨大事故からの信じられない、むき出しの統制報道であった。
 311後、フクイチ巨大放射能事故では、最初の数十日で放射線急性被曝障害による数千名の死者が出た証拠があった。
 その証拠が次の共同=時事の配信記事である。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 これは2011年3月31日配信の共同記事だが「死亡後に被曝の疑い」という、とんでもない嘘の見出しがつけられている。
 
 発見された遺体は、体表面を測定すると10万CPM(=毎時8.3ミリシーベルト?)で測定器が振り切れていて危険なため遺体収容を断念したとあるのに、それがなぜ「死後被曝」なのか?
 
おそらく、大熊町東平にあった鈴木建築の経営者だと思われる。
「死後被曝」を証明できる情報は一切なく、これは被曝による急性致死であると断言できる条件が揃っている。
 
 後に、研究機関の測定によって、この地の汚染が平米5800万ベクレルと世界最悪であることが分かった。フクイチが放出した最悪の放射能が、この地を猛烈に汚染したのである。それは人間の生存限界を完全に超えた恐ろしい放射能雲であった。
 
 大熊町による依頼測定でも平米3000万ベクレルを超える世界最悪の値である。
 http://www.radiationexposuresociety.com/archives/2935
 http://nkdm4.blogspot.jp/2011/04/5.html
 
 こんな凄まじい汚染でありながら、当時の民主党政権、細野豪志らの指示によってSPPEDIデータが隠蔽され、避難指示が大幅に遅れたので、逃げ遅れた住民が千名の単位で急性被曝死を遂げたのである。
 
 この記事を見た瞬間に、私はこの巨大事故が原子力産業と日本政府によって、とてつもない隠蔽の黒雲に包まれてゆく予感がした。
 
 配信元の共同・時事は、実は電通の事実上の子会社で、社長も電通から天下りしてくるのである。わざわざ「死後被曝」と、ありえない嘘報道をしたのは明らかに原子力産業広報機関ともいわれる電通による指示と統制であっただろう。
それでも報道したのは、記者に残る最期の良心か?
 
 この報道を裏付けるのが、震災関連死の異常な多さである。
 
 放射能を浴びた急性被曝によって、どの程度の死者が出たか?
簡単に知ることができるのは、東日本大震災による直接死者と間接死者の県別の差である。
 
 2017年集計で、岩手県では直接死、死者不明併せて6003名うち関連死463名。そ割合は7.7%にすぎない。
 宮城県は死者不明併せて14908名 関連死が926名、この割合も6.2%にすぎない。
 
 ところが! 福島県が死者不明併せて1992名なのに関連死が2147名なのだ。
 福島県だけは関連死割合が108%なのである。
 岩手県の14倍、宮城県の17倍もの関連死が出ている!
 
 この差の理由は何か? 関連死とは何なのだ?
 
 なぜ福島の関連死が直接死より多いのか? それは福島県の人々が震災のなかで建物倒壊や津波被災以外の理由で2100名もの人々が死んでいるからなのであり、該当する理由はと考えれば、フクイチ事故による放射能によって死亡した以外の説明は絶対に不可能である。
 統計数値は嘘をつけないのだ。自然のゆらぎは標準偏差=正規分布のなかに収まっていなければならないからプラスマイナス34%である。
 この場合はプラス1700%である。
 
 仮に、岩手や宮城と同等の割合なら、福島の関連死は7%で計算しても、わずか140名である。ならば2147名から140名を引いた2007名が放射能被曝死であると断定してもよいはずだ。
 
 これを証拠づけるのが、先に掲載した、共同通信の配信であって、震災後、数十日も経て、もの凄い放射能汚染を受けた千名単位の死者が回収もされずにゴロゴロ転がっていた大熊町の現実であった。
 
この事実が電通=共同・時事通信によってすり替えられ、隠蔽された。これを見て、私は、フクイチ事故の報道が、どのように歪曲、矮小化、隠蔽されてゆくのか、予想することができた。
 
 下の市町村別関連死の表を見ていただきたい。
 
 大熊町は、津波被災地はごくわずかで、震度も6強程度、震災で倒壊した建物もほとんどなかった。
 
 震災による直接死は、わずか12名にすぎず、ほとんどが津波によるものである。
 ところが、関連死は122名、その10倍の人々が、家屋の倒壊もなく、津波にも遭わなかったのに、なぜか次々に死んでいる。
 
 122名の人々の死因は何か? まったく明らかにされず隠蔽されたままだが、あらゆる常識を総動員するまでもなく、これはフクイチ放射能による急性被曝死であることは誰でも理解することができるはずだ。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
この事実は幼稚園児でも容易に理解できるのに、なぜか、すべてのメディアは一切疑問を報道しなかった。
 私は、このとき背筋に氷水をかけられたような恐怖を覚えた。
 官民一体となった、凄まじい隠蔽が始まったのである。
 
「放射能で誰一人死んでいない」
 という、とんでもないデマまで自民党から拡散されはじめた。
 2000名以上の放射能による急性被曝死者が存在しないことのにされたのである。
 報道が一切ないから、大半の人は、本当に被曝死者がいないと騙され続けていた。
 
 日本には報道の自由があると勘違いしていたが、本当はなかったのだ。
 あったのは報道営業の自由であり、すべての広告収入を電通に握られたメディア各社は、電通の言いなりになる道しか存在しなかった。
 営業はしても、真実は報道しない、できないのである。
 
 日本には民主主義があると勘違いしていたが、本当はなかったのだ。
 あったのは巨大事業とアメリカと原子力産業に支えられた民主主義という看板の奴隷政権だけであった。
 あの枝野幸男でさえ、原発輸出を推進し、東電労組が支配する連合に資金面で支えられ、民主主義を口先で標榜するだけのアメリカ隷属政治を目指していた。
 
http://getnews.jp/archives/129939
 
 細野豪志とともにSPPEDIを隠蔽し、被爆被害を隠蔽し、東電から莫大な資金援助を受けてきた元福島県知事、佐藤雄平を社民党が支持していた。
 日本に本当の革新があるとすれば、それは山本太郎ただ一人である。
 
 
[そして、私に降りかかった誹謗中傷とデマの嵐]
 
 2011年、私がツイッターで69000名のフォロワーを獲得し、政府やメディアの嘘を暴いて被曝の危険性を連日連夜、警告していたころ、私に対する凄まじいバッシングが始まった。
 
 彼らは、原子力産業の代理人、電通が雇った世論工作員であった。
 
 多くは電通の孫請け以下の小さな広告関連企業で、三流のコピーライターを抱えているような事務所であるが、自民党ネットサポーターズクラブに組織された極右メンバーも付和雷同で加わって一斉に悪意に満ちたバッシングを私に対して連日連夜、実に7年間も続けているのである。
 
 ネット工作員の正体
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=295512
 
ネット工作員の正体
https://togetter.com/li/723250
 
  元電通マンの藤沢涼が電通の裏側を暴露
 http://nstimes.com/archives/19298.html?view=all
 
「自民党が電通経由でE社で雇った大量のアルバイトに、与党批判を封じ込めるために攻撃させる:元自衛官氏」
http://www.asyura2.com/15/senkyo192/msg/384.html
 
 
 
 
 
 
 
彼らのツイッターによる私への嫌がらせは、一言でいえば下劣というしかない、人間性の極端な低俗、愚劣ばかりが目立ち、内容は嘲笑と知ったかぶり、罵倒、誹謗中傷だけであって、最初から対話の意思は皆無である。
 
 職業的に朝から晩まで終日、私に張り付いて嫌がらせメンションを送り続けている。


 
[1] ジョニスト https://twitter.com/kanpasagishi
 
 このアカウントは、私に対する嫌がらせ、個人攻撃を理由として数回も凍結させられ、そのたびに同じ名で別アカウントを作って、誹謗を書き続けている。
 広告会社の社員で電通の下請けとして終日、反原発派を誹謗し続けている。この男の別アカウント、または同じ社内の同僚は、ちあきちゃんだ @akimaxx ふじこというアカウントも同じらしい。

 これも何度もアカウントを変えているが、私と違ってフォローしてくれているのはお仲間だけだから、気楽にアカウントを変えて私を誹謗し続けるわけだ。
 
 誹謗は、私が日向公害問題にかかわったとき三浦万尚という人物に騙されて、読者にカンパを募った4年前の事件を、朝から晩までバカの一つ覚えのように繰り返して私を詐欺師と決めつけるもので、それ以外の何のネタも持ってないのかと気の毒になるほどだ。
 
 私がツイッタールール違反を告発したとき、もの凄いスピードで、ちあきとともにアカウントを削除した。
 
  https://twitter.com/kanpasagishi/status/895952729717088256
 
なお、私のところには、嫌がらせアカウントの正体について垂れ込みがたくさんあるが、亀田という人物から、彼の正体が加藤文宏という写真家だという通報があったが、加藤氏を調べてみたら素晴らしい写真家で、こんなのが写せるような作品ではなく、まったくの別人と確信した。
 嫌がらせツイートで飯を食ってるような人間には相応の下劣な作風しか現れない。
 
[2]    らぶらぶMAC https://twitter.com/love2mac2002jp
 
 こいつの人間性は、このツイートを見れば誰にでも分かる。とにかく他人を嘲笑するのが生きがいのようだ。
https://twitter.com/love2mac2002jp/status/927323083190317057
 
 この男、最初は付和雷同の極右かと思っていたが、それにしては何年もの間、終日私に張り付いて嫌がらせを書き込んでいるので、何で飯を食ってるか考えれば、広告会社にいて電通のおこぼれ仕事をやってるか、自民党ネットサポーターズクラブからの報奨金をアテにしてるのかとも思う。
 
 見れば分かるように人間性が実に俗悪下劣、私を中卒と嘲笑するのが大好きで、放管の私に対して偉そうな知ったかぶりの能書きをたれたがる。
 ここまで他人を見下し、嘲笑してれば、私だけでなく周囲の誰をも嘲笑しなければ生きてゆけないようになり、他人を誹謗するだけの能しかない彼が周囲から蛇蝎のように嫌われて人生を転落させてゆくことが約束されたようなものだ。

 こんな人間が、まともな美術作品を作るのは絶対に不可能である。文章も下手くそで、とてもじゃないがプロとしてのレベルは存在しない。
 
 富士宮市在住ということだが真偽不明、富士宮市から私を誹謗し続ける者は数名知っている。本人の住所氏名の垂れ込みがあるが、まだ確認していない。
 今回、私の5年前のツイートを違反通告したのも、この男かもしれない。@tokaihomo の仲間の同性愛者だろうか?
 
[3] インカの祟り   https://twitter.com/inkanotatari
 
 この男は、私の実家の写真や住所を公開したり、家族の情報を公開したり卑劣な嫌がらせを続けていることで、すでに数回アカウントを凍結されたが次々に似たアカウントで再開している。フォロワーがいないから気楽なもんだ。
 書き込みは人を激怒させるもので悪質極まりない。
 
 私の個人情報を知っていて、自民党支持の極右といえば一人だけいて、たぶんあの男だろうと思うが、だとすれば、1995年に私がホームページを公開してから実に20年以上も、私につきまとって嫌がらせを繰り返していることになる。
 私をイスラム原理主義者に殺害させようと必死になってるが、6年続けても効果がないようだ。
 
https://twitter.com/inkanotatari/status/936135536556703744
 もちろん、この人物の自称科学知識は保育園児程度、知ったかぶりばかり。
 
[4]   デマやめよ   https://twitter.com/sartobind
 
 完全に私にターゲットを絞った誹謗デマ専門のアカウント。私に対する嫌がらせを数十回も通報したがアカウントを12時間ロックされるだけで、絶対に永久凍結にならない。
 個人攻撃用のアカウントは禁止されていると明記されてるのに、このアカは特別扱い。私への攻撃用アカウントが凍結されたことは一度もなかった。
 
 今、確認しただけで6つのアカウントを使って嫌がらせを繰り返している。それぞれ別人のフリして書いているが、頭隠して尻隠さず、軽薄な文章の特徴は誤魔化しようがない。
 
 自称、化学技師というが、知識がデタラメなので大笑いしてしまった。無機物が有機化しないというのは一昔前の知識なのに、50年前の常識しかないようだ。
ツイートのほとんどが私への嫌がらせだけで占められていて、たくさんのアカウントで私への誹謗を繰り返している。
 
 インカの祟りと同程度の人間性であり、人を攻撃するということが100%自分に返ってくる因果応報=宇宙の常識さえ理解できていない。
 生きてゆくためには他人へのリスペクトや優しさが絶対に必要なのに、こいつらには自惚れと嘲笑だけがあって弱者への同情は絶無である。
 周囲から激しく嫌悪されていることだろう。
 
[5]  ホモちゃんだ  https://twitter.com/tokaihomo
 
 本当の同性愛者なのだろう。大半のツイートで私まで同性愛者に仕立てているが、極度に不快な誹謗ばかりで、よほど自分自身を貶めたくてしかたないようだ。
 ツイート内容は三流のコピーライターのもので、広告会社の下っ端社員であろう。電通からのおこぼれで食ってるのは間違いなさそうだ。
 
 フォロワーもないまま、6年以上も、朝から晩まで私に張り付いて嫌がらせメンションを書き続けてきたが、私が凍結されて、さぞ寂しい思いをしているだろう。
 私をネタにしてきた収入が絶たれてどうするつもりだ?
 
 https://twitter.com/tokaihomo/status/648348792668880896
 
[6]  yd87  https://en.whotwi.com/yd871/tweets/hashtag/超絶デマ野郎
 
 終日張り付いてはいたが、九州の久保田同様、極右思想の自民党支持者だったかもしれない。今、アカウントを調べたら、なぜか消えていた。
 徹底的に私を罵倒し、恫喝し、誹謗してきた人間、他人の言うことは一切聞く耳を持たないで全部嘘と決めつけるだけ。
 私の家の写真など個人情報を勝手に無断公開したり悪意に満ちた嫌がらせを繰り返してきた。福島市在住というのは嘘のようだ。最初は郡山市と言ってたが。
 
 私のアカウントが凍結されて、もう金にならないからやめてしまったのか?
 
久保田と同じで物事を深く考えることができず、自分の都合のよい解釈しかできない。 嘲笑と侮辱だけしか辞書を持たない人物。
 

[7] 放浪野郎   https://twitter.com/hourouyarou
 
知性のないネトウヨ。やはり下劣な誹謗や個人情報公開による嫌がらせが大好きな人物で、友人としては絶対に縁を持ちたくない軽蔑すべき人間性である。
 たぶん、金をもらって嫌がらせをしているのでなく、付和雷同のネトウヨだろう。
 
https://twitter.com/hourouyarou/status/744419195702546432
 
[8] 雷鳥2号 アカウントが見えない。私が凍結されて、金づるが消えたからやめたか? それともブロックしているだけか?
 
  雷鳥2号 @raichoexp2 2016-04-23 12:30:16
熊本入りする安倍首相に対して手榴弾を投げろと言う過激派がここにいます。
岐阜県中津川市に住む岩瀬浩太 通称東海アマ
 
[9]   中学生ぐらいの工作員山田健二 @yamadakengi
 
  https://twitter.com/yamadakengi
 
 下劣、悪質で凶暴な悪意の塊
 https://twitter.com/yamadakengi/status/934407229553496064
 
 私を、障害者女児に痴漢して指を入れたとか、ひき逃げしたとか、デマを書き放題のクズ。 証拠をそろえて警察に告発してるが、中津川警察生活安全課の石川刑事は極右思想の持ち主であるため、私にツイッターをやめろと言っただけだった。

 弁護士に相談したところ、費用70万で勝訴しても手元に全額還る可能性は少ないと言った。最低でも200万の賠償金を獲得できないと訴訟は持ち出しになるので、エスカレートさせながら様子を見ることにした。
 
 

 
後、私を攻撃するアカウントは10以上残っているが、現在凍結中のため、過去ログに自由に触れることができず、こいつらに対しては、これからも何十回も報告文章を書いてゆくつもりだ。
 
 こいつらは、一人でたくさんのアカウントを保有し、姑息に身元をこそこそ隠しながら、原発反対派がツイッターで発言することに嫌気がさすような嫌がらせを、もの凄い数繰り返している。
 終日張り付いているので、職業的にやってることがよく分かる。
 
こんなことをしてれば、他人を攻撃してるつもりで、実は自分を攻撃することになるのだが、宇宙の真理に気づけるような知能は彼らに存在しない。
 
 誹謗と侮蔑、嘲笑は、きっと子供の頃からのスタイルなのだろう。幼い頃から親に権威主義、組織主義の人生観を仕込まれ、他人に対するリスペクト、優しさを、とうとう一度も学ぶことがないまま成人してしまった連中なのだろう。
 
 自民党・日本会議を支持する若者たちの共通点が、他人に対する同情や弱者に対する優しさ、連帯感がカケラも存在しないことである。
 「美しい日本」などと嘘だけが詰まった虚構の幻想にどっぷりと入り込み、弱者を嘲笑し、未来を破壊する間違いから目をそらし、自分たちに都合のよい興奮=強い日本などの妄想だけを追い求めてゆく愚かな人生。
 
 戦前にも日本には、こんな連中がいっぱいいたが、戦争で大半が死滅していった。
私が予言しているように、彼らには対話の前提であるリスペクトがない。だから彼らと交差する接点が存在しない。
 あるのは嘲笑と自己撞着だけだ。強者だけに憧れるナルシズムに浸りながら、戦前のように断崖絶壁から集団自殺する道しか残されていないのだろう。
 彼らとは二度と交わることもなく、別々の世界を構築し、そして彼らはしらないうちに妄想とともに消えてゆくだろう。


原子力発電は事故を起こさなくとも日本人を殺戮している  その1 北海道

2018年03月29日 | インポート
 
 原子力発電は事故を起こさなくとも日本人を殺戮している
 その1 北海道
 
http://tokaiama.minim.ne.jp/genpatu/genpatusaturiku.html

 人口動態統計を編集して公開しているGDFreak http://jp.gdfreak.com 
=株式会社アクシスリサーチ研究所が編纂した 2012年~2014年の自治体別死因データから、原子力発電所、周辺数百キロ圏の市町村における死因を調べると、原発を取り囲む地域で驚くほど高いレベルで死因の偏りが起きていることが分かった。
 
 この死因は、心筋梗塞・心不全・脳血管障害など、放射能が原因と疑われるものが多く、全国平均から大きく乖離して高くなっているが、原発から遠く離れるほどに平均値に収束してゆくため、死因と原発との非常に高い相関関係が地域的偏差から証明されるものとなっている。
 
 しかし北海道など寒い地方では、寒さが原因になっている風土病として心筋梗塞の高さがあり、これを原発放射能による影響と弁別するのは困難であって、解析には慎重な姿勢が求められるだろう。
 
 弁別区分を検討した結果、異常値の基準を日本平均からの標準偏差(正規分布)である68%とし、プラス側の34%を超えた段階で異常と判定することにした。134%以上から異常で、133%以下は平常値とした。
 150%以上については赤のアンダーラインで注意を喚起することにした。
 また、133%以下の平常値を薄緑のアンダーラインで示した。
 
 もっとも大きな異常を示しているのが泊原発の泊村で、心筋梗塞死が全国平均から実に444%も大きく乖離する高い値になっていて、原発から距離が離れると心筋梗塞・心不全が減ってゆくことが一目で分かりやすく、この異常な心筋梗塞死の偏りが泊原発の放出放射能に由来するものであることが、誰の目にもはっきりと分かるのである。
 
 もちろん、厳密に証明するためには、泊原発が稼働する以前のデータとの照合を示さなければならないが、政府は、かつてはネットでも容易に入手することができた人口動態統計を、まるで国民の目から隠すようにわかりにくくし、販売価格も法外な高額に設定され、ネットでデータを確保することも容易ではない。
 ゆえに比較対象のためのデータが入手しにくく、今のところ、GDFreakが公開している2012~2014年編集データを参照することしかできない。
 いずれ良質の比較データが入手できたなら、続編で公開してゆこうと思う。
 
 また、原発から環境に放出された放射能が、どのような量で、どのような種類のもので、どのような健康被害をもたらすのかも、政府と原子力産業によるデータの隠蔽隠避が著しくて容易に入手できず、これまで得られているチェルノブイリ事故などの知見から判断するしかない。
 
 さらに、関東東北の広い地域で、2011年に発生した東京電力福島第一原発、放射能放出巨大事故が起こした放射能汚染の被害領域と重なってしまっているため、東日本全域の詳細な放射能被害死因の分析は、原因が分散してしまっているため困難を極め、直観的に理解することしかできない。
 
 このように寒さなどが原因の風土病や、塩分過多食生活による脳血管障害などに加えて、複数の原発や核施設からの放射能放出、福島第一原発放射能巨大事故の影響など、たくさんの要因が重なり合ったデータになっているので、解析も一筋縄ではいかない難しさがある。
 
 チェルノブイリ事故のデータによれば、原発事故放射能の健康被害は5年後から発症し、7年後にピークを迎え、数十年にわたって続くと言われている。
 
 原発通常運転が放出する放射能の健康被害も、おそらく似たようなタイムラグを持っているだろうから、2012年頃に現れたデータは2005年頃の放射能放出に関係していることが推定される。
 
 トラブルを繰り返して稼働停止に追い込まれている六ヶ所村再処理施設の被害データは、まさに、2005年~2009年の稼働時に放出された放射能による被害を示していると考える。
 他の長期稼働停止原発にあっても、5~30年も前の放射能漏洩が、今になって健康被害として現れていると予想する必要があるだろう。
 
 福島第一原発巨大放射能事故による死因偏差データは、おそらく2016年の統計から顕在化し、明瞭に見えるのは2018年頃と予想している。
 
 それなのに2012~2014年のデータに、すでにフクイチ事故放射能によると思われる死因偏在が現れているのであれば、やがて2017年のデータが出てきて、これを調べたとき、どれほど恐ろしい結果が現れるのか、想像するだけで恐怖に萎えてしまう。
 
 チェルノブイリ事故、放射能被害のデータから、ヨウ素131による甲状腺癌だけでなく、セシウムXなどの人体融和性(人体構成元素に近い性質)の強いガンマ線核種の内部被曝が心筋梗塞・心不全・脳梗塞・脳血管障害などを引き起こすことが証明されているが、現実に起きている心筋梗塞の異常データからは、おそらくセシウム以外の、名前さえ不明な膨大な短寿命核種、トリチウム・希ガス類・ウランとも大きな関わりがある強い疑いが示されている。
 
 これらの死因の大きすぎる地域偏差と原発との相関は、原発を稼働することで、広い範囲で日本国民が放射能で殺害されている現実を明らかにするものであり、広く日本人に知らせ、原発の稼働が日本の将来を破滅に導くものである真実を我々が共有しなけれ未来は存在しないことを明らかにしている。
 
 311以降、日本の大半の原発が稼働していないのだから、放射能が出ているはずがないと思い込んでる方は、原発は稼働しても稼働していなくとも、絶えず放射能を環境に放出している事実を知る必要がある。
 
 稼働すれば、90気圧(沸騰水型)~180気圧(加圧水型)もの 超高圧が圧力容器内にかかり、一次冷却水が同じ高圧、320度で二次冷却水に熱交換し、そのまま発電タービンを回す仕組みになっているため、圧力容器内と一次系冷却水のなかで、安全限界を超えた圧力の水蒸気を外部に逃がさなければ安全を保てない仕組みになっている。
 いわば放射能放出ベントを小さなスケールで行っているのと同じである。
 
 外部に逃がされた水蒸気は専用タンクに保管されるが、核分裂を起こしている燃料被覆管に直接触れた一次系冷却水から発生したものであるため、被覆管から出た希ガス類など莫大な放射能を含んでいるが、タンクに退避してから、タイミングを見計らって外部に放出されることになる。
 しかも、ここには危険性の明らかにされていない多数の短寿命核種が含まれていることに注意しなければならない。
 
 このとき、化合しやすくフィルタリングの容易なセシウムXやストロンチウムX、アクチノイドなどは物理・化学的に除去される確率が高いが、トリチウム・ヘリウム・キセノン・クリプトン・ラドン、そしてヨウ素などの希ガスや希ガスに似た性質がある元素は捕集が困難、または高額の費用が必要であるため、経済効果の観点から外部にそのまま放出されることが多い。
 
 このとき、原発敷地境界において年間1ミリシーベルト以下という規制があるが、これに引っかからないよう、原発側は100mにも達する高い煙突から、気象条件を選んで放出している。
 
 私が、20年ほど前、柏崎市近郊を通過しているとき、午前3時過ぎ、突然、車載GM計が警報を響かせ毎時数マイクロに達したので、原発事故が起きたのかと騒いだ思い出があるが、これが、おそらく希ガス類ベントであったと思う。
 毎週1回くらい午前3時頃行われると聞いたことがある。
 
 原発に排ガスを出す内燃機関があるわけでもないのに不思議な高い煙突が設置されている理由は、放射能水蒸気のベント煙突であり、煙突なしでは地元に大きな健康被害が出るため、遠方に拡散させて被害を分かりにくくするために設置されているのである。
 それゆえ、今回の調査で、地元に被害が出てなくとも100Km先の市町村に大きな被害が出ているケースもたくさん確認できた。
 場合によっては、原発放射能の影響は200Km圏にも及んでいると考えられた。
 
 また、稼働してなくとも、使用済み核燃料を貯蔵しているだけで、絶え間なく希ガス類が環境に出てくる。
 使用済み核燃料の保管は、プルトニウムMOXの場合は、100度以下の安全温度に下がるまで実に300年間の崩壊熱対策が必要であり、その間、高熱に伴って高い圧力が発生し続けるため、少しずつ圧力を逃がす必要がある。
 
 通常のウラン235燃料でも、MOXほどではないが数十年の保管が必要になり、絶え間なく放射能ガスを放出することになる。
 使用済み核燃料については、稼働原発のようなフィルタリング機能はついてないので、たとえ地下300mに保管しても、わずかずつ噴き出すガスを地上に逃がさねばならない。
 
 後、死因の区分について、知っておいてもらいことは、心疾患、心筋梗塞と心不全、脳内出血、脳疾患、脳血管障害、脳梗塞などの明確な分別基準は存在していないことである。
 
 死因を確定するのは一般的な開業医が多く、心臓や脳の専門医ではないため、心臓が原因らしいが分かりにくい死亡の大半は心不全と診断される。
 脳も同じで、いわゆる脳卒中の区分は厳密に行われず、脳梗塞、脳血管障害と診断されるのが普通であって、大雑把に死因は脳か心臓と判定されるのが普通で、専門医が判定するときだけ、心筋梗塞や脳梗塞と正しく区分されるのである。
 
 そこで、市町村死因データを見る場合、大雑把に心臓と脳を分けて、一番数の多いものを代表的に書くようにした。
 
 放射線の影響による健康被害といえば、癌が代表的だが、これは潜伏期間が5~40年と、心臓・脳の器官障害よりも、はるかに長いので、肝臓癌のように比較的早く現れるものは見えているが、肺がんやその他の癌は、放射能放出から10年以上経てから検証することが必要になるだろう。
 
 最後に、統計データが本当に信頼できるのか? という強い疑念が、各地のデータから見えてきたことも書かねばならない。
 泊原発の泊村は心筋梗塞444%、肺がん98%、肝臓癌317%という想像を絶するような凄まじい値を示しているにもかかわらず、隣村の神恵内村のデータは存在せず、共和町のデータは平常値に近いのが実に不自然だ。
 
 東通原発の東通村、玄海原発の玄海町、浜岡原発の御前崎町などの人口動態調査結果も実に不自然な少なさであり、自治体が原子力産業の意向を受けて統計を捏造したのではないかという疑いを強く感じたことを明記しておきたい。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 【個別の原発・核施設周辺のデータを検討する】
 それでは、国内の原発・核施設と周辺地域における死因との相関関係について、施設ごとに具体的に見てゆきたい。
 
[北海道、泊原発と周辺への影響]
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 泊原発が他のたくさんの原発と異なる特徴は、放射能排気煙突が存在しないということである。
 おそらく海岸沿いの風の強い地形であり、人口密度が低いということで不要と判断したのだろうが、このため、排出放射能は、まともに地元を直撃している。
 
 泊原発の足下である泊村では、心不全が全国平均から444% 増加しているという恐怖のデータとなっている。
 
 放出された放射能気団は、海岸沿いを気流ダクトとして移動してゆくことが知られ、海沿いのデータを見てゆくと、せたな町や奥尻町で高い異常が見いだせる。
 異常値は渡島半島全域に及び、南端および、対岸の大間町でも360%増という信じられないデータが出ている。
 
 しかし、大間は、六ヶ所村再処理工場と東通原発の放出放射能の影響下にあると思われ、泊原発の影響との分離弁別はできないように思われる。
 
 先に書いたように、北海道は海浜部を中心に心不全、心筋梗塞死が驚くほど高いが、内陸部のいくつかで平常値が大きく広がっている地域もある。
 
 このデータを見る限り、泊原発・東通原発・六ヶ所村再処理施設からの影響の前に、寒気による風土病としての心筋梗塞を疑うべきかもしれないが、日高山脈の東側で平常値の地域が帯状に広がっていて、逆に西側では高い値が連なっている。
 それでは、日高山脈の東側が暖かいのかといえば、そんな事実はない。
 
 むしろ、泊原発からの放射能雲が西風によって日高山脈とぶつかり、上昇気流によって放射能を降下させ、健康被害をもたらしていると考えた方が合理的である。
 同じパターンが札幌周辺の平常値地帯でも見られ、泊村と札幌の間には余市岳・無意根山など1000メートル級山地が広がり、泊からの風が、これらの山地で上昇気流を起こして放射能をたたき落としたと考えれば、通過後の平地である札幌・江別・恵庭などで平常値地帯が広がっていることも分かりやすい。
 
なお北海道東部、北方四島との境界海岸部で、異常値が多数出ているが、これも、寒さというより、海岸であることの要素が心筋梗塞の原因になっているのかもしれない。内陸部では平常値が連なっているからである。
 
 ロシアによる北方四島占拠後、これらの地域に秘密裏に核施設が建設されているとの噂もあって、この高い異常値の連鎖は、泊原発からの影響というよりロシアによる何らかの放射能放出を疑うべきかもしれない。
 またチェルノブイリ事故から30年、まだセシウム137・ストロンチウム90が半分残っているわけだから、影響は当然疑うべきだろう。 
 
 
参考情報
 
 
 その2 [東北]に続く

フクイチ放射能事故を批判し続けた私に対する激しい言論妨害

2018年03月29日 | 未分類
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これは2018年3月28日夜にヤフーブログにアップした記事だが、29日午前中にヤフー管理人によって勝手に削除された

http://tokaiama.minim.ne.jp/genpatu/genronbougai.html



ツイッターアカウントへの批判は、彼らが身元を完全に隠して私を攻撃しているので個人攻撃には当たらない。彼らからは想像を絶するほどの凄まじい誹謗中傷攻撃を受けているので、相応に書いたが、それもルールに抵触というらしいので改善したが、これで再び削除されるようなら、もはやヤフーブログには何の価値もないので、現在移行準備中である

 好きなようにアカウントを削除すればよい。

 

 [私のツイッターアカウント=@tokaiama の凍結追放]

 私のツイッターアカウントは2018年3月15日、一週間ロックされ、それが明ける前、3月21日に完全凍結された。

 15日の凍結理由は、2013年、五年前の私のツイートで、以下のものである。

 http://tokaiama.minim.ne.jp/tuitter/akaunntoteisi.html

 

 完全凍結の理由も、4年前、すでに、それが理由で一度凍結されたもの(フクイチ事故の放射能では被曝障害者は一人も出ないと決めつけたBUVRY=伴医師を批判したものだった)が再び引っ張り出されてきた。

過去、数回の凍結を受けているが、今回は、弁明も一切聞かず返信もないので、おそらくアカウント再開もできない可能性が強い。

 

 なぜ凍結されたかといえば、表向きは、2011年フクイチ事故後後から、私に張り付いて嫌がらせを続けているグループがツイッターに過去のルール抵触ツイートを報告して処分されたということなのだが、真実を言えば、以下の記事を目にしたとき、いずれ私のアカウントが完全凍結され言論を排除されることは明らかだった。

 今回は「来たるべき言論排除がやってきた」ということである。

 

  【ネット監視圧力】 電通がツイッター運営会社と提携

  http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=279602

 

 電通はNSA(国家安全保障局)なみ。ツイッター だれが発信したかも特定。

 http://linkis.com/www.rui.jp/5yud

 

 電通といえば、戦前は朝鮮の植民地統治、言論統制と洗脳宣伝を目的に設立された「通信社」で設立の黒幕は陸軍中野学校であった。

 岸信介や里見甫らによる、朝鮮を麻薬で支配し、すべての資産を陸軍に吸い取る計画を持った政治機関のなかに組み入れられた、いわば日本版のNSAやCIAのようなスパイ機関であった。

 

 戦後も、CIAに寝返った岸信介や正力松太郎、笹川良一らによってCIA日本支配機関に組み入れられ、読売、産経、フジなど、国内のあらゆる大手メディアを広告収入を通じて支配し、テレビやプロスポーツを創設して洗脳することで日本国民を無意識のうちに体制に従属させてきた。

 

 その電通が本当の姿を我々の眼前に現したのがフクイチ巨大事故からの信じられない、むき出しの統制報道であった。

 311後、フクイチ巨大放射能事故では、最初の数十日で放射線急性被曝障害による数千名の死者が出た証拠があった。

 その証拠が次の共同=時事の配信記事である。



 これは2011年3月31日配信の共同記事だが「死亡後に被曝の疑い」という、とんでもない嘘の見出しがつけられている。

 

 発見された遺体は、体表面を測定すると10万CPM(=毎時8.3ミリシーベルト?)で測定器が振り切れていて危険なため遺体収容を断念したとあるのに、それがなぜ「死後被曝」なのか?

 

おそらく、大熊町東平にあった鈴木建築の経営者だと思われる。

「死後被曝」を証明できる情報は一切なく、これは被曝による急性致死であると断言できる条件が揃っている。

 

 後に、研究機関の測定によって、この地の汚染が平米5800万ベクレルと世界最悪であることが分かった。フクイチが放出した最悪の放射能が、この地を猛烈に汚染したのである。それは人間の生存限界を完全に超えた恐ろしい放射能雲であった。

 

 大熊町による依頼測定でも平米3000万ベクレルを超える世界最悪の値である。

 http://www.radiationexposuresociety.com/archives/2935

 http://nkdm4.blogspot.jp/2011/04/5.html

 

 こんな凄まじい汚染でありながら、当時の民主党政権、細野豪志らの指示によってSPPEDIデータが隠蔽され、避難指示が大幅に遅れたので、逃げ遅れた住民が千名の単位で急性被曝死を遂げたのである。

 

 この記事を見た瞬間に、私はこの巨大事故が原子力産業と日本政府によって、とてつもない隠蔽の黒雲に包まれてゆく予感がした。

 

 配信元の共同・時事は、実は電通の事実上の子会社で、社長も電通から天下りしてくるのである。わざわざ「死後被曝」と、ありえない嘘報道をしたのは明らかに原子力産業広報機関ともいわれる電通による指示と統制であっただろう。

それでも報道したのは、記者に残る最期の良心か?

 

 この報道を裏付けるのが、震災関連死の異常な多さである。

 

 放射能を浴びた急性被曝によって、どの程度の死者が出たか?

簡単に知ることができるのは、東日本大震災による直接死者と間接死者の県別の差である。

 

 2017年集計で、岩手県では直接死、死者不明併せて6003名うち関連死463名。そ割合は7.7%にすぎない。

 宮城県は死者不明併せて14908名 関連死が926名、この割合も6.2%にすぎない。

 

 ところが! 福島県が死者不明併せて1992名なのに関連死が2147名なのだ。

 福島県だけは関連死割合が108%なのである。

 岩手県の14倍、宮城県の17倍もの関連死が出ている!

 

 この差の理由は何か? 関連死とは何なのだ?

 

 なぜ福島の関連死が直接死より多いのか? それは福島県の人々が震災のなかで建物倒壊や津波被災以外の理由で2100名もの人々が死んでいるからなのであり、該当する理由はと考えれば、フクイチ事故による放射能によって死亡した以外の説明は絶対に不可能である。

 統計数値は嘘をつけないのだ。自然のゆらぎは標準偏差=正規分布のなかに収まっていなければならないからプラスマイナス34%である。

 この場合はプラス1700%である。

 

 仮に、岩手や宮城と同等の割合なら、福島の関連死は7%で計算しても、わずか140名である。ならば2147名から140名を引いた2007名が放射能被曝死であると断定してもよいはずだ。

 

 これを証拠づけるのが、先に掲載した、共同通信の配信であって、震災後、数十日も経て、もの凄い放射能汚染を受けた千名単位の死者が回収もされずにゴロゴロ転がっていた大熊町の現実であった。

 

この事実が電通=共同・時事通信によってすり替えられ、隠蔽された。これを見て、私は、フクイチ事故の報道が、どのように歪曲、矮小化、隠蔽されてゆくのか、予想することができた。

 

 下の市町村別関連死の表を見ていただきたい。

 

 大熊町は、津波被災地はごくわずかで、震度も6強程度、震災で倒壊した建物もほとんどなかった。

 

 震災による直接死は、わずか12名にすぎず、ほとんどが津波によるものである。

 ところが、関連死は122名、その10倍の人々が、家屋の倒壊もなく、津波にも遭わなかったのに、なぜか次々に死んでいる。

 

 122名の人々の死因は何か? まったく明らかにされず隠蔽されたままだが、あらゆる常識を総動員するまでもなく、これはフクイチ放射能による急性被曝死であることは誰でも理解することができるはずだ。



この事実は幼稚園児でも容易に理解できるのに、なぜか、すべてのメディアは一切疑問を報道しなかった。

 私は、このとき背筋に氷水をかけられたような恐怖を覚えた。

 官民一体となった、凄まじい隠蔽が始まったのである。

 

「放射能で誰一人死んでいない」

 という、とんでもないデマまで自民党から拡散されはじめた。

 2000名以上の放射能による急性被曝死者が存在しないことのにされたのである。

 報道が一切ないから、大半の人は、本当に被曝死者がいないと騙され続けていた。

 

 日本には報道の自由があると勘違いしていたが、本当はなかったのだ。

 あったのは報道営業の自由であり、すべての広告収入を電通に握られたメディア各社は、電通の言いなりになる道しか存在しなかった。

 営業はしても、真実は報道しない、できないのである。

 

 日本には民主主義があると勘違いしていたが、本当はなかったのだ。

 あったのは巨大事業とアメリカと原子力産業に支えられた民主主義という看板の奴隷政権だけであった。

 あの枝野幸男でさえ、原発輸出を推進し、東電労組が支配する連合に資金面で支えられ、民主主義を口先で標榜するだけのアメリカ隷属政治を目指していた。

 

http://getnews.jp/archives/129939

 

 細野豪志とともにSPPEDIを隠蔽し、被爆被害を隠蔽し、東電から莫大な資金援助を受けてきた元福島県知事、佐藤雄平を社民党が支持していた。

 日本に本当の革新があるとすれば、それは山本太郎ただ一人である。

 

 

[そして、私に降りかかった誹謗中傷とデマの嵐]

 

 2011年、私がツイッターで69000名のフォロワーを獲得し、政府やメディアの嘘を暴いて被曝の危険性を連日連夜、警告していたころ、私に対する凄まじいバッシングが始まった。

 

 彼らは、原子力産業の代理人、電通が雇った世論工作員であった。

 

 多くは電通の孫請け以下の小さな広告関連企業で、三流のコピーライターを抱えているような事務所であるが、自民党ネットサポーターズクラブに組織された極右メンバーも付和雷同で加わって一斉に悪意に満ちたバッシングを私に対して連日連夜、実に7年間も続けているのである。

 

 ネット工作員の正体

http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=295512

 

ネット工作員の正体

https://togetter.com/li/723250

 

  元電通マンの藤沢涼が電通の裏側を暴露

 http://nstimes.com/archives/19298.html?view=all

 

「自民党が電通経由でE社で雇った大量のアルバイトに、与党批判を封じ込めるために攻撃させる:元自衛官氏」

http://www.asyura2.com/15/senkyo192/msg/384.html

 

 

 

 

 

 

 

彼らのツイッターによる私への嫌がらせは、一言でいえば下劣というしかない、人間性の極端な低俗、愚劣ばかりが目立ち、内容は嘲笑と知ったかぶり、罵倒、誹謗中傷だけであって、最初から対話の意思は皆無である。

 

 職業的に朝から晩まで終日、私に張り付いて嫌がらせメンションを送り続けている。





 

[1] ジョニスト https://twitter.com/kanpasagishi

 

 このアカウントは、私に対する嫌がらせ、個人攻撃を理由として数回も凍結させられ、そのたびに同じ名で別アカウントを作って、誹謗を書き続けている。

 広告会社の社員で電通の下請けとして終日、反原発派を誹謗し続けている。この男の別アカウント、または同じ社内の同僚は、ちあきちゃんだ @akimaxx ふじこというアカウントも同じらしい。



 これも何度もアカウントを変えているが、私と違ってフォローしてくれているのはお仲間だけだから、気楽にアカウントを変えて私を誹謗し続けるわけだ。

 

 誹謗は、私が日向公害問題にかかわったとき三浦万尚という人物に騙されて、読者にカンパを募った4年前の事件を、朝から晩までバカの一つ覚えのように繰り返して私を詐欺師と決めつけるもので、それ以外の何のネタも持ってないのかと気の毒になるほどだ。

 

 私がツイッタールール違反を告発したとき、もの凄いスピードで、ちあきとともにアカウントを削除した。

 

  https://twitter.com/kanpasagishi/status/895952729717088256

 

なお、私のところには、嫌がらせアカウントの正体について垂れ込みがたくさんあるが、亀田という人物から、彼の正体が加藤文宏という写真家だという通報があったが、加藤氏を調べてみたら素晴らしい写真家で、こんなのが写せるような作品ではなく、まったくの別人と確信した。

 嫌がらせツイートで飯を食ってるような人間には相応の下劣な作風しか現れない。

 

[2]    らぶらぶMAC https://twitter.com/love2mac2002jp

 

 こいつの人間性は、このツイートを見れば誰にでも分かる。とにかく他人を嘲笑するのが生きがいのようだ。

https://twitter.com/love2mac2002jp/status/927323083190317057

 

 この男、最初は付和雷同の極右かと思っていたが、それにしては何年もの間、終日私に張り付いて嫌がらせを書き込んでいるので、何で飯を食ってるか考えれば、広告会社にいて電通のおこぼれ仕事をやってるか、自民党ネットサポーターズクラブからの報奨金をアテにしてるのかとも思う。

 

 見れば分かるように人間性が実に俗悪下劣、私を中卒と嘲笑するのが大好きで、放管の私に対して偉そうな知ったかぶりの能書きをたれたがる。

 ここまで他人を見下し、嘲笑してれば、私だけでなく周囲の誰をも嘲笑しなければ生きてゆけないようになり、他人を誹謗するだけの能しかない彼が周囲から蛇蝎のように嫌われて人生を転落させてゆくことが約束されたようなものだ。



 こんな人間が、まともな美術作品を作るのは絶対に不可能である。文章も下手くそで、とてもじゃないがプロとしてのレベルは存在しない。

 

 富士宮市在住ということだが真偽不明、富士宮市から私を誹謗し続ける者は数名知っている。本人の住所氏名の垂れ込みがあるが、まだ確認していない。

 今回、私の5年前のツイートを違反通告したのも、この男かもしれない。@tokaihomo の仲間の同性愛者だろうか?

 

[3] インカの祟り   https://twitter.com/inkanotatari

 

 この男は、私の実家の写真や住所を公開したり、家族の情報を公開したり卑劣な嫌がらせを続けていることで、すでに数回アカウントを凍結されたが次々に似たアカウントで再開している。フォロワーがいないから気楽なもんだ。

 書き込みは人を激怒させるもので悪質極まりない。

 

 私の個人情報を知っていて、自民党支持の極右といえば一人だけいて、たぶんあの男だろうと思うが、だとすれば、1995年に私がホームページを公開してから実に20年以上も、私につきまとって嫌がらせを繰り返していることになる。

 私をイスラム原理主義者に殺害させようと必死になってるが、6年続けても効果がないようだ。

 

https://twitter.com/inkanotatari/status/936135536556703744

 もちろん、この人物の自称科学知識は保育園児程度、知ったかぶりばかり。

 

[4]   デマやめよ   https://twitter.com/sartobind

 

 完全に私にターゲットを絞った誹謗デマ専門のアカウント。私に対する嫌がらせを数十回も通報したがアカウントを12時間ロックされるだけで、絶対に永久凍結にならない。

 個人攻撃用のアカウントは禁止されていると明記されてるのに、このアカは特別扱い。私への攻撃用アカウントが凍結されたことは一度もなかった。

 

 今、確認しただけで6つのアカウントを使って嫌がらせを繰り返している。それぞれ別人のフリして書いているが、頭隠して尻隠さず、軽薄な文章の特徴は誤魔化しようがない。

 

 自称、化学技師というが、知識がデタラメなので大笑いしてしまった。無機物が有機化しないというのは一昔前の知識なのに、50年前の常識しかないようだ。

ツイートのほとんどが私への嫌がらせだけで占められていて、たくさんのアカウントで私への誹謗を繰り返している。

 

 インカの祟りと同程度の人間性であり、人を攻撃するということが100%自分に返ってくる因果応報=宇宙の常識さえ理解できていない。

 生きてゆくためには他人へのリスペクトや優しさが絶対に必要なのに、こいつらには自惚れと嘲笑だけがあって弱者への同情は絶無である。

 周囲から激しく嫌悪されていることだろう。

 

[5]  ホモちゃんだ  https://twitter.com/tokaihomo

 

 本当の同性愛者なのだろう。大半のツイートで私まで同性愛者に仕立てているが、極度に不快な誹謗ばかりで、よほど自分自身を貶めたくてしかたないようだ。

 ツイート内容は三流のコピーライターのもので、広告会社の下っ端社員であろう。電通からのおこぼれで食ってるのは間違いなさそうだ。

 

 フォロワーもないまま、6年以上も、朝から晩まで私に張り付いて嫌がらせメンションを書き続けてきたが、私が凍結されて、さぞ寂しい思いをしているだろう。

 私をネタにしてきた収入が絶たれてどうするつもりだ?

 

 https://twitter.com/tokaihomo/status/648348792668880896

 


[6]  yd87  https://en.whotwi.com/yd871/tweets/hashtag/超絶デマ野郎

 

 終日張り付いてはいたが、九州の久保田同様、極右思想の自民党支持者だったかもしれない。今、アカウントを調べたら、なぜか消えていた。

 徹底的に私を罵倒し、恫喝し、誹謗してきた人間、他人の言うことは一切聞く耳を持たないで全部嘘と決めつけるだけ。

 私の家の写真など個人情報を勝手に無断公開したり悪意に満ちた嫌がらせを繰り返してきた。福島市在住というのは嘘のようだ。最初は郡山市と言ってたが。

 

 私のアカウントが凍結されて、もう金にならないからやめてしまったのか?

 

久保田と同じで物事を深く考えることができず、自分の都合のよい解釈しかできない。 嘲笑と侮辱だけしか辞書を持たない人物。

 



[7] 放浪野郎   https://twitter.com/hourouyarou

 

知性のないネトウヨ。やはり下劣な誹謗や個人情報公開による嫌がらせが大好きな人物で、友人としては絶対に縁を持ちたくない軽蔑すべき人間性である。

 たぶん、金をもらって嫌がらせをしているのでなく、付和雷同のネトウヨだろう。

 

https://twitter.com/hourouyarou/status/744419195702546432

 

[8] 雷鳥2号 アカウントが見えない。私が凍結されて、金づるが消えたからやめたか? それともブロックしているだけか?

 

  雷鳥2号 @raichoexp2 2016-04-23 12:30:16

熊本入りする安倍首相に対して手榴弾を投げろと言う過激派がここにいます。

岐阜県中津川市に住む岩瀬浩太 通称東海アマ

 

[9]   中学生ぐらいの工作員山田健二 @yamadakengi

 

  https://twitter.com/yamadakengi

 

 下劣、悪質で凶暴な悪意の塊

 https://twitter.com/yamadakengi/status/934407229553496064

 

 私を、障害者女児に痴漢して指を入れたとか、ひき逃げしたとか、デマを書き放題のクズ。 証拠をそろえて警察に告発してるが、中津川警察生活安全課の石川刑事は極右思想の持ち主であるため、私にツイッターをやめろと言っただけだった。



 弁護士に相談したところ、費用70万で勝訴しても手元に全額還る可能性は少ないと言った。最低でも200万の賠償金を獲得できないと訴訟は持ち出しになるので、エスカレートさせながら様子を見ることにした。

 

 



 

後、私を攻撃するアカウントは10以上残っているが、現在凍結中のため、過去ログに自由に触れることができず、こいつらに対しては、これからも何十回も報告文章を書いてゆくつもりだ。

 

 こいつらは、一人でたくさんのアカウントを保有し、姑息に身元をこそこそ隠しながら、原発反対派がツイッターで発言することに嫌気がさすような嫌がらせを、もの凄い数繰り返している。

 終日張り付いているので、職業的にやってることがよく分かる。

 

こんなことをしてれば、他人を攻撃してるつもりで、実は自分を攻撃することになるのだが、宇宙の真理に気づけるような知能は彼らに存在しない。

 

 誹謗と侮蔑、嘲笑は、きっと子供の頃からのスタイルなのだろう。幼い頃から親に権威主義、組織主義の人生観を仕込まれ、他人に対するリスペクト、優しさを、とうとう一度も学ぶことがないまま成人してしまった連中なのだろう。

 

 自民党・日本会議を支持する若者たちの共通点が、他人に対する同情や弱者に対する優しさ、連帯感がカケラも存在しないことである。

 「美しい日本」などと嘘だけが詰まった虚構の幻想にどっぷりと入り込み、弱者を嘲笑し、未来を破壊する間違いから目をそらし、自分たちに都合のよい興奮=強い日本などの妄想だけを追い求めてゆく愚かな人生。

 

 戦前にも日本には、こんな連中がいっぱいいたが、戦争で大半が死滅していった。

私が予言しているように、彼らには対話の前提であるリスペクトがない。だから彼らと交差する接点が存在しない。

 あるのは嘲笑と自己撞着だけだ。強者だけに憧れるナルシズムに浸りながら、戦前のように断崖絶壁から集団自殺する道しか残されていないのだろう。

 彼らとは二度と交わることもなく、別々の世界を構築し、そして彼らはしらないうちに妄想とともに消えてゆくだろう。