ニコチャンマネーメイク

株式売買などのマネーメイク日記。

車検業者の選定方法と、エンスト故障した古い車の修理事例

2021-08-30 11:43:52 | エンジン系統故障修理
今回は、「車検ってどこに出せば良いのかわからない」 という人向けの話と、後は古い車がある日エンスト自走できない故障となった時にどこにどう搬送したのか? という故障修理のお話です。

まず、故障したのは私の家族の車になります。 平成14年2月に新車で買いました。 自宅前のデカい屋根月極駐車場に保管してあり、朝そこを出発し、片道1kmもないショッピングセンターに行き、そこにあるスポーツクラブで運動し、そこにあるディスカウント店で買い物して帰るとかで、1日の走行距離が2kmもいかない感じで、超ショートトリップになります。

そんな人に多いと思いますが、あまり買い替えは好きじゃないので、ずっと乗り続けていますので、今年1月で19年超えとなり車検見積もりに行きました。



車検は、いつもホリデー車検です。

「LLCのにじみが微かに出ていますので、まだ乗るでしょうからこれが漏れると面倒なので、ウォーターポンプの交換とタイミングベルト交換した方が良い」 とアドバイスされましたのでお願いしました。

「あと、ここに来る時に早めに到着したので裏でタバコ吸っていたら、走り出して一旦停止で2回立て続けにエンストしたので、気になる」 と相談しました。 車検の見積もりでは気になることを相談します。

家族があまり走行距離少ないので週末とか買い物に私が乗ることがある。 エンストは1度もないわけで、違和感を感じ、嫌な予感がすると言いました。

「エンジンが冷えていてエンストし、すぐに再始動できるでしょ? それはたぶんISCVが悪いからで、あまり走らないのでカーボン溜まったのを洗浄すれば良いです」 と言われました。

その時はなんとなく「後でISCVをDIY交換するネタにするか」 くらいに考え、後はプラグ交換もしていないのでお願いしました。 1月に修理が混み合っているので、用意ができたら電話しますと言われ2月に預けました。

初めてアクアでドライブして、燃費32,3km/Lでした。(ホリデー車検代車+燃費向上運転方法)


上記の動画が、その家族の車検で代車でアクアをお借りした時のものになります。 30プリウスの燃費向上運転方法でアクアはどうなのか? とやってみました。。

その道中にスマホに電話があり、「車検終わりましたので引き取りを」 と言われ、「今日は遠出しているので、明日に行きます」 と話しました。

車検と交換修理も終わって問題ないと言われ、そのままテスト走行で走り、問題ないので家族に引き渡しました。

それから1週間後とかに某ショッピングセンターのお客さんの出入りが最も激しい場所に駐車しようとギアをリバースに入れたらエンスト、エンジンがかからなくなってしまいました。

都市部で故障しますと、それはもう凄いクラクション鳴らされるとかありますので、焦る。

そばにいた若いお姉さん2人組みが車に詳しいみたいで、「これはきちんと整備され偶発的に故障した感じでこの人も被害者なんだ」 という感じで認識され、いろいろ助けてくれたらしい。 「クラクション鳴らさないでください」 とか言ってくれた感じ。

車が自走できない故障って、その人がケチで整備していないことで起きて、周りを巻き込んだ加害者というケースと、整備していてもパーツ破損した故障で被害者という2通り存在しています。

物理的に「ダメだこれはエンジンかからんし」 とかやってくれ、周りの邪魔にならないところに押してくれたりしたみたいです。

「故障車あると管理事務所に言っておきますね」 と言われ、若いお姉さんには「自宅が近所なら送っていきます」 と助けてくれた感じでした。

車が故障した場合って、ハブられるか? 周りの人が助けてくれるか? は二極化しています。

それで私に電話があり、ショッピングセンターに行き、管理事務所に謝罪に行きました。

「ご迷惑おかけして申し訳ございませんでした。これからプロの連中呼んで搬出したいと思います」 と、作業権はお客さんは持っていないので、一応管理者に届け出ることも重要です。

「車が故障したの?」 と訊かれ、「1週間前に車検があり、パーツ交換とかしたのですが、ISCV破損のようです」 とざっくり説明しました。

車検を受けたホリデー車検にスマホで電話して、「ショッピングセンタ―でエンストし、自走できないのでそっちに入庫したい」 と相談し、快諾していただきました。

次に車検証入れとかに自動車保険の携帯カードが入っていたのでカスタマーセンターに電話し「車検を受け1週間後にショッピングセンターのどこどこで、エンストしエンジンかからないので車検受けたホリデー車検に入庫予約取れたのでオプションで加入しているロードサービスで搬送したい」 と相談しました。

よく新車を買った人が、「車はいつか故障しお世話になると思うから」 と言って高いディーラー車検に出していらっしゃる人がいますが、その日は火曜日でディーラー店休日でした。

そのような場合、契約している月極駐車場に搬送するしかないのですが、1度搬送すると、翌日ディーラーとかに搬送する際に自動車保険のロードサービスは1度のトラブルで搬送できるのは1度だけと決まっていますので、まあJAFに加入し、無償で搬送してもらえる距離内で搬送先みつけるしかない。

そんな感じで待っていると、デカいキャリカーのトラックが来て、説明し、1人でその人がトラックの後ろに車を押し、後は電動ウィンチでリモコン操作し、積み込みました。

「搬送して良いか?」 と確認され、またその場でスマホからホリデー車検に電話して、「今から出発する」 と言って問題ないことをロードサービスのドライバーに伝えました。

レッカー移動とかって、入庫予約済みでないと運んでくれず、何度も訊かれる感じあります。

その日にホリデー車検から電話があり、「悪い箇所はISCVだけでパーツ交換」 と言われ●万円くらいと概算見積もりが出たので依頼しました。

その後自動保険会社から電話があり、「きちんと整備された車両が偶発的にパーツ故障し、搬送等でも問題ないと判断されたので、弊社が業者に1万3千円の全額支払うことに決定し、翌年度以降も保険料が上がることはありません」 と言われました。

大雪などでパーツ取り寄せで、ISCVが入庫遅れしていると連絡があり、預けたまま今度は私の30プリウスの車検があり、ホリデー車検に行くとリフトに載せたまま、「空いた時間にほかに悪い箇所ないかチェックしている」 と説明ありました。

出来上がりが日曜日になると言われ、家族が日曜日に買い物に乗りたいと相談したところ土曜日の朝にできましたと連絡があり、タクシーで行き、クレジットカードで精算し帰りました。

家族が、「古い車に乗り続けたので修理代が高くなったりするのかな?」 と悩んだみたいでした。

私は、「ディーラーに車検に出すと車検設備使用料1万円、後は整備基本料3万円とかで、ざっくり言えば何もなくても4万円かかる。 でも、ホリデー車検に出しているので、1回1万円くらいでそこにエンジンオイル交換4回無償サービスあるので実質タダみたいなもの。 今まで10回くらい車検受けているので、40万円とか得した内部留保金から支払うので全然余裕あるから大丈夫。 無理に買い替えなくても良いよ 」 と言ったらホッとしていました

知人とかにディーラーに車検に出していないと話すと、「ホリデー車検ってそんなに安いのか?」 と訊かれる。

安さもあるのですが、いざという時の故障時に365日ほぼ営業しているので、エンストし自走できない故障時に搬送できて助かるのです。

自走できない車両って、ただの文鎮に過ぎませんので、入庫予約が取れないこともあります。 どうしても小さな修理工場だとリフトが2台とかしかないので、1台が何日も塞ぎますと高額な修理代でも請求しないと割が合わず、赤字になるのだと思います。

私が車検に出す車検専門店は、フランチャイジーの会社そのものがデカいので、敷地も広く、リフトの台数と思いのです。 塗装ブースもあるっぽい。

新車を買い、8年とか10年とか乗り続けると、あちこち車検が安いからという理由で車検に出し、整備記録がよくわからなくなり、エンストし自走できない故障になり、入庫するとあれこれ調べると時間かかるので、「これもあれも交換しないと」 と言われ、想像を絶する金額の請求になることがあります。

我が家の場合は、ずっと同じホリデー車検に出しているので、請求金額が異常な高額とかにならないで済んだのだと思います。

よく古い車に乗っている人が、「車検でいくら使った」 とか自慢げに話されるとかありますので、古い車は金がかかると思い込んでいらっしゃる人も少なくない。

でも、実際のところはそんなに維持費もかからない感じだったりするのです。

あと、よく頂戴しますご質問に、「車を長く乗り続けるのはお得なのか?」 などがございます。

例えば、車は新車を買っても壊れる時には1年以内に自走できないエンスト故障とかある。

でも、どちらかといえば、3年とか過ぎたりして、5年以内とかに故障し、「もう2度とあんな想いはしたくない」 とか言われ、新車を買って3年以内に乗り換えるように変わったりされます。

たぶん、人は平常になんとなく人並みに会社に勤めているとかからの連想で、緊急事態にも対処できると思い込まれていらっしゃる人も少なくなくて、いざエンストしてしまうと、上手く対処できずにただただその場から逃げ出したくなるとよく聞きます。

片側1車線道路の海岸線で、ある日ドライブ中に渋滞していて、エンストしてしまった。 何度セルを回してもエンジンが再始動できない。 とても焦る。 「参ったなあ~」 というしんどさの中で、スマホとか携帯電話でディーラーの営業マンとかに電話し、狭い道路で、後ろの後続車が追い越すのも難しい感じで、通り過ぎる際にその車の助手席の彼女が睨んでいたというその視線が忘れないという人もいました。

あるいは、田舎の方の山道とか走っていて故障し、「止まって~」 と手を振っても無視されて走り去る車に、唖然としたという人もいらっしゃいます。

”援軍を呼ぶ技術” というスキルになるかと思いますが、特異な人は得意で、苦手な人は苦手という感じです。

車は、ある日突然故障します。 「あれれれ、昨日はなんともなかったのに」 という感じで突然故障します。 このブログを読まれて気づかれた人もいらっしゃるかと思いますが、毎回修理工場とか違っていたりします。

工場勤務とか、コンビニ等の配送ドライバーとか、仕事内容によっては、ある日故障しそれで仕事できないとかになるわけで、上司に「そんなボロ車に乗るからだろ~」 と一喝され仕事を失い人もいらっしゃいます。

趣味で乗る週末とかのドライブ用の車と、通勤などに使う車と別にもっていれば、古い車に長く乗るのは悪くないかと思いますが、ある日故障したりしますので、できるだけ、故障時にどう対処したとかの他のブログ記事等も読まれ参考にされると良いかと思います。

私は1台の車を新車で買い、20年チョイとか長く乗り続けたりしましたが、自分の車が自走できない故障になったということはない感じです。 ただ、どうしても助けて~ と電話あるのでよく現場に呼ばれてしまいます。

自分でやらかしたことでもないことの後処理で呼ばれる感じですが、一瞬で、どういう手段で、どこに搬送するかと判断して行動しています。

そんな感じになるのですが、車検は、車検専門店に出していて、それがホリデー車検さんとなり、「なぜホリデー車検なの?」 と訊かれる感じで、それはエンストできない故障時とかに今回の事例のように搬送できるというのが1つのメリットかなあ~ と思うのです。

搬送先は、メーカー保証で無償修理になるケースもあるわけで、その場合はディーラーに搬送した方が良いわけです。

車検専門店は、あまり時間のかかる修理は好みませんし、CVTF交換でも「ディーラーでされてください」 と言われたりもします。

それぞれ一長一短の得意・不得意なことがどの修理工場でもあるわけで、その振り分けが難しさとなると思います。
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