先回の天真寺日記にて告知をしました「僧職男子癒やされナイトin横浜」は無事に終了しました。その様子は、僧職男子癒やされナイトのオーガナイザーであり、ノマド坊主こと平井僧侶のブログ「NO BUDDISM,NO LIFE.」をご覧下さい。
メリシャカ仏声人語をアップしました。
今回のテーマは、銀座モダンアートにて開催されている「僧職男子に癒やされナイト」についてです。
http://merry-shaka.com/
(龍)
先回の天真寺日記にて告知をしました「僧職男子癒やされナイトin横浜」は無事に終了しました。その様子は、僧職男子癒やされナイトのオーガナイザーであり、ノマド坊主こと平井僧侶のブログ「NO BUDDISM,NO LIFE.」をご覧下さい。
メリシャカ仏声人語をアップしました。
今回のテーマは、銀座モダンアートにて開催されている「僧職男子に癒やされナイト」についてです。
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(龍)
メリシャカをアップしました。
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明日9月29日(土)開催される「僧職男子に癒やされナイト」in横浜についての告知をさせて頂きました。
一ヶ月一回、銀座モダンアートにて「僧職男子に癒やされナイト」というお坊さんと車座になって一緒にお話をするイベントがあります。。この度、初出張。9月29日(土)「僧職男子に癒やされナイト in 横浜」として、横浜中華街にて開催されます。
■タイトル:僧職男子に癒されナイトin横浜
■日時:平成24年9月29日(土)
■時間:15:00~20:00
■場所:横浜中華街・南門シルクロード シルクロード舞踏館 チャイハネ ネネ地下1階
■内容:一部 僧侶による裏話 二部 僧侶による人生相談
■料金:第一部 1500円 第二部2500円
Produce by 日本工学院専門学校の学生さん。
詳細はこちらをご覧下さい。
http://s.ameblo.jp/kikaku-18ce/entry-11348992117.html
まだご参加いただけますので、ぜひお越し下さい。
(龍)
明日9月17日(月)まで松戸市立博物館にてガンダーラ仏像展が開催されております。
ガンダーラとは、パキスタン北西部のペシャワール地方の古い地名で、紀元前後から仏教美術が発展しました。今回の資料展では、松戸市立博物館所蔵のガンダーラ仏教美術品を紹介するとともに、同地方の仏教寺院遺跡の写真も展示します。(松戸市博物館HPより)
【会場】松戸市立博物館 企画展示室
住所:千葉県松戸市千駄堀671
【期間】2012年7月21日(土)~2012年9月17日(月)
【ホームページ】
ガンダーラ特別展:http://www.city.matsudo.chiba.jp/m_muse/exhibition.html
松戸市立博物館:http://www.city.matsudo.chiba.jp/m_muse.html
なんと、松戸市にて貴重なガンダーラ仏像に会うことができます。1世紀から3世紀にかけて繁栄したガンダーラ美術のブッダ像、菩薩像をはじめてする彫刻などご覧頂けます。南インドに八宗の祖とよばれる龍樹菩薩がご在世の頃の仏像となります。お近くの方、ぜひ松戸市立博物館に足を運んで下さい。
(龍)
昨日2012年9月3日はドラえもんの誕生日記念日でした。といいましても、ドラえもんの誕生日は、2112年9月3日なので、正式な誕生日は100年後ですが。
朝日新聞の天声人語に、ドラえもんの誕生日について触れられていた。
自分と同じ誕生日の著名人を何人もあげてみせる人が、時々いる。どの日にもそれなりの人が生まれているが、きょうは変わり種がいる。紙面ではいつも当欄の右にいる丸っこいの。そう、人気者のネコ型ロボットは2112年の本日生まれた▼100年後の未来から、ドラえもんはやってきた。おなかのポケットから色々な秘密の道具を取り出しては、のび太君を助ける。「あったらいいな」と大人も思う▼本紙別刷り「be」が読者に聞いたら、行きたいところへ行ける「どこでもドア」が1位になった。2位がタイムマシン。3位のタケコプターは自由に空を飛べる。筆者は特派員時代、食べるとどんな言葉も自在になる「ほんやくコンニャク」が夢に出てきた▼秘密の道具は100年後への空想をかきたてる。1901年の年頭、報知新聞が23項目の「二十世紀の予言」をのせた。夢のように語られた技術が、次々に実現されたのに驚かされる▼たとえば東京―ロンドンの電話対話。寒暑知らずの空気調整。高速列車で東京―神戸を2時間半。「遠く離れた男女がひそひそ話をする伝声器」は、携帯電話の隆盛を見ればまさに的中といえる▼だが、それで幸せになったと言い切れないのがもどかしい。進歩が希望、便利が福音だった時代の歌は、もう心からは歌えない。人は身の丈を考えるときだろう。100年後に原発はどうなっている、人類は、地球は――。思いめぐらしながら、ドラえもんに♪ハッピーバースデーを贈る。 (朝日新聞朝刊H24.9.3付)
記事によれば、1901年(明治34年)報知新聞に掲載された「二十世紀の予言」が的中したという。確かに、新幹線・携帯電話が普及することにより、便利になった。だが、確かに満たされて幸せになったとは言い切れない。。。次の新幹線はさらに早いモノレール新幹線をめざし、携帯電話はパソコンの機能が導入され、さらに使いやすく・値段が安いものが求められている。
昨日、BDK研修会「問われる仏教 応える仏教」に参加した。釈徹宗先生(相愛大学教授)、阿純章(圓融寺副住職)、池口龍法(「フリースタイルな僧侶たち」代表)、松山大耕(退蔵院副住職)らの四人のパネリストによるお話だった。夜6時開始という遅い時間だったが、定員100人以上が集まり、熱心に先生達のお話に耳を傾けていた。関心の高さが伺えた。そこで、話題にのぼったのが「幸福感の転換」。。
今までは、物質社会・競争社会の中で幸せを求めていた。だれよりも私が幸せになりたい。エゴイズム社会の中でしあわせを作ろうとしていた。けれど、その結果が無縁社会を作り出した。そんな中、平成23年3月11日東日本大震災が発生した。そこでであった現実は、、人は一人では生きていけない。助け合い。支えあいの中で生きている。お金では買うことのできない世界。分かちうことの大切さを、改めて教えられた。友人の言葉を借りれば、「幸せはつくるものではなく、仕合わせは気づくものである」。ブッダがお説きになった縁起の教えを今こそ改めて、伝えていかなければならないと思った。
(龍)
本日8月28日午後11時から教育テレビにて「落語でブッダ~釈徹宗×笑福亭たまの爆笑仏教講座~(前編)」が放映されます。
http://cgi2.nhk.or.jp/navi/detail/index.cgi?id=12n8120120829
[番組内容]
2500年前にインドで誕生した仏教、いわゆるブッダの言葉。ブッダの言葉には、現代のわれわれの生きる指針となるありがたい言葉がちりばめられています。このブッダの言葉を、笑いながら深く伝えてくれる絶好の伝統芸能が「落語」です。もともと落語は、寺の僧が庶民に聞かせた説法から派生したと言われます。
番組では、奇想天外な物語がドラマのように展開する仏典「維摩経(ゆいまぎょう)」をテキストに、関西落語界の風雲児・笑福亭たま(京大卒)が仏教の世界を爆笑落語でお届けします。講師は、仏教世界をわかりやすく伝える宗教学者で僧侶の、釈徹宗(しゃく・てっしゅう)氏。たまさんの落語の後に、ふたりが「釈たまトーク しゃべくりブッダの世界」を繰り広げます。
笑って見ながら自然に仏教のエッセンスに触れることのできる“新感覚の教養エンタテインメント番組”。
【前編】人間はみな「自分」にとらわれている
前編はいきなり、笑福亭たまの古典落語「寝床」から始まります。『義太夫好きの旦那が自分の技を披露しようと長屋の住人に声をかけるが、みな断って来ようとしない。旦那は義太夫が「得意」と思っているが周りはみな「下手」と知っている…』この話は、維摩経第一幕の構造とそっくり。ここから釈徹宗氏が「人はみな“自分”にとらわれていて、苦しみを生みだしている」というブッダの言葉を紹介します。その後、たまさんが創作ショート落語「三毒(さんどく)」を噺(はな)し、話題は一気に「煩悩といかにつきあうか」という仏教の核心に入っていきます。
番組の内容は、古典落語からブッダの教えをひも解く実験番組です。面白そうな番組なので、ご案内でした
(FROM NHK Eテレのホームページ)
面白そうな番組なので、ご案内でした。
(龍)