あみものOTOKO

編み物・手芸好きなOTOKOが ご紹介

本番 開始

2009-07-31 21:29:10 | 日記
以前にアップした、試作品じゃありませんよ。

本番作品の中央部分、家内も一目みて 「 まあ・・綺麗! 」 って言ってくれました。 自分で言うのは、変ですけど、自分でも本当に、上手くできたと感じています。
写真でみてもよく判らないかもしれませんけど、

「 名古屋まで行って、教えて頂いた甲斐があったわね・・ 」 って、・・そうですよね、思えば、名古屋まで新幹線で駆け付けちゃったんですよね・・・
10時から始まるのに、5時起きで行ったもんだから、8時に着いちゃって、2時間も名古屋城の周りうろついてたんですよね・・・名古屋城の城内、9時からしか入れてくれないんですよね・・・めちゃくちゃ暑い日でししたけど、まあ、雨じゃなくて良かったですが・・

不思議なんですよね、今まで、必ず、どこかで糸が引っ掛かったり、妙に力んでしまったりする事があったんですけど、作る過程でも、「 自然体 」 というか、無理無く、スムーズに結んでいける・・・

技術的な面と言うより、メンタルな部分が違うのかもしれません・・・心の持ち方というか・・・「 糸が、とても愛おしい 」 という感じ・・・

なるほどね、こういうやり方が見よう見真似と、きちんと教えて頂いた事の違いなんだろうね・・・

専門家が見れば、言うところは一杯あるんだろうと思いますけど、なんというか、作っていて、スムーズに動く事の気持ちのいい事といったら、病みつきになりそうなくらいです・・・

一目、一目に本当に手間をかけて作ったという事が、ある意味で、自信につながるものかもしれません・・・

生意気な言い方をすると、どこの部分がいいのか、どこの部分が悪いのか、作品を見て、見るべきところが何となく判ってきたような、そんな感じです・・

今まで、作ってきた私の作品、・・・・雑の骨頂に思えてきました・・・・
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生地 を カットしました

2009-07-30 22:57:59 | 日記
白の麻布を、カットしました。

例の 5m の生地です・・・20cm x 15cm ・・・・ フゥ・・使い切るのは何時かなあ・・・実は・・・同じ素材で、黒い生地も買っちゃったんですよね・・2m・・・買った理由ですか?・・・一緒の棚に並んでいたからです・・・

画像のようにカットして、左右の半丸部分に、直径10cmのモチーフを設置しようって訳です・・・

その前に、カットした生地の縁を、かがって行くんですよね・・・

繰り返し、縁取りの練習をして、今回、生地を切って、気が付いた事があります。
生地を切る時に、私の机の上に転がっていた、昔、100円ショップで買ったハサミで、 「 切れ味悪いなあ・・ 」 って思いつつ、切ったんですよね・・

生地の切り口、傷だらけ・・・縁取りって、生地の傷口をやさしく包む、包帯みたいだって事・・・

やたらに針を刺して糸を通して、縁取りしても、かえって生地を傷めるだけ・・そうじゃなくって、生地の織目をよく見て、織目に糸を織り込むようにして痛んだ生地を再生するように、無理に力を加えずに、傷口を治していく・・・・糸で布を織って行くように・・・

「 編み物は人の心を織る・・」 それは、生地に対して、また、糸に対して、やさしく、大切に一目づつ、痛んだ部分を治していくことは、他人の心ではなく、自分の心に、物に対する優しさを織っているんだという事・・・

女性に対して、あえて失礼な言い方をすれば、女性は自分が女性である事に慣れてしまっていて、無意識に、自分のやさしい心を、織っているのに、その事に気が付いていないんじゃないかなあ・・って思います。

性の違いかもしれませんけど、幼子の遊びを見ても、例えば 女の子はままごと遊びをするとき、そこに、実体としての お皿やお茶碗が無くても、遊ぶ事が出来ますよね、「 想像遊び 」 とでもいうのでしょうか・・・でも 男の子は、空き缶でも、棒きれでも、実体がないと、面白くはない・・

女の子は、幼子の頃から、無意識にやさしい心を培い、育て、それに慣れているために、大人になって行っている行為の、本来の持っている意味に気が付かないじゃないでしょうか・・・

男の子に理屈っぽいのが多いのは、逆に慣れていないから、確認しないと納得できない・・

たかが、生地を切った位で、こんな理屈っぽいのは、私だけかもしれませんけど・・・

でも、たまには、生地に針を刺すとき、刺した針の糸で生地の痛みを直しているんだって、考えてみてもいいんじゃないでしょうか・・・


今、ちょっと気が付いたんですけど・・・この 「 あみものOTOKO 」のブログ、5月初めに作って、今日でほぼ、3か月になるんですけど・・・合計訪問者数・・・5,000人を超えちゃました・・・・最近は、毎日、90~100人の方が訪問して下さってるみたいですけど・・・理屈っぽい、男のブログに来て頂いて、ありがとうございます。

この場をお借りして、お礼申し上げます。

コメント書き込んで下さるかたは、数人なので、なんか、私の好き勝手放題の投稿が、皆さんにどんな風に届いているのか、良く判りませんけど・・・嫌われてはいないようなので・・・・
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試作品

2009-07-29 20:11:22 | 日記
前にちょっとお話した、「 ものさし 」 とも言うべき 「 試作品 」 丁度、糸が終わったので、アップしてみました。

拡大してみたので、網目の雑さが目につきますけど、まあ、我慢しましょう・・

周りのオバール繋ぎの飾り、正直、繋ぎ部分の長さが、納得できなくて、これは4回目に作り直したものですけど、まだ、バランスおかしいですよね・・・
ピコもバランス悪くて、ほぼ4分の1周出来ましたので、良しとしました・・・

中心から半径5cm。って事は・・直径10cmのモチーフって事になります。(・・あったり前じゃん・・・) これを2つ作って、縁かがりをした布に取り付けていく訳ですけど、お手本のクラシカルモデル・・正直、あんまり好きじゃないんですよね・・・形がいびつなのと、私の感性に反応しないんですよ・・・生意気な言い方ですけど・・・

まあ、基本的な部分で一緒なら、良いにして頂こうかと勝手に思って、さて、布探しが大変でした・・・

静岡って商品あるようでなかなか見つからないところで、見本に頂いた布の切れ端を持って、生地屋さんやら手芸店、6件・・7件と廻って、やっと多分これだろうって布を見つけました。郊外の、障害者の方がやってるお店なんですけど、布とか種類が多いんで、時々出かけてる店ですけど・・・

「 これだけ探してやっと見つけたんだから、今度見つかるかどうか判らないから、全部買っておけばどう? 」 っていう家内のアドバイスに、長さを聞いたら、10mあるとの事・・・買おうと思って、ふと考えて・・( 10mかあ・・今から作ろうとしてる作品というか、教材として頂いた、布、20cmx15cmだしなあ~・・10mってどのくらいだろう・・・ちょっと多いかなあ・・・ ) って思って、5m買って来ました。

さてさて、家に戻って広げてみて・・・絶句・・・・家内は一言、「 あら、洋服作るんじゃないの?・・・まあ、いいんじゃない・・腐るもんじゃないし・・・ 」・・・確かに、腐りはしませんけど・・・

私の、ビーズコレクションに加えて、布もコレクションになりそうです・・・

ビーズと言えば、布を買った帰りに、寄った手芸屋さんで、バーゲンやってて、聖光院先生に教えて頂いたビーズが、ただでさえ安いのに (・・・いつもスワロが好きなので、スワロに比べると、メチャ安いんですけでど、) それが3割引・・・って事で、いつもの悪い癖で、お店にあったそのビーズの在庫、全部買っちゃいました・・・・

帰ってきて・・・・言葉が出ません・・・つい先日、スワロ、大量に買ったばかりだったんですよね・・・・・

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縁どり

2009-07-28 21:19:40 | 日記
この前アップした、とんでもなく下手な、縁どりですけど、何とか多少、見る事ができるかなあ・・って程度にはなったと思うんですけど、どうでしょうか・・・画像にアップした、下の緑色が、先日アップした物・・上の赤色が、先ほどやって見た物です。

もちろん、実際の物は、白い糸で縁をかがって行きますんで、こんなにはっきり見える訳じゃないですけどね・・・・( ・・くっきりはっきり見えたら困ってしまう、段階なので、リーディンググラスを外して見て頂きたい部分です・・)

針を刺す部分の間隔をもっと狭めればいいのかもしれないですけど・・・ですよね・・もっと間隔を狭くすれば、まるで、機械で縁取りしたように綺麗に、目が揃って・・・って訳には、簡単にいかないか・・・・

縁取りですから、計算する事もなく、ただただ、一生懸命、編んで行けばいいんですけど、編物として作るためには、ゲージをとらなきゃならないじゃないですかあ・・・今は、電卓とか、それこそパソコンでやっちゃうのかも知れませんけど、昔は一覧表になってる 「 ゲージ表 」 ってのを使ってたみたいですよね・・・

実は、今日の夕方、突然、ある方から、「 お礼にお伺いしたんだけど、お宅の場所が判らなくて、今、○○○のコンビニのとこなんですけど・・ 」って電話があって、対応していた家内が、 「 いえいえ、そんなあ・・結構ですよ・・もう、お風呂入っちゃったし・・ 」 って話してちょっと慌ててる様子・・・

( お風呂入っちゃったから、どうしたわけ?・・) とか傍で聞いてたら、電話を切ってすぐに、 「 そこの角あたりにいるみたいだから見て来てよ・・」 と言うので、訳も分からず、素直な性格の私は、「 はい 」 って雨降る中へ、飛びだして行って・・・

なんでも、先日、偶然、買い物に行ったお店の、手芸品売り場で、ゲージ表探してる、ご年配の女性がいたらしく、見つからなくて困ってるみたいだったので、「 私、持ってるんで、コピーで良かったらお送りしますよ・・」 って声かけて、昨日、拡大コピーしたのを何枚か送ってあげたらしいんです。

息子さんらしい男性が、菓子折りを持って訪ねてくれて、 「 おばあちゃんが、ゲージ表をなくして、ずっと探してたのに見つからないんで、大好きな編物が出来なくなっちゃって、困ってたんですけど、お陰で、これからまた編物が出来るって、すごく喜んでたんですよ、ありがとうございます・・」 との事・・・

「・・・ただコピー送っただけなのに、こんな・・困ります・・」 とか家内も困ってたんですけど、雨の中、私がさっさと 菓子折り受け取っちゃったんで、その男性、帰って行きましたけど、・・・些細な事に喜んで下さる方、いらっしゃるんですよね・・・ご年配の女性、これから編物をする事に、喜びを持って下さるなんて、何かちょっと嬉しいです・・・・

「 あみもの 」 が、人の心を編んで、心を結びつけたような、そんな気がしました・・・

頂いたお菓子ですか?・・・私には一つもくれません・・・・ (・・貴方は、コピー送っただけでしょ・・・雨の中、お迎えに行ったのに・・・別に、お駄賃欲しい訳じゃないですけどね・・・ )
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2段目 が出来ましたけど・・・

2009-07-27 22:44:53 | 日記
モチーフの次の段階で、2段目を作りました。 画像、ピンボケみたいですけど、DMCの糸、40番なんで、結構細い上に、白なので、目が綺麗に写せません・・
実物は、結構、綺麗に目が揃ってるんですけどね・・・

今、作っているのは、「 何? 」 って思ってらっしゃる方お出でかと思いますが、今まででしたら、 「 ・・・これは、○○○を作ってる所です・・ 」 って事になるんですけど、画像のモチーフは・・・ 「 物差し 」 なんですよ・・・

どういう事かと言うと、モチーフの大きさを確認する為に作ってるんです・・・

「 試作品 」 とでも言うんでしょうかね・・・


大げさな比較ですけど、たとえば、家を建てるとき、いきなり建てないで、小さな模型作ってみたしして、 「 窓はこっちがいいな・・ 」 とか 「 屋根はもう少し傾けた方がいいかな・・ 」 って考えるじゃないですか・・・

料理は全く出来ないので、想像ですけど、味付けする時に、少し作って、味見して調整したりしませんか? 

私、食べるだけで料理はしないんで、未だに、味噌汁ってどうやって作るんだろ・・カレーって、何はいってるんだっけ・・・ご飯ってどうやって炊くの・・・って感じです。 学生時代、喫茶店で長いことバイトしてたんで、クレープ焼いたり、プリン作ったり、パフェ作ったりは出来るんですけどね・・但し、プリン50個とか、クレープ100枚とかって数じゃないと、判らないですけど・・・使いものになりません・・・


試作品と言っても、手を抜いてる訳じゃなくて、ちゃんと心を込めて作ってますけど、実際に試作品作ると、 「 ・・・ん?・・ここんとこ、ちょっと間、空き過ぎかな・・・この大きさだと、こことここに付けたら、この位の大きさになるのかな・・ 」 とかいろいろ 「 見えてくる 」 んですよね・・・

今まで、行き当たりばったりみたいな感じでしたので、そういう意味では、ちょっと 「 気合 」 入ってます。

作り初めには、まず、清める為に、手を洗いますからね・・・汚れた手で作ったら、汚れちゃうから、当たり前か・・・ 
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縁、かがる?

2009-07-26 21:49:18 | 日記
今までエジングとかは、既に、布の縁をミシンで綺麗に縫った物に、作ったタテイングを糸で縫いつけていましたが、先日、聖光院先生のレッスンを受けた時に、「 さて、じゃあ、布の、縁をどうやってかがるのか、お見せしますね、集まって下さい・・ 」 って事で、お手本を目の前で、手際よく、かがって見せて下さいました。

「・・・はい、じゃあ、皆さんも今、配った、布端に実際にやってみてください・・」 ・・・・絶句・・・( はあ? かぎ針で縫い付けていく?・・・そんな事やった事無いし、今のお手本じゃ早すぎて、わかんね~・・どうやって糸持つわけ?・・・編み針を糸に通して、どの糸にひっかけるんだ?・・) ってオタオタしてる間に、 「 ・・皆さん、綺麗に出来てますね、じゃあ、これはいいでしょ・・次に・・・・」 参加されてる女性のみなさん、いとも簡単に綺麗に仕上げて・・・・

何とかしなくっちゃ、って訳で、本を見ながら、えっちらおっちら・・・布の切端に、余ってる糸で、ヨイショ! ドッコイショ! って感じで始めました・・・

たまたま、そこへやって来た、家内が、 「 何やってんの・・・やってあげようか・・ 」 っと、さらっと一言、私が、 「 自分でやらなきゃ、いつまでたっても出来ないじゃんか! 」 って無視してたら、 「 あら、なかなか上手じゃないの、じゃあね、頑張ってね~・・ 」 って行ってしまいました。 

このまま何か言ったら、私が機嫌を損ねて、二度とやらないって事、判ってるみたいで、ほったらかし・・・で、取り合えず、それらしく出来たのが、画像の物です・・ 

「 どこが、上手なんだ、・・ 」って思いながらも、なんとか、方向は見えて来ました・・・後は、何度も練習あるのみ・・・

細かいタテイング作ってる割には、大雑把見たいですけど、取り合えず、どうやって糸を編むのか、大きくやらないと判らないんですよね・・・後はだんだん形を整えて、細かく仕上げていくだけ・・・

長い間に、家内、私の操縦方法、覚えたみたい・・・って言うか、私がそう振舞ってるだけですけどね・・・

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皇后様 も 学ばれた・・・・

2009-07-25 20:01:07 | 日記
「 皇后様も女学生時代に、タテイングレースを学ばれたそうだよ・・ 」 って家内に話していたら、 「 そうなの・・・そう言えば、うちの娘も、学校の家庭科でタテイングレースするから、ママ、シャトル貸してね、って、私のシャトル持って行った事があったわよ・・学校でやるんじゃないの?・・ 」 

そうなんですよね、娘の先輩にあたる女性とタテイングレースの話をしていた時も、「 あら、それ、学校で習ったわよ、確か、しおりか何か作ったような・・でも、面倒なのよね・・高木さん、良くやるわね・・」 って言われた事ありましたっけ・・・


静岡雙葉学園という中・高一貫教育の女学校なんですが、宗教教育もして頂いているので、その関係もあったのかもしれませんけど、タテイングレースも教えて下さっていたとは、嬉しい限りです・・
でも、どの程度の教え方だったのかは、気にならない訳ではありませんけどね・・・

この学園、「 後援会 」の他に、父親が参加する 「 父の会 」、母親が参加する 「母の会 」 の活動も盛んで、毎月、定例会が学校で開催され、毎回、東京から来て下さる神父様のお話を伺ったり、著名人の講演会を開催したりといろいろな活動を保護者も行っており、私も当時、6年間いろいろな活動を一緒にさせて頂きたお父様方とは、いまだにお付き合いさせて頂いてるんですよ・・・

「お嬢様が6年間学ばれると同時に、保護者の皆様も6年間、学ばれて下さい・・」 という趣旨だったと思いますが、子供に対する教育方針が似通っている父親同士という事で、娘の育て方とか、いろいろ気軽に父親同士相談できる環境は、非常に助かった記憶があります・・

「 子供の教育は 親の学びの場 」 でもある訳ですからね・・・

画像は、昨日から作っているモチーフパターンですが、なかなか思うように出来ません・・・でも、この位の数、作っていると、手が結び目の数を覚えてくれて、自然と手が動くようになり、この糸、このシャトル、このモチーフに手が馴染んでくるから不思議ですよね・・・

100個作っても、気に入った物が出来るかどうか、どこかで妥協することも必要ですが、数をたくさん作る事によって、どこの部分が上手く出来ないのか、作っていて、疑問に思う箇所は、どこなのか、と言う事が見えてくるんですよね・・・

歌う時の発声練習、ピアノ演奏の前の指ならし、運動を行う前の、ストレッチのようなものです。  表面的な形だけが大事なのではなく、こうした練習の積み重ねが、作品に表れてくるのではないでしょうか・・・私の作品にも、そんな形で表現できればいいんですけど・・・・ひとつの目標ですね・・・
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初めて・・・

2009-07-24 19:07:27 | 日記
タテイングを初めて、聖光院先生から、正式に教えて頂いたという事が、私にとって、とても大きな支えになっています。

見よう見真似で6年間やってきた事は、昨日は 「 何だったんだろう・・ 」 という或る意味で、ショックな出来事でしたが、6年間、タテイングに まがりなりにも係わっていたからこそ、聖光院先生の、仰る意味が理解できるのだと、言う事に気が付きました。

以前に、「 ただ、形だけが出来れば良いってもんじゃない・・ 」 って言うような事を書き込んだかと思いますが、今、振り返ると、それを書き込んだ時は、「 言葉の上だけの思い 」 っだったような気がします。

聖光院先生から教えて頂いた、タテイングが発達してきた、時代背景、変遷、歴史的な価値、それらの上にある現在、古典的手法と、時代と共に変化してきた手法、それらを知る事の大切さ・・・

画像にアップしたもの、大したもんじゃないと思われる方がいるとは思いますが、私にとって、これは、新しい 一歩と言えるのかも知れません・・・このモチーフ1つだけでも、きちんと説明しろと言われたら、1時間では語りきれないものがあるんです。

モチーフの1つをなす、オバール( 「 リング 」の事ですが、あえて「 オバール 」と書きます )、聖光院先生のレッスンでは、私、この一つのオバールを、3時間近く繰り返し作っていたように思います。・・・・6年間、好き勝手に作品を作っていた私が、3時間も、ただ、この一つのオバールだけをひたすら繰り返し作るという事・・・一目の大切さ でしょうか・・・
帰宅して、初めて、オバールを繋いで作ったひとつのモチーフです・・・

今まで、こんなにも、「 一目 」 に 「 思い 」 を込めて糸を結んだ事は無かったように思います・・・

ヴィクトリア時代に 王候貴族、上流婦人の間で流行した タテイングレース。

貴婦人の間では、「 リング 」 ではなく、 「 オバール 」 と呼ばれ、小さなリングは 「 アイクレット 」 と呼ばれていた事には、英国貴族の生き方、人生観、価値観が込められている事・・・

聖光院先生が英国での生活の中で感じた様々な思い、日本文化との違い、・・・・

雑談の中で、出てきた言葉で、 「 人が解ける 」 と言う事の大切さ・・・

私が、初めてタテイングと知り合うきっかけとなった、高木貞男ご夫妻の事についても、いろいろとお話して頂き、現在のご夫妻のご様子等々も教えて頂きました・・・

「 あみものは 人の心を 編み 」 「 タテイングは 人の心を 結ぶ 」 心を結ぶという事が、どんなに大切か・・・真摯な気持ちで、受けとめています・・・

古典手法による 課題、少しづつ、アップしていこうかなって思っていますけど・・・この 「 想い 」 ネットを通じて、伝えられるものではないのかもしれない・・
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有意義 な 時間 はあるものです

2009-07-23 22:50:13 | 日記
画像の本、タテイングをされておられる方でしたら皆さんご存じの、 「 タテイングレース 」 聖光院有彩( しょうこういん ゆうさい )先生の著書です。

私も、この本をお手本に、タテイングを覚え、いろいろ作品を作ってきました。

この 「 あみものOTOKO 」 というブログ、今では、毎日、70件から100件以上もの方が、訪問して下さっていますけど、( 閲覧者数でいうと、毎日、150件から290件位にもなります・・・同じ方が何度も見て下さっているという事です。とても嬉しい限りです・・) ご縁のあった方から、ご紹介下さる方があって、実は今日、聖光院有彩先生のレッスンを受けて来たんです。

英国ダーティントン芸術大学で、Mrs、Elsie Luxtonn M.B.E に師事され、ロンドン ギルドホール ユニバーシティで工芸を学び、1996年まで英国ディリントンカレッジ講師を務められていたという方で、私にとっては、雲上人のような方でしたが、直接ご指導頂けたという事は、とても幸せだと思います。

気さくな 正に、「 紳士 」 と言う感じの方で、タテイングレースの歴史とか、ボビンレース等の他のレースとの違い、判り易い説明で、しかも奥が深い・・・ご指導方法も、なるほど、こういう方法で指導されるのか・・と感心するくらい、判り易く、( 私が今までやっていた、この6年は何だったんだろうか・・ ) とも思える程、目の覚める思いでした。

私がこれまでに作った物を、持っていらっしゃいとの事でしたので、持参しましたが、私のような物が作った物を、丁寧に細部まで見て下さり・・・、

「 ここの部分が遊んでしまっていると言う事は、このモチーフのこの部分の設計ミスですね、ここはこうしてしっかりとした方がいいです・・」 とか、「・・ここの捻じれは、糸を引っ張りすぎているのか、結び方に問題があるのか、検討した方がいいです・・」 「 このビーズの使い方は、ビーズがタテイングを殺しています。これはよくありません・・」 「・・・ビーズを使うなら、○○社の○○ビーズの141番か161番がいいです。 ○○店に聞いてみれば手に入ります・・」 「・・はっきり言って、これは、成金趣味です、こういう物は使わない方がいいです・・」  

とか、本当に細かい部分までご指摘頂き、いろいろな質問にも、即座に、的確に判り易い回答を下さる・・

「 糸を愛している 」 という言葉がぴったりするような、ご指導で、4時間ほどの短い間でしたが、そこで学んだ事は、私にとってとても貴重で、技術的な面はもとより、「 心の持ち方、 製作する時の、心のあり方 」 とでも言うのでしょうか、何より、私が 「 男である 」 事によって、今後考えられる様々な事についても、ご自分のご経験からでしょうか、実に考えさせられるようなご指導も頂きました。 次回のレッスンにも、「 事故とか、けがをしない以上は、ぜひお出でなさい・・」 とのお誘いも頂きました・・・・


そして、この画像の 「 タテイングレース 」 の本の見方が、大きく変わりました。

なぜ、こうなっているのか、なぜ、ここでこの写真が使われたのだろうか、気が付かなかったけれど、これはこうなのか・・・これらは、聖光院先生が、本をテキストに説明した訳ではありませんが、直接ご指導頂いた事で、理解できる部分が実に多いこと・・・

実に、身の引き締まる思いと、タテイングレース の 第一人者である、聖光院先生の、素晴らしさに感動すると共に、ご指導頂けた事がとても嬉しく有意義な一日を過ごす事が出来ました。

次回は九月、今日頂いた、テーマの作品が間に合うかどうかは判りませんが、この古典的手法による製作方法、どこを注意しなければならないのか、頭では理解できたつもりですが、・・・ん~・・・・「 新しい挑戦です! 」 

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アップ して アップ しました・・・

2009-07-22 19:47:41 | 日記
先程の作品、アップ( 拡大 )して、アップ( 掲載 )してみました。

携帯画像で判るかなあ・・・隙間の空いてる部分を注意して見て下さいね・・・ウォーリーを見つけるのと同じように楽しんでみてください・・

「ウォーリーを探せ」 って絵本が一時期大ブームったんですけど、知ってます?・・ちょっと古いかなあ・・見開いたページにすごい人数の絵が描いてあって、そのどこかに主人公のウォーリーっていう男の子がいて、それを見つけるものですけど・・・

宝探しみたいで、結構、面白かったですけど、最近、見かけないですね・・そういえば・・・

実物を見て頂ければ、一目瞭然。 わざわざ探さなくっても、「 あたしは、ここに居るのよ、判るでしょ・・」 って言うように、「 キラッ! 」 「 キラッ! 」 って輝いていますからね・・・

不特定多数大勢の人達が集まっている場所でも、時々、「 キラッ! 」 「 キラッ! 」 って輝いて見える人っていますよね・・・意識して歩いてみてくださいね・・・ 

思わず振り返る女優さんとか、歌手じゃないけど、自分の生き方に自信持って歩いてるとか、困ってる方に手助けしている姿とか、道端に落ちてるゴミを見つけて、駆け寄って拾ってゴミ箱に捨ててくれる子供とか・・

今日も、車で営業中、街中で信号待ちしている時に、ご年配の身体のご不自由な、杖をついて、一歩、一歩ゆっくり歩いてる女性を、今風の金髪ロングヘアーのお化粧バッチリの女の子が二人して、その身体の不自由な女性を介護するように支えて一緒に歩いてる姿を、見かけました・・・彼女達、どういう状況か判りませんが、一生懸命、ご年配の女性を支えて歩く献身的な姿、私には、「 キラッ! 」「 キラッ! 」 って輝いて見えました・・・とても素敵な行動だと思います。
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フラクタル図形

2009-07-22 19:08:37 | 日記
数学の図形で、フラクタル図形というのは、ご存じでしょうか。

「 自己相似性を持つ図形 」 の事で、その図形の全体の形と、部分的な形が似ている図形の事を言うんですけど・・・・意味、理解できます?・・・・よね・・失礼しました。

自然界にもこうした図形は注意して見ると良くありますが、・・例えば花の全体の形と、内側部分の形が似ているとか、・・・

今、あっちこっちで咲き始めている向日葵( 「 ひまわり 」、って読めますよね? )を思い出してみて下さい。

全体的に黄色い花は、まん丸で太陽みたいに花弁を180度精一杯広げていますけど、真中の中央部分、( お絵かきすると茶色く塗っちゃう部分 ) もまん丸ですよね。まさしく「 フラクタル図形 」 なんですよね・・・

この図形って、凄く安定感があるというか、安心できる形と言うか、人間の感性に呼びかける不思議な力があるって思うのは私だけでしょうか・・・

別に数学者とは縁遠い私には、「だからどうなの? 皆既日食の方が面白いじゃん 」( アッ・・・今日でしたっけ、皆既日食見る事が出来たのは・・・仕事忙しくって、忘れてた・・・仕事してるんですよ、一応・・) って思っても、自分の作った作品に、 この 「 フラクタル図形 」 を感じると、なぜか嬉しくなっちゃうんですよね・・・

アップした画像、四角い形の中に、孤を描いてる部分が、集まって、四角い形に見えてきませんか?

「 そんなの見えないよ! 」 なんて冷たいこと言わずに、スワロが輝いてる部分を繋げてみて・・・星座を眺めるようにね・・・

全体的に安心感のある、印象受けませんか?・・ この作品、このままで終わりにしたら、「 コースター 」 って事らしいですけど、私、コースターを作ってるつもりはないので・・・これはこれから作る作品の、一部分です。 だからあえてスワロを入れてみたんですけどね・・・

今日、知人の方が、「 あみものOTOKO 毎日、観てるわよ、髪型、ジェイクだったのね・・・でも、いつも携帯で見てるので、写真良く判らないから、今度、本物見せてね・・ 」 って仰って下さって、携帯で、観て下さってる方もいるんだなあと、嬉しくなりました。

そう言う方達の為に、この作品のどこにスワロが入ってるか、後でアップにして、アップしてみますね・・( 拡大して掲載しますね・・・って書けば判り易いのに・・・新しい言葉を知った子供みたいに、使いたがっちゃって・・・)
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シュシュの使い方・・・?

2009-07-21 18:59:48 | 日記
だんだん陽気が夏に向って行くと、「 シュシュ 」 が便利なようで、いろいろなタイプの物が、店頭に並んで売られているようですし、手作りされる方も多いようです・・・・

「 ジェイク・シマブクロみたいな髪型にしてよ 」 って床屋さんでヘアーカットしてもらった私には、全く用は無いですけど・・・

ジェイク・シマブクロ って知ってます? ハワイ州ホノルル出身のウクレレ奏者で、半端な演奏じゃないですよ、メチャクチャカッコイイ上に、容姿端麗、さわやかな感じの好青年ですよ、機会があったらぜひ聴いてみてください。・・・顔は、私に似てるはずです・・同じ髪型ですから・・・体型は・・・20代の頃の私、そのままです・・・今は・・鏡を見ないようにしているので、判りません・・

それはともかく、最近オープンした、インドの布やグッズを売っているお店を探検中、ネックレスや、ブレスレッド、アクセサリーのコーナにシュシュもいろいろなタイプの物を並べてあったんですけど・・・20代前の男の子が、そのシュシュを手に取って、自分の腕に嵌めて、一緒に来ていた男の子達に、「 これ、派手だと思わね~か? こんなフリフリじゃあ、邪魔じゃネ? 汗も拭けねえよなあ・・ 」 とか話てて、彼らの誰一人として、本来の使い方を知らない様子・・・

おせっかいオジサンとしては、「 それはね、シュシュと言って・・ 」 って言葉が顔の3分の2まで出てましたけど・・やめておく事にしました。 使い方自由ですしね・・

「 あの子達、女の子と付き合った事ないのかしら・・・」 って家内の一言で、( ・・・そうだよね、女の子と付き合う事で知る方が、見ず知らずのおっさんに言われるより、シュシュが新鮮に見えるからね・・・と思ったからです・・・訂正・・自分ではおっさんとは思っていません・・・なんせ、ジェイク・タカギですから・・・)

手作りシュシュも本当にいろいろあって、本も多く出版されていますよね最近・・
画像の物は、残念ながら私の作品ではなく、家内の作品ですが、パールビーズを勧めたのも、あげたのも私です・・・私のビーズコレクションが、シュシュになってしまいました・・・・

家内、自分で使うつもりのようでしたけど・・・「 綺麗だけど青だから、服に合わないんじゃないの? 作品として大事に取っておけば? 」 って言う私の助言で、未だ未使用です・・・( 俺のビーズじゃんか・・って、未練たらしい奴です・・・)
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3段目

2009-07-20 15:48:15 | 日記
大分前に、途中経過をアップしていたモチーフですが、久しぶりに続きを始めて、3段目が出来ました。

この状態で、3段目ですよ、ちょっとびっくりしませんか?

今まで私が作ってきた物だと、この大きさじゃあ、5~6段位目だと思うんですけど、まだ3段目ですけど、結構、手が込んでるみたいに見えませんか?・・・って、結構細かくて大変だったんですけどね・・実は・・・DMCの80番なので、使いなれてるつもりだったんですけど、引っ張る時に、手加減知らずの男の代表みたいで、ブチッ! って糸を切っちゃうんですよね・・・

結構、修正は綺麗に出来てると思うんで判らないと思いますけどね・・・


お手本の編み図には無いんですけど、実はこの作品、ポイント的にスワロを編込んであるんですよね・・・画像だと見難いんですけど、ここまでで12粒の3mmスワロが入っているんです。・・ですから、陽の光を受けると、 「 キラッ! 」 「キラッ! 」 って輝くようにしてあるんです・・・
一辺の長さは 7cm位です。・・・・何か葉っぱが広がってるみたいに見えませんか? 葉に付いた 「 水滴 」 のイメージです・・・


こういうデザインもあるんだなあ・・って思いながら作っていると、編み図に目数が記入されていないとこがあるんですよね・・・・

時々、忘れているのか、気が付かないのか、部分的に目数が記載されていない事があって、迷ってしまいますけど、考えてみれば、以前もアップしたように、海外の作品とかだと、目数どころか、編み図の無いのがある訳ですから、考えようによっては、日本のものは、丁寧なのかもしれません・・・

「 書いてあって当たり前 」 って言うのが、本来は 「 当たり前じゃない 」 のかもしれないんですけどね・・・

裕福な時代、丁寧に描かれているのが当たり前に慣れていると、書いてない時に、困ってそれ以上作れなくなってしまう人もいるんじゃないでしょうか・・・

「 創造する 」 ってこういう時にこそ、自分で考えてすべきなのにね・・・


以前、ピアノのレッスンに通っていた時に、ピアノ教室の先生が、曲を弾く事に加えて、作曲の仕方、編曲の仕方、指揮棒の振り方までいろいろと教えて下さったんですが、いろいろな面から考えていないと、上手には弾けませんというお考えだったようです・・

レッスンしていた頃は、まあそれなりにピアノを弾いてましたけど、ちょっと弾かないでいたら、今は、忘れてる事が多くて、あまり曲らしく聴こえませんけど・・・

当時、静岡では 劇団四季が ミュージカル「 オペラ座の怪人 」を上演しており、静岡では初めてというロングラン公演で、私も3回ほど観ましたけれど、丁度ピアノのレッスンに通っていた頃で、「 ぜひ、オペラ座の怪人 を弾きたい 」 と先生に無理を言って、教えて頂きましたが、結局のところは、最初の2小節しか弾けませんでしたので、それ以来、聴くだけにしています・・・・

娘がいとも簡単に、譜面も見ないでショパンの曲とか弾いていましたから、簡単に思えたんですけど、考えてみれば、娘は14年近くもレッスンしてたんですよね・・・同等に考える方がどうかしてますよね・・・・
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モミの木 誕生

2009-07-19 21:06:41 | 日記
接着剤を使わずに、一か所づつしっかりと糸で結んで、立ちあがりました。

「 雪原に立つ一本のモミの木 」 って雰囲気出てますかね~・・・

チョット、光を当てて、雪原の雰囲気が出るように、白い部分も波打つ感じにして撮影してみましたけれど・・・撮影技術は、イマイチですかね・・・

機械物にはかなり弱いんで・・・・( 自分一人だと、未だに電子レンジで冷凍ピザを中までしっかり暖められずに、外側、アッアツ、中側シャーベット状態で食べちゃう私です・・ )

大した作品ではありませんけど、自分ではちょと気に入っています・・・

真冬にスキーリフトで山頂に昇っている時、眼下に見える樹木に陽の光を浴びて、新雪がキラキラと輝いている樹、まさに 「 生命の息吹 」 を感じて、ちっぽけな自分も自然界の中で生きているんだという実感は、生きる事の喜びを感じる一瞬です。 

最近はスキー場もスノーボーダーが多いようですが、私は、ショートスキーでゲレンデを走り回ってる方です・・・って、このメチャ暑い時期に真冬の話なんて、怒られそう・・・そういう私も、ショートパンツに、マッスルミュージカルのタンクトップ着込んで、体育会系の恰好で、シャトルを動かしているので、この作品、私の汗の結晶です・・・汗の匂いはしませんからご安心を・・・

「 マッスルミュージカル 」 ってご存知ですか? 渋谷のNHKの近くに、マッスルシアターっていう、常設の会場があって、出演者が、オリンピック選手とか、国体・インターハイ出場経験者とかいう、超一流アスリート達が、会場狭しと動き回る、プロの演技に感動する舞台です。

今は、『 祭 -MATURI- 』 というタイトルの作品をやってます。前回の作品 『 祭 花魁 』 は観ましたが、コシノ ジュンコさんデザインの衣装も素晴らしかったですし、シンクロナイズドスイミングの武田美保さんが花魁の衣装で水中で踊ったり、真っ赤なセクシーなドレスで踊る水中タンゴは感動しました・・・水中といっても、観てる者からは、宙に浮いた状態でのタンゴですからね・・・ワルツのステップも、複雑な組み合わせに、こんがらかっちゃう私には、絶対踊れないタンゴです・・・

私もファンクラブ会員ですが・・・・マッスルミュージカル出演は無理なので、・・「 マッスル タテインガー(タティングする人の事、なんて言うのか知りませんけでど・・・タテインガーって・・正義の味方みたいですよね・・) 」 を目指しましょうか・・・
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モミの木の素

2009-07-18 22:30:40 | 日記
緑の糸に通したスワロが、モミの木の素(もと)になりました。

同じように作っても微妙に違うのが、手芸のいい所じゃないでしょうか。・・・人間が作る物ですから・・・・

「 同じ物を作る 」「 模倣する 」「 真似る 」って言う事は、決して悪い事だけじゃないんですよね・・・自然を真似る事で、人は成長するんじゃないでしょうか・・・

子供も親を真似て育って行きます・・・・

私の娘を見ていると・・ちょっと怖いです・・・きつい性格とか、生意気な所なんか、まるで自分を見ているようで、・・すぐに喧嘩になっちゃいます・・・なんでも、生物学的に、父親と娘は同じパターンの遺伝子を持っていて、娘は種の保存の生物学的理由から父親と同じパターンの遺伝子を持っていない男性に惹かれ、愛を育むとか・・・だから父親と娘が本能的に反発するのは、良い事だと、個人的には納得していますが・・と言う事は、娘が選んだ男性は、父親と仲良くなれるのかな・・・なんか、「俺の娘を奪いやがって・・」って喧嘩しそうですけど・・・

だから母親と娘は幾つになっても仲がいいんでしょね・・・・(・・いいのかなあ?・・仲・・・今のところ、家内と娘、女同士で張り合ってるみたいですけど・・)

ともかく、素材が出来ましたので、モミの木を誕生させましょうか・・・・
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