あみものOTOKO

編み物・手芸好きなOTOKOが ご紹介

アンティーク モチーフ

2014-07-31 22:54:42 | 日記
突然 思い立って アンティークモチーフを 作ろうかな・・・ と 作り始めた所です・・と言っても 初めて作るモチーフではなくて、 これまで 何度も作って 展示会とかでは 出展してるんですけど・・残念ながら 全体の完成した作品を ブログ画像アップは 控えておきます・・・ この所 しばらく落ち着いている 一部の方からの 嫌がらせの標的になるのもね・・・ 古い アンティークな本には 画像が掲載かれてますから 古すぎて もう著作権云々 は関係ないはずなんですけど、ご自分の作品と勘違いされてるのか、私が目障りなのかは知りませんけど、・・・ 復元したと言っても 私流に アレンジしてありますから 実際は オリジナルと言っても いいとは思いますけど、まあ 喧嘩 吹っ掛けるつもりはありませんから ・・・
これまでに 何度も作った モチーフですけど 今回は 今までの作品を更に 変化させて ピコが重ならないように 微妙に ピコの大きさを変化させているんですけどね・・・ きっと 誰も気が付かない位の 数ミリの事ですけど、この数ミリが 出来上がった時の印象に 大きな差が出て来るんですよね・・・ 「 たかが 数ミリ、されど 数ミリ 」 と言ったところでしょうか・・・ 別に 優越感に浸っているとか 自己満足のナルシストになってる訳じゃありませんけど・・・「 綺麗な作品 」 にしたいだけなんですよね・・・

かつて ジュリエット や オフィーリア が ご自分の為に 糸を結んで このモチーフを 作っていたかもしれない・・・ ( ジュリエット や オフィーリアが 実在していた訳じゃないでけど・・・モデルとなった 貴婦人は お出でだったでしょうから ・・ ) モチーフ ですから 私の教室の レディ の皆さんには ジュリエット や オフィーリア の気分で ( ・・・ 悲劇の ヒロイン ですけど、その点は 横っちょに置いといて・・・ ) 作って頂く サンプル作品として・・・・ オットト・・・ 私の受講生には 男性も おいででしたけど・・・ 男性には ロミオ か ハムレット になった ・・ これも 悲劇の主人公でしたね・・ じゃあ 誰でもいいや・・カッコイイ男と言う事で・・・ 私の 生徒さんの男性も 若くて カッコイイ イケメンですよ・・ 講師が イケメンだと 「 類は 類を呼ぶ 」 んでしょうねェ~ ・・・ 勘違いしないで 頂きたいのですが、 私は 決して ナルシスト ではありません・・・ こんな事言うのは 本当に 心苦しいんですけど 事実なんです! ( 横向いてる方は 朝のNHK の連続ドラマ 「 花子 と アン 」 観てますか )  「 花子 と アン の 中でも 言ってるでしょ  『 ・・・空想の翼を 広げて 観て ・・・ 』 ってね・・・・
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1389

2014-07-29 23:49:27 | 日記
気が付けば もう月末・・・忙しいはずです・・・いよいよ 8月 ・・・ ってのに さっき ちょっと 外に出たら 涼しいというか 寒い感じ・・・ 昼と夜の温度差が凄いものです・・・そうそう 昨日 このブログを 閲覧して下さった回数 1389回 というデータ―が 表示されていました・・・ビックリです・・ 1日 は 1440分ですからねえ・・ 本当に ありがたい事です ・・ 来月 お盆の為に その間の教室が お休みとなるため、明日は 静岡で 来月分前倒しの教室です・・でも 先週開催したばかり・・・ ともかく その準備もしましょうか・・・ 昨夜は 「 ティンカーベル と 輝く羽根の 秘密 」 という ディズニ―映画を観ながら、シャトル動かしてましたけど・・・ ティンカ―ベル 可愛いですねェ ・・・ 今度は ティンカーベル をモデルに 何か作ってみましょうかね・・・・
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修復作業

2014-07-28 23:45:56 | 日記
作品を作っている時・・ あるいは 昔作っていた作品が 真ん中辺りで 糸が切れてしまったとしたら・・・ どうしましょう・・・ それはそれで 切れたままにしておいて 余計な事はしない方が良い・・・ というお考えもあるでしょうけど・・・ 物凄い 高価な アンティークレースは 別として・・ 基本的には 日常生活の中で作った作品が 使われるのが 良いと 私は考えて居ますので、切れてしまったら・・破けてしまったら・・ 「 直せばいい 」 と 思うんです・・ですから 教室のなかでも 時折 修理の仕方とかも 説明はしていますけど、 まあ 作り直す方が多いのは 良い傾向ですが 私は あえて 修理・ 補修作業と言うのを する事があります。 それは 決して 「 作り直すのが メンドクサイ 」 と言う事では無くて、言いかえると 修理 ・ 補修するんだったら 作り直す方が 早いんですが 何事も 勉強ですから・・ 「 こういう時には どう処理をしたら 良いのか・・」 「 別の 補修方法が無いだろうか・・・」 「 こうやって 糸を足して こうしたら ほとんど 解らないじゃん・・ 」 とか いろいろな 修理方法を してみます・・・ 「 そんなの 邪道だ 」 と仰る方がいるかもしれませんが・・ 実は 作るより 修理する方が 何十倍も大変なんですよね・・・ その傷んだ部分が どういう糸の流れになっているか・・ どちら側に ピコがあって どちらが ピコ繋ぎしてる方なのか・・ 等など・・本当に構造を理解していないと 修理の方法すら 見えてこないんですよね・・・「  蛇道だ 」 というのなら 綺麗に作り直して見せてから 言ってちょうだいな ・・・ って言いたい位 大変な作業なんですよね・・・  でも まあ どこを 修復したのか 解らない位には 仕上がりましたから、満足です!  修復した作品の 画像アップは いたしません・・・ 新作パターンですし、「 どこを 修理したんだろう・・ 」 って眼で 作品を観られるのは 嫌ですからねェ~ ・・・ 
  
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1日中 寒かった ・・・・

2014-07-27 23:52:41 | 日記
今日の静岡 は 猛暑 ・・だったみたいですけど・・・ 1日中 建物の中で 1日教室でしたから 私的には 冷房利かせかせ過ぎて 寒くって・・・・・ と 贅沢な 日を過ごしてしまいました・・・ 1日中 タティングレースの ご指導させていただいていましたけど、自分の作品は 一向に進まず ( 指導中には 作ってる暇なんてありませんから ) ・・帰宅して 少し 製作中の作品を 3時間位やった位です・・・ ブログを描き終えたら ひと風呂浴びて また 映画観ながら タティングレースの 続き やりましょうかね・・・   昨日 思い付いた 新作パターンも ラフスケッチ 残しておかないと 忘れちゃいますから とりあえず 書きとめておきましょう・・・   今日の教室では 動物 と 昆虫 の パターンの2種類も 教材に使ってしまいました・・・ みなさん 上手になって来たので 一所懸命作って下さって 教えがいがあると言うもの・・・ こんなに 上手に 作るなんて 誰にならったんでしょう・・・ ( あえて言わなくたって 解りますよね イケメン講師ですよ・・・ 誰? って? ・・・ あんまり暑くて 思考回路 茹だってますか? ・・・ 私は クーラガンガンで 頭 キンキン に冷えて 風邪ひきそう・・・ )   日付が 変わっちゃいましたから そろそろ 冷めた風呂でも入ってきましょうかね・・・ 
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花火

2014-07-26 23:47:59 | 日記
今日は 花火日和のようで あちこちで お祭りやら 花火大会が開催されていた様子・・・ 浜松教室でも 御欠席の方が多く また お祭りの関係か 遅刻されたり 早退されたりする方も おいででしたけど、 お忙しい中、少しでもタティングレースに・・と お出でくださるのは とてもありがたい事です・・・いつもは 教室が終わると 休憩もせず 帰路につき 中間地点位で 夕食をすますんですけど、 今日は 浜松で 早めの 夕食を取って 休憩してから帰りましょう・・・と いつもとは違うパターンにしてみたんですけど・・・まあ~ 大変・・・ 空腹が満たされると 襲ってくるのは睡魔で 途中、ヤバイヤバイ の連続なのに バイパス走行なので 途中停車も出来ず かろうじて 中間地点へ辿りついて 車のシートを倒したら 爆睡・・・ 仮眠を取れば 頭スッキリ は良いものの 静岡に付いた時間が 「 安倍川花火大会 」 のクライマックス時間で、道路は 祭りの為に 迂回する車で 大混雑・・・ 道路沿線には 花火を観るために市民が こんな遅い時間なのに 凄い混雑、おまけに 交通法規まもらない 横断者が いきなり 道を横切ったり と危なくってしょうが無い・・・ 運転しながら チラチラ 花火も観れましたけど・・・・ 車の長時間運転は 大変ですけど、 運転する以外に する事が無い訳で、その分 いろいろな 事を考える時間はある訳で・・・ 新しい タテインのデザインも こんな時に 思い付くもの・・・ 花火を観ていたら 閃いて 頭の中には タティングのデザインが・・・ 忘れないうちに ラフスケッチ しておきましょう・・・ もうひとつ 思い付いた テーマを 帰宅して調べていたら・・・あらま・・なんてことでしょ・・・ 思い付いた デザイン・・・タトゥー に良く使われているみたい・・・ タトゥー といえば カッコイイですけど・・・刺青 ですからねェ・・・ どうしましょう・・・ まあ デザイン次第ですけどねェ・・・・ 明日は 静岡で 1日コースの教室です・・・早く寝ましょう・・と思っても・・さっき 仮眠しちゃったんで・・ つぶらな瞳が 輝いちゃってます・・・  
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大忙しの ・・・・

2014-07-25 23:52:17 | 日記
昨日は とんでもなく忙しい日で やっと一息ついた 夜中には またまた 床で ぶっ倒れ状態・・・ 学校が本格的夏休みに 入ったようで 明日あたりから クラブ合宿や 試合遠征などが有る為に 担当の先生が 保険に加入されると言う事で 夏休みで 各先生が 一同に会していない為に 何度も 学校を訪問・・・ 夕方は 「 静岡ふるさと観光大使 委嘱状伝達式 」 に 市役所で 静岡市長より 委嘱状を 頂き・・・ 記念撮影が終わった直後に 途中失礼して 別の集まりへ・・・「 浮月楼 ( ふげつろう ) 」 という 静岡駅近くにある 徳川幕府第15代将軍 徳川慶喜 の 旧住居 の敷地内にある  「 GARDEN CAFE LIFETIME 」 というライブハウスでの お食事会・・・ 「 浮月楼 」 と言えば 2000坪を超える敷地内に 日本庭園を配して 築山・ 流水 ・ 庭園 を眺めながらの 「 浮殿 」 から 夜景を観ながら ゆっくり お食事・・と思って 家内と一緒に 参加したものの、賑やかなバンド演奏を聴きながら・・・とは 思っても居ませんでした・・・ ご配慮いただいて、最前列に お席を用意して下さったのは ありがたかったですけど・・・ 私の席の横が スピーカーで ステージの上の 演奏者の 脚しか見えず・・・・ 画像の最前列の空席が 私の席・・・ スピーカの前での エレキガンガンは・・暑い夏が もっと暑い感じ・・・・ まあ イントロ当てクイズで バーバリー のハンカチを頂戴しましたから 良しとしましょう・・・・ 明日は 浜松教室 です・・・明日の浜松では 「 ケルティックタティング 」 がテーマでしたから・・ 作品パターン の枚数多いんですよね・・・・ さっきから コピー機がずっと 動きっぱなしです・・・ 
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アナ と 雪の女王

2014-07-23 23:32:01 | 日記
映画 「 アナ と 雪の女王 」 ・・映画館には 結局行く時間がありませんでしたので、やっとのことで レンタルDVD で 借りて来て 見せて頂きました・・・ すっごいですねェ~ ・・ ヒットしてるはずです・・・ リアルと言うか、何度も観ているうちに 実写版のような 錯覚になるくらい 繊細な動きが 描かれています・・・ 動くたびに 揺れるドレスの生地の やわらかな自然な動き・・・ 繰り返し 観るたびに 新しい発見をするような 美しさがあります・・・・ 製作中の 新しい タッセルドール の イメージは 雪の女王 エルサ にしましょう・・・・ 今回は 以前作っていたような 着せ替え人形の ドレスではありませんから エルサ のドレスをコピーするのではなく、私風な エルサ の ドレス と言う訳です・・・ 基本的な コンセプトが違いますからねえ・・・ レンタル は 1日だけですから 明日には 返却しないといけませんから、 もう一度 観ましょうかね・・・ 
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ブン ♪ ブン ♪ ブン ♪

2014-07-22 23:31:21 | 日記
「 ♪ ブン ブン ブン  蜂が飛ぶ~ ♪ 」 と言う訳で・・ ( どういう訳じゃ?・・・単なる 気分です・・ ) ちょこっと ミツバチ マーヤ を 誕生させてみました・・・ レモン色と 若葉色 なのですけど・・ 画像だと 同じ 色に見えちゃいますねェ~ ・・ちゃんと ボデイは ストライプになってるんですけどね・・・ 「 ブロッキング 」 「 糸の交差 」 「 下向きピコ 」 を練習して頂くための モチーフです・・・ 作っている時に どんな技法が使われているか、 今回は その技法を どうやって工夫したら よりよい作品になるか・・・ 綺麗に作るためには どんなポイントを押さえたらいいのか、 こうしたやり方でやると より綺麗に楽に作る事が出来る・・ 仕上げはどういう風にしたらいいか・・ このモチーフの 特徴はどんなところか・・・ と言うように いろいろな事を 考えながら 作って頂くのが 私の レッスン方法なんです・・・ 教室 は 勉強 する所ですから・・・・ ですから 生徒さん達 初めは 講師が イケメンですから 緊張してます・・ ( ? ・・今は? ) ・・ まあ 美人も 3日で慣れるって言いますから、 どんなイケメンでも 慣れたら どうってことないですから・・・ 
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クリスマスフェスタ 2014

2014-07-21 23:17:18 | 日記
まだ 夏にもならないのに 今年の冬の 「 クリスマスフェスタ 」 の公募が始まりました・・・ クリスマスフェスタが 始まって以来、毎年 参加させて頂いておりますけど、 静岡県内から 公募をしてるので 選考を 通過しないと 出展出来ないんですよね・・・ クリスマスフェスタ は 日本ホビーショー のように いろいろな分野の クラフト関連が 一同に集まってのイベントで、静岡県内の・・・という条件がありますので、日本ホビーショー ほど 大きなイベントでは無いものの、 2日間で 7万人以上も 来場すると言う 静岡では 大きなイベントなんですよね・・・ 参加するには 応募作品の画像も 添付して 審査を受けるんですけど・・・ 今回は タティング タッセル ドール 「 妖精シリーズ 」 で 応募しようかと思ってる所です・・・ 光 と コラボレーションした作品も 考えてはいるんですけど、まだ 材料の確保が出来ただけで 製作が間に合いません・・・・ 昨年の 「 春駒 」 に次ぐ 和風タティング も 構想は 出来てるんですけど 試作 製作の時間が なかなか・・・・ 夏休みに 作ろうかと思ってるうちに もう世間の学校では 夏休み・・・ どうしましょ・・・カッコイイ 新作も 少々 凝り過ぎましたかねェ・・・ 作るの結構 大変・・・ でも・・だから 面白いんですけどね・・・・ 「 クリスマス フェスタ 2014 」 今年は 12月13日 ( 土 ) と 14日 ( 日 ) の二日間・・・ 今回は 教室と日程が重ならなくて良かったです・・・去年は 日程が 重なってしまって調整が大変でしたね・・・  今年は ブライダルゾーン も新設するそうです・・・ 早くに言ってくれれば 準備したのに・・ ブライダル関係で タティングレースは・・・ ん・・・ ま 今は 保留にしておきましょう・・・・
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ピクシ―

2014-07-20 20:52:23 | 日記
昨日 付け忘れていた 羽を付けてみました・・・ ついでに 今度は 空中に浮かせてみたんですけど・・ なかなか 可愛いでしょ・・・今日 豊橋教室では 早速 この タッセルドール を作りたいとの ご要望がありましたけど・・・ 教材にするには 今回のシリーズは 手が込んでますので・・今の所 未定です・・・・ なにせ タッセル作るだけでも かなり大変ですので・・ ( タッセルを 作ってる方なら 簡単でしょうけど・・ ) それに 材料が・・・胴体パーツも 今の所 10個しかありませんから お取り寄せするにしてもねェ~ ・・・ そのうち キット組んで・・・ と そんな事まで やってる時間がありません・・・ 明日は 島田教室がありますし、また 新しい作品 手を付けちゃいましたので・・・・ ( 今度の新作 カッコイいいですよ・・シャトルを あっちこっちに動かして 作るんで かなり複雑ですけど・・・ 観た感じほど簡単な作品じゃありません ・・・ ) それはそうと 今回の タッセルドール ・・・名前どうしましょうかね・・・ 妖精シリーズ とでも しましょうか・・・ とすると・・この子は 赤い髪の毛してますから 「 ピクシ― 」でしょうか・・・・イングランド に伝わる 妖精で 「 貧しい者 」 の為に 働いてくれる妖精で 森の中に住み、夜になると 森の中でダンスをして、それを観た旅人は 一晩中 一緒に踊ってしまい 時間の観念を忘れてしまう・・・旅人を 惑わせ 踊り疲れさせるという悪戯をする妖精で そうならない為には 旅人は ピクシ―を見付けたら 上着を裏返しに着ると 惑わされなくなるんです。 「 貧しい者 」 の 味方はしますけど 「 怠け者 」 を見付けたら つねったりして 懲らしめる 妖精・・・・まあ 私のような 「 貧しい者 」 には 味方になる妖精ですね・・・
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タティングタッセル ドール

2014-07-19 22:36:31 | 日記
作りかけ作品を どんどん仕上げてしまいましょう・・ と言う事で、 まずは タティンガーTAKAGI 風 完全オリジナル 「 タッセル ドール タティングバージョン 」 です・・・ タッセル 作るのも 前からやってはいましたので、デスクの壁には ビーズ と 革ヒモを使った タッセルが ぶら下がっていますけど、 今回は タッセルドール と言う事で、ひとまず画像にアップしたものが完成・・・  デスクの前に つり下がっています・・・画像の様に 置いてまうと 実は 可愛さ半減なんですよね・・・ タッセルですから つりさげてあげると スカート部分が やけに可愛い・・・・別に スカートの下を覗いて観ましょう・・とは言いませんけど、このタッセルは 材料が気に入った物がなくて 特注でお取り寄せした リボン と アブリル の 糸で 作ってあるんです・・・ あ・・・ 今 思いだしました・・・ ピンクの子は 実は まだ 背中に 羽根が付くんでした・・・さっき 天使の羽を 作ったばかりで、なんとなく 違うなと思ってたら 羽根を付け忘れていました・・・この子の ドレスは 映画 「 エバー アフター 」 という シンデレラの物語は 実話だった というお話のなかで 舞踏会に着て行く シンデレラのドレスに レオナルド・ダ・ヴィンチ が 羽根を付けたドレスが モデルになっているんです・・・ 羽根を付けたら 格別に 可愛いので 他の子たちにも 羽を付けてしまいましょうかね・・・ ピンクの子の スカートは アブリルの 糸だけで作りましたので、他のと ちょっと 雰囲気違うんです・・・かなり糸使っちゃいましたけど・・ まあ良しとしましょう・・・ 
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ポプリ

2014-07-18 21:56:13 | 日記
いろいろと 頂き物する事が多いんですけど、 今日、私の生徒さんで 最高年齢だと思われる方 多分 80代後半・・・ の女性が ご自分のお庭の 花で作られた ポプリを 下さいました。 画像にアップした 上の方の 緑色のリボンで結んである方で、下の方の ピンクのリボンで 結んである方は 去年頂いたものです・・・ 今年の物はまだ茎が 緑色で ほんのりと ラベンダーの香りがしています・・・・ 下の方は もう茎も すっかり茶色くなってしまっていますが、 時折 私が エッセンスを染み込ませているので、ちょっと強めの ラベンダーの香りがしています・・・ 私の教室で初めて シャトルを持たれたので、なかなか 思うように動かず、1年位してなんとか シャトルが動かせるようになって来ていますが、作品も なんとか 簡単な物が 形になる感じ・・ 今は 私がデザインした コサージュブローチ の ムーラン ・ ルージュ に 取り組んで頂いていますが、 ピコ繋ぎの位置が 間違える事が多く、ほどいたり ご苦労している様子ですけど、糸を引く力が 弱いせいか 立体になるはずなのに、平面となって それでも ご本人は 段々形になってくるのが 楽しいようで 一生懸命 シャトルを動かして下さっています・・・ 「 だんだん 形になってきたので うれしくて 家でも 一生懸命 やってるんですよね・・ 自分でやっていると わかんなくなっちゃって、ここで 先生に教えて頂きながら やると上手く出来るんですよね・・ 私が 一生懸命 やっているんで、息子も 応援してくれているし、娘 ( お嫁さん ) も 一緒懸命 私の 送り迎えしてくれているんですよ ・・ 」 と ニコニコとお話しされています ・・ 以前には 展示会に 息子さんと一緒にお出で下さって 息子さんからも 「 母がいつも お世話になってありがようございます 」 と ご挨拶下さって 恐縮してしまいましたけど、お家の中で 手芸をされ、周りのご家族のかたが それを 応援しておられる 様子で 手芸が 更に言うならば 私が係わって居ることが ご家族の中で ひとつの 繋がりになっている事を感じ、とても 嬉しく思っています・・ 奥様のされている タティングレースに ご主人様が ご理解を示している・・・ 息子さんが お母様の作品を大事にしている・・ そんないろいろな話をうかがうと、私のしている 小さな活動が 段々形を変え 和みの一つになっているんだと思うと、とても 励みになります・・・ この所 夏バテ と言う事でもないんですけど、夜中に 自室の床で 倒れ込んで爆睡してしまう事が多く ブログを描いていない日は 床に転がっている事が多いようです・・・ 無意識の中でも、床に 大判バスタオル敷いて 横になってる事は 育ちの良さでしょうか・・ ( だったら 寝室で 寝ろ ・・ですけど・・ )
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新しい 古いシャトル

2014-07-16 23:36:09 | 日記
最近 古いシャトルを譲って頂きました・・・新しく手に入れた 古い時代のシャトル と言う訳です・・・・ 表側が 黒、 内側が 白 のシャトルは、何と言う事でしょう・・ 思いのほか 軽量で、微妙な凹凸が 指にしっかりと 収まります・・アンテークなのに すごく戦線で 新しい感覚・・・この夏 流行の メンズヘアデザインで言うと 7/3分けみたいな感じです ( 女性の方は あまり興味無いかもしれませんけど、現在発売中 の メンズファッション雑誌 の 男性モデルは 髪型 7/3分けの清潔感ある 髪型がすっごく目立ちます・・昔の 7 / 3 分けとは ちょっと違っていて、 「 ソフト 7 3 ( ひち さん ) 」 と呼ばれるカットなんですけけどね・・・ 先月は モヒカン刈りにしていた私ですけど、先日、ある教室で 7  3 分けにしていたら 早速 気が付いて下さった生徒さんがいましたねえ ) 素材は なんでしょう・・・ 薄い セルロイド のような感じ・・・今の プラスチックとは ちょっと違いますけど、見た目より しっかりしています・・   もうひとつの 幅の狭い グリーンのシャトルは どうも 木製のようですけど・・・よくよく見ると、 これは タティングレース用のシャトルでは無く、それ以前の 技法である 「 ノッティング 」 用 のシャトルみたいです・・・ ノッティングシャトルの 特徴が 良く出ています・・・ もちろん これで タチングレースを結ぶ事は出来ますけど、やはり タティングするには ちょっと扱いが違いますねェ・・・ノッティングシャトルは 大型 と思っていましたけど、考えてみれば 大型の物より 小型の方が 手に馴染む訳で・・ おそらく 時代の流れと共に 小型化して タティングシャトルへと 変って行ったのかもしれません・・・ 何気なく 観ていれば 気が付かず 「 ふ~ン 」と 通り過ぎてしまうかもしれませんけど・・・このシャトルに巻かれている 古い糸の先には このシャトルを持っていたであろう方が 作られた オバール と アーチ の ちょこっと タティングレースが 結ばれていますけど・・・ 目から鱗 の デザイン・・ なんで こんな シンプル なのに あまり見かけない 結び方 思い付いたんでしょ・・ このデザイン 早速 私の コレクションに 頂いてしまいましょう・・・ 隅っこに見える かぎ針も かなり 古い お品ですねえ・・・ 指に ピッタリ 収まるサイズですから タティングレース用 かぎ針じゃないでしょうか ・・ 英国製です・・・いいお値段でしたけど、それ以上の 収穫です・・・ 古い道具を 単に 持ってるだけじゃ無くて 使いましょ・・ 
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天 の 声 を聞いて 折る 

2014-07-15 23:19:30 | 日記
今日は 三島教室の夜間コースだったので ( 今 帰宅したばかり・・なんとか今日中に到着です ) 少し早めに 三島に行って、佐野美術館へ・・・ この佐野美術館は 落ち着いた純和風庭園を散策しながら 美術館まで いくという雰囲気で とっても落ち着く感じで 時々 行ってはいるんですけど、 土曜日から始まった 「 1枚の紙から生まれる 奇跡  吉澤 章  創作折り紙の世界 」 という展示会を 観たかったからなんです。  到着したのが 4時30分 日本庭園を抜けて 美術館の入り口に たどりついたのが 33分  入口には 「 閉館 」 の看板・・・・ 「 エ~ッ! 何だよォ~ 」 と思いながらも 受付の女性に 「 もう終りなんですか? 」 と聞いたら 入館は 4時30分まで、美術館は 5時までとの事・・・ そこはそれ イケメンスマイルで ニコッと笑顔で・・・ じゃなくて ・・・ 「 エ~! これを観たくて 静岡から わざわざ この為に来たんですよ~ 3分遅れたから 帰れって言うんですか! 」 っと激しい口調で ・・・言いはしませんけど、 まあ それに近い 柔らかい物腰の 紳士風に・・・ ( こんなに若い 紳士はいませんけど ) 「 5時までですけど、それでもよければ・・ 」 と 入館させてくれました・・・ 誰も 人が誰もいませんから 美術館独り占めで じっくり鑑賞して来ました。

吉澤 章 ( よしざわ あきら ) さんは ORIGMI を世界に広めた 創作折り紙作家で 平成17年に 93歳で 御逝去され、没後10年を記念しての特別展示会 と言う訳です・・  吉澤 章さんは 昭和30年に オランダのアムステルダム市立美術館で 初の海外個展を開催し、それが 紙を素材とした造形芸術を評価されて ヨーロッパ からアメリカ 世界へと伝えられて行ったという事で、実に表情豊かな表現で、動物 植物 昆虫 能面 実に広い分野のものを テーマに 取りあげて・・・ 想像以上に 素晴らしい・・・ アリ なんて 本当に 実物大で どうやって折ったんだろうと思う位 表情豊か・・ 「 おおお いいねえ この形・・なんとか タティングレースで 表現できないだろうか・・ 」 と じっくりにらめっこしながら 鑑賞してきました・・・ 吉澤氏 いわく 「 モデルを良く観察することによって、自然界の法則性 を知る事が大事であり、折り紙は 数学であり、ひいては 幾何学でもあり、科学そのものである。 さらに、作品は 情緒を伴い、折り紙は 祈りと同じである ・・・・ 」 という事だそうです・・・ 折り紙を タティングレースに置き換えて考えてみれば 紙と 糸との違いこそあれ 同じではないかな と 思いながら 鑑賞してきました・・・・ 9月28日 まで 開催してるとの事ですから・・・ また 観に行ってきましょうかね・・・・ 4時29分までに・・・・  
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保護者同伴

2014-07-13 21:47:54 | 日記
今日は 1日 静岡 セノバ 朝日テレビカルチャー 正面 で 画像にアップしたような感じで 作品の展示と ご希望の方に タチェングレースの 体験をして頂きました・・・かなり ゆとりを持って 開催する事が出来、今回 初めての試みなんです。 カルチャー側も こうした空間の利用方法は 考えた事もないようで、実際に こうしてやってみると スタッフが思っていた以上に 場所も 広く 有効利用できる事が 解って下さったみたいです・・・ また 準備してる時から お待ちいただいて 10時には 用意した席は 一杯で、ありがたい話です・・ 展示に脚を停めて観てくださる方々も 初めて タティングレースを 観た と言う方が多く、地味かもしれませんけど、こうした 小さな事の積み重ねが タティングレースを 知って頂く活動だと 思っていますし、知らない方達の 反応も いろいろと勉強になるものです・・・
 
足を留めて 作品を観て下さっていた ある女性・・・ あまりじろじろお顔を見つめるのも 失礼かと 最初は 作品を観ながら ご説明していたら・・・ ( シャイな 男なので・・・ と言っても 誰もそんな風に 思っていないでしょうけど・・ )その女性が 「 これは 手で作ったんですか? 」 と 素直なご質問・・・ 「 ハァ? ・・・ 」 あまりの 想定外のご質問に ふと見上げると、・・・ 私服姿の 女子高校生・・?・・いや 女子中学生・・位でしょうか・・・ あどけない 端正な顔立ちで 幼さの残る顔立ちと 伸長は 私と 似てる位ですけど・・ あまりの 素朴な質問に・一瞬 絶句・・・ 中学生位だと 思っていたら・・・小学校 5年生だそうです・・・ 「 これはね、タティングレース といって この シャトル って言う道具で こうやって・・・ 」 と ご説明を始めたら・・ 突然 「 ママ~ 」 と言って、通りかかった女性を追いかけて 行ってしまいました・・・ 行動は 小学生っぽいですけど・・ 大人と同じ位の 体型で ・・・いつもは ランドセルしょって歩いてるんですねェ~ ビックリです・・・・ これなら ランドセルしょって 私が小学校に行っても 誰も気が付かないじゃないかな・・・ ( 変質者と思われてしまうかも知れませんけど・・・ いくら イケメンでも・・さすがに・・ そこまで 若くは見てくれないでしょう・・・)  少女を 相手にする時は 保護者同伴の時に いたしましょう・・・  
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