

平安神宮を参拝しました

大鳥居

神社の歴史

明治28年に平安遷都1100年を記念して京都で開催された内国勧業博覧会の目玉として、平安時代の大内裏の一部の復元が実施されました

博覧会の後は、建物はそのままに、平安遷都を行った桓武天皇を祀る神社として創祀されたました

神門
外拝殿

社殿

社殿は平安京の大内裏の正庁である朝堂院を縮小して復元したものです

基本的にはこれらの建築様式は、平安時代後期の第3次朝堂院を再現したものとなっています

大鳥居

参道の大鳥居は24.2mの高さがあり、国の登録有形文化財に登録されています

神苑

日本庭園

敷地面積は1万5千坪の日本庭園である「平安神宮神苑」を含め、約2万坪です

神苑は、名造園家である小川治兵衛(植治)が20年以上かけて造った名園で
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