慶喜

心意気
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日本の「真面目な老人」資産

2015年09月09日 | 新聞記事
iPadを高齢者に500万台提供

日本郵政の「みまもりサービス」と連携し、日本の真面目老人利用した実証実験
アップルとIBMが目をつけた「中之条の奇跡」
FACTA9月号記事参考&勉強(興味有る方は購入をお勧めします)








真面目な老人(ネットより引用)

真面目なお年寄りを実験台にしたプロジェクト
グローバルなIT企業2社と、日本郵政が提携
IT業界の「沈みゆく巨人?」IBMは、事業向け分野で一大勢力です
「モバイルに乗り遅れた」IBMと「事業向けに弱い」アップルが手を組みました
日本郵政、IBM、アップルの提携したプロジェクトです

日本郵政の高齢者向け「みまもりサービス」にITを導入
「みまもりサービス」は、郵便局員が、高齢者宅を訪問し様子を確認等するものです
「高齢者でも使いやすい」iPadを導入し、IBMが専用のアプリを開発し提供する
iPadでの安否確認、、病院の予約、買い物のサポート等の高齢者向けのサービス
IBMが売り出し中の人工知能「ワトソン」を活用したサービスが提供される
郵便局員は、人間が出向いて面倒を見るサービスです
20年迄に国内500万人規模の利用をめざしています

アップルやIBMが日本に目を付けたのは?
「中之条の奇跡」を知っていたからです
群馬県の中之条町で65歳以上の住民に対して実施された高齢者を対象にした実験です
2千人に対し運動量や時間、食生活、睡眠時間などに関する膨大なアンケート調査を行う
500人に、活動計を装着してもらい、身体の活動状況を24時間365日モニターし続ける

海外で「中之条の奇跡」と呼ばれている。
海外の実験であれば、長期にわたり協力させるには報酬を支払うのが普通だです
膨大な研究費が必要となり実現は難しいです
日本のお年寄りは無償で協力してくれます
真面目な日本のお年寄りを実験台にすれば、有効なデータを集めることができます
郵便局員による現場のオペレーショッからリアル連携に必要なノウハウも貯まる
「真面目な老人」というを海外勢にさらわれた国内IT企業残念?

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