台湾旅物語り パート② 台北市内観光

12月5日(月)

朝8時15分、バスが迎えに来ました。オプションで、台北市内観光です。
アチコチのホテルに回って、日本人観光客を乗せてほぼ満員です。
まず初めに行ったのは、「保安宮」医学の神保正大帝が祭られてる廟、病気回復と、長寿のご利益を求める参拝者で賑わっていました。ここで、心に思う人を頭に描いて、その人との行く末を占う・・・というのがあり、皆、おみくじを引きました。オットが手にしてるピンクの紙切れがそれです。漢字なので、おおよそ理解できましたが、お互いに、末吉のような内容・・・
その場に捨ててきましたヮ


チョットだけバスにゆられて、着いたのが商売繁盛で賑わう「行天宮」
熱心にお祈りをささげる人々、寺内に置かれたテーブルには、果物やお菓子のお供え物が一杯!!
商売をやってる我々ですもの、
熱心に祈ってきました。
5人で写ってる写真の一番右の人が、今回の旅で、アクシデントにあった時に
大変お世話になった、添乗員の「陳さん」です。
そのあとは、烏龍茶店「大山」に行きました。
NHKの「試してガッテン」にもでられたという方が、お茶の見分け方、入れ方のセミナーをしてくれ、試飲もしました、ウゥーン、流石に旨い

と、すかさず、売り込みが・・・
痩せるお茶に思わず手が出そうでしたが、白い蓮で出来た実のお菓子が美味しくて
お土産に買い求めました。
車窓から総統府(台湾のホワイトハウス)を眺めながら、次は中正記念堂です。

蒋介石総統を偲ぶ壮大な記念公園、
高さが70m、総大理石の白亜の祈念堂の中は、89の階段があり、上った先には
巨大な蒋介石像が鎮座!
茶色の屋根は国立音楽堂と劇場、日本人で唯一コンサートが出来たのが
「チャゲ&飛鳥」だけだそうです。
台湾でも認められてるミュージシャンなんでしょうね。
エネルギー補給のランチタイムは「梅子」という台湾料理店、
丸いテーブルについて、バスで一緒だった人たちと、和気あいあいに料理を頂きました。
次は忠烈祠(ちゅうれつし) ここで、デジカメの電池切れ・・・
日本の、靖国神社といったところでしょうね。
見事な衛兵交代式を見る事が出来ましたが、残念ながら、写真には収められませんでした。
今回の旅の最大の目的地「故宮博物院」は約1時間、サラリと一巡りです。
翌日、一日がかりで、見て回る予定をくんでいました。
そのあとは「足つぼマッサージ」です。
流石にこれは気持ちがよかった~~

夕食は、オプションで「テンタイフォン」の「小籠包」
ニューヨーク・タイムズ紙が世界10大レストランに選んだ事があるという
超有名店!!どれもこれも薄味で日本人好み、ジュワ~っと肉汁が口の中に広がり
超美味しかった

そのあとは、台北随一の規模といわれる「士林(しりん)夜市」に出かけ、
台湾の活気を身に一杯受けて、帰路に着きました。
長い長い、台北の一日はこうして終わりました。
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台湾旅物語り パート① シェラトン台北ホテル






主人の高校の同級生Tさん夫妻と、ベトナム行きの予定が、急遽、台湾の旅に変わり、上記のスケジュールに決まったのが、出かける3日目前、
Tさんが駆けずり回ってくださって、何とか台湾の旅が出来るようになったのです。
寒い山形と、そうは変わらない、台湾に着いたのが成田を発って4時間後、
6日間お世話になる「シェラトン台北ホテル」は、クリスマスのイルミネーションも鮮やかに、ロビーには♪を演奏してる若者がいて、素敵な出迎えをうけました。
リニュアールなったホテルは、1階の食事をするフロァーが17階まで吹き抜けです。我われの部屋は、756、757のツイーンで、その部屋の前から下を写した写真もUPしています。
大きなお部屋に大きなベットに大理石のお風呂・・・嗚呼ここに5泊出来るのかと、それだけで大感激

その晩は、ホテルで食事を頂く事に・・・
ビールで、これからの旅の無事を祈って乾杯

ピアノを伴奏に女性のハスキーな歌が流れてきて、
台北の夜はムード一杯

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台湾・旅物語り

雪の舞い散る我が家に、昨夜遅く無事帰宅です。
やっとPCの前に座りながら、無事帰れたことにまずはほ~っとしています。
トラブルはトラベルから出た言葉とか

本当に、本当に思いがけない事がありました。
でも、こうしてここに居る事は無事だった証拠です

5泊6日の台湾の旅、
食を、景色を堪能し、好日的な台湾の人たちとふれあい、
楽しい一時を過ごす事が出来ました。
が、何といってもご一緒したK夫妻の
優しさ、思いやり、さりげない気遣いに心癒されて、
一生忘れられない旅になりました。
明日は仕事です。
アッという出来事は、又後日に・・・
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ミニ旅、 晩秋の角館


高いせいか、殿様気分ね・・・と、みちのくの晩秋の景色を眺めながら、盛岡に着きました。初めて降りる駅です。盛岡冷麺が有名なので、駅前のお店で、温面と冷麺を注文して食べてて見ました。温面よりは、やっぱり冷麺が美味しい!
平城と、盛岡は緯度が同じだそうです。そのせいか、北朝鮮から来た人たちは
冷麺が美味しく食べられるという事で、盛岡で冷麺作りをしたことが、全国的に
有名になったきっかけなんだそうです。とは、お店の方のお話ですが・・・
お腹も一杯になったところで、盛岡から、小町に乗り込みました。
約1時間ぐらいで、角館着です。
流石、寒ーい・・・しっかり冬支度の人たちが結構いました。
道を聞きながら、歩いて10分、
佐竹家の武家屋敷が見えてきました。佐竹家に京都から姫君が嫁ぐ時に、遠い地で
寂しくないようにと、姫君の母上が、枝垂れ桜の苗木を3本もたせ、その苗木が今の角館を飾るしだれ桜のもとになったのだそうです。と、パンフに書いてありました。
黒塀に紅葉、そして黄葉がとても映えます。
時間を見たら3時を回っています。写真を撮るには、ぎりぎりの時間です。
私は小走りで、アチコチ眺めながら、バチバチ撮りまくっていました。
あっという間に時間は過ぎ、洒落たおこしやさんで、ぜんざいを食べ、6時半の電車にのり、福島8時40分のつばさに飛び乗って、無事帰ってきました。
何の資料も持たず、無計画のミニ旅行でしたが、
紅葉の追っかけ、最終版にふさわしい素晴らしい角館の晩秋でした

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五所川原 立ねぶた祭り

約30分ほどで、五所川原に到着!吉 幾三さんの事を考えながら降り立った五所川原は、なんとご本人の、出身地だそうで、
7時から始まったお祭りに歌を歌いながら登場してきました。
丁度よく、座る場所が見つかり、動かず、山車を見ることにしました。昨年、主人が見て、驚いて、携帯で写真を何枚も撮った立ネブタ、
いよいよ
登場です。 初めはいたって小さいものからでしたが、後から出てきたのは、驚くほど大きな山車が数台・・・ 電線が邪魔にならないように、地下に埋めたりして、約10年前頃から始まった町おこしのねぷたのようです。 手元に資料がないので、実際の高さはどれ位かは分りませんが写真に小さく人が写ってますので、それと比較するとかなりの高さであることが分るかと思います。 青森と弘前の好いところを取り入れ、整然と、まとまってて、次々と、山車が現れ、飽きさせることなく、我々をたのしませてくれました。 若者も、子供も、多勢参加していました。見物人もかなり多勢いました。 これからは、どんどん見に来る人が増えるのではと思います。 今回は3箇所でネブタを見ることができ、みちのくの夏祭りを充分に楽しむことが出来ました。満足、満足

弘前に宿を取ると、青森、五所川原、両方見れて、かなり便利かと思います。機会がありましたら、是非、お試しあれ



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