
開催:2010年1月24日(日) 開場:14時 開演:14時30分
会場:住吉区民センター 大ホール
指揮:木村俊明
ソプラノ:柏本淑子
アルト:橘 知加子
テノール:小野裕正
バリトン:松岡剛宏
管弦楽:交野シティ・フィルハーモニック
合唱:住江第九合唱団 in OSAKA
主催:住江第九合唱団 in OSAKA実行委員会
後援:住之江区役所/住之江小学校区わがまち会議/
大阪市生涯学習推進委員住之江区連絡会
協賛:住之江・南港ライオンズクラブ
■23日(土) 午後8時半頃
気がつけば。
駅前の喫茶店に入って、1時間ほども経っていただろうか。
3人とも。
今日初めて顔を合わせたメンバーなんだけれど。
共通の趣味。
そして。
twitterという共通の糊代を持っているためか。
驚くほど、話が途切れない。
勿論、それは。
会話の流れに留意し、気配りをしてくれるヴァニラアイス氏、速星氏の
お人柄に大きく依拠するものではあるけれど。
様々な話題で、談笑と感嘆の渦が巻き、とても楽しい時間を過ごすことが
出来た。
例えば。
万九の話題では。
前回は、ヴァニラアイス氏はアリーナに座ることが出来たとのこと。
羨ましがる僕に対して。
氏は、
・ひな壇が木組みであり、誰かが妙にリズムを取ったりすると、
その振動が結構遠くまで響いて妙に居心地が悪い。
・椅子がパイプ椅子なのも、長時間座るとお尻が痛くなる。
・通路も狭く、かつ切れ目があまり無いので、トイレ等の出入りも
苦労する。
(この話は、以前テナーパートでアリーナに座ったシャドー81氏
にも伺ったけれど、ヴァニラアイス氏は体つきが大きいので、
ことさらにご苦労だったようである)
・唯一?よかった点としては、佐渡総監督が近かったことかな。
という感想を教えていただき、アリーナと言えども様々な問題を有して
いることを浮き彫りにしていただいた。
また。
ヴァニラアイス氏の職業である、ネット古書店の話題では。
古書の1円出品書店のカラクリや、せどりの基本のようなことを教えて
いただき、古書店巡りが趣味の僕としてはとても関心のある話をお聞かせ
いただいた。
そして。
速星氏からは。
テノール使いとして、ファースト、セカンドの両パートは元より、
アルトもOK。バスも頑張ったら行けるかも。
という、驚異の音域を持つことを開陳していただいた。
それも、音域だけでなく。
それぞれのメロディラインを概ね把握されているというのだから。
もっとも。
速星氏の凄さは、それに留まらない。
名詞を拝見すると、そこに並んだ資格のオンパレード。
個人情報なので、詳細はここでは列挙しないが。
TOEIC等は、もう超絶技巧のレベルに到達している。
殆どダブルスコアをつけられた僕としては、もう平伏すしかない(笑)。
後、冷静に今日のリハの音取りを総括する速星氏。
それに相槌を打つヴァニラアイス氏。
お二人とも、なんて耳がいいのだろう!
羨ましいなあと思いながらも。
お二人のお話を聞いているうちに、自分がぼんやりと感じていたことに
急遽フォーカスが合って来た感覚を得て、素直に嬉しい。
その他。
話は尽きないが。
同様に、このお店に来ていた住之江第九に参加する他のメンバーさん達も、
そろそろ明日に備えて引き上げようと立ち上がりだしたのを潮時に。
僕たちも、お店を出て夜風の中へ。
う~ん。
生ビールで、軽く火照った頬に冷えた空気が気持ちいいぞぉ!
(って、それは僕だけか…(笑))
その後。
夜道を約20分ほど散策しながら、ブラブラと最寄り駅まで流れていき、
お互いの明日の健闘を誓い合いながら、手を振って三々五々別れていった
冬の夜半ではあった。
帰宅後も。
Twitterで、お互いの無事自宅到着を確認。
お休みを言い合って、この日は終了。
■24日(日) 朝9時頃
眠い目を擦りながらも、起床。
昨晩は早く眠る積もりだったのに。
結局は、3時半頃まで起きていてしまった…。
反省。
朝食を済ませながら、PCを覗けば。
皆、思い思いの時間に起き出して、呟き出している。
ヴァニラアイス氏は、なんと。
朝5時に起きて、お風呂に入ったとのこと。
#合流してから確認したら、遠足前の子供みたいに、楽しくて
起きてしまったとのこと(笑)。
そうこうするうちに。
マイミク&つぶやき仲間のpu_chikoさんからも、今日の本番、頑張っての
呟きが三人に向けて発せられる。
この、緩やかなつながりがTwitterの魅力だよなぁ。
■24日(日) 午前11時
所定の時間に、住吉区民ホール入り。
ロビーにて、またパーツ別に別れて人数点呼の後は。
コンサートの冒頭での、合唱団の動線周知。
開始と同時に、合唱団は一旦入場。
木村先生の指導で、来場したお客様にMの部分の合唱練習をする際に、
客席通路にパート別に並んで、サポートするのが役回りである。
もっとも。
実際に入るのではなく、それぞれのパートはどのように動くかという
口頭指示のみ。
その、終了後は。
その場で、軽く発声練習。
有元先生の、「まめまめまめまめま~」を懐かしく思い出しながら、
練習。
う…ん。思ったより高音が伸びない。いかんなあ。
やはり、夜更かししてしまった性だろうか…。
その後、本番での実際の入場に即して舞台へと移動。
ゲネプロの始まりである。

入場のタイミングは、第2楽章終了と同時。
舞台袖で、演奏の切れ目をじっと待つ合唱団。

昨日は、入っていなかった反響版が見える。
昨日のリハではどうにもスカスカした頼りない音で心配だったが、
これでどう変わってくれるだろうか…。
待っている間に。
舞台の天井を見上げる。

そこには、舞台の神様がいて。
その日に舞台に立つ人たちを静かに見守っているのだろうか?
あるいは、楽しみに待っているのだろうか?
#当日、こんなことを考えていたら。
偶然。
その日の打ち上げで、木村先生から舞台の神様の話を伺った。
その話は、また後ほど…。
やがて。
タイミングを得て、入場開始。
おお!
昨日は無かったひな壇が!
視野が、視野が広いぞ!

(この稿、続く)
会場:住吉区民センター 大ホール
指揮:木村俊明
ソプラノ:柏本淑子
アルト:橘 知加子
テノール:小野裕正
バリトン:松岡剛宏
管弦楽:交野シティ・フィルハーモニック
合唱:住江第九合唱団 in OSAKA
主催:住江第九合唱団 in OSAKA実行委員会
後援:住之江区役所/住之江小学校区わがまち会議/
大阪市生涯学習推進委員住之江区連絡会
協賛:住之江・南港ライオンズクラブ
■23日(土) 午後8時半頃
気がつけば。
駅前の喫茶店に入って、1時間ほども経っていただろうか。
3人とも。
今日初めて顔を合わせたメンバーなんだけれど。
共通の趣味。
そして。
twitterという共通の糊代を持っているためか。
驚くほど、話が途切れない。
勿論、それは。
会話の流れに留意し、気配りをしてくれるヴァニラアイス氏、速星氏の
お人柄に大きく依拠するものではあるけれど。
様々な話題で、談笑と感嘆の渦が巻き、とても楽しい時間を過ごすことが
出来た。
例えば。
万九の話題では。
前回は、ヴァニラアイス氏はアリーナに座ることが出来たとのこと。
羨ましがる僕に対して。
氏は、
・ひな壇が木組みであり、誰かが妙にリズムを取ったりすると、
その振動が結構遠くまで響いて妙に居心地が悪い。
・椅子がパイプ椅子なのも、長時間座るとお尻が痛くなる。
・通路も狭く、かつ切れ目があまり無いので、トイレ等の出入りも
苦労する。
(この話は、以前テナーパートでアリーナに座ったシャドー81氏
にも伺ったけれど、ヴァニラアイス氏は体つきが大きいので、
ことさらにご苦労だったようである)
・唯一?よかった点としては、佐渡総監督が近かったことかな。
という感想を教えていただき、アリーナと言えども様々な問題を有して
いることを浮き彫りにしていただいた。
また。
ヴァニラアイス氏の職業である、ネット古書店の話題では。
古書の1円出品書店のカラクリや、せどりの基本のようなことを教えて
いただき、古書店巡りが趣味の僕としてはとても関心のある話をお聞かせ
いただいた。
そして。
速星氏からは。
テノール使いとして、ファースト、セカンドの両パートは元より、
アルトもOK。バスも頑張ったら行けるかも。
という、驚異の音域を持つことを開陳していただいた。
それも、音域だけでなく。
それぞれのメロディラインを概ね把握されているというのだから。
もっとも。
速星氏の凄さは、それに留まらない。
名詞を拝見すると、そこに並んだ資格のオンパレード。
個人情報なので、詳細はここでは列挙しないが。
TOEIC等は、もう超絶技巧のレベルに到達している。
殆どダブルスコアをつけられた僕としては、もう平伏すしかない(笑)。
後、冷静に今日のリハの音取りを総括する速星氏。
それに相槌を打つヴァニラアイス氏。
お二人とも、なんて耳がいいのだろう!
羨ましいなあと思いながらも。
お二人のお話を聞いているうちに、自分がぼんやりと感じていたことに
急遽フォーカスが合って来た感覚を得て、素直に嬉しい。
その他。
話は尽きないが。
同様に、このお店に来ていた住之江第九に参加する他のメンバーさん達も、
そろそろ明日に備えて引き上げようと立ち上がりだしたのを潮時に。
僕たちも、お店を出て夜風の中へ。
う~ん。
生ビールで、軽く火照った頬に冷えた空気が気持ちいいぞぉ!
(って、それは僕だけか…(笑))
その後。
夜道を約20分ほど散策しながら、ブラブラと最寄り駅まで流れていき、
お互いの明日の健闘を誓い合いながら、手を振って三々五々別れていった
冬の夜半ではあった。
帰宅後も。
Twitterで、お互いの無事自宅到着を確認。
お休みを言い合って、この日は終了。
■24日(日) 朝9時頃
眠い目を擦りながらも、起床。
昨晩は早く眠る積もりだったのに。
結局は、3時半頃まで起きていてしまった…。
反省。
朝食を済ませながら、PCを覗けば。
皆、思い思いの時間に起き出して、呟き出している。
ヴァニラアイス氏は、なんと。
朝5時に起きて、お風呂に入ったとのこと。
#合流してから確認したら、遠足前の子供みたいに、楽しくて
起きてしまったとのこと(笑)。
そうこうするうちに。
マイミク&つぶやき仲間のpu_chikoさんからも、今日の本番、頑張っての
呟きが三人に向けて発せられる。
この、緩やかなつながりがTwitterの魅力だよなぁ。
■24日(日) 午前11時
所定の時間に、住吉区民ホール入り。
ロビーにて、またパーツ別に別れて人数点呼の後は。
コンサートの冒頭での、合唱団の動線周知。
開始と同時に、合唱団は一旦入場。
木村先生の指導で、来場したお客様にMの部分の合唱練習をする際に、
客席通路にパート別に並んで、サポートするのが役回りである。
もっとも。
実際に入るのではなく、それぞれのパートはどのように動くかという
口頭指示のみ。
その、終了後は。
その場で、軽く発声練習。
有元先生の、「まめまめまめまめま~」を懐かしく思い出しながら、
練習。
う…ん。思ったより高音が伸びない。いかんなあ。
やはり、夜更かししてしまった性だろうか…。
その後、本番での実際の入場に即して舞台へと移動。
ゲネプロの始まりである。

入場のタイミングは、第2楽章終了と同時。
舞台袖で、演奏の切れ目をじっと待つ合唱団。

昨日は、入っていなかった反響版が見える。
昨日のリハではどうにもスカスカした頼りない音で心配だったが、
これでどう変わってくれるだろうか…。
待っている間に。
舞台の天井を見上げる。

そこには、舞台の神様がいて。
その日に舞台に立つ人たちを静かに見守っているのだろうか?
あるいは、楽しみに待っているのだろうか?
#当日、こんなことを考えていたら。
偶然。
その日の打ち上げで、木村先生から舞台の神様の話を伺った。
その話は、また後ほど…。
やがて。
タイミングを得て、入場開始。
おお!
昨日は無かったひな壇が!
視野が、視野が広いぞ!

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