漢検1級198点!! 満点取るまで生涯学習!! ➪ “俳句”

我孫子・手賀沼と愛猫レオンの徒然日記。漢検1級チャレンジャーの方の参考となるブログ。2018年7月から“俳句”も開始。

手賀沼 チョウゲンボウ

2018年02月28日 | 手賀沼散歩(手賀沼日記)








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手賀沼  タゲリ(田鳧・田計里)

2018年02月28日 | 手賀沼散歩(手賀沼日記)
●久しぶりのタゲリ・・・他の場所では5~6羽のグループがいた・・・
  








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手賀沼 ミサゴ(その2)

2018年02月28日 | 手賀沼散歩(手賀沼日記)
●割と近くで撮れた・・・ラッキー🎶🎶🎶







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手賀沼 ミサゴ(その1)

2018年02月28日 | 手賀沼散歩(手賀沼日記)
●手賀川にて、久しぶりにタゲリを撮っていたら、頭上にはミサゴが飛来してきた・・・

●この後、少し旋回してくれたので、大きな画像も撮れた・・・











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手賀沼  今朝の風景&オオハクチョウ

2018年02月28日 | 手賀沼散歩(手賀沼日記)
●明日はおそらく春一番の大荒れ天気の予想・・・快晴になる前のつかの間の手賀沼の風景・・・

●手賀沼東端ではウグイスが愈々綺麗な声で鳴きはじめました・・・一応、“ホケキョ”とハッキリ聞こえる・・・

●まだ2月・・・というか、もう3月だから・・・もう春ですねえ・・・

●最近、朝早くにはオオハクチョウがたくさん群がってる・・・



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手賀沼 セッカ(雪下・雪加)

2018年02月26日 | 手賀沼散歩(手賀沼日記)
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手賀沼 ミコアイサ(巫女秋沙)

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手賀沼 カワラヒワ(雌雄)

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●カワラヒワ(河原鶸)はたくさん見かけるし、いままで雌雄おんなじと思っていたけど、近くに番いで飛んできてわかった・・・

●雌雄でこんなに違うんだ・・・メスは色味が薄いんだ・・・



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手賀沼 クロハラアジサシ(黒腹鰺刺) 

2018年02月26日 | 手賀沼散歩(手賀沼日記)
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●最近、朝早い時間帯には、ここに止まっていることが多いな・・・







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手賀沼 ホオアカ(頰赤)

2018年02月26日 | 手賀沼散歩(手賀沼日記)
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●前方にいきなり出てきてくれた・・・こういう所に止まってくれると撮りやすい・・・







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<30-1向け 漢検1級 模擬試験問題 その1>

2018年02月26日 | 模擬試験問題
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            <漢字の学習の大禁忌は作輟なり>       <一跌を経れば一知を長ず>
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☆☆☆今年のテーマ:①漢検1級190点台復活(あわよくば200点満点) ②好きな古代史の研究深化(古田説の研究) ☆☆☆
★★★今年のスピリット:<百尺竿頭一歩を進む>&<百里を行く者は九十を半ばとす> ★★★
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●<30-1向け模試>を開始します。先ずは<その1>・・・自分の“立ち位置”(弱点はどこか、強みはどこか、他に減点の原因は何かなど)を確認しましょう・・・
●<29-3>から、まだあまり日が経過していないうちにトライしてみて、上記の“立ち位置”を踏まえて次回へ向けた補強策を考えてみましょう・・・まだ時間は十分にあります。
●これまでの弊ブログ模試と相当趣向を変えています・・・基本的な問題(過去問や市販の問題集など)をメインに、難度の高い設問は少なめにしています・・・それでもレベル的には前回本番の<29-3>並みではないかと想定しています。
●トライされた方で、分野別の出来不出来をご報告いただければ、更なるアドバイスもさせていただけるかとも考えています。

*なお、文章題は、原文を尊重して旧かな使いを使用しているものがあります。ご了承ください。(漢字は新字に直しています)
*本番並みに、時間は60分厳守でトライしてみてください。
*それでは・・・(おっと、高得点リピーターの方には幾分“遣り甲斐”がないかとも思いますが、それでも何問(=難問)かはお役にたてるかと(笑)・・・)
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<30-1向け 漢検1級 模擬試験問題 その1>

(一)次の傍線部分の読みをひらがなで記せ。1~20は音読み、21~30は訓読みである。(30)1×30
1.慈鳥其の母を失い啞啞として哀音を吐く 
2.石馬声無く抔土荒る  
3.舟楫已に具われば巨川も済るべし
4.憚人悟歎し哀しみ契契たり    
5.更を警むるの柝響頻りに睡を驚かす 
6.春靄峰を籠めて夕暉澹し  
7.怡然として笑顔開く  
8.謫所に月を賞す 
9.石碑の搨本がある 
10.棗栗を手土産に出かけた  
11.間宮海峡の旧称は韃靼海峡だ  
12.冠は皁絹を以てこれをつくる
13.仏前の龕灯が揺れる  
14.衣裳は素襖、上下、熨斗目を用いた 
15.幽囚敢えて林巒を羨まず
16.見る影もなく羸痩する 
17.嬖愛する臣下の言を用いる 
18.穹窿に杜鵑の行方を追う 
19.嶮路を辿り開敞せる海水に達した 
20.閤下の容態を案ずる 
21.ヒ首で刺す 
22.楽しげにう  
23.指を以てけるを撓す 
24.かなれば人離るべし 
25.真の武士は死にるを以て怯懦なりとしたり 
26.大篆の文面をんでみる 
27.衆口金を鑠かし、積毀骨を
28.下腹部のを訴える  
29.諸君、紿きを受くること勿れ  
30.牀のを摸ってぐずぐずする  

(二)次の傍線部分のカタカナを漢字で記せ。19、20は国字で答えること。(40)2×20
1.考えのイッパンを述べる  
2.場内は興奮のルツボと化した  
3.カガリビで辺りを照らす  
4.大型戦艦のことをドキュウ艦という 
5.サカネジを食わせる 
6.ナズナガユを啜り邪気をはらう 
7.キママな一人旅を楽しむ   
8.長葱を土にけて保存する 
9.弁当にデンブを使い彩りを添える  
10.道徳の堕落をキョウセイする  
11.歯並びをキョウセイする 
12.山間のショウキにより発熱する 
13.ショウキ様のような髯を生やしている  
14.先の見えない将来をキクする  
15.キクたる道が延々と続く  
16.鹹水をセンゴウして食塩を析出する
17.先人を敬い、センゴウしてやまない 
18.センゴウの瑕疵もない     
(国字)
19.庭の草ムシりに精を出す 
20.石炭をカマスに入れて担いだ   

(三)次の1~5の意味を的確に表す語を下の語群から選び、漢字で記せ。(10)2×5
1.車がつかえて、行き悩むさま。
2.斧などで水をたたききる。不可能なことの喩え。
3.山が高いこと。
4.言葉や文章がよどみなく出てくるたとえ。
5.果てしなく広いさま。
<語群>
( ゆうすい、きょせつ、すうこう、ふせつ、かんか、しゃくすい、ひょうびょう、せっぱ )

(四)次の問1と問2の四字熟語について答えよ。 (30)   
問1 次の四字熟語の(1~10)に入る適切な語を下の語群から選び漢字二字で示せ。
(20) 2×10
1.(  )未雨 2.(  )斬棘 3.(  )利貞 4.(  )定省  5.(  )花街 
6.漁網(  ) 7.左提(  ) 8.孤影(  ) 9.六言(  ) 10.杜黙(  )
<語群>
( ひけい、りゅうはく、しょうぜん、ちゅうびゅう、しさん、げんこう、ゆうけつ、りくへい、おんせい、こうり )

問2 次の1~5の解説・意味にあてはまる四字熟語を後の四字熟語群から選び、その傍線部分だけの読みをひらがなで記せ。(10)2×5
1.成すべきことは、すべて成し終えたということ
2.非常に怒って怒鳴ること。
3.一瞬の気も抜かずに、禅の修業にはげむこと
4.めぐりあわせの悪さから思うようにならないようす
5.晩年に官を得ること
<四字熟語群>
( 千朶万朶 白髪青袗 鸞翔鳳集 滴水嫡凍 轗軻数奇 能事畢矣 喑嗚叱咤 轗軻孤独 )

(五)次の熟字訓・当て字の読みを記せ。(10) 1×10
1.孕女 2.蝌蚪 3.水亀 4.雷魚 5.西班牙 6.烏芋 7.貫衆 8.大葉藻 9.鴨舌草 10.商陸

(六)次の熟語の読み(音読み)と、その語義にふさわしい訓読みを(送りがなに注意して)ひらがなで記せ。 (10)1×10
ア.1.戛撃 - 2.戛つ 
イ.3.偏阿 - 4.阿る  
ウ.5.追蹤 - 6.蹤う 
エ.7.倥乎 - 8.倥か 
オ.9.蚩笑 - 10.蚩る 

(七)次の1~5の対義語、6~10の類義語を下の語群から選び、漢字で記せ。語群の語は一度だけ使うこと。(20)2×10
1.披瀝  2.磊落  3.懶惰  4.長生   5.復飾 
6.蹂躪  7.肌理  8.忽然  9.嘆声  10.束縛 
<語群>
( ちはつ、しょうせん、ぎんしょう、ちょうぜん、まんてん、とうかい、そうり、かっきん、けんきょう、ようしょう )

(八)次の故事・成語・諺のカタカナの部分を漢字で記せ。 (20)2×10
1.白頭新の如く、ケイガイ故の如し  
2.殷鑑遠からず、カコウの世に在り 
3.カイドウの睡り未だ足らず  
4.ワタ持ちの弥陀如来 
5.ヘイスイの凍るを見て、天下の寒を知る
6.ヨウを国に取り糧を敵に因る 
7.キショウの学  
8.病はショウユに加わる
9.コウヨウの何物たるかを知らざるなり
10.蓼虫キサイに徙るを知らず 

(九)文章中の傍線(1~10)のカタカナを漢字に直し、傍線(ア~コ)の漢字の読みをひらがなで記せ。 (30)書き2×10 読み1×10
(A)古より英主良将にても、必ず賢才を待ちて事をなし給えば、治乱ともに用士は主将の急務、万機の基本なり。然るに、1.マイシャは人を2.メキくこと、治乱の不同ある様思ふべけれども治平の諸役は即ち乱世の諸役なれば、治乱更に分別せず。組頭・番頭・物頭等の役は申すに及ばず、戦に臨みては其の組下を指揮する重役なれば、平素より威徳ありて人を懐け人を畏れしめ、且つ兵法に通達して、一組の節制管轄を初め、敵に臨みて千変万化自由自在なるに非ざればア.叶はざるなり。一人の頭役其の人を得ざれば、数十数百の組下悉く烏有とならん。目附役の如きは、治乱ともに人の是非善悪を糺す役なれば、固より一毫の邪心を介(はさ)みては叶はざることなり。殊に軍中にては、大将の御旗本より諸組へ差し遣わして、戦士働き様の甲乙を見究むる職なれば、此れ亦兵法に通達し、武道を心得たる人に非ざれば不可なり・・・町奉行・代官等に至りては、軍事と相関わらざるが如しと云えども、一つには、敵を自国に引き受けては、百姓町人の女童ども騒ぎ立ちてはイ.軍に勝つべき理なければ、人民を治めて3.ジョウランなからしむる処置なくんばあるべからず。又一つには、合戦の時は盗賊等自然良民を4.ザンガイすることのある間敷(まじ)きにもあらねば、ウ.旁、文弱の事にては叶はず。其の他治世にても諸沙汰を出し諸事を決断し役人を選挙5.チョクチュツする類、各々其の役所あり、其の官人あり、是れ等の類も治世通例の事は記録前にすがりても調ふべけれども、一旦事に臨みて如何処置い得んや。治世とて庸劣の者をのみ用ふる時は、武備6.ハイシして地に堕ち跡形を失ふに至る。事に臨みてエ.俄かに役替オ.抔すれば、第一是れ迄のカ.行形も知れず、何程の才ありても速やかに事を処すること能わず。
官を免ずる者は失望を抱き、上下疑惑して7.ザンカン之に乗ずるに至る。抑々事に臨みて用に立つべき人は、治世にても必ず悪弊を改革し、善事を興隆し、国家の御為め宜しきものなれば、旁、諸役に治乱の分別はなきことなり。是(ここ)を以て用士は主将の急務、万機の基本なり。・・・(「武教全書講章 武教全書「用士」」吉田松陰)

(B)『春秋繁露』におよそ卿にキ.贄とるにケ.羔を用ゆ。羔、角あれども用いず、仁を好む者のごとし。これをケ.執うれども鳴かず、これを殺せども号ばず、義に死する者に類す。羔、その母の乳を飲むに必ず跪く。礼を知る者に類す。故に羊の言たるなお祥のごとし。故に以て贄となすとあるなども本来を誤った説で、羊が生来吉祥の獣たるにあらず、もと羊を神に供えて善悪の兆を窺うたから祥の一字を羊示の二つから合成したのである。
・・・
皆人の熟知する通り『孟子』に羊と牛とが死を怖るる表出の程度についての議論がある。(注略)・・・これ羊は死を聞いて懼れざるものなれば牛に易えよといいしなり。もししからずばコ.豕もて牛に易ゆとも妨げなけん、さはれ孟子は牛と羊の性を説かず。ただいう〈牛を見ていまだ羊を見ざるなり、君子の禽獣におけるや、その生を見ればその死を見るに忍びず、その声を聞けばその肉を食うに忍びず、ここを以て君子は8.ホウチュウを遠ざくなり〉。これ仁者の言、いわゆるその君をして堯舜になす者なり、嗚呼(おこ)なる所為なれど9.ドウモウのために註しつ(以上馬琴の説)。志村知孝これを駁して曰く、この説ドウモウのために注しつといえど奇を好める説なり、いわゆる宣王の〈羊を以て牛に易う〉といいしは孟子のいわゆる〈小を以て大に易え、牛を見て羊を見ず〉といえる意にして、牛の性は死を聞いて太(いた)く怖るるがために殺すに忍びず、羊の性は死を聞いて懼れざるものなれば牛に易えよといいしにはあるべからず。〈王もしその罪なくして死地に就くを隠いたまばすなわち牛羊何ぞ択ばん〉といえるにてその意明らけし。宣王もし牛は死を恐れ、羊は死を喜ぶ故に易えよと言われしならば、その由を説かるべきにその説なきをかく言わばドウモウをしてかえって迷いを生ぜしむべきにやと(『古今要覧稿』五三一巻末)。
・・・
『太平記』に唇亡びて歯また寒くは分って居るが、その次に魯酒薄うして邯鄲囲まる、これには念の入った訳がある。楚の宣王諸侯を朝会した時、魯の恭公後れ至り進上した酒が薄かったから宣王怒った。恭公我は周公の10.インにして勳王室にあり、楚ごとき劣等の諸侯に酒を送るさえ礼に叶わぬに、その薄きを責むるも甚だしと憤って辞せずに還った。宣王すなわち斉とともに魯を攻めた。梁の恵王常に趙を撃たんとしたが楚を畏れて手控えいた、今楚が魯を事として他を顧みる暇なきに乗じ兵を発して趙の都邯鄲を囲んだというので、セルヴィアの狂漢が奮うて日本に成金が輩出したごとく、事と事が間接に相因るを意味す。インドにも右様の譬えがある。・・・(「羊に関する民俗と伝説」南方熊楠)
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<30-1向け 漢検1級 模擬試験問題 その1 標準解答>
(一)
1.ああ 2.ほうど 3.しゅうしゅう(*ふなかじ) 4.たんじん(*悩める人の意)5.たくきょう 6.しゅんあい 7.いぜん 8.たくしょ 9.とうほん 10.そうりつ 11.だったん 12.そうけん 13.がんとう 14.すおう 15.りんらん 16.るいそう 17.へいあい 18.とけん 19.かいしょう 20.こうか
21.あいくち 22.わら(う) 23.わ(沸)ける 24.やぶさ(か) 25.おもね(る) 26.よ(んで) 27.け(す) 28.せんき 29.あざむ(き) 30.かど
(二)
1.一斑:一部分 2.坩堝・堝・坩 *坩(つぼ・るつぼ) 3.篝火・燎・炬 4.弩級 5.逆捩 6.薺粥(他に、薺糜・薺餬・薺鬻・・・注:「糊」には“かゆ”読みナシ)  7.気儘 8.埋(けて) 9.田麩 10.匡正:ただすこと。なおすこと。 11.矯正 12.瘴気 13.鍾馗 14.危懼 15.崎嶇 16.煎熬 17.瞻仰 18.繊毫 19.毟・挘 20.叺
(三)
1.(漢検2)坎軻(カンカ):①車がつかえて、行き悩むさま。 ②志を得ないで、不遇であるさま。世に認められず、思うようにならないさま。 ②「轗軻」とも書く。
2.斫水(しゃくすい):(斧などの刃物で)水をたたききる。不可能なことの喩え。
3.嵩高(すうこう):①山が高いこと。 ②嵩山(スウザン)。中国河南省にある名山で、五岳(ゴガク)の一つ。 (表記)②「崇高」とも書く。
CF:崇高(スウコウ):気高く尊いこと。また、そのさま。「世界平和という―な理想」
4.鋸屑(きょせつ):①材木をのこぎりで引いたときに出るくず。おがくず。 ②言葉や文章がよどみなく出てくるたとえ。
5.縹渺(ひょうびょう):果てしなく広いさま。 *ダミー:奥深く物静か 幽邃
(四)
問1
1.綢繆 2.披荊 3.元亨 4.温凊 5.柳陌 6.鴻離 7.右挈 8.悄然 9.六蔽(りくへい) 10.詩撰(しさん・しせん)
問2
1.ひつい 2.いんお 3.てきとう 4.すうき 5.せいしん
(参考)
1.能事(畢矣)(のうじひつい):成すべきことは、すべて成し終えたということ
2.(喑嗚)叱咤(いんおしった):非常に怒って怒鳴ること。(史記)「喑噁叱咤」とも。
3.滴水(嫡凍てきとう):一瞬の気も抜かずに、禅の修業にはげむこと
4.轗軻(数奇):めぐりあわせの悪さから思うようにならないようす
5.白髪(青袗せいしん):晩年に官を得ること。
*ダミー:(鸞翔)鳳集 (千朶)万朶  (轗軻)孤独
(五)
1.うぶめ 2.おたまじゃくし 3.いしがめ 4.はたはた 5.スペイン 6.くわい 7.やぶそてつ 8.あまも 9.こなぎ 10.やまごぼう
(六)
1.かつげき 2.う(つ) 3.へんあ 4.(よ)る 5.ついしょう 6.したが(う) ✕蹤(お)う 7.こうこ 8.おろ(か) 9.ししょう 10.あなど(る)
(七)
1.韜晦 2.狷狭 3.恪勤 4.夭殤 5.薙髪 6.踵践 7.腠理 8.輒然 9.吟嘯 10.蔓纏
(八)
1.傾葢 2.夏后(=夏王朝のこと) 3.海棠 4.腸:生き身の仏。美人の形容。 5.瓶水 6.用 7.記誦 8.少愈 9.羔羊 10.葵菜 
(九)
1.昧者 2.目利(く) 3.擾乱 4.残害 5.陟黜 6.廃弛 7.讒間 8.庖厨 9.童蒙(別解ありうる。後記(参考)参照) 10.胤
ア.かな(はざる) イ.いくさ ウ.かたがた(*原文は「旁々」」) エ.にわ(かに)オ.など カ.ゆきなり(△「いきなり」) キ.にえ(音読みの「し」でも可だろう) ク.こひつじ ケ.とら(う) コ.いのこ(読みとしては“い”“ぶた”もあるが〇になるかな?自己判断で・・・)

(参考)
*行形:全集では“ゆきなり”と振りアリ。広辞苑では「「行成(ゆきなり)」➪「いきなり」に同じ。」とあり、「いきなり(行き成り)」:事柄のなりゆき。・・・」とある。“いきなり”と読んでも〇と思われるが・・・
*讒間(ざんかん):(広辞苑)讒言を構えて親密な間をへだてさくこと。
 cf:讒陥(ざんかん):(広辞苑)讒言を構えて人を罪に陥れること。
*童蒙・・・以下のとおり同音同義の熟語あり・・・
瞳矇(どうもう):まだ知識になくて、ものの道理に暗い。また、その人。蒙昧。 同)童蒙・僮蒙 (大字源)*「矇」は目へんであるので注意。 (漢検2)「・・・②くらい。無知なさま。「瞳矇(ドウモウ)」」
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趁熱打鉄! (&合否結果照会)

2018年02月26日 | 漢検1級初合格のためには
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<漢字の学習の大禁忌は作輟なり> <一跌を経れば一知を長ず>
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☆☆☆今年のテーマ:①漢検1級190点台復活(あわよくば200点満点) ②好きな古代史の研究深化(古田説の研究) ☆☆☆
★★★今年のスピリット:<百尺竿頭一歩を進む>&<百里を行く者は九十を半ばとす> ★★★
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●17回連続合格を確認・・・一応“書き”のわけのわからない大幅減点はなかったようだ・・・あとは点数がどうなっているかだな・・・“書き”の精度が復調していないと、なんとも云えないからなあ・・・
合否結果照会
検定名 : 漢検
検定日 : 平成29年度第3回02月04日
会場番号 : 3264522
受検番号 : 100009
受検級 : 1級
判定 : 合格おめでとうございます。
合格認定日 : 2018/02/22

●趁熱打鉄!・・・皆さんも本日の合否照会で悲喜交々でしょうが、趁熱打鉄!・・・向こうでは、“鉄は熱いうちに打て”はこういう言いかたをするらしい・・・特に初合格を目ざす方で今後もチャレンジを続けようと思われている方は、まさに、この格言のとおり、熱がまだ冷めやらないうちに、また、これまで培ってきて蓄積した知識がセピア色にならないように、間断なく学習を続けらんことをお祈りします。

●<30-1向け模試>
・さて、実は、<30-1向け模試>・・・すでに5回分ぐらいの材料はそろっていて、<30-1向け模試その1>はほぼ完成しています。
・<30-1>に向けた模試は、昨今の問題の質と傾向にかんがみて、「基本の重要性」と「質の高い問題(一部)」の共存をめざす内容としています。
・勝手に自己判断で試算したところ、<30-1向け模試その1>は、基本部分さえしっかり取れれば150~160ぐらいとなるように作れたものと思っています・・・前回の得点もこの辺の方が多かったようですから、ちょうど良いレベルの模試になっているんではないかと思ってます・・・
・まだ早すぎるような気もしますが、一度、今の自分の“立ち位置”(弱点や強み)を確認する意味では、早めに開示して取り組んでもらったほうが良いかもとも考えたりしています。
・もし、そういう方がいらっしゃれば早めに開示しようとも思いますが、如何でしょうか?ご希望あればコメントお寄せいただけるとありがたいと思っています。(当初の予定では5月連休明けぐらいからの開示を考えていましたが、ちょっと、それでは遅いような気もしてきているこの頃です・・・特に、初合格を目ざす方には、前倒しの確認とその後の補強作業が大切かと思っています・・・

<余談>「趁熱打鉄」の“趁熱”

趁:(漢検2)意味:①おう。おいかける。 ②おもむく。 ③ゆきなやむ。 ④のる。のりこむ。また、つけこむ。
趁:チン、ゆきなや(む)、お(う)、のりこ(む)、おもむ(く)・・・漢検2には“のりこ(む)”訓は掲載ナシ。

*「趁熱」という熟語は手持ちの辞典では載っていなかったけど、過去ブログなどもを参照すると、この「趁熱」の“趁”は、(訓でいえば)“のりこ(む)、”(意味でいえば)“のりこむ、つけこむ、乗じる”に当りそうだ・・・“熱に乗じて鉄を打て”という意味なんだろう・・・

<参考ー過去記事ー> 「熟語の読み・一字訓読(実践問題その30) 詒 渫 趁 2014年10月08日 | 熟語の読み(音・訓) ー1級- 」

問題3 趁:チン、ゆきなや(む)、お(う)、のりこ(む)、おもむ(く)
①趁食:食を趁(お)う→食を求める。他に、同様の意味合いで、「趁間:間をおう→機に乗じる」「趁韻:韻をおう→苦労し押韻する」「趁涼→涼を求める」・・・さらに、「趁走」「趁風」など
②趁船:船に乗り込む。他に「趁車」「趁勢:好機に、乗じる、乗り込む、つけこむ
③趁暖:暖かな方へ赴き向かう。他に、「趁社:村の祭りにいく」「趁赴:でかける」「趁虚・趁墟:市場におもむく」など。
<周辺知識>「趁」の訓読み「ゆきなや(む)」に対応する熟語は一つだけ見つけましたが、対象外漢字でした。「趁テン:進まないさま、ゆきなやむさま」この「テン」字は参考までに以下の字です。・・・略・・・
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手賀沼 セッカ(雪下・雪加)

2018年02月25日 | 手賀沼散歩(手賀沼日記)
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●新規撮影場所・・・手賀沼から手賀川へ行ってまもなくの所・・・









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手賀沼 セッカ(雪下・雪加)

2018年02月25日 | 手賀沼散歩(手賀沼日記)
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手賀沼 ミコアイサ(巫女秋沙)

2018年02月25日 | 手賀沼散歩(手賀沼日記)
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