漢検1級198点!! 満点取るまで生涯学習!! ➪ “俳句”

我孫子・手賀沼と愛猫レオンの徒然日記。漢検1級チャレンジャーの方の参考となるブログ。2018年7月から“俳句”も開始。

東野圭吾 「魔力の胎動」

2018年11月24日 | 読書
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●「ラプラスの魔女」の前日譚・・・「魔力の胎動」を先に読んでから「ラプラス・・・」を読んだほうがより楽しめると思った・・・けど、先に単行本化されてたのは「ラプラス・・・」だったからなあ・・・

●ま、面白いといえば面白かった・・・大体、著者の作品はほとんど“外れ”は無いから、安心して読めた・・・

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<俳都・松山 俳句ポスト>入選(その6)

2018年11月23日 | 俳句
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☆☆☆今年のテーマ:①俳句づくり ②好きな古代史の研究深化(古田説の研究) ③漢検1級受検(継続➪中断)☆☆☆
(俳句入選句)いのちの火こひの火この日晶子の忌(8/19朝日俳壇)
       飢餓あれど稗思はざる此の世かな (9/13俳句ポスト<並>) 兼題「稗」
       無月こそ酒の肴ぞ猩猩講     (9/27俳句ポスト<並>) 兼題「無月」
       無花果やかはやのそばの日陰の身 (10/11俳句ポスト<並>)兼題「無花果」
       魚跳ねる真澄の湖や色鳥来    (10/25俳句ポスト<並>)兼題「色鳥」
       姫ぐるみ割りて見せばや恋ごころ (11/8 俳句ポスト<並>)兼題「胡桃」
       アルバムにみな顔寄せて炬燵かな (11/22俳句ポスト<並>)兼題「炬燵」 

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●<俳句ポスト>・・・10/9に投稿した「兼題:炬燵」の入選発表。依然として、<並>入選。・・・まだまだか・・・<並>だけど、投稿し始めてからは、一応、毎回1句は入選を果たしている・・・。
 <俳句ポスト>  第206回 2018年10月4日週の兼題 「炬燵」
          アルバムにみな顔寄せて炬燵かな syuusyuu(俳号)

●この句は、<俳句ポスト>への92句目の投稿句。93句目の「アルバムを囲む一家の炬燵かな」は没・・・。他に、10/5に投稿した、
 72.罪深き炬燵布団や残り香や 
 73.団らんの黒衣となるや掘りごたつ 
 74.踏むなよと肉球さらす炬燵猫 
 75.吾輩の肉球踏むなと炬燵猫
 なんかも、ちょっと自信あったんだけど、類想・類句の類だったか、陳腐だったのか、よくわからないけど、ダメだった・・・。   


(投稿を始めてからの記録:“兼題”は以下のとおり・・・・訓練、訓練(^^)・・・)
①稗 (締め切り・発表済み)
②無月(締め切り・発表済み) 
③無花果(締め切り・発表済み) 
④色鳥(締め切り・発表済み)  
⑤胡桃(締め切り・発表済み)
⑥炬燵(締め切り・発表済み)
⑦重ね着(締め切り10/31) 結果発表12/3
⑧枇杷の花(締め切り11/14)結果発表12/17 
⑨雪兎(締め切り11/28)  結果発表 1/14 
⑩鮃(締め切り12/12) 
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田中英道  「天孫降臨とは何だったのか」(勉誠選書)

2018年11月22日 | 読書
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●本年4月の新刊・・・図書館からやっと借り出した・・・
●古代史は好きなので、古田武彦氏亡き後、興味深そうなタイトルだったので津々と読んでみた・・・買わなくてよかった・・・

●ネットのコピーによれば、
 『天孫降臨とは何だったのか(勉誠選書)』 出版社: 勉誠出版 (2018/3/31)
縄文時代、圧倒的に人口の多かった関東・東北は、日高見国という太陽信仰の祭祀国を形成、鹿島神宮の祭神タカミムスビからアマテラスヘの一族が率いていた。大陸からの脅威に対抗するため、関東の鹿島から九州の鹿児島へ、香取(柁取り神宮)と息栖神社(天の鳥船神社)の率いる船団が鹿島立ちして、鹿児島の天降り川に到着した。そこで準備して、イワレヒコ(神武天皇)が東遷して大和を征服した。最近の考古学と科学分析の成果は神話の新たな読み解きを導いた。
・・・ということのようだけど、実証も論証もどうも腑に落ちないことが多すぎ・・・
・・・前著『日本の起源は日高見国にあった: 縄文・弥生時代の歴史的復元(勉誠選書)』『「高い太陽を見る国=日高見国」は実在した!』などを読んでないので、なんとも言えないけど、著者は高名な方らしいのに、こんなものも著しているんだ・・・

●批判したいことは多々あるけど、ここに書いても仕方なし・・・“常識を覆す歴史解釈から鮮明に浮上する縄文・弥生時代、日本の原郷・原風景。・・・”て、常識を覆すのは(実証・論証がしっかりしていれば)良いけれども、納得のいく、説得力のある内容を期待していた者にとってはちょっと期待外れだったかな・・・

 *巻末に参考文献などの表記ナシ
 *独りよがりの論法、“いいとこどり”の文献解釈などなど
が気になった・・・

●又云うけど、いいのかなあ・・・高名で実績のある方がこんな本書いて・・・

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佐伯泰英 「夏の雪  新・酔いどれ小籘次(十二)」

2018年11月08日 | 読書
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●これも、単に読書の記録のためのみ。特に感想を書くまでもない・・・。いつもながらの惰性で読んでるシリーズ・・・。

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<俳都・松山 俳句ポスト>入選(その5)

2018年11月08日 | 俳句
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☆☆☆今年のテーマ:①俳句づくり ②好きな古代史の研究深化(古田説の研究) ③漢検1級受検(継続➪中断)☆☆☆
(俳句入選句)いのちの火こひの火この日晶子の忌(8/19朝日俳壇)
       飢餓あれど稗思はざる此の世かな (9/13俳句ポスト<並>) 兼題「稗」
       無月こそ酒の肴ぞ猩猩講     (9/27俳句ポスト<並>) 兼題「無月」
       無花果やかはやのそばの日陰の身 (10/11俳句ポスト<並>)兼題「無花果」
       魚跳ねる真澄の湖や色鳥来    (10/25俳句ポスト<並>)兼題「色鳥」
       姫ぐるみ割りて見せばや恋ごころ (11/8 俳句ポスト<並>)兼題「胡桃」
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●<俳句ポスト>・・・9/21に投稿した「兼題:胡桃」の入選発表。またまた、またまた、1句、<並>入選。・・・どうも<並>ばかりではっずかしいなあ・・・でも、1句のみだけど、毎回入選を果たしているのを励みとしやう。最近、なんとなく、句の作り方“コツ”がわかりかけて来たような気がしているんだが・・・。
 <俳句ポスト>  第205回 2018年9月20日週の兼題 「胡桃」
          姫ぐるみ割りて見せばや恋ごころ

●この句は、<俳句ポスト>への54句目の投稿句。⑥以下の「炬燵」「重ね着」「枇杷の花」までの未発表句はすでに191句まで作句・投稿済み。(⑨の「雪兎」は作句中・・・)・・・だんだん、良い句が出来て来たような気もしてるんだけどな(^^;)


(投稿を始めてからの記録:“兼題”は以下のとおり・・・・訓練、訓練(^^)・・・)
①稗 (締め切り・発表済み)
②無月(締め切り・発表済み)   
③無花果(締め切り・発表済み)
④色鳥(締め切り・発表済み) 
⑤胡桃(締め切り・発表済み) 
⑥炬燵(締め切り・選句中)  結果発表11/17 
⑦重ね着(締め切り10/31) 結果発表12/3
⑧枇杷の花(締め切り11/14)
⑨雪兎(締め切り11/28)
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