漢検1級198点!! 満点取るまで生涯学習!! ➪ “俳句”

我孫子・手賀沼と愛猫レオンの徒然日記。漢検1級チャレンジャーの方の参考となるブログ。2018年7月から“俳句”も開始。

銓衡 銓考

2017年11月30日 | 熟語の読み(音・訓) -個別記事- 
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<「漢字の学習の大禁忌は作輟なり」・・・「作輟(サクテツ)」:やったりやらなかったりすること・・・>
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☆☆☆今年のテーマ  :①漢検1級199点以上 ②好きな古代史の研究深化(古田説の研究) ③(非公開) ☆☆☆  
★★★今年のスピリット:<百尺竿頭一歩を進む>&<百里を行く者は九十を半ばとす> ★★★
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●「銓衡」と「銓考」・・・昨日から考えてても違いがよくわからない・・・でも、漢検2には両方載ってる・・・大字源でもどうも意味説明は微妙に違う・・・広辞苑には「銓衡・選考」しかナシ・・・
●こんなの、語選択問題または書き問題で出されたら、どうしようもない・・・「惷愚」と違って、こちらの熟語はそれぞれ漢和辞典にも載ってるので、どちらの熟語も間違いではなさそうではある・・・

(漢検2)
銓:セン、はかり、はか(る)、しら(べる)、えら(ぶ)
意味:①はかり。物の重さをはかる道具。 ②はかる。とりしらべる。えらぶ。「銓考」 書きかえ:「選」に書きかえられるものがある。
大見出し:銓衡(センコウ):書きかえ 「選考
     選考(センコウ):人物や才能などを調べ、適当な担当者を選ぶこと。「書類―」 書きかえ:「銓衡」の書きかえ字。

(広辞苑)
 銓衡・選考:(「銓」は分銅、「衡」ははかりざお。はかりしらべる意。「選考」は現代表記。)採用などに際し、人物・才能などをくわしくしらべて考えること。
 銓考:(掲載ナシ)

(大字源)
 銓衡:①はかり。衡は、はかりのさお。②人物・才能をはかりしらべる。または、その役。選考。詮衡は、誤用。
 銓考人物・才能などをはかり考える。

(参考)
 衡:中学…コウ 準1…はかり、はか(る)1級…くびき   ・・・「衡」には“しらべる”とか“考える”とかの意味はなさそうだけど、漢検2も広辞苑も、説明に“しらべる”とか“考える”とか書いてあるので、区別のしようがないじゃないか・・・“えらぶ”という意味まで書いてあれば、わかりそうではあるけど・・・
👍👍👍 🐔 👍👍👍 区別の仕方がわかる人は教えてほしいな・・・👍👍👍
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<29-3向け>類義語問題②

2017年11月30日 | 類義語・対義語
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<「漢字の学習の大禁忌は作輟なり」・・・「作輟(サクテツ)」:やったりやらなかったりすること・・・>
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☆☆☆今年のテーマ  :①漢検1級199点以上 ②好きな古代史の研究深化(古田説の研究) ③(非公開) ☆☆☆  
★★★今年のスピリット:<百尺竿頭一歩を進む>&<百里を行く者は九十を半ばとす> ★★★
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●類義語問題②・・・広辞苑および漢検2掲載熟語から・・・。
●ちょっと模試にするには適当ではない熟語も入っちゃってるかも知れないので練習用・訓練用に個別問題で対応・・・
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<類義語問題>
*1.~10.は、すべて類義語の問題です。
1.門外漢 2.十四夜月 3.明旦 4.皇位   5.三生児
6.紙鳶  7.蝘蜓   8.名声 9.羅紗綿 10.有頂天

<語群>
( きっちょう、へきこ、きぼう、ほうそ、ひか、ふうきん、ひんたい、ひそうてん、ようしょう、よぼう )

👍👍👍 🐔 👍👍👍

<解答>・・・問題と回答はゴチック・・・

1.門外漢  非家
堪能(カンノウ)⇔非家(ヒカ):門外漢。しろうと。(対・類義語で出題か?)

2.十四夜月 幾望
既望:陰暦16日の夜。また、その夜の月。いざよい。 
幾望:(幾ど望、・・・)陰暦14日の夜。また、その夜の月。
小望月(こもちづき)・十四日月(じゅうよっかづき)・十四夜月(じゅうしやづき)
 満月の前夜の月で、「待宵の月(まつよいのつき)」ともいう。
 翌日の満月を楽しみに待つ、という意味。また、幾望(きぼう)とも言い、満月(望月)の前夜で、“機”は「近い」の意味を持つ。
*広辞苑:望月(もちづき・ボウゲツ)、小望月(こもちづき)

3.明旦 詰朝 
詰旦(キッタン):①朝早く。早朝。②あくるあさ。明朝。詰朝。明旦。
*明旦は漢検2アリ。

4.皇位 宝祚

5.三生児 品胎 品胎:三つ子。三生児。

6.紙鳶 風禽(フウキン):凧。いかのぼり。 =紙鳶(たこ・シエン)、風鳶(フウエン)
7.蝘蜓 壁虎(ヘキコ):ヤモリの異称。
(漢検2)②「蝘蜓(エンテイ)(やもり)」として用いられる字。

8.名声 誉望
誉望:名誉と声望。ほまれ。 ほまれ=ほめられて光栄あること。評判の良いこと。また、そのような行い。名誉。名声。*漢検2ナシ
(参考)輿望:世間の人から寄せられている期待。「過疎地の―を担う医師」類)衆望

9.羅紗綿 洋妾
羅紗綿(ラシャメン)①ヒツジの別称。 ②幕末から明治初めのころ、日本に来ていた西洋人の妾(めかけ)となった日本人女性をさげすんでいった語。洋妾(ヨウショウ)。*広辞苑では「羅紗緬、外妾」ともある・・・。なお、<洋妾(らしゃめん)>

10.有頂天 非想天 有頂天:非想天(広辞苑)非想非非想天の略。
大辞林 第三版 うちょうてん【有頂天】
仏)無色界の最上天である非想非非想天のこと。色界の最上位の天、色究竟天(しきくきようてん)をいうこともある。
👍👍👍 🐔 👍👍👍
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<29-3向け>語選択問題① ~修正あります~

2017年11月29日 | 語選択
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<「漢字の学習の大禁忌は作輟なり」・・・「作輟(サクテツ)」:やったりやらなかったりすること・・・>
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☆☆☆今年のテーマ  :①漢検1級199点以上 ②好きな古代史の研究深化(古田説の研究) ③(非公開) ☆☆☆  
★★★今年のスピリット:<百尺竿頭一歩を進む>&<百里を行く者は九十を半ばとす> ★★★
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●本日の<語選択問題 その1>を以下のとおり修正しています・・・修正点はゴチックにしたところです・・・以前の問題ですと、語群の中に違う解答もあることはありますが、意図していた問題&解答とは別のものになってました・・・切り貼りしているときに間違っちゃったようです。大変失礼いたしました・・・意図していた問題&解答とは、漢検2に熟語だけあって意味説明などのないものをあえて問題化することにありました。(以前の問題ですと、大見出しにあるし、説明も入っています。)

(語選択問題 その1)
1.父兄が子弟をまもり育てる恩徳
2.話などがよどみなく進むさま
3.傾きくつがえること。失敗すること。
4.かまどで煮たきすること。転じて、生計を立てること。
5.まねきむかえてやとうこと。たのんでやとうこと。
<語群>
( へいれい、ようへい、しょうけつ、さち、えんてん、ふいく、きょか、しょうそ )
👍👍👍 🐔 👍👍👍
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<29-3向け>語選択問題①

2017年11月29日 | 語選択
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<「漢字の学習の大禁忌は作輟なり」・・・「作輟(サクテツ)」:やったりやらなかったりすること・・・>
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☆☆☆今年のテーマ  :①漢検1級199点以上 ②好きな古代史の研究深化(古田説の研究) ③(非公開) ☆☆☆  
★★★今年のスピリット:<百尺竿頭一歩を進む>&<百里を行く者は九十を半ばとす> ★★★
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●またまた突然ですが、今度は語選択問題も復習開始・・・これも、だいぶ、溜まっちゃってる・・・。
●解答はすべて漢検2掲載熟語です。お役に立つと思います。これまでのオアソビはほとんどやめて、まじめにやっていこうと思います(笑)
●自分の復習、短期記憶の回復も兼ねています(笑)
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(語選択問題 その1)
1.父兄が子弟をまもり育てる恩徳
2.話などがよどみなく進むさま
3.傾きくつがえること。失敗すること。
4.かまどで煮たきすること。転じて、生計を立てること。
5.まねきむかえてやとうこと。たのんでやとうこと。
<語群>
( へいれい、ようへい、しょうけつ、さち、えんてん、ふいく、きょか、しょうそ )

(語選択問題 その2)
1.心を落ち着けて、ひたすら考えること。
2.市中のみち、ちまた。
3.一方で親しみ、他方で悪く言うこと。
4.驚いて目がくらむ
5.雄がも。(一説に雄鶏。)
<語群>
( ふけい、ふおう、わざん、がいく、しんげん、がいはく、せんしん、めんげん)

ー解答ー *下記のゴチックのところです。

(語選択問題 その1)
1.父兄が子弟をまもり育てる恩徳。
ふいく 覆育(フイク):(フウイクとも)(広辞苑)天地が万物をおおい育てること。また、父兄が子弟をまもり育てる恩徳。
 (漢検2)△覆育(フイク):天地が万物をおおって守り育てること。「フウイク・フクイク」とも読む。(参考) 扶育:世話をして育てること。 傅育:かしずき育てること。

2.話などがよどみなく進むさま。
えんてん 宛転
(漢検2・広辞苑)
宛転:①ゆるやかな曲線を描くさま。特に、まゆが美しく弧を描いているさま。「―として大河は下る」 ②話などがよどみなく進むさま。「エンデン」とも読む。

3.傾きくつがえること。失敗すること。
しょうけつ 猖獗・猖蹶
(漢検2)猖獗・猖蹶
①悪いものが激しい勢いではびこるさま。猛威をふるうこと。「黒死病が―をきわめた」 ②激しくくつがえること。荒れて失敗すること。
(広辞苑)①たけくあらあらしいこと。わるいものの勢いの盛んなこと。②傾きくつがえること。失敗すること。

4.かまどで煮たきすること。転じて、生計を立てること。
きょか 挙火
(漢検2)①あげる。もちあげる。「挙火」「挙手」
(広辞苑)①(炊事の火を燃やす意から)生計をたてること。②・・・
デジタル大辞泉 挙火:1 かまどで煮たきすること。転じて、生計を立てる こと。2 昔、朝鮮で国王への直訴の際にとられた方法。

5.まねきむかえてやとうこと。たのんでやとうこと。
傭聘(ヨウヘイ)(漢検2下つき)
(広辞苑)まねきむかえてやとうこと。たのんでやとうこと。 
(ダミー用)
聘礼(へいれい):人を招くのに礼をもってすること。また、その礼物。 婚約の礼物。ゆいのう。・・・

(語選択問題 その2)
1.心を落ち着けて、ひたすら考えること。
 せんしん 潜心
(広辞苑)心を落ち着けて、ひたすら考えること。没頭。
(漢検2)③心を落ち着ける。「潜心」「沈潜」
 *広辞苑では「潜心」と「専心」は別項。意味が違うようだ。
 専心:その事だけに心を注ぐこと。専念。

2.市中のみち、ちまた。
がいはく 街陌
(漢検2)下つき:街陌(ガイハク)・阡陌(センパク)
<陌:ハク、バク、みち、あぜみち、まち> *ハク(慣用音)バク(漢音)
・みち、あぜみち:阡陌、陌阡、街陌=市中のみち、ちまた。

3.一方で親しみ、他方で悪く言うこと。
わざん 和讒 *他の意味もあるので注意。
(漢検2)下つき:謗讒(ボウザン)・和讒(ワザン)
・漢検2掲載熟語の意味(大見出し以外)・・・大字源から・・・
讒慝(ザントク):よこしま。邪悪。また、その人。
謗讒(ボウザン):そしる。そしり。讒謗。
和讒(ワザン) :一方で親しくし、一方で悪口をいう。表面は親しくし、陰でそしること。
 *広辞苑:①一方でやわらぎ親しんで、他方でそしりおとしいれること。讒言。
      ②讒言のために不和となったとき、実情を述べて再びやわらぎ親しむこと。また、実情を述べて弁明すること
      ③仲介すること。とりなすこと。
      ④密語すること。内談すること。
大辞林 第三版 わざん【和讒】
①一方に取り入るために他方を悪くいうこと。讒言ざんげん。 「人の-をかまへて申しつらん/義経記 6」②助言。また、仲介。 「 -有りて無為に属す/実隆公記」
他国語辞典
1 一方で親しみ、他方で悪く言うこと。讒言。中傷。悪口。
「人の―を構へて申し候ひつらん」〈義経記・六〉
2 讒言・中傷のための不和状態をとりもってなごめること。仲介。
「予―して云はく」〈明月記・正治二年〉
(大字源)一方で親しくし、一方で悪口をいう。表面は親しくし、陰でそしること。

4.驚いて目がくらむ
しんげん (漢検2下つきのみ)震眩(シンゲン):(大字源)驚いて目がくらむ。

5.雄がも。(一説に雄鶏。)
ふおう 鳧翁(フオウ):(大字源)①雄がも。一説に雄鶏。②かもの首の毛。翁は、首の上の毛。
(漢検2)
①かも(鴨)。まがも。カモ科の鳥。「鳧翁」 ②けり。チドリ科の鳥。
👍👍👍 🐔 👍👍👍
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高次脳機能障害

2017年11月28日 | 日記
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<「漢字の学習の大禁忌は作輟なり」・・・「作輟(サクテツ)」:やったりやらなかったりすること・・・>
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☆☆☆今年のテーマ:①漢検1級199点以上 ②好きな古代史の研究深化(古田説の研究) ③(非公開) ☆☆☆  
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●一応、今日が最終の経過観察となった・・・脳挫傷事故の経過観察診断・・・
●やはり、後遺症が残ったようだ・・・主治医の先生が目の前でPCにカルテを打ち込んでいるのをみたら、「・・・高次脳機能障害・・・」ってのが目に入ったので、ビックラ・・・
俺:せ、せんせい!そ、その、高次の脳機能障害ってなんですか?そんなに悪いんですかあ!言ったように、右半身の熱感覚がおかしいのと、目と、それから記憶力(漢字検定の話もして、ちょっと考えられないようなミスというか漢字が書けないような現象などを説明)がちょっと怪しいぐらいなんですけど、自覚症状としては・・・
先生:ああ、これ?これはね、高次脳の機能障害って読むんですよ、高次脳ってのは、人間は🐒や他の動物と違って、記憶力とか思考力とかで、高度の脳を持っているという意味での“高次脳”ということね・・・
俺:ああ、ビックラしたあ・・・そんなに悪いってわけではないんですね・・・
先生:事故後半年経ってるし、余程の事がなければ、これ以上の悪化は考えられませんね、ただ、今よりも良くなるかどうかは何とも言えない・・・良くなる人もいれば、そのまま症状が変わらないままという人もいるし・・・
俺:短期記憶って、やっぱり消失してたんでしょうかね?
先生:そりゃね、症状は固定したといっても傷跡は残ってるから、その傷跡の部位からの影響は出ているのかもしれないね、ま、あるケースだよ。

・・・(この後、色々と、保険の後遺障害認定の手続きやら、今後の生活スタイルなどについての質疑応答)・・・

俺:せ、先生、・・・ど、どうしたらいいんですかね?漢検満点狙ってんですけど・・・この、記憶力とか短期記憶の消滅の対策は・・・
先生:う~ん、脳にもっと刺激を与えるんだね・・・
俺:!!!・・・今でも、十分、刺激与えてるんですけどお・・毎日、漢字の学習しているし・・・
先生:そりゃ、いいことだよ、そうやって刺激を与え続けていれば、そのうち脳も過去のことを回復する・・・かもしれないよ。
俺:・・・

ということで、残念ながら、当面、これ以上、症状は(悪くはならないが)よくもならない見込みらしい・・・
(今後、余程の変化(悪化しているという自覚)があれば、改めて診察を受けることとなった・・・)

*ご心配頂いている向きもあったので、一応、簡単ですけど、ご報告まで。なお、他は、心身ともに問題はありませんので大丈夫です👍

👍👍👍 明日は、もう、親友Sの一周忌だ、KとYと一緒に大宮に行かなくッっちゃ・・・👍👍👍
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<29-3向け>類義語問題①

2017年11月28日 | 類義語・対義語
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<「漢字の学習の大禁忌は作輟なり」・・・「作輟(サクテツ)」:やったりやらなかったりすること・・・>
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☆☆☆今年のテーマ  :①漢検1級199点以上 ②好きな古代史の研究深化(古田説の研究) ③(非公開) ☆☆☆  
★★★今年のスピリット:<百尺竿頭一歩を進む>&<百里を行く者は九十を半ばとす> ★★★
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●突然ですが、類義語問題から復習開始・・・だいぶ、類義語が溜まっちゃったんで・・・。
●解答はすべて漢検2掲載熟語です。お役に立つと思います。これまでのオアソビはほとんどやめて、まじめにやっていこうと思います(笑)
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<類義語問題>
*1.~10.は、すべて類義語の問題です。
1.隠者 2.馬丁 3.喜悦 4.婀娜  5.不例
6.禅譲 7.灌漑 8.書簡 9.困窮 10.十六夜 

<語群>
( ぎょうかん、ようや、いつみん、せいはく、ようびょう、きんぱく、せんしょ、ぎょじん えつえき、せんじょう )
👍👍👍 🐔 👍👍👍

(漢検2から)
1.佚民・逸民:(イツミン):世を逃れて隠れ住んでいる人。また、気ままな暮らしを楽しむ人。隠者(インジャ)。「逸民」とも書く。

2.圉人 *馬丁(バテイ):馬の世話をする人・・・ =馬圉、圉人、圉馬
(漢検2)「②うまかい。ウマを飼って世話をする人。」 「圉人」馬圉(バギョ)・牧圉(ボクギョ)
 圉人:(大字源)うまかい。馬番。圉者。圉牧。

3.説懌(漢検2大見出し)・悦懌  (大字源から)説懌=悦懌 =喜悦 説喜(エッキ)説熹(エッキ):よろこぶ=説懌、悦喜

4.姚冶・窕冶 (大字源から)=姚美=婀娜  *「窕冶」も〇だと思うが「姚冶」のほうが無難か。

5.恙病=病気・不例 「③病気。「恙病」」

6.擅譲 禅譲
*漢検2②ゆずる。「擅譲」 類)禅  ・・・読み振りナシ *大字源“センジョウ”(大字源に“ゼン”音なし)、同)禅譲 とある。

7.澆灌(ギョウカン):(大字源)水をそそぐ。灌漑。

8.牋書
(漢検2)①ふだ。注釈などを書いてはりつける紙。はりふだ。「牋簡」 ②かきつけ。てがみ。また、文書。「牋書」
(当ブログ)
 牋:セン、ふだ、かきつけ、てがみ 
 ふだ:牋毫(センゴウ)=紙・ふだと筆=牋翰、牋紙=文書をかきつける紙・書簡紙・用箋
 かきつけ:牋簡=紙とふだ、転じて文書。牋草=文書の下書き・草稿、牋札=手紙・書簡、牋書、牋牒、牋疏=牋秦=申し立ての書状、上奏・上表の類

9.窘迫(キンパク):敵に追いつめられくるしむこと。さしせまられくるしむこと。類)困窮
 CF.緊迫:情勢がさしせまり、非常に緊張している状態。

10.生魄 (=既望) 生魄=既望はすでに当ブログ既出なので、問題を「十六夜」にしただけ・・・。
 十六夜 ( じゅうろくや・いざよい )
(漢検2)十六夜(いざよい):陰暦一六日の夜。また、その夜の月。特に、陰暦八月一六日の夜。
(漢検2熟語のみ)生魄(せいはく):(大字源)①(「魄」は月の暗い部分の意)陰暦16日の月。既望。 ②たましい。生霊。

👍👍👍 🐔 👍👍👍
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広辞苑しらべ(その6) かんば(しい)/かぐわ(しい)/こうば(しい)

2017年11月27日 | 漢検1級高得点獲得のためには
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☆☆☆今年のテーマ:①漢検1級199点以上 ②好きな古代史の研究深化(古田説の研究) ③(非公開) ☆☆☆  
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・広辞苑しらべは終わったので、色々とまとめながら、今、自己作成の<全1級漢字の音訓>を読み直している・・・だいぶ忘れている(汗)
・同時に、模試問題作りの材料も整理中・・・
・ちょっと厄介なのは、読み問題の取り扱い・・・
・その一例として「かんば(しい)/かぐわ(しい)/こうば(しい)」の取り扱い・・・

・以前から、【「馥郁(フクイク)」ー 馥(かんば)しい 郁(かぐわ)しい 】だけは覚えていたけど、いろいろと調べて整理していたら、面白いことに気が付いた・・・

●広辞苑や他の国語辞典ベースだと、当て字的な読みも含めて、
 ・かんば(しい):香しい/芳しい/馨しい
 ・かぐわ(しい): 同上 
 ・こうば(しい):香しい/芳しい
 となってる・・・
●一方、1級漢字も含めて、現行の訓読みベースだと、
 ・かんば(しい):香しい/芳しい/菲しい/馥しい  
 ・かぐわ(しい):郁しい/芳しい/椒しい 
 ・こうば(しい):芬しい
●漢検さんがどう採点するのかわからんけど、もし、「かんば(しい)/かぐわ(しい)/こうば(しい)」の書き問題が出たら、「芳」で書きゃいいのかな?・・・「香(こうば)しい/芳(こうば)しい」は現行訓にはナイから✖になるのかしら???

*厳密に現行訓読みベースで書くとしたら、「こうば(しい)」は「芬しい」だけのようだということがわかった・・・

👍👍👍 🐔 👍👍👍
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手賀沼 ホシハジロ

2017年11月26日 | 手賀沼散歩(手賀沼日記)
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●この間撮ったときは6羽だったけど、8羽になってた・・・



👍👍👍 🐔 👍👍👍

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手賀沼 渡りのカモたち~ 今季初、ヒドリガモ ~

2017年11月26日 | 手賀沼散歩(手賀沼日記)
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●いよいよ冬・・・手賀沼にも渡りのカモたちがたくさん飛来してきている・・・


●沼辺近くにいたヒドリガモ・・・カルガモと違って、可愛らしい声で泣いてた・・・



●まだまだこれから・・・もっとたくさん、もっといろいろなカモたちがやってくる・・・

👍👍👍 🐔 👍👍👍
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手賀沼 ホオアカ

2017年11月26日 | 手賀沼散歩(手賀沼日記)
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●今季初・・・ホオアカもすでに来ていた・・・後ろ姿しか撮れなかった・・・

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🐈 レオン 久々の登場 🐈

2017年11月26日 | ペット猫(レオン)
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●久しぶりにレオンの登場~新規購入の自宅でヌクヌク~

●少し前、レオンも卓上から飛び降りて足を挫きやがって、しばらく、週一の点滴とは別に通院していた・・・けど、今は完治。

●お互い、年だから気をつけないとな(^^)

👍👍👍 🐔 👍👍👍
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広辞苑しらべ(その5) 烙鉄  荼毒 蠹毒

2017年11月26日 | 気をつけたい同音異義熟語
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<「漢字の学習の大禁忌は作輟なり」・・・「作輟(サクテツ)」:やったりやらなかったりすること・・・>
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●昨日は行きつけの病院で、生れてはじめて内視鏡検査ってのをやらされた・・・いわゆる胃カメラ・・・今まで怖そうだったので敬遠していたけど、何てことはなかった・・・年相応の老化は見られるけど何の問題もナシの由・・・良かった。胃の入り口にあたる所がちょっと弱ってるらしいけど。
来週は例の脳神経外科の経過観察&診断・・・後遺症のことをしっかり聞かないとナ。12月になったら、今度は、ほぼ5年毎にやってる大腸ポリープの検査&(有ったら)切除の手術・・・ま、こちらはもう過去3回ほどやってるんで慣れてるけど・・・ということで、ちょっと病院づいている今日この頃・・・ま、この歳になると体はランルランル(襤褸襤褸=ぼろぼろ)だねえ・・・
●さて、“広辞苑しらべ”も完了し、WP化も完了済み・・・今は、頭の整理用に問題作りに着手中。記事をご覧いただいている方には、もうしばらくお待ちいただくことになりそうです・・・。
●今季もいくつか作成しようとしている模試問題・・・つらつら考えるに、漢検1も漢検2も関係なく、作ろうと思う・・・そろそろ、漢検2ベースの出題も増えてくると予想しているのと、もう漢検2も一定普及しつつあるだろうということ、また、最近の新たな挑戦者の方々はそもそも漢検2ベースで学習しているんだろうし(そうすると以前から漢検1を主体に学習している方との学習量等の不公平感もかえって生じるだろうし)、そもそも漢検1ベースからの出題なんてどこにも書いてないし、・・・とか何とか考えていたら限(きり)がないので、あまりそういうことは気にしないで作成してみようと考えている・・・最初のほうの模試はそういう内容だったけど、今度は(漢検2内容を取り入れるといっても)オーソドックスなレベルで作ろうと思っている・・・ただし、過去問の割合は相当減らすので、難度は以前とあまり変わらないかもしれない・・・でも、学習やレベルアップのためにはなる内容にしたいと思っている・・・ま、早めに第1作を作成・開示してちょっとチャレンジしてくれる人の反応を確かめたいところ・・・
●ということで、またまた、取り敢えずの“つなぎ”の記事(笑)
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●烙鉄
(広辞苑)烙鉄(ラクテツ):焼鏝(やきごて)に同じ。 *焼鏝:①火で熱した鏝。・・・・
●瘡瘢・創瘢(ソウハン)】:きずあと。きず。

を調べていたら、文例に、「流血を止むるには、 烙鉄を以て―を灸る」〈中村訳・西国立志編〉というのがあって、ここに“烙鉄”って使われていた・・・。「烙」なんて、烙印(ラクイン)、炮烙(ホウラク)・(ホウロク)・焙烙(ホウラク)・(ホウロク)ぐらいの音熟語しか知らなかったから学習になった。ま、これも出るとしたら、文章題の中からかも・・・。


●荼毒と蠹毒
(広辞苑)
荼毒:(「荼」は苦菜(にがな)、転じて害毒。)害毒をなすこと。害毒を流すこと。
蠹毒:①虫が食い、そこなうこと。②物事をそこないやぶること。
(漢検2) 
荼毒:①非常に苦しめること。また、苦しむこと。 ②害毒をなすこと。
蠹毒:①害虫が樹木や本などをむしばむこと。 ②物事に害を与えること。また、その害毒。 類)①②蠹害
(蠹害(トガイ):①虫が本や衣服などを食って害をなすこと。また、その害。 ②物事をむしばみそこなうこと。 類)①②蠹毒)

・この2熟語の使い分けがよくわからない・・・文例などを調べてもよくわからないけど、いろいろ見ていると、動詞的につかわれているのは「荼毒」、名詞的に使われているのが「蠹毒」のようではあるけど、文意からどちらでも良いのではないかと思えるようなものもある・・・
・漢検2でも「同)・・・」とか「類)・・・」とかになっていないので、どうも使い分けはあるようだけど、上記の②の意味の違いはそれほどないような気がする・・・一例で「社会をトドクする」は“荼毒”の使用例が多いけど、“蠧毒”となってるのもある・・・「“荼”害」ってのはないから、“トガイ”で出れば、これは「“蠧”害」だけで良さそうではある・・・
・以下、青空文庫での文例を列挙しておくので、これも文例を読んで“体感”してもらっておいたほうが良いかもしれない・・・文章題中で出たら迷いそうだけど・・・

<荼毒>の文例
(宮武外骨 一円本流行の害毒と其裏面談 - 青空文庫)
普通出版界に普及せし悪影響 融通金主の当惑多数少国民を荼毒せし文弱化 印税成金の堕落広告不信認の悪例を作りし罪 国産用紙の浪費批評不公正の悪習を促せし罪 製本技術の底下. 通信機関の大妨害 一般財界の不景気を助長す運輸機関の大障礙 ...
(青年 - 青空文庫)
そこで社主が代って、あの調子を社会を荼毒するものだと認めたとしよう。一般の読者を未丁年者として見る目で、そう認めたのは致し方がない。只驚くのは新聞をアカデミックにしてその弊を除こうとした事である。それでは反動に過ぎない。抑圧だと云って ...
(田中貢太郎 続黄梁 - 青空文庫)
或は 廝養の児、 瓜葛の親有れば則ち伝に乗じ、風行雷動す。地方の供給 稍 遅くして、馬上の鞭撻立所に至る。人民を荼毒 し、官府を奴隷にし、扈従臨むところ野に青草無し。而して某 方 ( まさ ) に炎々赫赫、寵を 怙 ...
(三好十郎 恐怖の季節 - 青空文庫)
つまり右の友人は、私の想像力を荼毒してしまったのです。彼を私は呪います。呪うための一つの方法として、彼が「小豚派作家たちが何の役に立つかまだハッキリしていない」と言った、そこの所を私流にスナオな言葉に修正することによって彼の暴論を粉砕し、 ...
(吉川英治 私本太平記 風花帖 - 青空文庫)
つくすべき忠も、 荼毒の輩が君の側らにはびこっていたのでは捧げようもない。君側の奸を一掃してのうえでなら、微臣たりとも海内 静謐のためどんな御奉公も決していとう者ではない。どうかご推量を仰ぎたい。

<蠹毒>の文例> 国語辞書 > 品詞
それからそれらの教えについてその後ラマ達が自分の思い思いに造り出した説、かえって仏教を蠧毒するところの教えを、仏教の名でもって沢山に世にあらわして居る。
(チベット旅行記 (新字新仮名) epub / 河口慧海(著))

日本でも昔時(むかし)真言宗において立川流というものが起って、陰陽道うと秘密の法とを合してこれに似たような説を唱えて、大いに社会を蠧毒したことがあったです。
(チベット旅行記 (新字新仮名) epub / 河口慧海(著))

ーその他参考ーブログ既出 
●困苦荼毒(コンクトドク):苦しみや痛みのこと。荼毒は非常に苦しめ虐げること。

・苦しみや痛みのこと。:::荼毒は非常に苦しめ虐げること。
・王陽明の言葉に「生民の困苦荼毒は孰れか疾痛の吾が身に切なるものに非ざらんや」とある。

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広辞苑しらべ(その4) 適従 適帰

2017年11月23日 | 漢検1級高得点獲得のためには
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<「漢字の学習の大禁忌は作輟なり」・・・「作輟(サクテツ)」:やったりやらなかったりすること・・・>
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☆☆☆今年のテーマ:①漢検1級199点以上 ②好きな古代史の研究深化(古田説の研究) ③(非公開) ☆☆☆  
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●「適従」なんて、漢検2にも載ってた・・・こんなのは、1級“漢字”の学習というよりも、文章題の中で出るかどうかの観点から学習したほうが良いですね・・・たしか、「適従」については、当ブログ模試の文章題の中でも書き問題で出した記憶アリ・・・

(広辞苑)
適従(テキジュウ)たよって行ってしたがうこと
適帰(テッキ・テキキ):行ってたよること。行って落ち着くこと。
(漢検2)「適」:意味③ゆく。おもむく。「適従」

●この種の、滅多に見かけない常用漢字の熟語は、文例で理解するようにしたほうが、理解と覚えが早いような気がする・・・だから、熟語の意味を覚えようとするよりも文例を読んで“体感”で理解するようにしたほうが良いと思う・・・私はそうやってる・・・

<適従(てきじゅう)の意味 - goo国語辞書>
てきじゅう【適従】:よりどころとして従うこと。「先哲の教えに適従する」
<適従とは - Weblio辞書>
適従とは? :頼って、そのもとに行くこと。適帰(てつき)。
「恒産なきの民は窮路に怨泣して-する所なく/佳人之奇遇 散士」 >>『三省堂 大辞林』の表記・記号について の解説を見る.

<適帰(テキキ)とは - コトバンク>
デジタル大辞泉 適帰:⇒てっき(適帰) てっき〔テキ‐〕【適帰】行って 身を寄せること。行って身を落ち着けること。

てっき【適帰】とは:行って身を寄せること。行って身を落ち着ける こと。 - goo国語辞書
帰適とは?:ある結論に落ち着くこと。帰結。 「嗚呼妾や今将(は)た何れの所 にか-せん/世路日記 香水」 >>『三省堂 大辞林』

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広辞苑しらべ(進捗状況~その2~)

2017年11月23日 | 漢検1級高得点獲得のためには
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<「漢字の学習の大禁忌は作輟なり」・・・「作輟(サクテツ)」:やったりやらなかったりすること・・・>
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☆☆☆今年のテーマ:①漢検1級199点以上 ②好きな古代史の研究深化(古田説の研究) ③(非公開) ☆☆☆  
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●“広辞苑調べ”・・・一応、やっと完了~・・・とても良い学習になりました・・・

●結局、
 ①書き問題に出来そうな熟語や表現 ・・・WP用紙10枚分
 ②読み問題に出来そうな熟語や表現 ・・・同11枚分
 ③対義語・類義語になりそうな熟語 ・・・同32枚分
 ④語選択問題候補         ・・・同30枚分
となった。
(「漢検2に掲載無くても、でそうな当て字・熟字訓」についてはブログにもすでに開示ズミ)
 *①~④に該当しないもの(故事成語になりそうなものとか四字熟語とか音訓よみにできそうな熟語とか・・・)は当ブログの下書き記事にとりあえず収録してある・・・。

●上記の①~④、WP化したら、あとは如何様にも編集できるので、この後の作業は楽になるだろうな・・・編集できたら(早く、他の事もやりたいので)、そのまま開示しちゃったほうが楽だし、見てくれている人たちも自分で好きなように学習できるだろうから、その方が良いのかもしれないけど、広辞苑さんから、また文句(著作権侵害だとかなんとか)言われてもかなわんからな・・・個別の記事や問題化・模試化で開示していくしかないかも・・・
 *そういえば、前に開示していた1級漢字主体の熟語とその意味の記事(ア行~ワ行までのすべて)などは、文句言われたあと、“下書き”状態に戻したままになってる・・・でも、これらは開示できない・・・

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広辞苑しらべ(続々々) 調戯 調義・調儀 調熟

2017年11月23日 | 気をつけたい同音異義熟語
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<「漢字の学習の大禁忌は作輟なり」・・・「作輟(サクテツ)」:やったりやらなかったりすること・・・>
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☆☆☆今年のテーマ:①漢検1級199点以上 ②好きな古代史の研究深化(古田説の研究) ③(非公開) ☆☆☆  
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①以前、「調」については、「やわら(ぐ)、あざけ(る)」に対応する音熟語が掲載されていなかったのでしらべて記事にしたことがある(「漢検漢字辞典第2版から㉔  怒“漲”、丁憂、調笑・調弄 2016年02月27日 | 熟語の読み(音・訓) -個別記事-」)けど、広辞苑でも該当しそうな音熟語がひとつ、見つかった・・・。

<調戯(チョウギ)>
(広辞苑)
調戯(チョウギ):たわむれること。からかうこと。

・広辞苑の説明だけだと、どの訓に対応するのか不明瞭なので、ネット上の他の辞典なども調べた。なお、漢検2では「意味③あざける。からかう。」とあるので、“からかう”意味も現行訓の「あざけ(る)」に対応するんだろうなとはわかったけど・・・

(調戯とは - Weblio辞書)
 あざけりたわむれること。からかいなぶること。嘲謔(ちようぎやく)。
(嘲戯/調戯(チョウギ)とは - コトバンク)
 デジタル大辞泉  嘲戯/調戯:あざけりたわむれること。 からかうこと。「もろ人の―は一身に聚(あつ)まる習なり」〈鴎外訳・即興詩人〉

②同音異義の<調義・調儀(チョウギ)>なんてのも、見つかった・・・
 (広辞苑)
 <調義・調儀(チョウギ)>:もくろみ。かけひき。計略。調略。 ②出陣して攻めること。

 (調義とは - 歴史民俗用語 Weblio辞書)
  ・策略をめぐらすこと。工夫すること。またその才知。才覚。 算段。 「次第に家栄えけるは,諸事につきて其の身-のよきゆゑぞかし/浮世草子・ 永代蔵 1」
  ・ 攻撃すること。 「長沼の皆川山城守が城を御-の...」
 (調義の意味 - 古文辞書 - Weblio古語辞典)
  ・工夫。才覚。策略。かけひき。 ・からかうこと。おだてること。◇「調戯」とも書く。
 (調義/調儀(チョウギ)とは - コトバンク)
  デジタル大辞泉 調義/調儀:工夫・策略をめぐらすこと。また、その才知。 「諸事につきて、その身―のよきゆゑぞかし」〈浮・永代蔵・一〉
 (調義/調儀(ちょうぎ)の意味 - goo国語辞書)
  工夫・策略をめぐらすこと。また、その才知。「諸事につきて、その身―のよきゆゑぞかし」〈浮・永代蔵・一〉

 ・・・これらを読んでも、かなり古そうな言葉なので、語選択や類義語問題としては適当ではないなと思い、こういう個別の記事で一応載せておくだけにした・・・

③ついでに調べてて見つけた熟語・・・まあ、こんなのも無視して良いのだろうが・・・
 <調熟(チョウジュク)>:物事を行うのによい状態になること。機が十分に熟すこと。
  大辞林 第三版  調熟:物事を行うのによい状態・時期になる こと。
ー参考ー

調:小学…チョウ、しら(べる)中学…ととの(う)、ととの(える) 準1…みつぎ、やわら(ぐ)、あざけ(る)
(漢検2)
 意味 ①ととのう。ととのえる。ほどよくする。つりあう。「調和」「調節」「協調」
    ②やわらぐ。やわらげる。
    ③あざける。からかう。
    ④しらべる。「調査」「調書」
    ⑤しらべ。詩や音楽のリズム。「曲調」「格調」
    ⑥ようす。状態。「調子」「順調」
    ⑦みつぎ。古代の税制の一つ。「調布」
 *掲載熟語は略。

 (以前の記事)「漢検漢字辞典第2版から㉔  怒“漲”、丁憂、調笑・調弄 2016年02月27日 | 熟語の読み(音・訓) -個別記事-」
 ●これも8級相当の「調」(チョウ、しら(べる)、ととの(う)、ととの(える) 準1レベル:みつぎ、やわら(ぐ)、あざけ(る))
  ・といっても、「やわら(ぐ)」「あざけ(る)」は準1級レベル・・・
  ・音熟語の記載はナシ・・・
  ・大字源で調べたら、
   「調笑」-調(あざけ)る、「調弄」ー調(あざけ)る  *それぞれ「嘲笑」「嘲弄」に相当するもの
  ・「調(やわら)ぐ」に対応する熟語はよくわからなかったけど、
    「調諧」=ととのえやわらげる
    「調合」=①和合する ②薬などを混ぜ合わせる
    「調燮(チョウショウ)」=ととのえやわらぐ=調和
   などが該当するのかもしれない・・・。
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