漢検1級198点!! 満点取るまで生涯学習!! ➪ “俳句”

我孫子・手賀沼と愛猫レオンの徒然日記。漢検1級チャレンジャーの方の参考となるブログ。2018年7月から“俳句”も開始。

ブログ再編 新設カテゴリ <慣用句> <熟語・一字訓読み> 

2018年06月30日 | 漢検1級高得点獲得のためには
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               <漢字の学習の大禁忌は作輟なり>     <一跌を経れば一知を長ず>     
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☆☆☆今年のテーマ:①漢検1級190点台復活(あわよくば200点満点) ②好きな古代史の研究深化(古田説の研究) ☆☆☆
★★★今年のスピリット:<百尺竿頭一歩を進む> <百里を行く者は九十を半ばとす> <為さざるなり。能わざるに非ざるなり。(孟子)>★★★
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●ブログを再編中・・・

・<30-1向け>熟語・一字訓読み(間違えやすそうな読み)2018年06月13日 | ➪ 新設カテゴリ<熟語・一字訓読み>へ移行(済み)

・慣用句的な表現 その1~その8(完) ➪ 新設カテゴリ<慣用句>へ移行(済み) 

・熟語の読み(音・訓) ー問題編ー(15) ➪すべて、新設カテゴリ<熟語・一字訓読み>へ移行(済み)。このカテゴリーは全部削除(消滅済み)。

*以下はカテゴリー名も含めて改編を検討中・・・“音読み”主体の記事なので、名称も含めて変更・再編を検討・・・
・熟語の読み(音・訓) ー1級-(315)
・熟語の読み(音・訓) ー準1級以下-(118)
・熟語の読み(音・訓) -個別記事-  (195)
・熟語の読み(音・訓) -その他-(32)

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ブログ再編 <三文字以上熟語> <気をつけたい同音異義熟語>

2018年06月28日 | 漢検1級高得点獲得のためには
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               <漢字の学習の大禁忌は作輟なり>     <一跌を経れば一知を長ず>     
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☆☆☆今年のテーマ:①漢検1級190点台復活(あわよくば200点満点) ②好きな古代史の研究深化(古田説の研究) ☆☆☆
★★★今年のスピリット:<百尺竿頭一歩を進む> <百里を行く者は九十を半ばとす> <為さざるなり。能わざるに非ざるなり。(孟子)>★★★
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●「夐」と「瓊」の書き方・・・改めて確認したけどアブナイ、アブナイ・・・それぞれの5・6画目、9・10画目、「ハ」じゃなく、「人」だった・・・書き慣れてくると、こういうの、ついつい自己流に書いてしまうので、ときどきチェックしておかないと・・・
ま、あまり書き問題で出ることはないけど「ケイヨウ(瓊瑶)は少なきを以て貴なりとす」なんて成語で出る可能性はあるから気をつけないと・・・。

●漢字ペデイアの「音訓索引」で、訓読みの変わった読みをチェックしていたら・・・「妣(なきはは)」なんて読みがみつかった・・・こういう使い方があるんだなあ・・・で、じゃ、「考」には“なきちち”って読みでもあるのかと思ったら、無かった・・・ま、意味としては「・・・③死んだ父。「先考」対)妣(ヒ)」とはなっていたけど・・・

●「薬煉(くすね)」は当て字か、そうではないのか・・・
(漢検2)
薬煉(くすね):松脂(まつやに)と油を混ぜて加熱し練ったもの。粘着力が強いので、補強のために弓の弦などに塗った。「天鼠失」とも書く。「くすねり」の転じた語。
手〈薬煉〉引く(てぐすねひ-く):十分に用意をして機会を待つ。「薬煉」は、松脂(まつやに)を油で煮て練り混ぜたもので、弓の弦などに塗って強くする薬。
・片や< >つきとなっているが・・・どっちなんだ・・・
 
(注)そのまま切り貼りしたけど、「“天鼠失”とも書く」となってて直っていないな、漢字ペデイア・・・これは「天鼠“矢”」の誤りだと思います(広辞苑では「天鼠子(くすね)」だけど、他の国語辞典などでは「天鼠矢」のようだ・・・

●と、まあ、ボチボチ、学習再開・・・
●やっと、<三文字以上熟語>と<気をつけたい同音異義熟語>の再編が、一応、終了しました。

<三文字以上熟語>
・ほとんどは当ブログ内にあった三文字以上熟語・・・追って、順次、拡充していく予定。
➪以前の記事を<三文字以上熟語 (アイウエオ順)>に再編済み。
➪<新設カテゴリー:三文字以上熟語 ~掲載の基準(説明)> ・・・修正ナシ。本基準に則ってないものも掲載しちゃってる・・・
➪<三文字以上熟語> ・・・とりあえず修正ナシ(放置)。上記<・・・アイウエオ順>とダブってるものアリ。本記事不要なのだが、とりあえず放置。

<気をつけたい同音異義熟語>
➪これまで公開していた記事を、
<気をつけたい同音異義熟語(は行~わ行)>
<気をつけたい同音異義熟語(さ行~な行)>
<気をつけたい同音異義熟語(あ行・か行)>
に再編。
・ほとんどは当ブログ内の各所にあったものを集めたものですが、さらに拡充しているものもあります。また、漢検2掲載熟語もなるべく載せるようにしました。

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ひとりごと(個人的なメモ)

2018年06月16日 | 漢検1級高得点獲得のためには
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               <漢字の学習の大禁忌は作輟なり>     <一跌を経れば一知を長ず>     
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☆☆☆今年のテーマ:①漢検1級190点台復活(あわよくば200点満点) ②好きな古代史の研究深化(古田説の研究) ☆☆☆
★★★今年のスピリット:<百尺竿頭一歩を進む> <百里を行く者は九十を半ばとす> <為さざるなり。能わざるに非ざるなり。(孟子)>★★★
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・偶然は準備のできていない人を助けない・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・あと1日・・・どんな新出問題、どんな難問がでるか、今からわくわく・・・体調は不調だが、それを上回る高揚感アリ・・・
 結局、
 ・語選択の復習:「漢検1級 28ー②に向けて 語選択問題(高得点者向け)⑭ 2016-10-12 05:30:00」以前の記事は未了。ここまでで終了。
 ・対・類の復習:今季模試づくりで作成した全過去問の対・類(含、模試問題)をひととおり見直した。
(これらの復習を通じて、「漢検1級高得点獲得のためには」カテゴリーに、同音異義語のことをだいぶ記事にしていることがわかった・・・受検後、整理要。<同音異義語>カテゴリーへ順次移すことにする。今後、私も含めて、その方が後で探しやすいと思った。)
 ・当て字・熟字の復習:ひととおり終了。本日、これから、もう一度見直し➪幾つかは手書きのメモを残して、明日の試験開始前に見る。(四字熟語の幾つかも同様)
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・「風“旛”の論」・・・こんなのは難しすぎて出ないと思うけど、誰かさんが堂堂と手書きでこの「旛」の字をまちがって書いてた(ような気がする)・・・誰も指摘してあげていないようなので、一応書いておこう・・・異体字かなんかであるのかしら?

●漢検さんの好きな「嘉」の字・・・書き問題でも対類(この字を含む熟語)でんも何度か出てる・・・今度はこんなのはどうかな?語選択なんかで出たら間違いなく間違えそう・・・
 嘉卉:(広辞苑)美しい草木。
 花卉::観賞のために栽培する植物。・・・*他の国語辞典などには、このほかに、「花の咲く草。草花。」とも説明アリ。
  *花卉(カキ):(漢検2)①花の咲く草。 ②観賞するために栽培する植物。「―園芸」
  *「嘉卉」は漢検2には掲載ナシ。

●逢年
(漢検2)「①あう。出会う。むかえる。「逢会」「逢迎」 ②おお(大)きい。 ③ゆたか。「逢年」」
 逢年:(大字源)豊年にめぐりあう。*新漢語林・広辞苑ナシ。
 *漢検2の位置づけだと「逢年=豊年」のように思えてしまうけどなあ・・・ちょっと違う意味かも・・・この「逢」は「逢(あ)う」意味なんじゃないかなあ・・・。

 余談①:これ、調べていて、見つけた同音異義語・・・
    芳年:(大辞林)若い時の年月。青春。 類)少壮。(新漢語林)➪芳紀(:国語)若い年ごろの女性の年齢。妙齢。芳年。芳齢。)
       (広辞苑)若い人の年。青春。
 余談②:逢迎(ホウゲイ)(漢検2掲載):①人の機嫌をとる。転じて、こびへつらう。迎合。 ②出迎える。③接待する。もてなす。もてなし。
     ブログでは対類で「峻拒」の対義語で出したけど、①~③までの意味があるから、①や③の意味なら、語選択なんかにもなりそう・・・
 余談③:漢検四字熟語「逢掖之衣」の“逢”・・・この「逢」は漢検2の意味①か③に該当(四字熟語辞典にはそう書いてある)。

●休戚=悲歓
 ・悲歓(漢検2):(大字源)かなしみとよろこび。
 ・なんでも怪しく見えて来るけど、これも出やすそうな熟語ではある・・・「休戚」なんかは出たことあるし、この種の熟語も、漢検さんは好きそうだからな・・・
 <余談>「悲歓」も何度かブログ内で問題化(対類・四字熟語)しているけど、「悲歓離合:悲しみ、歓び、別れなど人の世のめぐり合わせのこと。」のほかに、「悲歓歳月」なんてのもあるんだ・・・

●寅月(インゲツ)=孟陬(モウスウ)
(漢検2)「寅:①とら。十二支の第三。動物ではトラ。方位では東北東。時刻では午前四時およびその前後二時間。「寅月」」 
 寅月(インゲツ):(大字源)陰暦一月の異称。
 孟陬:旧暦・陰暦一月、正月の異称 ・・・(漢検2)下つき:遠陬(エンスウ)・辺陬(ヘンスウ)・孟陬(モウスウ)・・・

●占い関係・・・
(漢検2)①めどぎ。占いに用いる細い棒。筮竹(ゼイチク)。「蓍亀」 」
(漢検2)下つき:易筮(エキゼイ)・亀筮(キゼイ)・占筮(センゼイ)・卜筮(ボクゼイ)

 *蓍亀(シキ)=卜筮・・・ *「蓍亀」の「蓍」は易筮のめどぎの意。 いろいろな類義語ありそう・・・

雌黄(シオウ)=添削 改竄 添刪 ・・・
(漢検2)雌黄:①石黄の古名。砒素(ヒソ)の硫化鉱物。黄色で樹脂光沢がある。有毒。 ②詩文を添削したり改竄(カイザン)したりすること。 ②昔、中国で文章に①を塗ったことから。
 *②の意味が受検的には重要・・・

啓緘(ケイカン):啓封の①に同じ。=封を開く。開封。啓緘。
(漢検2):下つき 開緘(カイカン)・啓緘(ケイカン)・封緘(フウカン)・瑶緘(ヨウカン)

儳言(ザンゲン)*漢検2掲載熟語
意味①:饒舌(お喋り、不適切に喋りすぎの意 )
意味②:他人の話が終わらないのに、横から口を挟むこと。 ⇔ =容喙

年祚(ネンソ)(漢検2熟語):(大字源)人の寿命。「年祚を保つ」 *広辞苑・新漢語林ナシ。
(漢検2) 
 祚:①さいわい。しあわせ。「天祚」 ②くらい。天子の位。「皇祚」 ③とし(年)。「年祚」
 下つき:皇祚(コウソ)・践祚(センソ)・天祚(テンソ)・福祚(フクソ)
 *この「祚」は、「③とし」の意味・・・。他の熟語は、「さいわ(い)」か「くらい」の意。

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余談の余談・・・ブログを渉猟していて、前の記事の「蝨官」(漢検2)関連の熟語を再発見・・・一応メモメモ・・・

●衙蠹(ガト):役所の悪者、●悪吏
●胥蠧(ショト):悪役人

●蝨官(シツカン):よこしまな官吏、国をむしばむ官吏
(漢検2)蝨:意味:しらみ。シラミ科の昆虫の総称。動物に寄生して血を吸う。「蝨官」
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30-1に向けての学習記録(個人的なメモ)

2018年06月15日 | 漢検1級高得点獲得のためには
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               <漢字の学習の大禁忌は作輟なり>     <一跌を経れば一知を長ず>     
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☆☆☆今年のテーマ:①漢検1級190点台復活(あわよくば200点満点) ②好きな古代史の研究深化(古田説の研究) ☆☆☆
★★★今年のスピリット:<百尺竿頭一歩を進む> <百里を行く者は九十を半ばとす> <為さざるなり。能わざるに非ざるなり。(孟子)>★★★
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・偶然は準備のできていない人を助けない・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・あと、2日・・・
 ①<当て字・熟字訓>の復習 
 ②当ブログ記事の復習(模試以外:遡れるところまで遡る。①の<<当て字・熟字訓>の復習>もこちらの復習で済むかも・・・)
 で終了とするかな・・・
・ドタバタするので、受検後の学習記録更新(&次回以降の参考)のため、「30-1に向けての学習(随時更新) ~6/11更新~」後の学習記録(今後の課題)をメモしておく。
<6/11~>
・模擬試験倉庫さんのブログ問題・模試
 ①過去の模試&分野別問題・・・手書きで記録を残しておいたので、今回は、主に誤答個所の確認&復習に止まった・・・次回に向けては検証必要。
 ②文章題訓読み問題 常用二版読み対策・・・意外に難しかったので2回ほど復習。次回以降も参考になる。
 ③模試39・40、直前のミニ模試・・・完了。
・漢検四字熟語辞典・・・再度総おさらい(全2回通読・通覧)・・・万全を期す意味もあるが、個人的な真の狙いは“時間づくり”。(他の分野もそうだけど)この分野であまり時間をとられないで済むようにするため・・・。 
➪浮いた時間を、難化傾向の激しい“文章題書き取り”問題に注力するため。(最後の問題分野なので、体力的にも精神的にも疲労困憊状態なので、なるべく早めに取り組むことと、考えるための十分な時間をとるため。)
➪できれば、今までのケースより、ここまでくるのに5分~10分程度早めたいと考えている ➪次回に向け、受検後検証。
 *前回までに開示した<間違えそうなもの、故事成語など他分野へ応用の効くものなどを整理して記事化済み(11記事)>のあと、<意味を間違えそうな四字熟語>⑫&⑬を作成、開示。(1字・2字マチガイの四字熟語問題を開示したけど有効か否か不明・・・今後の検討課題)
・熟語一字訓読み
 前回、「・その他分野(読み、熟語一字訓読み、語選択、対・類、故事成語、文章題)対策・・・特段、これからはやる予定ナシ。」としたけど、取り組んだ。一応、過去問・当ブログ模試中の問題を中心に復習・・・一部、間違えそうなものをブログにも開示。
・その他
 ①訓読みの書き練習終了・・・「模擬試験倉庫」さんの分野別問題を中心に・・・
 ➪訓読みの書き練習をしながら、漢字ペデイアもみながら学習していたら、新しい発見があった!
 ・「音訓索引」・・・一字単独でその読みがその漢字にしかないものの発掘には使えそう・・・次回以降の課題・・・ただし、掲載されているもの以外で慣用的に使用されている漢字や2字以上の熟語などは記載されていないから限界あり・・・。
 ・「同訓異義索引」・・・あまり使えそうにない (あやまつ・・・例:「過つ」しかナシ。ここには「跌(あやま)つ」はナシ・・・)
 *本学習中、(そういう目で見ていたら)違う意味での発見があった。
   例:ひだる(い)訓で「饑」を発見・・・やっと、漢検2でも掲載されるようになったことがわかった。・・・他にも同様のものがあるのかどうか、次回以降、ちょっと注意しながらチェックするか、要検討。
 ②同音異義語、三文字熟語、広辞苑掲載熟語
 ➪その後も継続中。役に立ちそうなので、今後も継続してまとめていく予定。
 ③「漢字の正しい書き順」での、書き順チェック
 ➪今更ながら、だいぶ勉強になった・・・いまだに正しくない書き順のもの多し・・・今後も都度チェックしていく予定。

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(以下は既出の記事の一部(<5/4~6/11>の記事)

<5/4~6/11>忘れそうなのでメモしておく・・・一応、“やることは“一応”やった”ぐらいの名札のかかった家に辿りつけそうだ・。
●<30-1向け模試>(その1~その16)配信完了。配信前に都度、自身の復習を兼ねて確認作業も実施。早めに作成したので時を置いて自分の復習にも役立った。
●他ブログ記事&問題<模擬試験倉庫さんのブログ>
・分野別問題、模試39&40 かつ、<29-3>以降の記事・問題のすべてにトライ。現在、残りのミニ模試取り組み中。
・以前の記事の「文章題訓読み問題 常用二版読み対策」にもトライ・・・意外に難しい・・・勉強になった。
●漢検DS
・1級の書き取り・読み取り:終了。準1の“読み”についても、熟語を確認しながらすべて終了。2級以下の問題はやらなかった・・・。
・書き取り問題や読み取り問題を逆の問題にしたり、語選択問題として整理するなど、深掘りして記事化済み。自分の勉強にもなった。
●その他
①学習の都度、「漢字の正しい書き順」で、疑問のある該当漢字の書き順をチェック・・・だいぶ勉強になった・・・
②当て字・熟字訓・・・これまでの当ブログ模試問題を横断的にチェック済み。かつ、漢検2巻末+α(巻末以外)+漢検2に掲載ナシのものもある程度、学習。間違えそうな当て字・熟字訓などを整理して記事化済み。
③四字熟語・・・ひととおり、漢検四字熟語辞典を網羅的に学習(正味3日)。間違えそうなもの、故事成語など他分野へ応用の効くものなどを整理して記事化済み(11記事)。
④書き取り練習:当ブログ模試問題の書取問題を横断的にトライ、すべて確認済み。
⑤同音異義語、三文字熟語、広辞苑掲載熟語
 ・ブログ記事化前の“下書き”に集めておいた過去の記事や問題や熟語群などをすべてチェック(完了)・・・その中で、「同音異義語」「三文字熟語」の整理の必要を感じたので、現在整理中(ほぼ完了)。ついでに、過去にまとめた広辞苑掲載熟語(以前記事化したがクレームついたため“下書き”状態としておいた記事)をすべて、ざっと見直した。
 ・予定外の学習だったが、やって良かったような気がしているが、果たしてどうかな・・・。他の対策をとる時間がなくなったが・・・。
●あと6日間の予定
・S+模試:過去取り組んだものをすべて再度やるつもりだったが、変更➪手書きで残しているので、間違えたところを中心にチェックする予定。
・当て字・熟字訓・・・直前(前日か前々日)にブログ記事をもとに再チェック予定。
・四字熟語 ・・・再再度、漢検辞典をチェックする予定。
・その他分野(読み、熟語一字訓読み、語選択、対・類、故事成語、文章題)対策・・・特段、これからはやる予定ナシ。

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30-1に向けての学習(随時更新) ~6/11更新~

2018年06月11日 | 漢検1級高得点獲得のためには
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               <漢字の学習の大禁忌は作輟なり>     <一跌を経れば一知を長ず>     
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☆☆☆今年のテーマ:①漢検1級190点台復活(あわよくば200点満点) ②好きな古代史の研究深化(古田説の研究) ☆☆☆
★★★今年のスピリット:<百尺竿頭一歩を進む> <百里を行く者は九十を半ばとす> <為さざるなり。能わざるに非ざるなり。(孟子)>★★★
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<5/4~6/11>忘れそうなのでメモしておく・・・一応、“やることは“一応”やった”ぐらいの名札のかかった家に辿りつけそうだ・・・

●<30-1向け模試>(その1~その16)配信完了。配信前に都度、自身の復習を兼ねて確認作業も実施。早めに作成したので時を置いて自分の復習にも役立った。
●他ブログ記事&問題<模擬試験倉庫さんのブログ>
・分野別問題、模試39&40 かつ、<29-3>以降の記事・問題のすべてにトライ。現在、残りのミニ模試取り組み中。
・以前の記事の「文章題訓読み問題 常用二版読み対策」にもトライ・・・意外に難しい・・・勉強になった。
●漢検DS
・1級の書き取り・読み取り:終了。準1の“読み”についても、熟語を確認しながらすべて終了。2級以下の問題はやらなかった・・・。
・書き取り問題や読み取り問題を逆の問題にしたり、語選択問題として整理するなど、深掘りして記事化済み。自分の勉強にもなった。
●その他
①学習の都度、「漢字の正しい書き順」で、疑問のある該当漢字の書き順をチェック・・・だいぶ勉強になった・・・
②当て字・熟字訓・・・これまでの当ブログ模試問題を横断的にチェック済み。かつ、漢検2巻末+α(巻末以外)+漢検2に掲載ナシのものもある程度、学習。間違えそうな当て字・熟字訓などを整理して記事化済み。
③四字熟語・・・ひととおり、漢検四字熟語辞典を網羅的に学習(正味3日)。間違えそうなもの、故事成語など他分野へ応用の効くものなどを整理して記事化済み(11記事)。
④書き取り練習:当ブログ模試問題の書取問題を横断的にトライ、すべて確認済み。
⑤同音異義語、三文字熟語、広辞苑掲載熟語
 ・ブログ記事化前の“下書き”に集めておいた過去の記事や問題や熟語群などをすべてチェック(完了)・・・その中で、「同音異義語」「三文字熟語」の整理の必要を感じたので、現在整理中(ほぼ完了)。ついでに、過去にまとめた広辞苑掲載熟語(以前記事化したがクレームついたため“下書き”状態としておいた記事)をすべて、ざっと見直した。
 ・予定外の学習だったが、やって良かったような気がしているが、果たしてどうかな・・・。他の対策をとる時間がなくなったが・・・。
●あと6日間の予定
・S+模試:過去取り組んだものをすべて再度やるつもりだったが、変更➪手書きで残しているので、間違えたところを中心にチェックする予定。
・当て字・熟字訓・・・直前(前日か前々日)にブログ記事をもとに再チェック予定。
・四字熟語 ・・・再再度、漢検辞典をチェックする予定。
・その他分野(読み、熟語一字訓読み、語選択、対・類、故事成語、文章題)対策・・・特段、これからはやる予定ナシ。

*とりあえず、覚えている範囲でのメモ・・・忘れている内容があるかもしれない・・・また、後日ゆっくり振り返ることにする・・・

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<5/3時点>
(●「人生はニャンとかなる」より・・・今日からの4連休で動物病院もお休みなので、昨日早めにいつものレオンの点滴・・・診療は3番目だった・・・
「そのうちやる」という名の通りを歩いて行き、行き着くところは「なにもしない」という名札のかかった家である』(ミゲル・デ・セルバンテス)
●自戒の念を込めて・・・<30-1>の申し込みをする・・・計画的に、やるべきことは必ずやって行く・・・)

<4/18~5/3>
●<30-1向け模試>
 ・(その1~その10)配信完了。
 ・(その11)~(その16)作成完了。(その11)配信済み。次回5/8(その12)も予約配信済み。
●語選択の復習
 ・完了。(その8)までで配信も完了。
●故事成語類
 ・“自由演技”としての故事成語類の研究(主として、「中国古典名言事典」「新編・故事ことわざ辞典」の学習)は終了~。
 ・今季の(これからの)模試へも反映(設問)させようかとも思ったけど、少しく難度高いと思われるので個別問題として整理➪(その12)まで配信(完了)
●他ブログ記事&問題
 <模擬試験倉庫さんのブログ>分野別問題、模試39 ・・・<29-3>以降の記事・問題消化中。今後も継続。
●その他①
・漢検DS書き取り練習・・・継続中。
●その他②
・問題集取り組み、過去問取り組み、過去模試など、当初企図した内容につき再度練り直し(再度計画策定)・・・そろそろ実践的に受検態勢に入る。
(以下の記事は既出・・・今回、変更、補筆等は行っていない・・・)
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(4/6~4/17)
●<30-1向け模試>:(その6)~(その8)配信済み。(その9)は4/20、(その10)は4/27配信予定。
●<30-1向け模試>:(その11)~(その16)ほぼ完成。早ければ4月下浣(下澣)から配信開始、5月中には配信完了を企図。
●語選択問題:ブログ内の語選択問題、音訓熟語をお浚いする中で、“類義語”となりそうな熟語という視点から見直し・・・“類義語問題”として提供中(特に漢検2掲載熟語をメインに出題中)・・・現在、(その7)まで提供中。(その9)ぐらいまでで終了予定・・・この視点からの見直しは自分の学習にも大いに役立った・・・
●書き練習:漢検DS・・・MLB大谷出場ゲームを見ながらの“乍ら練習”・・・現在400字ぐらいまで(笑)・・・
●その他個別熟語・1級漢字について、上記過程で調べた内容などを都度ブログへ開示・・・継続・・・
(以下の記事は既出・・・今回、変更、補筆等は行っていない・・・)
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(3/17~4/5)
●<30-1向け模試>:(その1)~(その10) 完成。(現在、(その6)まで開示中。)
●「過去整理した(主として)1級漢字音訓熟語について再度復習」:一応完了。漢検2とも照らし合わせながら再整理も行った。その照らし合わせも踏まえて過去記事の加筆・補筆も一応完了。・・・まだまだ十分ではないので、そのうちにまた再開するかも知れない・・・
●上記の復習・整理(含、漢検2記載内容)を通じて、問題化できそうなものをWPで記録済み(50頁程度)。➪(その11)以降の模試へ反映予定。
●<30-1向け模試>:(その11)以降の作成を検討中・・・というか、作成予定。現在、5~6模試程度は出来そう・・・。
➪(その11)以降の模試は、(その10)までに比べたら若干新出問題が増える予定・・・自分のための学習・受検対策も兼ねているので・・・
●模試から漏れた問題など・・・別途、適宜個別の<分野別問題>として順次提供していく予定・・・特に語選択・熟語読み(音訓)の量が多いので、前倒しで提供していく予定・・・。
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●<趁熱打鉄>とかなんとか偉そうな事をいって、<29-3>終了後に立てた計画・・・全然、計画どおりに行ってない(汗)・・・
●すでに<29-3>から1か月経過・・・大体ザクっと、本番終了後2か月間は“自由演技”(自分のやりたい学習)、後半2か月間は“規定演技”(受検学習)と区分けしているのだけれど・・・。

<この1か月間の“自由演技”>
①松陰全集全10巻の読み直し・・・一部記事化済み&<30-1向け模試>にも反映。
 *文章題作成のため、当該箇所は(青空文庫にもないので)自らWP化。自分の為にもとても勉強になった。
②諸橋轍次「中国古典名言事典」読了。・・・一部記事化&<30-1向け模試>に(ごく一部)反映。
 *Amazonで三千円ちょっとで新規購入。これは良かった。出典別に故事成語が整理されているのでわかりやすかった。三千円以上の価値があった。
③漢検1級過去問(除、文章題)につき、H4以降の全過去問を洗い出し(分野別にWP化)・・・<30-1向け模試>にも反映。
④<30-1向け模試>(その1)~(その10):①~③の内容を取り入れ、ほぼ完成(その4まで開示中)。
⑤その他:文章題作成のため一部青空文庫から他の文章題選択・作成、①~④までの学習の過程で派生した問題や知識などは都度整理、ブログにも開示。

*ま、計画通りにはいってないけど、松陰全集の読み直し(+α)の学習で+1~2点、模試づくりを通じて+1~2点の力はついたんじゃないかなと実感しているから、ま、いいか・・・。

<これから(3/17)~4月の計画>
*当初立てた計画中、以下については4月までには完了させたいと考えている・・・内容・成果次第では一部ブログ記事あるいは新規模試(?)で開示も考える・・・って、まだ模試作るのかあ?(笑)? ・・・ま、基礎はある程度できている方で150~160あたりの方は、なにしろ新たな問題を数多くこなすことが肝要かと・・・漢検過去問を何度もやるよりも効果はあると思う(もちろん、漢検過去問はマスターしておくことが前提だけど)・・・
*“新たな問題”というのは「新出の難問」ということではなくて、「難問ではないけど新たな角度から出された(ある意味ではマトモで標準的な)問題」という意味・・・

①音読み熟語:過去整理した(主として)1級漢字音訓熟語について再度復習 ➪一応完了。模試(その11)以降へ反映予定。
 ア.初期のまとめは、大字源は使用していなかったので、大字源からも熟語を適宜拾ってみる・・・前回と同様の作業・・・
 イ.熟語で故事成語的な出典があれば、それも併せて調査
②漢検2辞典の網羅的な復習 ➪上記①の過程で都度調査。一部は過去記事に加筆。模試(その11)以降のための“書き問題”作成を通じて、更に、復習予定。
 ア.調べ残した熟語の調査(小項目で未調査の熟語や、1級漢字以外の漢字のところにある意味不明の熟語など)
 イ.1級漢字の訓読み・・・漢検2に掲載されている読みで重要そうなものをチェック *「扠(やす)」の類・・・
 ➪ア.イ.とも、上記①の過程で同時並行で調査済み。模試(その11)以降へ反映予定。
③当ブログの模試以外の記事&問題の徹底的な再読み込み。 ➪上記①および模試(その11)以降作成過程で一応読み込み(まだ徹底的ではない)

*あまり書いて、また計画倒れとなると恥ずかしいから、このくらいにしておこう・・・これも随時更新かも・・・

  ・・・・・・・・・<29-3>終了後に立てた当初の計画>(赤字は今回補筆・・・・・・・・・・・・
●<29-3>文章題で出た“リュウカ”・・・「榴花」が正解らしいけど、漢検2に「榴“火”」が載ってる・・・当ブログでも語選択問題と「<榴:リュウ、ざくろ>・・・「榴火」=(大字源)「リュウカ」=ざくろの花の赤いのを火に例えて云ったもの」で紹介していたけど、変に覚えていて「榴火」なんて書いていたら、今頃、泣くに泣けない状態だったかも(汗)・・・もし、当記事をよく読んでいる人がいて「榴火」と書いた人がいたら大変申し訳ない思いがしている・・・幸か不幸か、当方は全然思いつかなかったけど・・・でももしかしたら「榴火」でも〇になったりして(汗)でもでも、“榴火”で✖だとしたら、漢検も罪なことをする・・・漢検2に載ってるのは「榴火」で、(解答と思われる)「榴花」はどこにも載ってないんじゃないか???・・・こりゃ、これからまた漢検2を虱潰しにしようとおもっているけど、こういうことも念頭に注意深く学習していかないとマズイってことか・・・簡単な字だから見逃していたけど、「榴火」を調べた時に、他の熟語も調べて(ついでに見てはいたんだろうけど)、記録しておかないとイケナイ・・・ちなみに、大字源には「榴火」のほかに、「榴花」「榴房:ざくろの実。中に多くの種子があることから、子供の多いことにたとえる。」の2つが載っていた・・・。
●漢検ジャーナル・・・①相変わらず同じものを2冊送ってきている・・・以前「2冊送ってきているよ、一冊で良いから修正手続きしておいてね」って連絡したのに・・・だいじょぶか?協会事務局・・・②<29-1>合格者一覧、少なくなってきたね、1/3頁で済んでる・・・寂しいからゴチックにするとか、字のサイズを大きくするとか・・・協会としての“営業”上の工夫でもしたらどうなのかなあ・・・営利企業でなく財団とはいえ、こういう肌理細かなマーケテイング戦略ってのは必要だよ・・・だいじょぶか、協会事務局・・・
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●さて、とりあえず、<30-1>に向けて、やること、やろうとしていること等を、ザクっと書いておこう・・・ダラダラしてると、アッという間にひと月ぐらい過ぎちゃうからな・・・書いておけば、それだけでも意識・行動が違ってくるだろう(笑)・・・時間の経過とともに変更・修正があるかも知れないから、これも随時更新ってことにしておこう・・・

<2月>
①音読み熟語:過去整理した(主として)1級漢字音訓熟語について再度復習 ➪一応今季は完了。
 ア.初期のまとめは、大字源は使用していなかったので、大字源からも熟語を適宜拾ってみる・・・前回と同様の作業・・・
 イ.熟語で故事成語的な出典があれば、それも併せて調査
②漢検2辞典の網羅的な復習 ➪一応完了だが、継続
 ア.調べ残した熟語の調査(小項目で未調査の熟語や、1級漢字以外の漢字のところにある意味不明の熟語など)
 イ.1級漢字の訓読み・・・漢検2に掲載されている読みで重要そうなものをチェック *「扠(やす)」の類・・・
③猫姐模試ほか(「模擬試験倉庫」以外の他ブログ模試)
<3月>
③広辞苑ほか国語辞典の学習:(前回と同様の視点で再度徹底的に調べてみる)
④故事成語辞典などで故事成語の学習(復習) ・・・新たな視点で見直し(簡単そうな漢字・熟語でも疎かにしないように)
⑤過去問&手持ちの市販の問題集・参考書を新たな視点で整理・・・主として模試作成準備のため・・・

<4月>
⑥四字熟語:漢検四字熟語辞典ほか手持ちの四字熟語辞典の復習・見直し 
⑦<30-1向け>模試作成作業 ➪前倒しで一応完了。 ➪(その10)まで完成。(その6)まで開示中。
<5月>
⑧30-1向け模試提供開始 ➪前倒しで開示開始中。 ➪(その10)までは4月中に配信予定。(その11)以降は4月末~5月初から配信予定。
⑨受検のための学習開始
<6月(~6/17)>
⑩S+さんの模試(及びその他問題等)&当ブログ模試の復習
 *<29-3>用に、すべて筆記した記録あり・・・今度は誤答を中心に効率よく見直してみる・・・
⑪“書き”練習・・・

<その他>
・健康管理:手賀沼鳥見&サイクリング
・俳句歳時記
・読書
 ①趣味の読書+α(宮城谷昌光関連再読)
 ②中国古典(論語、老・荘、菜根譚など)・・・主として手持ち&図書館から・・・(新規購入はしない) 
  ➪「中国古典名言事典」(諸橋轍次)で代替(一応完了とする)。(手持ちのもう1冊の「故事・ことわざ辞典」の学習はどうするか未定・・・)
 ③中国詩(主として漢代~唐代にかけての詩歌)・・・図書館から ➪ちょっと見たが、今回はパスすることにした(あまり効果あるとは思えないのでやらないことにした)。
 ④(主として模試・文章題のため)青空文庫ほかの適当な文献に当ってみる・・・➪松陰全集および当文庫から一部取り入れ(一応完了)。

<2~6月 いつやるか未定>
*「漢検1級模擬試験倉庫」さんのブログ内記事の学習 ➪新規記事は都度消化中。今後も継続。 
 <模試1~模><大見表問題1~><分野別対策1~><四字熟語特訓(1)~><チャレンジャー向け模試(1~)・ミニ模試(1~)・直前模試(29-1~29-3)
*当ブログの模試以外の記事&問題の徹底的な再読み込み
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お知らせ:カテゴリー新設について

2018年06月11日 | 漢検1級高得点獲得のためには
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               <漢字の学習の大禁忌は作輟なり>     <一跌を経れば一知を長ず>     
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☆☆☆今年のテーマ:①漢検1級190点台復活(あわよくば200点満点) ②好きな古代史の研究深化(古田説の研究) ☆☆☆
★★★今年のスピリット:<百尺竿頭一歩を進む> <百里を行く者は九十を半ばとす> <為さざるなり。能わざるに非ざるなり。(孟子)>★★★
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・偶然は準備のできていない人を助けない・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
●トラ虎トラ~、交流戦おわるころはドンペ(ビリ)になってねえか~(ーー)・・・ったくう、なんとかせえや!・・・って、3Aからナバーロっての、採るの?大丈夫かあ~?また不発で、ファンから、“な、な、な、な、バーロう!!”って野次飛ばされんようにな(ーー^)
●そだ!NPBに提案してみっかな?日本シリーズの裏シリーズで、日本“ドンペ”シリーズってのも開催するっての、どうかな?興行的には成り立つんじゃねえの?・・・今季、イライラがつのったファンの鬱憤晴らしにもなるから、面しれえかも・・・観客、集まると思うデ~(ーー^)・・・って、そんな屈辱的なシリーズに出んよう、キバレや、トラ虎トラ~・・・ちぇすとう!!

●と、ちょっと鬱憤晴らしてから、お知らせ・・・

すでにお気づきかと思いますが、昨日の<同音異義熟語 三文字以上熟語 (今後随時更新)>をリニューアルして、

 ・<気をつけたい同音異義熟語>
 ・<三文字以上熟語>
の2つのカテゴリーを新設しました・・・今後は、そちらへ記事を集めていく予定です。

どうぞよろしくお願いいたします。

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麟:麟趾之化ほか。 「凋傷」の文例 

2018年06月04日 | 漢検1級高得点獲得のためには
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               <漢字の学習の大禁忌は作輟なり>     <一跌を経れば一知を長ず>     
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☆☆☆今年のテーマ:①漢検1級190点台復活(あわよくば200点満点) ②好きな古代史の研究深化(古田説の研究) ☆☆☆
★★★今年のスピリット:<百尺竿頭一歩を進む> <百里を行く者は九十を半ばとす> <為さざるなり。能わざるに非ざるなり。(孟子)>★★★
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・偶然は準備のできていない人を助けない・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
●漢検四字熟語辞典の復習開始・・・今回はまじめに取り組む・・・あと2週間を切ったけど、やはり、やることはやっておかないと後悔噬臍になるからなあ・・・51年ぶりの同窓会も無事、というか、楽しく終了~・・・でも、もう、書いてるヒマも鳥見に行くヒマもなくなりそう・・・
●漢検四字熟語辞典からの記事は追ってボチボチ書いていくかもしれません・・・現在、半分ほど終了~
●この記事は漢検四字熟語辞典とはあまり関係ありません・

<「麟」にかかわる熟語 >(大字源)
麟角鳳距(リンカクホウキョ):麒麟の角と鳳凰のけづめ。身にそなえるだけで実用にならないもののたとえ
麟角鳳嘴:(漢検四字熟語):・・・転じて、きわめてまれなもののたとえ。
麟経(リンケイ):「春秋」の異称。孔子の“西狩獲麟”の故事から。同じく、「麟史」ともいう。
麟趾(リンシ):子孫に賢人が多いたとえ。
麟趾之化(リンシのカ):周公の時、公族の美徳の盛んであったことをいう。「関雎麟趾之化、王者の風」(詩経)
(注)ネットでは、「意味:皇后の徳化をいう。周の文王の后妃の徳を、詩人が「麟之趾」の詩を作って、ほめたたえたことよりいう。」とあるが、不祥。
麟児:麒麟児
麟孫(リンソン):他人の子孫の尊称。
麟筆(リンピツ):史官の筆。史筆。「春秋」を「麟経」というのに基づく。転じて、史官。
  
凋傷(ショウショウ)の文例> ・・・「凋傷」は漢検2掲載熟語・・・
・ブログ既出 (漢検1級 27-③に向けて その109 文章題訓練㊳)
 「・・・花に百日の紅無し、玉樹亦凋傷するは、人生のきまり相場で、造物豈独り此人を憐まんやであった・・・」「連環記」(幸田露伴) 
・その他ネットから
 「玉露凋傷す 楓樹の林・・・」(秋興<杜甫>)
 「蒲柳の姿(シ)は、秋を望んで零(お)ち、松柏の質は、霜を経て彌茂し。」
 ➪現代語訳・抄訳
 「蒲柳の如きは秋を迎えて零落凋傷す。松柏の如きは霜雪を経るもいよいよ青々たり。」(出典・参考・引用塚本哲三編「酔古堂劒掃・菜根譚」)
  凋傷(ちょうしょう):しぼみ衰えること。凋はしわが生ずることをいう。

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榛:榛(はしばみ)、榛(はん)の木、榛原(はりはら)、榛荊、榛蕪

2018年05月31日 | 漢検1級高得点獲得のためには
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               <漢字の学習の大禁忌は作輟なり>     <一跌を経れば一知を長ず>     
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☆☆☆今年のテーマ:①漢検1級190点台復活(あわよくば200点満点) ②好きな古代史の研究深化(古田説の研究) ☆☆☆
★★★今年のスピリット:<百尺竿頭一歩を進む> <百里を行く者は九十を半ばとす> <為さざるなり。能わざるに非ざるなり。(孟子)>★★★
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・偶然は準備のできていない人を助けない・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
●<30-1向け模試>全16模試配信完了~。昨夜、念のため、チェックがてら自分でも解いてみたが2問不正解(ーー;)一問は凡ミス、一問は熟語失念・・・問題作成時から4、5回はやってる筈なのに、こういう<為体>(ーー;)・・・作成時から時間が経ってるとはいえ、こんなもんか・・・やはり何度も何度もやらないとイケナイのかな・・・
●漢検DS1級の書き読みの復習とブログ記事化は終了~。現在、漢検DS準1級の読み書きを見直している(昨夜完了)・・・

●榛:シン、はしばみ、はり、くさむら (*漢検2には“くさむら”訓ナシ)
 意味:①はしばみ。また、はんのき。はり。カバノキ科の落葉樹。
    ②草木がむらがり生えること。やぶ。くさむら。また、雑木林。「榛荊(シンケイ)」 類)蓁(シン)
 「榛」から始まる言葉 榛(はしばみ) 榛の木(はんのき)
榛(はしばみ):カバノキ科の落葉低木。山地に自生。春、黄褐色の雄花穂と紅色の雌花穂をつける。果実は球形でかたく、食用になる。
榛の木(はんのき):カバノキ科の落葉高木。山野の湿地に自生。早春、葉よりも先に紫褐色の尾状の雄花穂と、紅紫色の楕円(ダエン)状の雌花穂をつける。実は松かさ状で染料に用いる。

*「榛(はしばみ)」と「榛(はん)の木」って、同じカバノキ科でも落葉低木と落葉高木の違いがあるんだ・・・初めて知った・・・
*「榛(はん)の木」の“はん”は現行訓にはナイが、大字源によれば“はん、はり”は和語の由・・・。
 (注)広辞苑も“はんのき”(“ハリノキの音便”とある)。ただ、大辞泉では、「榛の木(ハリノキ)とは: ハンノキの別名。」とある・・・が、ここは、“はんのき”だけで覚えていた方が良さそうだ・・・。

(その他)「榛」にかかわる熟語など
故事成語類:十榛の九つ空 (ブログ既出「十ハシバミの九つ空」)
訓読み:榛原(はりはら):(地名では“はいばら”と読むが)広辞苑:榛の木の生い茂った原。(万葉集の歌ありー略ー)
熟語:
 榛荊(シンケイ) :いばらなどの乱れ茂った所。榛棘。
 *当ブログ内、
  ・「榛荊(しんけい):=荊榛:イバラとハシバミ。また、それらが茂る雑木林のこと 。「細径は―の間に通ぜり」〈鴎外訳・即興詩人〉」
  ・“雑木林”の類義語問題として出題。
(広辞苑)いばら。また、いばらの生い茂った所。

 榛蕪(シンブ)・・・漢検2掲載はないが、以下のように、語選択問題や類義語問題になりそうな意味がたくさんある・・・
 大字源:①草木が乱れ茂る。また、その所。荒蕪榛薈(シンワイ)。 *「荒蕪」は漢検2掲載。
     ②ごたごたして乱雑なこと。未開であること。草昧
     ③身分が低い。また、その人。微賎
 広辞苑:①雑木・雑草が生い茂ること。
     ②正道を害するもの。 *この②の意味の出典などを調べたがよくわからなかった・・・
     ③身分の低いこと。
 (ネット・・・信頼性は不詳・・・)
 榛蕪(シンブ):草木が乱れ茂って、荒れ果てた所、邪悪、不正、未開、乱雑、物事の障害のたとえ・・・
 榛蕪の類語、関連語、連想される言葉
 姦凶 姦曲 姦慝 奸邪 奸悪 姦邪 横しま 姦悪 賎劣 鄙賎 卑賎 下賎 凡卑 微賎

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綏懐 飭正

2018年05月30日 | 漢検1級高得点獲得のためには
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               <漢字の学習の大禁忌は作輟なり>     <一跌を経れば一知を長ず>     
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☆☆☆今年のテーマ:①漢検1級190点台復活(あわよくば200点満点) ②好きな古代史の研究深化(古田説の研究) ☆☆☆
★★★今年のスピリット:<百尺竿頭一歩を進む> <百里を行く者は九十を半ばとす> <為さざるなり。能わざるに非ざるなり。(孟子)>★★★
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・偶然は準備のできていない人を助けない・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
<30-1向け模試(その16)>(最終回)は明日5/31(木)配信です・・・今季模試は、これで終了です・・・。

●以下の2熟語について念の為説明・・・。
綏懐
(漢検2)
綏:意味 ①たれひも ②やすい。やすらか。やすんずる。「綏懐
下つき:緝綏(シュウスイ)・靖綏(セイスイ)・撫綏(ブスイ)
「綏」から始まる言葉 綏遠(スイエン) 綏撫(スイブ)

綏懐(スイカイ):(ボクちゃん日記) 綏んじ手懐けること  (大字源)やすんじなつける

緝綏・靖綏:緝綏(シュウスイ) やわらぎ、やすんじるの意。 靖綏(セイスイ) ともに、やすい、やすんじるの意。


飭正
(漢検2)
<飭:チョク、つつし(む)、ただ(す)、いまし(める)、ととの(える)>
意味:①いましめる。「戒飭」 ②つつしむ。ただ(正)す。ととのえる。「飭正
下つき:戒飭(カイチョク)・謹飭(キンチョク)・修飭(シュウチョク)・整飭(セイチョク)

*ブログ既出記事・問題で、「飭正―飭す」-「ちょくせい - ただ(す)」と出しておりましたが、この熟語の意味は辞典によっては幾つか考えられますので、「ただ(す)」だけでなく、他の意味も抑えておいた方良いと思います。“送り仮名”に注意しておけば大丈夫・・・。

飭正―飭(ただ)す
飭正―飭(つつし)む
飭正―飭(ととの)える
*飭正:正し整えること(ブログ既出) ととのえただす(大字源)また、慎み正す。なお、“さかさま”熟語としての 「飭“整”」は大字源にはナシ。

<余談>
飭正と整飭  *飭“整”ではない・・・「正」と「整」の覚え方はちょっとややこしいかも・・・

整飭(せいちょく):つつしみ整えること(ブログ既出)ととのえいましめる。言行が正しくて慎み深いこと。(大字源)

*この「整飭」だと、
整飭-飭(いまし)める
整飭ー飭(つつし)む
となるようだ・・・。

(参考:ブログ既出)
問題1 飭:チョク、つつし(む)、ただ(す)、いまし(める)、ととの(える)
①戒飭:人に注意を与えて慎ませること。また、 自分から気をつけて慎むこと。他に「整飭(せいちょく)」:つつしみ整えること。
②飭躬:わが身を正すこと。他に「規飭(きちょく)」:枠をはめてただしく直すこと。
③修飭:身をおさめいましめること。他に、「飭励(ちょくれい)」: 戒め励ますこと。
④匡飭:整え正すこと。
<複数の読みに該当すると思われる他の熟語>「謹飭(きんちょく): 身をつつしむ。引き締めととのえる。」「飭正(ちょくせい):正し整えること」

***当該熟語の意味はひとつに限らない場合がありますので、送り仮名に気をつけて、一字訓読みをするようにしてください。***

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苟偸(=苟且、苟安、偸安)

2018年05月28日 | 漢検1級高得点獲得のためには
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               <漢字の学習の大禁忌は作輟なり>     <一跌を経れば一知を長ず>     
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☆☆☆今年のテーマ:①漢検1級190点台復活(あわよくば200点満点) ②好きな古代史の研究深化(古田説の研究) ☆☆☆
★★★今年のスピリット:<百尺竿頭一歩を進む> <百里を行く者は九十を半ばとす> <為さざるなり。能わざるに非ざるなり。(孟子)>★★★
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●「苟偸」は漢検2にも掲載アリ・・・ただし、「偸」の下つき熟語として・・・

苟偸
(漢検2)下つき:苟偸(コウトウ)
(ブログ既出)苟偸:「苟且偸安(こうしょとうあん)」の略。「偸安」:安きを偸む意。目先の安楽をむさぼること、また、 一時しのぎをすること。
(参考)四字熟語「苟且偸安」:将来のことを考えず、一時の楽に逃げること。 「苟」と「且」はどちらもいい加減に物事を扱うこと。 「偸安」は目の前にある楽なことだけを楽しむこと。 「苟偸」と略す言葉。

(参考:漢検2「苟」大見出し)
苟も(いやしく-も):(略)
〈苟且〉(かりそめ):①一時的な間に合わせ。その場だけのこと。「―の処置」「―の恋」 ②おろそかなこと。軽々しいさま。「―の行動」 ③ちょっとしたこと。「―の病気」 「仮初」とも書く。「コウショ」とも読む。
苟安(コウアン):当座の心配事から一時の安楽にのがれること。類)偸安(トウアン)
苟合(コウゴウ):むやみに迎合すること。よく考えずに相手に合わせること。
苟且(コウショ):「苟且(かりそめ)」に同じ。
偸安:トウアン:将来のことを考えず目前の安楽をむさぼること。一時逃れ。「―の夢」

苟偸=苟且=苟安=偸安 となりそうだ・・・

●「苟偸」の文例
・探したけど、あまりナシ・・・でも当ブログ模試・文章題で出してた・・・読み問題としてだけど・・・
(漢検1級 模擬試験問題(チャレンジャー用) 第15回)
(A)「・・・仏国に至りては一世紀の前、一衣(1)タイスイの外、現に英吉利に於て惨烈の禍有りしを見ながら恬然として悟らず、区々として姑息(ア)苟偸の策を恃み歳月を(イ)玩愒し一時を(2)コトし、禍乱の症徴已に発するに及んでも猶且つ疾を諱みて名医に依頼すること無く、或は依遅猶予して民心を(ウ)猜はしめ或は抵忤(=抵抗)触冒して民情を激せしめ其末や無前の奇禍を蒸出し(3)コウケツ都邑に氾濫し一国を挙げ変じて屠場と為らしむるに至りたるは、果して夫の進化神の罪なる乎、将進化宗僧侶の罪なる乎。
・・・王路易(=仏・ルイ王のこと)は則ち悠々然として議院に臨み、其冠を脱し其剣を(エ)釈きロベスピエール以下の人士を(オ)一揖し温和の顔色にて微笑して曰はん、『公等 之を勉めよ、我も亦民籍に入りて国の為に力を(カ)効さん』と。因て妻子を携へ州郡沃饒の地を択び山水明媚の(4)ショウを卜し多く美田宅を買ひ 優遊以て身を終へて、高踏勇退の美名をも後世に施すことを得たらんのみ。・・・」(中江兆民「三酔人経綸問答」)

・ほかに、ネットには、久坂玄瑞「自警六則(安政6年(1859年)5月)・・・ 恩師・吉田松陰が江戸に護送される直前に、自らの志を立てた『自警六則』
「 明らかに苟偸(こうとう)の愧ずべきを見、審に節義の貴ぶべきを見よ。しかして苟温偸飽すること、日また一日ならば、ついに席蓐の上に老死し、寸義尺節あることなけん。これ粘滞に座し勇断乏しきのみ。 旦に夕を圖らず、日に月を謀らず、茫乎として向かう所を知るなきは、これ大いに慚(は)づべきこと也。 今我にして没するも なお一好人たるを失はず。然れども今これ生くる也。袖手高拱するは、ただ朋友・士夫の間に愧づべきのみならず、天地萬世、我はた如何せん。 吾が性軟弱、胸狭く膽小、深く看みるに為すあるに足らざる者。然れども自棄して以って為すに足らずとなして敢て為さざるは、即ち為すあるに足らざらんと意(おも)ふなり。
頃者(このごろ)、士大夫の挙止を観じ、大いに唾し、而してこれを罵れり。然れども我もまた因循に安んぜば、即ち他人より之れを観ば均しくこれのみ、亦すこぶる愧づべき也。 再延年、剣を按じて、霍光、功を遂げたり。張(張良)椎秤を華にし、晋氏、志を決す。我敢為に乏しく、常にその按劍椎秤の無きものを恨むのみ。   巳未五月、暮、匇々として書す。」
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漢検DS“書き問題”で気づいたこと(その5) ~オワリ~

2018年05月16日 | 漢検1級高得点獲得のためには
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               <漢字の学習の大禁忌は作輟なり>     <一跌を経れば一知を長ず>     
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☆☆☆今年のテーマ:①漢検1級190点台復活(あわよくば200点満点) ②好きな古代史の研究深化(古田説の研究) ☆☆☆
★★★今年のスピリット:<百尺竿頭一歩を進む> <百里を行く者は九十を半ばとす> <為さざるなり。能わざるに非ざるなり。(孟子)>★★★
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・偶然は準備のできていない人を助けない・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
<30-1向け模試>(その13)配信中:猫姐さんのブログには、体裁の整った本模試がアップされています・・・(余裕のある方は)ぜひお取り組みください。(今まで通り)おひとりでもコメントいただければ次に進んでいきます・・・。

・以下、気になった設問の補足・・・DSに限界あり(複数解答はないし、当該1級漢字の熟語として設問しているので無理もないのだが・・・)

●漢検DSの“書き練習”のお浚いもこれが最後・・・設問形式のほうが記憶に残りやすいと思うので、最後は設問形式で・・・ただし、設問の後の解説のほうが重要だと思うので、解説のほうもお読みください・・・“気づいたこと”、“調べたこと”等を記載してありますので・・・。
●本問題にかぎらず、漢検DSで“書き練習”で設問されている書き問題には、熟語の説明をしている設問も多いので、“語選択問題”にもなりうるので、そういう視点で記憶しておくと、さらに力がつくと思います・・・。

(問題)
ゲキキョクとは、心ならずも他人の意に従うことである。
②海はコウヨウとして偉大である/コウヨウとは水の広々として深い様子のことだ 
ロウジョウとは草木がぼうぼうと茂っているさまをいう。
ショヨとはヤマノイモのことだ
シコウとは、心身を労して得た収益のたとえである。(おまけの問題:漢検DSとは無関係 *広辞苑、漢検2掲載熟語)
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(解説)
①郤曲:(DS)ゲキキョク:心ならずも他人の意に従うこと。 *広辞苑ナシ。漢検2ナシ。
 郤曲(ゲキキョク):(大字源)斜めに曲りくねって行くこと。他人に従う意。 *“ゲッキョク”と読んでいる辞書、ブログ有り。

 ・「漢字の正しい書き順(筆順))音訓(読み)」では、「 ゲキ キャク ケキ すきま くぼ(み)) ・・・「郤曲(ゲッキョク)」」とあり、音に“キャク”もある。また、この熟語の読みは“ゲッキョク”とある。
 ・「郤」の現行読み :郤:ケキ、ゲキ、ひま、すき、すきま、なかたが(い) *“なかたが(い)”訓は漢検2には掲載ナシ。
 (漢検2)郤 :ゲキ・ケキ ひま・すき・すきま 
      意味:①ひま。すき。すきま。 ②なかたがい。 類)①②隙(ゲキ) 下つき:内郤(ナイゲキ)
 ・他ブログ
 (ブレイズム)郤曲・・・げっきょく:①曲がりくねって隙間が空いている。②不本意ながら他人の意に従うこと。
  (注)この熟語を「きゃっきょく」と読んでるネット上の記事も幾つか散見されているが・・・無視・・・

 ・当ブログ既出・・・新釈漢文大系では“ケキキョク”と振ってあるが・・・これも無視・・・
  「・・・吾行くに郤曲すれば、吾が足を傷(やぶ)る無かれ ・・・」(荘子) *この文節は、荘子・内篇「人間世第四」の中の一節。
   <書下ろし>(手持ちの新釈漢文大系(明治書院)から抜萃・引用・・・)
 「迷陽よ迷陽よ、吾が行くを傷(やぶ)る無かれ。吾(われ)行くに郤曲(けききょく)すれば、吾が足を傷(やぶ)る無かれ。 山木は自ら寇(こう)し、膏火は自ら煎(や)く。 桂(けい)は食す可し。故に之を伐る。漆は用ふ可し。故に之を割く。 人は皆有用之用を知るも。無用之用を知る莫し、と。」
  ○迷陽:ばらのこと (当方注:他の解釈もいろいろと書いてある) 
  ○郤曲:うねりくねって歩き、まっすぐに進まないこと。集釈は、心を虚しくし、物の性に随順する意と説く。
  ・・・以下略・・・ ***新釈漢文大系では「郤曲(けききょく)」と振ってあるが・・・***

②滉瀁 *漢検2掲載熟語  
 滉瀁・滉漾(コウヨウ):(大字源)①波の揺れ動くさま。②水の深く広いさま。 同)滉洋・洸洋・(以下、対象外漢字熟語なので略)
 *滉漾・滉洋・洸洋も「同)」のようだが、忘れた方が良いかも・・・漢検2には同熟語はナシ・・・でも、漢検2には、「洸:意味①水が広く深いさま。 ②いさましいさま。 ③ほのか。かすかなさま。」で、①の意味も書いてあるので「洸洋」は〇になるかもしれない・・・。「滉洋」も△ぐらいかも・・・「滉“漾”」はちょっと〇になるかどうか🔺(微妙)か・・・
 (参考)
 滉(コウ、ひろ・い):意味:ひろい。水の広く深いさま。「滉瀁(コウヨウ)」
 瀁(ヨウ):意味:水がみちて果てしなく広がるさま。「瀁瀁」

③蘢茸(ロウジョウ)*漢検2ナシ。広辞苑ナシ。 
 蘢茸:(ブログ既出)多くの物があつまっているさま。 *(大字源)多くの物が集まり合っているさま。「叢以蘢茸兮」・・・出典の原文の前後を読むと、“ほこややじりが蘢茸としている状態”のようだから、この意味で良いのだろうが、“草木がぼうぼうと茂っているさま”の解説はナシ・・・。
 *ネット上の各種説明では、
 蘢茸(ろうじょう)(1)草木の茂っているさま。(2)集まり合うこと。 蘢茸(ろうじょう)①草木がぼうぼうと茂っているさま・・・。蘢茸:草木が一面を覆い尽くすさま。
 とある。・・・漢検公認?のDSにも設問のような説明があるので、そちらの意味(草木がぼうぼうと茂っているさま)でも理解しておいたほうが良いと思う。

④薯蕷(ショヨ)  *漢検2掲載熟語 
 *「藷蕷」は✕か・・・大字源では「同)」だが、漢検2にはナシ・・・ただし、「薯」のところで、類)とか「もと、異体字」とかの表記あり・・・たぶん〇にしてくれるだろう・・・。
 藷蕷(ショヨ):(大字源)野菜の名。やまのいも。ながいも。同)薯蕷
 薯蕷(ショヨ):(大字源)やまのいも。ながいも。同)藷蕷
(参考)
蕷(ヨ、やまのいも):意味 ヤマノイモ科のつる性多年草「薯蕷(ショヨ)(やまのいも)」に用いられる字。じねんじょ(自然薯)。
薯(ショ、ジョ、いも):意味 いも。いも類の総称。「薯蕷(ショヨ)」 類)藷(ショ)

藷(ショ、さとうきび、いも):意味 ①さとうきび。イネ科の多年草。「藷蔗(ショショ)」 類蔗(シャ) ②いも。「甘藷」 類)薯(ショ) (参考)もと、「薯」の異体字。

〈薯蕷〉(とろろ):①ヤマノイモやナガイモなど、とろろ汁にするいも。トロロイモ。 ②①をすりおろして、調味料を加えた料理。とろろ汁。 季)①②秋  ①「やまのいも」とも読む。

⑤脂膏 *漢検2は下つき熟語のみ、設問の意味は、広辞苑と大字源のみに記載あり(中日辞書などでもそれに類する説明はアリ)
(DS学習で、祗候・・・伺候・・・を調べていて見つけた熟語)
(漢検2)下つき:硬膏(コウコウ)・脂膏(シコウ)・石膏(セッコウ)・軟膏(ナンコウ)
(広辞苑)脂膏(シコウ):①動物のあぶら。獣脂。脂肪。②心身を労して得た収益のたとえ。
(大字源)脂膏(シコウ):①動物の脂。脂肪。
             ②豊かな物質のたとえ。富貴な生活。
             ③体からにじみ出る脂。転じて、苦労して得た収益のたとえ。 
             ④灯火のあぶら。
            *②の出典「身処脂膏、不能以自潤(自作書下ろし:身を脂膏に処すも、以て自ら潤す能わず?)」(後漢書)
            *③の出典「煎天下之脂膏(自作書下ろし:天下の脂膏を熬る?)」(後漢書) 
(その他)
デジタル大辞泉 :脂膏:動物のあぶら。獣脂。
中国語辞書:1.脂肪 2.(比喩的に、人民の)血と汗の結晶、膏血。
中日辞書(中国語の脂膏とは)1. 脂肪 2.膏血

 *大字源②の出典は、前後の文をさらに見ると「身処脂膏、不能以自潤、徒益苦辛耳・・・」(後漢書・孔奮伝)とある・・・“富貴な身にありながら自らを潤す(自潤)ことをしなかったので、徒に辛苦を益すばかりであった”とでも意訳できるか・・・要・継続調査・・・
 *ネット検索すると、「出たらいいね諺故事成語」さんには、「脂膏にも潤わず(後漢書):意味:あり余る物資の中にいても、自分を利することがない。」とあったが・・・。
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漢検DS“書き問題”で気づいたこと(その4) 「龐眉皓髪」 「尨眉皓髪」・・・

2018年05月15日 | 漢検1級高得点獲得のためには
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               <漢字の学習の大禁忌は作輟なり>     <一跌を経れば一知を長ず>     
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☆☆☆今年のテーマ:①漢検1級190点台復活(あわよくば200点満点) ②好きな古代史の研究深化(古田説の研究) ☆☆☆
★★★今年のスピリット:<百尺竿頭一歩を進む> <百里を行く者は九十を半ばとす> <為さざるなり。能わざるに非ざるなり。(孟子)>★★★
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・偶然は準備のできていない人を助けない・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
<30-1向け模試>(その13)配信中:猫姐さんのブログには、体裁の整った本模試がアップされています・・・(余裕のある方は)ぜひお取り組みください。(今まで通り)おひとりでもコメントいただければ次に進んでいきます・・・。

・以下、気になった設問の補足・・・DSに限界あり(複数解答はないし、当該1級漢字の熟語として設問しているので無理もないのだが・・・)

●漢検DSに、「ホウビ皓髪の老人・・・」の書き・・・「龐眉

●「龐眉皓髪ホウビコウハツ)」という四字熟語でもあるので、覚えておいて損はないと思う・・・

龐眉皓髪ホウビコウハツ)と尨眉皓髪ボウビコウハツ)
 ・前者は<29-2>本番試験の音読み(「龐眉皓髪の老叟がその人らしかった」の「龐眉」の読み)で既出。当ブログも既出。
 ・後者は漢検四字熟語辞典掲載熟語。

●試験で、“ほうび”皓髪とあったら、「ぼうび(尨眉)皓髪」と間違わないように・・・前者は漢検四字熟語辞典にはないけど、出るかも知れないし。

●なお、以下のとおり、
 ①尨眉皓髪(ボウビコウハツ)と“厖”眉皓髪(ボウビコウハツ)は、同)なので、「“厖”眉・・・」と書いても✕にはならないと思うが・・・どうかな・・・

 ②「尨眉皓髪」と「“厖”眉皓髪」は、同)。「龐眉皓髪(ホウビコウハツ)」は、類)との位置づけのようだ・・・。

尨眉(ボウビ)
厖眉(ボウビ):(大字源)①白髪交じりのまゆ。老人のまゆ。②老人。 同)尨眉

尨眉皓髪(ボウビコウハツ):(大字源)老人のこと。黒白入りまじった眉毛で白い髪の人の意。 同)厖眉皓髪(ボウビコウハツ) 類)龐眉皓髪(ホウビコウハツ)

龐眉(ホウビ) 
龐眉皓髪(ホウビコウハツ):(大字源)大きなまゆと、白い髪。老人の形容。類)尨眉皓髪(ボウビコウハツ)・厖眉皓髪(ボウビコウハツ)

●(余談)DSや四字熟語とは関係ないが、“眉”で、漢検2に、
 「③としより。老年。「眉寿」」とある・・・当ブログでも何回か、対・類問題で設問したけど、この「眉寿(ビジュ)」も覚えておいた方が良いと思う・・・。
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漢検DS“書き問題”で気づいたこと(その2) 踑踞と箕踞

2018年05月15日 | 漢検1級高得点獲得のためには
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               <漢字の学習の大禁忌は作輟なり>     <一跌を経れば一知を長ず>     
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☆☆☆今年のテーマ:①漢検1級190点台復活(あわよくば200点満点) ②好きな古代史の研究深化(古田説の研究) ☆☆☆
★★★今年のスピリット:<百尺竿頭一歩を進む> <百里を行く者は九十を半ばとす> <為さざるなり。能わざるに非ざるなり。(孟子)>★★★
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・以下、気になった設問の補足・・・DSに限界あり(複数解答はないし、当該1級漢字の熟語として設問しているので無理もないのだが・・・)

●「松の根元にキキョして海を眺めた」・・・DS「踑踞」・・・広辞苑に載ってる「箕踞」では✕か・・・たぶん〇だが、漢検2には「箕踞」熟語ナシ。

・漢検2には「踑踞」あり・・・てっきり、読んで字のごとく“あぐらずわり”だと思っていたが・・・
<踑:キ あぐら>
(漢検2)意味:①あと。あしあと。 ②なげずわり。あぐら。「踑踞(キキョ)」
・大字源によれば、「踑踞」=「箕踞」・・・だから、どちらの“キキョ”も〇になると思われる・・・“あぐらずわり”じゃなくて、“なげずわり”という意味だったんだ・・・
 踑踞(キキョ):(広辞苑ナシ)(大字源)両足を投げ出して座る。なげずわり。同)箕踞
 箕踞(キキョ):(広辞苑)両足を投げ出して、箕(み)のような形にすわること。箕坐。
 箕坐(キザ) :(広辞苑)箕踞(キキョ)に同じ。

●ついでに同音異義の「跪居(キキョ)」等について・・・
 跪居:(漢検2・大字源ナシ) 広辞苑:作法の一。両膝をつき、爪先を立て、かかとの上に尻を置くこと。ひざまずくこと。
 跪座・跪坐(キザ):(漢検2)ひざまずいてすわること。「畳の上にかしこまって―する」 *広辞苑も同じ。
           (大字源)両ひざを地につけ、股や腰をまっすぐ伸ばして座る。

●過去ブログの修正・・・以下のとおり補筆してます・・・(赤字部分を追加)・・・
<30-1向け 漢検1級 模擬試験問題 その9 標準解答>
6.倨傲 6.箕踞・踑踞(2018.5.15 「踑踞」を追加。大字源によれば「踑踞=箕踞」)

<29-3向け>類義語問題④ 超A級~B・C級問題 2017年12月06日 | 類義語・対義語
<A級問題>(すべて類義語)
3.倨傲 3.箕踞・踑踞(2018.5.15 「踑踞」を追加。大字源によれば「踑踞=箕踞」)

(参考ー自ブログ記事ー)過去、「箕踞=踑踞」って載せてるじゃないか(苦笑)
●うずくま(る):夷居:うずくまる、礼を失した形、倨傲なさま=夷踞=箕踞(キキョ)
●<踞:キョ、コ、うずくま(る)、おご(る)>*コ(呉音)、音熟語ナシ。
・うずくま(る):踞座、踞侍=うずくまり側に控えること、蹲踞、蟠踞、箕踞=踑踞 ・・・
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漢検DS“書き問題”で気づいたこと(その1)

2018年05月14日 | 漢検1級高得点獲得のためには
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               <漢字の学習の大禁忌は作輟なり>     <一跌を経れば一知を長ず>     
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☆☆☆今年のテーマ:①漢検1級190点台復活(あわよくば200点満点) ②好きな古代史の研究深化(古田説の研究) ☆☆☆
★★★今年のスピリット:<百尺竿頭一歩を進む> <百里を行く者は九十を半ばとす> <為さざるなり。能わざるに非ざるなり。(孟子)>★★★
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<30-1向け模試>(その13)配信中:猫姐さんのブログには、体裁の整った本模試がアップされています・・・(余裕のある方は)ぜひお取り組みください。(今まで通り)おひとりでもコメントいただければ次に進んでいきます・・・。

・以下、気になった設問の補足・・・DSに限界あり(複数解答はないし、当該1級漢字の熟語として設問しているので無理もないのだが・・・)

●「景気変動の原因をハンロンする」・・・DSでは「泛論」。・・・「汎論」でも〇。
(漢検2)
泛論(ハンロン):①広く全体にわたって論じること。類)通論 ②全体を総括した論。類)概論 「汎論」とも書く。
●「ホウソウは天然痘の別称だ」・・・DSでは「皰瘡」・・・普通、「疱瘡」。
(漢検2)
疱瘡(ホウソウ)
天然痘の別称。高熱を発し、赤い発疹(ハッシン)ができて痕(あと)を残す感染症。病原体はウイルス。もがさ。類)痘瘡(トウソウ)・(もがさ)
「皰瘡」とも書く。

●魚のエイを書かせる問題(「エイの尾とは竜巻の異称である」)・・・DS「」・・・もちろん、熟字の「海鷂魚」でも〇。
(漢検2)
<鱏:ジン・シン えい、ちょうざめ>  *漢検2には“ちょうざめ”訓は掲載されていないんだ・・・。
意味:①えい。エイ目の軟骨魚の総称。 ②ちょうざめ(蝶鮫)。へらちょうざめ。
「鱏」から始まる言葉 鱏(えい)
〈海鷂魚〉(えい):エイ目の軟骨魚の総称。体はひし形で平たく、長い尾をもつ。季)夏 「海鷂魚」は漢名より。ハシタカ(鷂)に形が似ることから。「鱏」とも書く。

(余談)
 ・書き問題なら、
  ①「えい」なら「鱏」か「海鷂魚」でOK
  ②「ちょうざめ」なら、「蝶鮫」・・・「鱏」と書いても✕にはしないだろうけど・・・
 ・読み問題なら、(“ちょうざめ”訓がないから出ないだろうけど)
  ①鱏は軟骨魚の仲間だ ・・・“えい”
  ②鱏は硬骨魚の一種だ ・・・“ちょうざめ”

●「ギマンに満ちた言葉」・・・DSでは「欺謾」・・・「欺瞞」との相違はややこしい・・・結論的にはこの短文なら「欺瞞」でも〇になると思うが・・・というよりも一般的に「欺瞞」のほうが通用していると思うが・・・。
(漢検2)下つき:欺謾(ギマン) *意味記載はナシ。
 ・・・「欺瞞」と同じ意味かと思ったら、大字源では違うようだ・・・
     欺瞞:あざむきだます
     欺謾:(「欺慢・欺謾」で)あざむきないがしろにする。(*漢検2でも「謾」は「意味②あなどる。類)慢 」に対応しているようにみえる・・・。)
 ・・・ただし、同じ大字源で、「謾欺」の項で
     謾欺:あざむく。だます。欺謾。同)慢欺 ・・・これだと、欺瞞=欺謾でもよさそうな気がする・・・よくわからんけど、(たぶん)「欺瞞」と書くところを「欺“謾”」と書いても〇にしてくれそうではある・・・DSの設問(文)が短いので何とも言えないが・・・

 (注)漢検2でも「謾欺」熟語もアリ・・・こちらは、「意味:①あざむく。ごまかす。「謾欺」「謾語」類)瞞(マン) ②あなどる。類)慢 ③おこたる。ゆるむ。」となっていて、この「謾」は「意味①あざむく。ごまかす。「謾欺」「謾語」類)瞞(マン)」の対応となっている。
(参考)
(漢検2)欺瞞(ギマン):あざむき、だますこと。「その言動は―に満ちている」類)瞞着(マンチャク)

*「欺瞞」と「欺謾」の意味は厳密には違う意味のようではあるが、漢和辞典によっても同義としているものがある。
 ①国語辞典などの文例では、「ギマン(欺瞞)に満ちた言動」「国民をギマン(欺瞞)する」「自己ギマン(欺瞞)」・・・
 ②「欺謾」の文例がネット上では散見されるが、「欺瞞」でも代替できそうな文のようでもある。 
*敢えて、上記の大字源の意味での「欺謾」で文例を作ろうとすると、たとえば、
 「ギマン(欺瞞)の言を弄し、若年者とあなどりギマン(欺謾)する」とでもなるだろうか(失笑)
*上手い使い分けのできる文例があったら教えてほしい・・・ 

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漢検DSでの“書き練習”

2018年05月14日 | 漢検1級高得点獲得のためには
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☆☆☆今年のテーマ:①漢検1級190点台復活(あわよくば200点満点) ②好きな古代史の研究深化(古田説の研究) ☆☆☆
★★★今年のスピリット:<百尺竿頭一歩を進む> <百里を行く者は九十を半ばとす> <為さざるなり。能わざるに非ざるなり。(孟子)>★★★
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・偶然は準備のできていない人を助けない・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
<30-1向け模試>(その13)配信中:猫姐さんのブログには、体裁の整った本模試がアップされています・・・(余裕のある方は)ぜひお取り組みください。(今まで通り)おひとりでもコメントいただければ次に進んでいきます・・・。

●漢検DSのこと・・・
 ①1級漢字対象問題2699字・熟語(設問)を消化・・・今回も113字・熟語(設問)をミスった・・・以前に比べれば改善してるかも?
   あとは、
   ・読み問題のお浚い
   ・(前回同様)準1・準2の書き問題
   もやってみる予定。
 ②前にも“字体”をまちがえて覚えてしまっていたという記事を書いたけど、どうも、このDSのせいだったみたい・・・やっと原因がわかった。
   例えば、おさ:DSでは、異体字「筬」でOKとなっていて、正規の漢字の表記がなかった・・・まだこれはいいけど・・・
   例えば、うぐい「鯎」・・・これは間違って「成」の字を書いていても、自動的に“書けました”と出ちゃってチェックできていなかった・・・。
   例えば「檳榔」の「榔」、蟷螂の「螂」・・・これらも間違って「郎」で書いてても〇になっちゃってた・・・
  ・・・と、ちょっと注意していないと、このDSの使い方も誤るかも・・・最近のDSはどういう“精度”になってるのか知らないが・・・。
 ③あと、気になった設問(熟語)がいくつかあったので、別記事にて紹介するつもり・・・以前、DSでの“書き練習”を推奨しちゃったんで、ちょっと心配なので・・・

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