漢検1級198点!! 満点取るまで生涯学習!! ➪ “俳句”

我孫子・手賀沼と愛猫レオンの徒然日記。漢検1級チャレンジャーの方の参考となるブログ。2018年7月から“俳句”も開始。

手賀沼  初! タゲリ(田鳧・田計里) その2 日が射して少し明るい画像

2016年11月30日 | 手賀沼散歩(手賀沼日記)
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●日が射してきて、少し見やすく撮れたタゲリ(田鳧)

●5羽、写ってる・・・





●少し光沢も分かるのもいた・・・

●・・・しかし、“父ッちゃん坊や”みたいな頭だな・・・ははは・・・

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タゲリ
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手賀沼 渡りのカモたち カモ特集27 飛んだキンクロハジロ

2016年11月30日 | 手賀沼散歩(手賀沼日記)
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●ときどき、キンクロハジロに遭遇する・・・

●いつも一羽だけ・・・他にいないのかな・・・

●飛びたっていった・・・

●渡りもカモもいろいろ居て面白いもんだ・・・まだ撮れていない渡りカモがいる・・・手賀沼に来ているのだが、遭えていない・・・

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手賀沼  カワラヒワ(河原鶸)もいっぱい・・・その1・・・

2016年11月30日 | 手賀沼散歩(手賀沼日記)
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●田んぼにいたカワラヒワ・・・

●少し近づいたら、周辺にいたのが一斉に飛び立った・・・いっぱい居たんだ・・・

●ヒヨドリ(鵯)もムクドリ(椋鳥)もいっぱいいるけど、撮らない・・・見飽きているし、それほど綺麗じゃないから・・・



●カワラヒワは色が綺麗だから、ときどき、撮る・・・



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カワラヒワ(河原鶸)
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誣罔=誣妄 迷罔≠迷妄?

2016年11月30日 | 語選択
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<「漢字の学習の大禁忌は作輟なり」・・・「作輟(サクテツ)」:やったりやらなかったりすること・・・>
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☆☆☆今年のテーマ:①漢検1級199点以上 ②好きな古代史の研究深化(古田説の研究) ③(非公開) ☆☆☆  
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<漢検2辞典・悉皆調査続行中>あと100頁ちょっと・・・目標と達成期日を決めたら、それまでにやり遂げないと気が済まないという“痛風”性格・・・だから調べた内容には精粗あるかも(^^;)“満点ねらい”も、案外に、こういう性格に負うところ大で、高尚な意義や目的があるわけではなく、目標決めたらやりとげないと気が済まないだけのことなのかも(^^;)ところで、Bちゃん、痛風のくすり、ちゃんと飲んでるのかな・・・その後ブログに報告がないけど大丈夫かしら?

●誣罔=誣妄 ・・・これは、漢検2も大字源も「=」となっているから同義としてよさそう・・・。
 ・一応、念のため・・・
  <漢検2>
  「誣」の項:「誣妄・誣謗」(フボウ):事実を曲げていうこと。誹謗。 「誣罔(フモウ)」:「誣妄(フモウ)」に同じ。
  「罔」の項:(下つき)「誣罔(フモウ・フボウ)」 *こっちは音読み、モウ・ボウ両読みになってる。

  <大字源(新漢語林もほぼ同じ)>
  「誣罔フモウ・フボウ)」:いつわりしいる、ないことをあるように言って偽る。誣妄

  <広辞苑>
  「誣罔(フモウ)」:いつわること 「誣妄(フボウ)」:ないことをあるように作って人をそしること。事実を曲げて非難すること。誹謗。

  <大辞林>
  「誣罔(フモウ)」:誣謗(フボウ)に同じ。→「誣謗・誣妄」(フボウ):ありもしないことをあるように作って、人を悪く言うこと。誣罔(フモウ)。誹謗(ヒボウ)。

  ・・・どうでもいいけど、読み方は、誣罔(フモウ)・誣妄(フボウ)が優勢???

●迷罔≠迷妄?
 <漢検2>
  「迷」の項:「迷妄(メイモウ)」:物事の道理をよくわきまえず、まちがったことを事実を思い込むこと *「迷罔」はナシ
  「妄」の項:「迷妄(メイモウ)」:(下つきなので意味説明ナシ)
  「罔」の項:(下つきで)「迷罔(メイモウ)」(意味説明ナシ)

 <大字源(新漢語林もほぼ同じ)>
  「迷罔(メイモウ)」:①まよわせくらます ②心が迷い乱れる
  「迷妄(メイモウ)」:心の迷い。心がまどいくらむ。
  *大字源も新漢語林も「迷罔」と「迷妄」は、「誣妄」・「誣罔」と異なり、別建てになっている・・・

 <広辞苑(大辞林もほぼ同じ)>
  (「迷罔」はナシ)
  「迷妄(メイモウ)」:物事の道理に暗く、実体のないものを真実のように思いこむこと。また、心のまよい。

 ・・・どうでもよくないけど、どうも、「迷罔」と「迷妄」の違いがよくわからない・・・
 ・・・「迷」の場合は「罔」も「妄」も「モウ」読みだけなんだ・・・ 


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手賀沼  初! タゲリ(田鳧・田計里) その1 来た、見た、撮った・・・

2016年11月29日 | 手賀沼散歩(手賀沼日記)
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●前々から探していたタゲリ・・・やっと見つけたあ~

●最初、白っぽい鳩でも舞い降りてきたのかと思った・・・次々に飛来してきたのでオカシイと思った・・・

●タゲリ(チドリ科)全長約31cm:主に冬鳥として、本州、四国、九州に渡来する。北海道では旅鳥としている。頭に冠羽があり、顔はカブキのくまどりのような模様があり目立つ。体の上面は濃い緑色の金属光沢があり、下面は白、胸に黒帯がある。手賀沼周辺では、秋の中頃から春の初めまで、水田や干潟でみられる。

●ホントに特徴のある鳥だな・・・初めて実物を見た・・・

●実は、10羽ぐらい飛来して、周辺に散らばっていた・・・

●一枚の写真では収まらず・・・あと、光の加減で、今一つ、背中の光沢がわからない・・・残念。

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タゲリ(田鳧・田計里) 
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手賀沼  ハジロカイツブリ その2

2016年11月29日 | 手賀沼散歩(手賀沼日記)
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●5羽ぐらいいたうちの一羽・・・はしゃぎだした・・・面白かった・・・















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ハジロカイツブリ
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手賀沼 手賀川沿い ノスリの飛行

2016年11月29日 | 手賀沼散歩(手賀沼日記)
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●コサギのところにいたノスリが、しばらく先の電柱に止まっていた・・・

●近づいて撮ったら飛び立って行った・・・

●森に戻らずに、このあと、低空飛行で田畑の上を飛んでいて、そのうち、止まり木に止まった・・・















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ノスリ
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章甫=麻冕?

2016年11月29日 | 類義語・対義語
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<「漢字の学習の大禁忌は作輟なり」・・・「作輟(サクテツ)」:やったりやらなかったりすること・・・>
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☆☆☆今年のテーマ:①漢検1級199点以上 ②好きな古代史の研究深化(古田説の研究) ③(非公開) ☆☆☆  
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<漢検2辞典・悉皆調査続行中>あと200頁ちょっと・・・色々と周辺の語彙を調べたり、また、問題で出すとしたら、こういうふうに出したら難問になるのにな・・・とか考えながら進めているので時間がかかっているが、楽しくて面白い・・・

●「章甫
・漢検2「意味 ①はじめ。はじめて。 ②ひろい。おおきい。 ③男子に対する敬称。 「尼甫(ジホ)」 類)父
    下つき 衆甫(シュウホ)・章甫(ショウホ)・台甫(タイホ)
・「章甫を履(くつ)に薦(し)く」「章甫を沓に敷く」「章甫薦履(ショウホセンリ)」などで有名な“章甫”・・・
 意味は「冠履倒易」「冠履顚倒」「冠履倒置」と同じ(上下の順序が乱れること)

●大字源
 「章甫」:殷代の冠の名。緇布の冠。孔子が用いてから儒者の冠となる。

●「章甫」=「麻冕」?
・漢検2に「麻冕」の熟語もあったので(念の為)調べたら、
 「麻冕(マベン)」=麻布でつくった冠。緇布冠の異称。「麻冕、礼なり」(論語・子罕)  とあった。
・“緇布冠”という意味で、同義語として、「章甫」=「麻冕」となるのかも・・・超難問かしら(^^)

●ついでに、(紹介済みのもあるが)
 「衆甫」=万物のはじめ  *甫(はじ)め
 「台甫」=相手への尊称、貴下・・・ *たしか、当ブログの模試か実践問題か何かで出題ズミ・・・ 
 「尼甫」=尼父。孔子の尊称。尼は孔子の字。父・甫は男子の美称。

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手賀沼 手賀川沿い チョウゲンボウの飛行

2016年11月29日 | 手賀沼散歩(手賀沼日記)
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●コサギをからかったあとのチョウゲンボウ・・・

●田畑の上を低空飛行・・・





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手賀沼  手賀川沿い コサギ VS ノスリ、チョウゲンボウ

2016年11月28日 | 手賀沼散歩(手賀沼日記)
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●コサギとノスリのにらみ合い・・・

●ノスリが去って行った・・・

●ノスリが去った後、チョウゲンボウが・・・


●慌てているコサギ・・・

●チョウゲンボウがコサギを狙っているのか、よくわからない・・・






●このあと、バトルもなく、チョウゲンボウが去っていった・・・



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コサギ VS チョウゲンボウ
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手賀沼 手賀川沿い~ダイサギとコサギのいる風景~

2016年11月28日 | 手賀沼散歩(手賀沼日記)
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●めっきり少なくなったサギたち・・・

●ダイサギとコサギ(だと思う)

●こちらがコサギか・・・この後、コサギのところにノスリ、チョウゲンボウが相次いで現れた・・・



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手賀沼  ハジロカイツブリ

2016年11月28日 | 手賀沼散歩(手賀沼日記)
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●今朝の手賀沼・・・幻想的で好きな風景・・・この後、霽れてきた・・・

●ハジロカイツブリがまた復活・・・雪でどこかに行っていたみたいだったが・・・赤い両目がよく写った・・・

●すぐ潜るんだけど潜る所を撮るのは大変だった・・・何十枚と失敗した・・・


●後姿・・・

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瞳矇=蒙昧=矇昧=曚昧  *「矇“眛”」がない?

2016年11月28日 | 類義語・対義語
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<「漢字の学習の大禁忌は作輟なり」・・・「作輟(サクテツ)」:やったりやらなかったりすること・・・>
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☆☆☆今年のテーマ:①漢検1級199点以上 ②好きな古代史の研究深化(古田説の研究) ③(非公開) ☆☆☆  
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<漢検2辞典・悉皆調査続行中>ぜ~んぶやってるぜえ!!・・・って書いておけば、漢検さんも見て(たぶん見てると思うけど)、漢検2以外からも出題するようにしてくれたりして・・・10問ぐらいは難問や刺激的な問題をお願いしますよ・・・

●漢検2:「瞳」・・・「①ひとみ。「瞳孔」 ②くらい。無知なさま。「瞳矇(ドウモウ)」 」のみ。

●瞳矇(どうもう):まだ知識になくて、ものの道理に暗い。また、その人。蒙昧。 同)童蒙・僮蒙 (大字源)

●同義語として、「蒙昧」 「曚昧」 「矇昧」 までは見つけたが、“目へん”で統一しての「矇“眛”」が調べた範囲では見つけられなかった・・・ふつう、偏旁で合わせた熟語が多いのに不思議・・・(調べた範囲:大字源、新漢語林、広辞苑、大辞林、明解国語)

●やはり図書館で大漢和まで当たってみないとダメかな・・・手持ちのもので、「矇“眛”」となっている熟語が載っているのがあったら教えてほしいものだ・・・

(注)「眛」(1級対象:音・マイ)と「眜」(対象外:音・バツ)は別字だから要注意・・・って、「未」と「末」の違い・・・。

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「斌斌」と「彬彬」・・・同じか違うか・・・

2016年11月27日 | 語選択
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<「漢字の学習の大禁忌は作輟なり」・・・「作輟(サクテツ)」:やったりやらなかったりすること・・・>
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☆☆☆今年のテーマ:①漢検1級199点以上 ②好きな古代史の研究深化(古田説の研究) ③(非公開) ☆☆☆  
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<漢検2辞典・悉皆調査続行中>28-②までは大慌てで熟した悉皆調査(主として1級対象漢字がらみの熟語)・・・28ー②終了後から、今度は全掲載熟語(大見出し項目に限らず全部の熟語)を悉皆調査中・・・1日100頁以上をノルマとして取り組み、やっと今、あと残り300頁弱まで来ている・・・まだまだ本番で出されたら困りそうな(難問になりそうな)熟語や言い回しや意味などがたくさんあった・・・でも、なんとか所期の目標の11月中には完了しそうな感じだ・・・

●漢検2掲載内容
斌斌」: ①外面の形と内面の質がともに備わるさま。「―たる人柄を偲(しの)ばせる」 ②文化が隆盛するさま。 「彬彬」とも書く。
彬彬」:外形と内容がそろって整い、調和がとれているさま。特に、文章についていう。「文質―」

●「斌斌」の「②文化が隆盛するさま」の意味が「彬彬」には掲載されていないので、
 「文化が隆盛するさま」=“ひんぴん”の選択肢があったら、「斌斌」は〇で「彬彬」は✕なのかどうか・・・調べた。

●大字源:
 「斌斌」:上記②の意味の説明ナシ・・・ただし「学問と武事がほどよく分かれ調和しているさま」とはある。
 「彬彬」:(逆に、こちらの「彬彬」には)「・・・また、文化の盛んなさま」とあった。
●新漢語林
 「斌斌」・・・熟語掲載ナシ 「彬彬」:(熟語掲載あるも)「文化の盛んなさま」という意味・説明はナシ・・・。
●どっちがどうなのかわからなくなったので国語辞典にも当ってみた・・・

 広辞苑も大辞林も「彬彬・斌斌」と併記で、「①外形と実質が共に備わるさま ②文物のさかんにおこるさま」(広辞苑)と、ほぼ同じ説明になっていた・・・何の事はない・・・結局、同じに理解しておいて良さそうだ・・・
 *なぜ、漢検2は「彬彬」のほうにも、「文化が隆盛するさま」と載せておかないんだろう???

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「橙黄橘緑」 「橙黄橘紅」

2016年11月27日 | 四字熟語
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<「漢字の学習の大禁忌は作輟なり」・・・「作輟(サクテツ)」:やったりやらなかったりすること・・・>
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☆☆☆今年のテーマ:①漢検1級199点以上 ②好きな古代史の研究深化(古田説の研究) ③(非公開) ☆☆☆  
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<漢検2辞典・悉皆調査続行中>
●「橙黄
・以前、四字熟語カテゴリーで、

「 橙黄橘紅(とうこうきっこう):色とりどりのミカン類のこと(らしい)
 *漢検2「「橙」 意味①だいだい。ミカン科の常緑小高木。「橙黄」・・・」
 *色々調べたが、「橙黄(とうこう)」は、オレンジ色のことのようだ。「橙黄(とうこう)色」とか「橙黄(だいだいき)」とか・・・
  *調査の過程で、見つけた四字熟語だが、「芋粥」(芥川竜之介)の一節にある・・・
  「・・・かう云つて、五位の答を、真似る者さへある。所謂、橙黄橘紅を盛つた窪坏や高坏の上に多くの揉烏帽子や立烏帽子が、笑声と共に一しきり、波のやうに・・・」
 *「橙黄橘紅」は、芥川の造語らしいとの事。 」
と紹介したけど、「橙黄橘緑(とうこうきつりょく)」というのも大字源にあった・・・。

●蘇軾(蘇東皮)の絶句「贈 劉景文」の詩の中のことば・・・
  
「 荷(はす)は尽きて已に雨を擎(ささ)えるの蓋無く
 菊は残(ざん)して 猶 霜に傲るの枝有り
 一年の好景 君 須く記すべし
 正に是れ橙黄橘緑の時               」

・ネットでも、何人かの方が紹介してるけど、「Yahoo!知恵袋」の「ベストアンサーに選ばれた回答」がわかりやすかった・・・この方は素晴らしい教養というか知識をお持ちだなあ・・・
「蓮の葉はもう尽きて、雨を受けていた傘はない   菊の花は傷んでしまったが、まだその枝は凛として霜を受けている
 一年で最も素晴らしい光景だと君よ記憶してくれ  ほら橙は黄色く橘は緑に輝いて、たわわに実る時だ        」
 (この詩は同年代で親しい友人だった劉景文という人に贈った詩で、蘇軾が55歳頃の作品です。詩の季節は初冬。
あれ程美しかった蓮の花も葉もなくなり、香り高く咲き誇っていた菊の花も霜枯れてしまった。けれど、その枝は誇り高く霜に立ち向かっている。そして橙やみかんの木は豊かな実を付けて輝いている。我々の人生も、実にこれから実りの季節を迎えるのだよ。)

●大字源
 「橙黄橘緑時(トウコウキツリョクのとき)」:ゆずが黄色を帯び、橘が緑色になるとき。初冬の季節をいう。
 
 *この「橙」は“ゆず”のことらしい・・・「だいだい」は和訓らしいから、元々はそうなんだろうな・・・
 *漢検2では「意味:だいだい・・・「橙黄」・・・」となってるから、“だいだい”の意味でとらえているんだろうか・・・ネット上の解説もほTんど“だいだい”の意味でとらえているみたいだったが・・・

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