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@じゃんだらりん

趣味(温泉・グルメ・音楽鑑賞・読書、コミック・日本史に世界史、ミステリーにミリタリー・時事)について語ってるブログです。

戦艦大和、引き揚げ計画が浮上

2008-10-22 | ミリタリー
計画通りに進んでも実現は5年後というから、先の長い話だが。 地域振興も結構だが、戦没艦は海底の墓場。なんでもかんでもサルベージしたら遺族が喜ぶとは限らないと思う。今は高性能カメラで確認できる時代なんだし。 それよりこのニュースを聞いた時、こんな小説を読んだことを思い出した。B級SF小説だけどなんか妙に記憶に残っている。 >東シナ海に沈む戦艦「大和」の主砲などを引き揚げる計画が、呉市の経 . . . 本文を読む

66年ぶりに発見

2008-10-04 | ミリタリー
戦後66年間、調査し続けてきた遺族の執念にまず脱帽。(軍の助勢があったかもしれないけど、これだけの調査費用を工面したのもある意味で凄い) 「対潜戦闘」だけでググると判らないことでも、「商船との交戦」まで検索範囲を広げれば判明した、というオチがついたが、「歴史のミステリー」ってやつは調査する側のボタンの掛け違いで起こるものなのかも。 他にも同海域で日本海軍の軍艦・商船など、多数の沈没艦が発見され . . . 本文を読む

戦争遺跡

2008-08-06 | ミリタリー
デンマークでは大規模な上陸作戦が行われなかったので、血なまぐさい傷痕が多くは残っていないのが幸いだった。 沖縄や硫黄島の鍾乳洞陣地とは訳が違う。もしもこの地でこんなトーチカが発見されたら「ファラオの墓を発掘した」などと喜んでいられない状況だと思う。 当事国にとっては消し去りたい過去の遺物かもしれないが、外野から見るかぎり、それほどの悲惨さを感じない構造物のようなので、このまま戦争遺跡として保存 . . . 本文を読む

軍艦が沈没する際に

2008-06-29 | ミリタリー
療養中でヒマを持て余してるので昔の趣味、プラモデル制作をやってみようかと、ネット販売で買ってしまったのが、写真の日本空母「瑞鶴」。 この艦について、「沈没直前、船員達が甲板上で”万歳三唱”をした」と本に書かれてあったことがずっと記憶に残っていたのだが、本当に行われていたことを後に知り驚いた。 昔の戦記読み物で、第一次世界大戦中のドイツ海軍の巡洋戦艦グナイゼナウが英国海軍に撃沈されたとき、生き残 . . . 本文を読む

ハニートラップ

2008-05-29 | ミリタリー
「ハニートラップ」=「蜜の罠」 最近、自衛隊内部資料が中国当局へ流失した事件が多いが、隊員が親しく交際している中国人女性を通じてのケースが多いとのこと。 この「あの戦争になぜ負けたのか 」という本の中に、第2次大戦の前夜に日本がナチス・ドイツと組んだ裏の理由が書かれている。 それはドイツへ赴任した日本軍の武官には専属のハウスメイド(ハッキリ言うと”現地妻”)をあてがわれ、それでドイツ嫌いだっ . . . 本文を読む

エルベ特別攻撃隊

2008-05-25 | ミリタリー
「第2次大戦中、ドイツ軍は末期的状態になっても、最後まで”カミカゼ的”な戦闘を自重し、持てる戦力を使い切るまでは戦い、尽きたら戦闘中止した。」 ・・・と、今までは思っていたのだが、やはり「最後の状況」に追いつめられると考えることは、日本人もドイツ人も変わらない。 ただ、”あのヒトラー総統でさえ反対した”というから、やはり欧米の倫理観にはそぐわない戦法であったようだ。 ------------ . . . 本文を読む

特攻隊の特集について

2007-09-21 | ミリタリー
鶴瓶のニッポン武勇伝言わずに死ねるか!我が家のスゴイ人GPの録画を観ていました。   画面には、特攻隊として出撃し、敵機と交戦しながら不時着して奇跡的に生還したパイロット、浜園重義さん(83)が登場。 その方の体験談を元につくられたドラマがはじまると、息を飲むような場面の連続についTVに見入ってしまいました。 最後のインタヴューで、浜園さんは、「彼ら特攻隊員の、十分の一、百分の一、千分の一、 . . . 本文を読む

航空戦艦 伊勢・日向

2007-08-29 | ミリタリー
同名の海自ヘリ空母「ひゅうが」にちなんで、同名の旧海軍の航空戦艦のネタ。 昔この戦艦・伊勢型のプラモデルが結構好きで、何隻が作りましたね。 大概この姿のモデルしか売ってないが、本当はコレ改装後の姿で、竣工当時は格納庫の部分は主砲塔が搭載されてた。 それを空母戦力の増強のため、戦争途中で改造された次第。 "航空戦艦"という”空母”と”戦艦”の利点を組み合わせた今で言うなら”ハイブリッド兵器 . . . 本文を読む

日本の「ヘリ空母」

2007-08-24 | ミリタリー
言霊の国・ニッポンだから、”呼び方を替えたらいいだろう”と、あくまで”護衛艦”だと言い切ってます。 実態は紛れもなく「航空母艦」。かつての主力艦には、旧い国名を付けてたので(武蔵とか、長門とか)ネーミング一つとっても、論議を呼ぶかな。 もっとも今時、旧海軍の艦名など知らない人の方が多いかもしれないが。 日本は島国だから、シーレーンの安全が国防の第一。要は対潜水艦作戦になるから、海軍力の増強は . . . 本文を読む

特殊潜航艇、64年目の慰霊

2007-08-07 | ミリタリー
オーストラリアの地で慰霊式が行われました。 搭乗員が愛知県出身者なので、こちらの地方紙でも取り上げれています。もっとも8月6日は原爆の日のニュースで一色だったが。 艇はサルベージはされず、そのまま海底に眠るとのこと。心無いダイバーに荒らされなければよいのだけど。 旧日本軍潜水艇の洋上慰霊式=豪軍が主催、遺族ら参列-シドニー 8月6日20時2分配信 時事通信  【シドニー6日時事】昨 . . . 本文を読む