小鳥日和

シジュウカラF(F夫)の探鳥備忘録

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4/26(日)神奈川・秦野

2015-04-28 | 野鳥 神奈川探鳥地

神奈川県秦野市の公園へ

公園といっても標高の低い山(山間部)です。

今シーズンまだ見聞きしていない「夏鳥」に期待して出掛けました。 ここには、はじめて訪れましたが、鳥の数が多くとても生き物の気配を感じることができる賑やかな森林、これが第一印象でした。

林に入るとすぐに、センダイムシクイやキビタキ、ヒガラ、アカハラと他の場所と違い、様々な鳥の声が聞こえ、季節が良かったせいか都会から近い公園には思えませんでした。

ひときわ綺麗で澄んださえずりのキビタキ

比較的近い場所でじっくり観察できました(^^)

  

神奈川・秦野/キビタキ_ショートVer.(2015.04.26)

  

神奈川・秦野/キビタキ(2015.04.26)

 

■番外編

留鳥、夏鳥以外にも「冬鳥(一部漂鳥)」も数多く見かけました。

シメ

アトリ

上記以外にも、シロハラ、ツグミ、アオジ、イカルなど確認することができました。

小さな虫(毛虫)を一生懸命採っていました。 北へ帰る体力を蓄えているのでしょうね。 

 

[確認した鳥]

キジバト、トビ、ツバメ、イワツバメ、ヒメアマツバメ、コゲラ、アオゲラ、ミソサザイ、ハクセキレイ、クロツグミ、アカハラ、ツグミ、オオルリ、キビタキ、ウグイス、センダイムシクイ、ヤブサメ、エナガ、メジロ、ヒガラ、シジュウカラ、ヤマガラ、カワラヒワ、アオジ、ホオジロ、イカル、シメ、アトリ、スズメ、キジ、ヒヨドリ、ムクドリ、コジュケイ、ハシブトガラス、ガビチョウ

 

 

 

 

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4/25(土)横浜・都市公園

2015-04-27 | 野鳥 神奈川探鳥地

山間部では夏鳥がたくさん渡ってきているようですが、

都市公園ではどうでしょう。

自宅から7~8kmほどの距離にある、新治市民の森(里山公園)へ行ってきました。

到着まもなく、センダイムシクイ、ヤブサメの声。

さらに林の中ではキビタキが、谷戸ではオオルリのさえずりが聞こえていました。 

オオルリは高い木の梢で鳴いていることが多いので、比較的見つけやすい鳥です。

 

横浜・都市公園/オオルリ(2015.04.26)

 

 

ガビチョウ(外来種)も大音量でさえずっていました。

 

都市公園でも数は少ないですが、代表的な夏鳥の声を聴くことができました。

ぜひ皆さんも早朝に鳥の声に少し耳を傾けてみてはいかがでしょうか・・・

驚くほど綺麗な鳴き声が聞こえてきますよ(^^) 

 

[確認した鳥]

キジバト、ツバメ、コゲラ、アオゲラ、ハクセキレイ、オオルリ、キビタキ、ウグイス、センダイムシクイ、ヤブサメ、カワセミ、エナガ、メジロ、シジュウカラ、ヤマガラ、カワラヒワ、アオジ、ホオジロ、コジュケイ、スズメ、ヒヨドリ、ムクドリ、オナガ、ハシブトガラス、ガビチョウ 

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4/20(日)宮ヶ瀬・八丁林道

2015-04-25 | 野鳥 神奈川探鳥地

4月中旬から東南アジアから渡ってくる夏鳥。

美しい姿とさえずりで人気の高いオオルリやキビタキの目撃情報に居ても立ってもいられず出掛けました。

淡い新緑と渓流、この風景の中に夏鳥の声が響きます。

渓流ではカワガラス飛び交ってました。

日本三鳴鳥であるオオルリ。

 距離があり画像の画質は悪いですが、スコープでは綺麗に見えていました!

その他、センダイムシクイ、ヤブサメ、そしてキビタキも確認できました。

また谷川沿いではミソサザイ、キセキレイの鳴き声も・・・

この時期はあちらこちらで鳥がさえずり本当ににぎやかでした。

帰りに宮ヶ瀬・親水池へ寄りました。

冬鳥のツグミ。 北へ帰る途中でしょうか?姿を見るのもこれが最後でしょうね。

開けた草原では、ホオジロのペアがさえずっていました。

(上)ホオジロ♂、(下)ホオジロ♀

ツバメとイワツバメ 泥など巣材集め。

イワツバメ 巣作りの最中のようです。

 

午前中だけでしたが、新緑と夏鳥のさえずりでリラックスできました。

 

[確認した鳥]

カワウ、アオサギ、カイツブリ、カルガモ、オオバン、キジバト、トビ、カワガラス、ツバメ、イワツバメ、コゲラ、アオゲラ、ミソサザイ、キセキレイ、ハクセキレイ、クロツグミ、ツグミ、オオルリ、キビタキ、ウグイス、センダイムシクイ、ヤブサメ、エナガ、メジロ、ヒガラ、シジュウカラ、ヤマガラ、カワラヒワ、アオジ、ホオジロ、イカル、スズメ、キジ、ヒヨドリ、ムクドリ、ハシブトガラス、ソウシチョウ、ガビチョウ

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4/18(土)谷津干潟

2015-04-23 | 野鳥 千葉探鳥地

三番瀬の後、少し谷津干潟を覗いてみました。

谷津干潟

こちらは引潮が三番瀬より更に2時間ほど遅いため、予想は付いていましたが・・・

シギチドリはほとんどいませんでした。

諦めて帰ろうと思っていたところ、葦原越しにホウロクシギを見つけました。

ホウロクシギとカモ類、淡水池のセイタカシギを観察。

そして30分ほどしたころに、徐々に潮が引き初め干潟が現れはじめました。

 待ってました!とばかりにホウロクシギも餌探し

 

 

谷津干潟/ホウロクシギ(2015.04.18)

 

 何匹もカニを捕まえて食べていました。

気が付くと、シギが集まりだしていました。

 

今シーズンはぜひとも、『チュウシャクシギのねぐら入り』も見てみたいと思います。

 

[確認した鳥]

カワウ、コサギ、チュウサギ、ダイサギ、アオサギ、ユリカモメ、コガモ、ヒドリガモ、ハシビロガモ、カルガモ、オオバン、コチドリ、メダイチドリ、ダイゼン、ハマシギ、オバシギ、キョウジョシギ、オオソリハシシギ、ホウロクシギ、セイタカシギ、イソシギ、メジロ、ムクドリ、ウグイス、オナガ、スズメなど

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4/18(土)千葉・三番瀬(その4)

2015-04-23 | 野鳥 千葉探鳥地

三番瀬紹介の最後です。

干潮2時間前、やっと潮が引いてきました。 

チュウシャクシギ

干潟風景

なぜか1羽だけオオソリハシシギが・・・

シロチドリ

干潟が顔を出すと、待ちかねたように先に紹介ししましたミユビシギやメダイチドリ、キョウジョシギなど中型・小が、どこからか飛来し、次々に干潟に姿を現します。

シロチドリ

このシロチドリ、1970年代には谷津干潟でも3000羽の群れが確認できていたそうです。

 

埋め立てやすいなど理由に、干拓や埋立てが行われてきた干潟ですが、近年は干潟の生物群の多様性、渡り鳥の中継地としての意義、潮汐作用や生物群による水質浄化作用などが知られるようになり、干潟を保護する機運も高まりつつあり、個人的に嬉しく思います。ここ三番瀬も恒久的に保護されることを願っています。

 

この時期は潮干狩りがあり、8時過ぎにはたくさんの人が来ます。

それまでの少しの時間ですが、春の干潟を堪能することが出来ました。

 

[確認した鳥]

カワウ、コサギ、ダイサギ、アオサギ、セグロカモメ、ユリカモメ、ミヤコドリ、コチドリ、シロチドリ、メダイチドリ、ミユビシギ、ダイゼン、ハマシギ、オバシギ、キョウジョシギ、オオソリハシシギ、チュウシャクシギ、イソシギ、スズガモ、ウミアイサ、オオバン、ハクセキレイ、メジロ、モズ、ムクドリ、ウグイス、オナガ、スズメなど

 

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