小鳥日和

シジュウカラF(F夫)の探鳥備忘録

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4/28(土)谷津干潟探鳥会

2018-06-16 | 野鳥 千葉探鳥地

日本野鳥の会 神奈川支部企画の探鳥会へお手伝いとして参加しました。

この時期は、シギチ以外にも観察できます。

駅からの途中、センダイムシクイ、キビタキなど観察できました。

淡水池では、ハシビロガモ、コガモ、オオバンがまだ残っていました。

コガモ

メダイチドリ

メダイチドリの群れ

(手前)トウネン

 

[確認した鳥]

カワウ、ダイサギ、アオサギ、オオバン、コチドリ、メダイチドリ、ダイゼン、ハマシギ、トウネン、キアシシギ、スズガモ、オナガガモ、コガモ、ハシビロガモ、カイツブリ、センダイムリクイ、キビタキ、シジュウカラ、ヤマガラ、アナガ、ハクセキレイ、ツバメ、ムクドリ、スズメ、オナガ、ハシブトガラスなど

 

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4/28(土)三番瀬

2018-06-15 | 野鳥 千葉探鳥地

少し前の記事ですが、神奈川支部/谷津干潟探鳥会の手伝いへ行った際、

探鳥会前に三番瀬に立ち寄りました。

チュウシャクシギ

数日前まで、ミユビシギもいたそうですが、ミユビシギの夏羽を見たかったです。

この日は朝から天気が良く、気温も27℃くらいになる予報です。

(左)チュウシャクシギ (右)オオソリハシシギ

そこへハマシギ群やダイゼンが・・・

干潟が一挙に賑やかに!

この環境をいつまでも残しておきたいですねぇ。

(中央)キョウジョシギ (周囲)ハマシギ

ダイゼンもとてもキレイな夏羽へ

沖合には、ユリカモメ、セグロカモメ、オオミズナギドリ、杭にはコアジサシがとまっていました。

 

休みの日は潮干狩りで大勢の人が干潟へ来ます。

探鳥できるのは、朝8:00位まででしょうか。

 

早々に引きあげ、谷津干潟探鳥会の集合場所へ

 

[確認した鳥]

カワウ、コサギ、ダイサギ、アオサギ、オオバン、コチドリ、メダイチドリ、ダイゼン、キョウジョシギ、ハマシギ、トウネン、ソリハシシギ、キアシシギ、オバシギ、チュウシャクシギ、オオソリハシシギ、コアジサシ、セグロカモメ、ユリカモメ、オオミズナギドリ、スズガモ、カンムリカイツブリ、ハクセキレイ、ツバメ、ムクドリ、スズメなど

 

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5/13(土)千葉・三番瀬(その2)

2017-05-14 | 野鳥 千葉探鳥地

干潟散策の続きです。

 

 

ダイゼン(夏羽)

ダイゼン(冬羽)

ミユビシギ(冬羽→夏羽へ移行中) 

※後方に写り込んでいます胸や上面が赤褐色のものが、ミユビシギ(夏羽)です。

ソリハシシギ

トウネン(夏羽)

成鳥夏羽は顔と胸、背が赤褐色で体の下面は白色。冬羽は全体的に灰褐色となる。

ハマシギ(夏羽)

夏羽で腹部が黒いのはハマシギだけですので、分かりやすいです。

キョウジョシギ

頭部が白地に黒のクマドリ模様が雄。頭頂部が茶色で黒っぽいのが雌です。

 

天候が悪く短時間の散策でしたが、キレイなオオソリハシシギやトウネンの夏羽を見ることができ満足できました。

チャンスがあれば、内陸/淡水生のシギチの散策も行きたいと思います。

 

[確認した鳥]

カワウ、コサギ、ダイサギ、アオサギ、ウミネコ、ユリカモメ、コアジサシ、スズガモ、カルガモ、オオバン、シロチドリ、メダイチドリ、ダイゼン、ミヤコドリ、キアシシギ、ハマシギ、トウネン、ミユビシギ、キョウジョシギ、ソリハシシギ、オオソリハシシギ、チュウシャクシギ、セイタカシギ、イソシギ、メジロ、ムクドリ、ウグイス、オナガ、スズメなど

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5/13(土)千葉・三番瀬

2017-05-13 | 野鳥 千葉探鳥地

時期が少し遅くなりましたが、今シーズンはじめて干潟へ行ってきました。

 

早朝、到着時は小雨が降ったり、止んだりと風もあり肌寒い天候でした。

干潟の様子 

時間が少し遅かったようです。予想以上に潮が引いていました。

スコープで探してみると・・・

チュウシャクシギ

チュウシャクシギ群れ

オオソリハシシギ

オオソリハシシギ

遠くの干潟にシギチが集まっていました。

ミヤコドリ、キアシシギ、キョウジョシギ、ミユビシギ、コアジサシ・・・

 

思った以上の種類を見ることができました。

 

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3/25(土)千葉・銚子(その8)小型カモメ

2017-04-12 | 野鳥 千葉探鳥地

銚子の続き、もう少しお付き合いください(笑)

 

今回は小型カモメを紹介します。

銚子で見られる小型カモメは 「ユリカモメ」、「ミツユビカモメ」、「ズグロカモメ(希)」、「ボナパルトカモメ(稀)」などです。

小型カモメは2~3年で成鳥になります。

 

小型カモメの代表、そして銚子で皆さんが見たいカモメと言えば「ミツユビカモメ」です。

ミツユビカモメ/Black-legged Kittiwake(成鳥)

大きさは40cm、ユリカモメと同等のサイズです。

■識別ポイント

足は「黒色」、嘴も「黄色で無斑」、眼の後ろにヘッドホンでもしているような黒班があります。

とても可愛い、人気のあるカモメです。

 

ミツユビカモメ/Black-legged Kittiwake(成鳥)

飛翔時でも、尾羽が白く、ヘッドホンのような模様がよく目立ちます。

ミツユビカモメ/Black-legged Kittiwake(第1回冬羽)

後頸(首の後)に黒斑、雨覆、風切羽、尾羽に黒斑がある。

ミツユビカモメ/Black-legged Kittiwake(第1回冬羽)

飛翔時、黒い”M字”パターンが目立ちます。

 

 

もう1種、皆さんもお馴染みのユリカモメです。

ユリカモメ/Black-headed Gull(成鳥)

大きさは約40 cm。

■識別ポイント

足は「赤色」、嘴は「赤色で先端が黒い」、 冬羽は頭部が白く、目の後ろに黒い斑点があるのが特徴。

※夏羽は頭部が黒褐色になります。

 

ユリカモメ/Black-headed Gull(第1回冬羽)

足と嘴は橙色。嘴の先端が黒い。

ちなみにこちらが、ユリカモメの夏羽です。

頭が褐色味を帯びた黒色、足と嘴は冬より黒っぽくい。眼の上下に白い縁取りがある。

 

もう1種「ズグロカモメ」です。 

※こちらは東京湾で撮影

ユリカモメと酷似していますが、

■識別ポイント

ズグロカモメの嘴は「黒色」でユリカモメより「ずっと短い」のが特徴です。

足の色も「茶色」に近い色等などの違いで識別できます。

 

【余談】

(名前の由来)

鴨に似て小さいので“鴨妻(カモメ)”、鴨に似て群れているので“鴨群(カモメ)”などの説があるそうです。

奈良時代からカモメ類を総じて「カマメ」「カモメ」、平安時代から「カモメ」の名で知られているそうです。

 

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