小鳥日和

シジュウカラF(F夫)の探鳥備忘録

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【お知らせ】県立東高根森林公園バードウォッチング(初心者向け)

2016-02-28 | イベント

日本野鳥の会/神奈川支部が主催します初心者向けバードウォッチングのお知らせです。 

【初心者向けバードウォッチング in 県立東高根森林公園のご案内】

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■開催場所 : 県立東高根森林公園 (川崎市宮前区)

■開催日 : 2016年3月12日(土)

■集合(時間) : AM9:15 公園内パークセンター前

■解散 : AM11:45 現地解散

■交通 : JR南武線「武蔵溝ノ口駅」、東急田園都市線「溝 の口駅」南口より、
       川崎市営バス1番、2番 のりば(溝15・16・17・18・19系統)
       または 小田急線「向ヶ丘遊園駅」東口より川崎市営 バスでは(溝19系統 溝口駅南口行き)に 乗車、
       「森林公園前」で下車徒歩約3分。
       バ ス進行方向に約200m先(徒歩約3分)の 右側がパークセンターです。 

■持ち物 : 防寒具、筆記用具、双眼鏡をお持ちください。

■主催 : 日本野鳥の会神奈川支部

(日本野鳥の会/神奈川支部の紹介HP)
 http://k-tancyoukai.blogspot.jp/2015/11/blog-post.html

(県立 東高根森林公園HP)
 http://www.kanagawaparks.com/higasitakane/

■見られる野鳥
 エナガ、カルガモ、カワセミ、キジバト、シジュウカラ、シメ、シロハラ、ツグミなど

 運が良ければトラツグミ、ミソサザイ、レンジャクも見られるかも!

 

ヒレンジャク

 

私もスタッフとしてお手伝いする予定をしています。

野鳥に興味のある方はぜひ、この機会にご参加ください!

 

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2/7(日)「野川はあも」室内説明会

2016-02-15 | イベント

地元、川崎市の「野川はあも」さんへ向けてミニ観察&室内説明会を行いました。

今回で2回目となります。

前回も少し触れましたが・・・「野川はあも」とは南野川ふれあいの森で活動されている緑地保全管理運営協議会の名称です。

野川にある緑を知る・学ぶ・遊ぶ・育てる・守るを掲げ、緑を保全するだけでなく多くの人々に森の中で自然に親しんでもらうことを目的に活動されています。

午前中は落ち葉掻き(森の手入れ)や腐葉土作りがメイン。

途中に鳥見。

キセキレイ

こんな街中でもほんの少し緑があれば、越冬に来るんですね(驚)

冬鳥では、アオジ、ツグミ、シロハラ、ジョウビタキ、シメを確認しました。

 

 

午後から、室内説明会を行いました。

午後からにも関わらず、約30名の方が参加してくれました。

特に小学生には難しい部分もありましたが、最後まで聞いていただきありがとうございました。

 

次回はフィールドでじっくりバードウォッチングをしましょうね!

 

[確認した鳥]

メジロ、エナガ、シジュウカラ、ヤマガラ、アオジ、ウグイス、ハクセキレイ、キセキレイ、コゲラ、シロハラ、シメ、ヒヨドリ、キジバト、スズメ、ハシボソガラス、ハシブトガラス

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【お知らせ】初心者向けバードウォッチング in 横浜・山下公園 ⇒ 中止になりました

2016-02-14 | イベント

山下公園で鳥を探しましょう!と題して、

日本野鳥の会主催の初心者向けバードウォッチングのお知らせです。

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悪天候のため、「初心者向けバードウォッチング in 横浜・山下公園」は中止となりました。 (2/14  7:30更新)

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【初心者向けバードウォッチング in 横浜・山下公園のご案内】

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■開催場所 : 山下公園 (横浜市中区山下町)

■開催日 : 2016年2月14日(日)
         ※雨天中止(朝から雨が落ちているようでしたら中止です。)

■集合(時間) : 1回目 9:15 2回目 11:00 山下公園 赤い靴を履いた女の子像前

■解散 : 1回目 10:30 2回目 12:15 同上

■交通 : 東急電鉄みなとみらい線「元町・中華街」駅、
       または「日本大通り」駅から徒歩約5分

■持ち物 : 防寒具、筆記用具、図鑑や双眼鏡(持っている人)

■主催 : 日本野鳥の会神奈川支部公益財団法人日本野鳥の会 後援:横浜市環境創造局

(日本野鳥の会 紹介HP)
http://www.wbsj.org/activity/event/beginners-event/be2015-kanto/

■備考
      ・事前申し込みは必要ありません。
      ・当日、ご都合の良い回の集合時間に直接集合場所へお越し下さい。
      ・神奈川支部ののぼり旗が目印です。
      ・公園内をお散歩しながら鳥を探します。
      ・車椅子の方、乳幼児をお連れの方(ベビーカー)も参加できます。

■見られる野鳥
 ユリカモメ・セグロカモメ・スズガモ・ツグミ・ヒヨドリ・スズメ・ムクドリ・ハクセキレイなど

スズガモ

ユリカモメ

 

私もスタッフとしてお手伝いする予定をしています。

ぜひ、この機会にご参加ください!

 

 

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2/11(祝)神奈川/新横浜公園(遊水地)

2016-02-12 | 野鳥 神奈川探鳥地

午前中に2時間ほど近所の探鳥地へ

 

日産スタジアム前の新横浜公園/多目的遊水地。

大雨が降った際、鶴見川の氾濫、洪水被害を低減させる目的です。

日産スタジアムも実に千本以上の柱の上に乗る形で建設されており、洪水時にはスタジアムの下に水を流しこむ仕組みになっています。

大雨の後の景色です。 公園もスタジアムも湖の中です。

まさに新横浜公園(スタジアム含む)自体が洪水から街を守るための装置なんですね!

 

さてバードウォッチングの結果は・・・

新横浜公園の遊水地や鶴見川には、ヒドリガモ、マガモ、オカヨシガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、スズガモがいました。

鶴見川風景 (工事中の港北ジャンクション)

 また、富士山が以外に近くに見えます。

アオジ

ツグミ

セグロセキレイ

キセキレイ

横浜/ノスリ(20160211)

 

はじめて訪れましたが、以外にたくさんの鳥がいて驚きました。

今回は鶴見川にめんした土手だけ散策しましたが、また機会があればもう少し広い範囲を散策してみたいと思います。

 

[確認した鳥]

カワウ、アオサギ、カイツブリ、オオバン、カルガモ、マガモ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、コガモ、イソシギ、カワセミ、ノスリ、モズ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、キセキレイ、ツグミ、ジョウビタキ、ホオジロ、アオジ、オオジュリン、ウグイス、エナガ、メジロ、シジュウカラ、キジバト、ムクドリ、ヒヨドリ、スズメ、ハシボソガラス、ハシブトガラス

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1/30(土)「なつみずたんぼ」シンポジウム

2016-02-09 | イベント

「なつみずたんぼ」シンポジウムに参加するため東京大学へ行ってきました。

 

今回は「なつみずたんぼ」に取り組んでいる農家の方々の話やシギ・チドリ、水生生物の影響や最新調査結果について知ることができました。

 ■「なつみずたんぼ」の可能性(メリット)

麦やなたねなどの収穫後(7~9月)に水を張る“なつみずたんぼ”は、

作物の連作障害を防ぎ、除草剤の効かない雑草防除にも効果があり、

さらに、夏場の湿地状態の畑がシギ・チドリの秋の渡りの中継地になります。

(春と秋に日本列島を通過するシギ・チドリ類にとって、春に北上するシギチは田植えの頃の田んぼが中継地となっていますが、秋は湿地の激減で中継地になりうる餌場が無く問題でした。)

 

以上より、「なつみずたんぼ」は農家の方にも、秋の渡りのシギチ(生物多様性の持続)にも有効で一石二鳥です。!

日本から干潟や内陸の湿地が消えていく中で、

今後この様な「人(有機農業)」にも「自然(生態性)」にも優しく かつ 有効な活動が普及していくことを望まずにはいられません。

 

■参考

冬の田んぼに水を張る「ふゆみずたんぼ」の効果には、以下のようなものが挙げられます。


 ・省力型農法として、不耕起栽培を効果的に行ことができる。

 ・農薬を使わない稲作を効率良く行うことができる。

 (トロトロ層は、発芽抑制だけではなく、雑草の活着阻害や、除草作業の効率化といった面でも効果を発揮するようです。)

 ・環境を配慮した農法として、水田に多くの生き物を涵養できる。

 (白鳥やマガンなどの餌場となります。稲株や雑草などの根茎をついばみ、それを糞にして水田に還元。)

 

 

■おまけ

東大/農正門

農学部

上野先生とハチ

 

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