CH OB会

CHで、古き良き時代を一緒に過ごした仲間達
「みんな元気なのかな? どうしてるのかな?」
なんて思う今日この頃です。

「山のロザリア」と歌声喫茶

2007-12-27 22:49:26 | Weblog
八反安未果」(はったんあみか 27歳)という歌手(といってもピントこないかな?)が最近、1961年にスリーグレイセスという女性3人グループが歌った「山のロザリア」という曲をカバーしています。(その後、井上ひろしも歌っていたかな?)

 “ 山の娘ロザリア いつも一人歌うよ・・・ ” という歌いだしで当時かなりヒットしました。確か原曲はロシア民謡だったと思います。
 また彼女のアルバムには、1968年、ペギーマーチが歌った「忘れないわ」という曲も入っています。日本では伊藤アイコという歌手が歌っていた?

 二つの曲とも、団塊世代以前の方には大変懐かしい歌で、若い歌手が昔のヒット曲を歌い継いでくれることは嬉しい限りです。

 その彼女が今月、NHKの「歌謡コンサート」で山のロザリアを歌い、中高年の人からかなりの反響があったとか。
 また先日は、新宿の歌声喫茶にも飛び入りし、同曲でプロモーションしたとかで何かと話題になっています。


 ところで、歌声喫茶とは、昭和30年代に流行した飲食店の一形態で、リーダーの音頭のもと、店内の客が一緒に歌を歌うことを目的としたところです。
 

 伴奏はピアノ、アコーディオンで、歌われる歌はロシア民謡、唱歌、童謡、歌謡曲などで、店が独自に編集した歌集を見ながら合唱するのです。

 昭和40年頃がピークで、その後急速に衰退し、変わりにカラオケスナックが出てきたようでした。


 夏頃、天王寺の夕陽ヶ丘あたりを歩いていたら、突然歌声が聞こえてきて、外から覗いてみるとそこが歌声喫茶で中高年のオバサンが一杯でした。

 学生時代、梅田の阪急東通にあった「こだま」という歌声喫茶に行った事が思い出され、40年ぶりにそんな雰囲気の店に行くのもいいかなーなんて思っちゃいました。古い話しでスイマセン! by イッシー
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