CH OB会

CHで、古き良き時代を一緒に過ごした仲間達
「みんな元気なのかな? どうしてるのかな?」
なんて思う今日この頃です。

本まぐろが安くて旨い!

2007-04-30 19:20:48 | Weblog
 昨日に続いて天気が良く、暑かったですねー、大阪でも26℃の夏日だったようです。
 今日は、堺市築港にある「堺浜シーサイドステージ」に行ってきました。
 
 ここは昔、新日鉄堺の工場があったとかで、昨年の春に、パチンコ・シネコン・ボーリング場・アミューズメント・レストラン・フードコート等の複合施設「堺浜えんため館」と隣接地に「ケーズデンキ」と「ホームズ」が出来ています。このホームセンターはペットも扱っていて、沢山の犬がいました。あまり長いこと見ていると欲しくなるのでホドホデで出てきました。
 
 そしてこの4/28には日本最大級の天然温泉・岩盤浴の「堺浜楽天温泉祥福」もオープンしました。今回はこんな温泉があるのは知らなかったので利用しませんでした。

 昼は回転寿司の「とといちば」へ。活けイカ料理(生簀で泳いでいる)を食べようとしましたが、今日は入荷がなく残念!そして、またまた寿司です。

 ここのお奨めはズバリ「本まぐろ」。 「中トロ」が¥400円(二貫)と「赤身」が¥180円(二貫)で、美味くてネタの大きさもなかなかいいですよ。 by イッシー
  
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写真、送りましたよ!

2007-04-29 20:36:09 | Weblog
 連休二日目の日曜日、今日はいい天気でしたねー?皆さん何処かへ出かけましたか?
 
 私は、昨日は飲んで帰ってきて、眠くて眠くて風呂も入らず直ぐ寝てしまいました。(10時頃だったかな?)
 今朝は、いつもの様に5時半に眼が覚めてしまい、昨日届いていたニューOB会の写真を分ける作業を始めました。(そんなに朝早く?って、 年寄りかな?) この間も言いましたが、5百枚近くもあるので結構時間がかかるし、早く済ませたいのです。
 
 個人別に分けてみたら、女性で一番枚数の多い人は、やっぱりK山さん。二次会で張り切ってましたからね。一方、男性ではいつも多いI内さんかなと思っていたら、それ以上の人がいました。意外にも初参加の福岡のK原さんでした。いづれも20枚以上で、やはり目立つから?カメラマンが撮ってしまうんですかねー?二人とも結構きわどい写真?がありましたよ。

 ということで、早速郵便局の本局へ行って投函しましたので、5月1日か2日には着く予定です。お楽しみに! by イッシー
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サー、明日からGWですねー

2007-04-27 22:27:23 | Weblog
 明日からゴールデンウイークが始まりますね。
皆さんはお休みはどんなですか?私は明日は仕事で、その他は暦通りですから6日間の休みになります。企業によっては9連休という会社も結構あるようで、羨ましいというよりも、そんなに休みをもらっても消化できませんねー?

 例年(最近)GWは旅行等には行かず、あちこちを食べ歩いています。
だいたい、渋滞する中での運転が大嫌いで、そこまでシンドイ目をして旅行等したくないし、この時期は料金も高いし、サービスも落ちるし、旅行の計画を考える気にならないのです。(貧乏人根性だなー)・・・ 

 皆さんはどんな計画ですか? by イッシー
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ささやかな幸せ

2007-04-27 12:31:38 | Weblog
いつもの会社での昼ご飯。利益還元の特別メニュー 大きな海老フライ、ローストチキン、牛肉のしぐれ煮。ちょっと幸せな気分です。 by タケ
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やっぱり美味いで !あそこの寿司

2007-04-26 21:02:20 | Weblog
 先週、映画に行った日ですが、観る前にちょっと時間があったので寿司を食いに行きました。

 前にも紹介した市場ずしで、ピカデリーにも近い梅田のお初天神店です。一皿¥200円~¥400円ぐらいで、お奨めは、一般的ですが生ゲソ・あじ・さばが安くて美味しいですよ。

 今回お勘定の方は3人で約¥8000円でした。いや、ちゃっかりおばちゃんのJさんが、旦那に“お土産”って頼んだので4人分か。それで一人¥2000円ぐらいであのネタ・味だったら、ホント安いですよ!

 なんば、梅田に出た時は、一度食べに行って下さい!きっと満足してもらえると思います。 by イッシー
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幹事のボヤキ

2007-04-24 21:51:19 | Weblog
 早いものでニューOB会からもう10日が経ちました。

 あの日は結局、3次会(ショットバー)、4次会(再度カラオケ)へ・・・この時点でもう2時過ぎ、その後ラーメンを食べに行き、それからはファミレスで始発電車待ち。さすがこの時間になると眠くなりコックリコックリ。5時過ぎになったので大阪駅へ、ここでやっと解散。

 これがこたえたのか、緊張感から開放されたのか、暫くは無気力状態

 まだ写真を送る仕事が残っているんですが、これがまた大変なのです。
タケちゃんとキッシャンが撮った写真は200枚以上。これをチェックして(この作業だけでも頭が痛くなります)、プリントした写真が、再度私の手元に届くのが27日(金)の予定。

 それから封筒を書いて、38人分の写真(全部で500枚ぐらい)を分けて発送なのです。一応、29・30日の連休にする予定ですのでもう暫くお待ち下さいね! 

アー早く終わらせたい!解放されたい!次の仕事があるんですわ!(6月予定の高校の同窓会) by イッシー

 

 
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神戸南京町のバイキング

2007-04-22 13:32:12 | Weblog
 昨日は神戸に出かけましたが、昼食は南京町に行きました。
この南京町の歴史は結構古く、120年も前からあるそうです。

 ここへ来ると昼食はいつもバイキングです。
 南京町の中央あたりに公園がありますよねー? その前に「東方味工房」という小さな店があります。もう数年前から利用していますが、まあー、安いんですわ!

 20種以上ある料理が食べ放題で、一人¥1050円です。あとワンドリンク制になっていますのでもうちょっとかかりますが・・・
 料理の味の方ですが、値段の割にはまずまず美味しいですから、私みたいにいろんな物を食べたい食いしん坊や、量を食べる学生さん、またはお子さん連れにはぴったりです。

 他の店はセットメニューの店が多いみたいですが、入ったことがないんです。
次回行く時は、たまには違う店にしようかなと思いますので、お薦めの店がありましたら教えて下さい!  by イッシー
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「ベルギー王立美術館展」

2007-04-21 18:00:10 | Weblog
「ベルギー王立美術館展」2007年4月7日(土)~6月24日(日)
            (於)国立国際美術館

4月8日(日)、「ベルギー王立美術館展」を観に「国立国際美術館」へ行ってきました。
地下鉄「肥後橋」駅を出て、徒歩で約10分「国立国際美術館」の特徴のある建物が見えてきます。

1977年、開館。
2004年大阪中ノ島のこの地に移転、地上から天空に聳えるモニュメントは「竹」の生命力と現代美術の発展・成長をイメージしたものです。「展示会場はいったいどこにあるのかな?」っと錯覚してしまいそうですが、この美術館は完全地下型の美術館なんです。 
一階のエントランスから、エスカレーターでB3Fの「ベルギー王立美術館展」の展示会場へ。
受付で音声ガイドを借り受け、いざ16世紀~20世紀にいたるフランドル絵画の巨匠たちの作品の鑑賞時間の始まりです。

「イカロスの墜落」
ピーテル・ブリューゲル(父)?(プレダ?1525/30-ブリュッセル1569)
長年、「ベルギー王立美術館」の顔としての地位にあったこの作品は、ピーテル・ブリューゲル(父)の作品といわれて
いたんですが、その帰属についてはいまだ確定的な立証はされておらず、「?」つきで今回日本初公開です。

神話を題材にした詩集「転身物語」からのテーマで、人間の無謀・愚行への警告そして勤勉・労働の美徳を表現しています。

クレタ島に幽閉されていたダイダロスと息子のイカロス、島を脱出するため鳥の羽を蝋で腕に付着させ空中に飛び立ちます。
この時ダイダロスは息子イカロスに「低すぎると翼が水に濡れて重くなり、高すぎると太陽の熱で焼けてしまう。だからくれぐれも中程をとぶように」っと忠告をします。しかし息子イカロスは、大胆な飛行が気に入り愚かにも上空を飛びすぎ羽を付着させていた蝋が溶け海中に転落してしまいます。 
船の手前にイカロスの両足のみが海中から突き出ています(可哀想に)。
地上の「農夫」「羊飼い」は勤勉・労働を象徴的に表現しています。(海中に転落したイカロスを見ることも無く完全に無視した態度です
)、無謀・愚行に関心をもたず、勤勉に労働することの美徳を表現しているのでしょうか?



今回の展示会で、特に気に入った4作品
エミール・クラウス(シント=エローイス=フェイフェ1849-アステーネ1924)
「陽光の降り注ぐ小道」(1893年)
牛が、木漏れ日を浴びながら並木道を気持ちよさそうに歩いています。
後から幼い姉と弟?、お姉さんは「子犬」をつれています。
とっても爽やかな気分にさせてくれます。木々が心地よい風に揺らいでいます。
地面には、楕円の光の模様が、これもそよぐ風と共に揺らいでいます。
パリの印象派の画家「モネ」を連想させる、戸外の光のキラメキを描く光輝主義の傑作だと思いました。





エミール・クラウス
「太陽と雨のウォータールー橋、3月」(1916年)
雨に濡れて光を反射している路面を車が、走っています。
橋の中央、川面に反射する強い光(厚い雨雲を通して反射する陽光?)を見事に描いています。
グレーを基調として描かれたこの絵は、そぼ降る雨と共に「ロンドン」のイメージそのものです。
正面から、右側から、左側から鑑賞する視点を変えて暫く見入っていました。





アンリ・ド・ブラーケレール(アントウェルペン1840-アントウェルペン1888)
「窓辺の男」(1874-76年頃)
窓の外、明るい色彩と光にあふれている。
室内、薄暗く静かな室内。
光と影を対比させることによって、室内の、より一層の静寂さをみごとに表現しています。
外光は、右の壁伝いに室内に入ってきています。小さな窓ガラスに、陽光のキラメキ(反射)が見られます。



彼もまた、光の表現を独自の様式で描いていた画家です。
とくに、「トランプ遊び」ではフェルメールを連想させる繊細な光を細かな筆使いで描いています。
アンリ・ド・ブラーケレール
「トランプ遊び」(1887年頃)

約一時間半の鑑賞を終えて、出口売店にて「カタログ」を購入。
帰る道すがら、「カタログ」を眺めながら、「今度はエルミタージュ美術館展に
いくど~」っと心で叫んでました。

          by タケ

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阪神・淡路大震災の再現にビックリ!!!

2007-04-21 17:45:12 | Weblog
 今日、神戸(元町)に行く用事があり、時間が少しあったので、三宮から車で15分ぐらいの所にある「人と防災未来センター」に行ってきました。(3月にキッシャンがちょっと紹介)

 この施設は、「阪神・淡路大震災」の経験と教訓を後世に継承し、いのちの尊さや共に生きることの素晴らしさを世界に向けて発信する為に平成14年に出来たものです。

 そして、「防災未来館」と「ひと未来館」の二つの施設からなる体感学習センターなのです。

 私は予定より遅く着いた為(場所が分からず近辺をグルグル)、残念なことに一時間位しか見る時間がなく、仕方なく今回は「防災未来館」のみの見学となりました。

 最初のコーナーである「1.17シアター」では、地震発生により崩壊していくビルや高速道路などの様子を、迫力ある大型映像で伝えています。  

 本当の映像かと思うぐらいリアルに出来ており、係りの人に確認してみたら、『ゴジラの映画監督がつくったものです! 』ということでした。

 3番目のコーナーには、「大震災ホール」があり、震災から復旧・復興へと至るまちと人の姿を、ドキュメンタリー映像で伝えています。女子高校生と思われる人のナレーションで(体験談)、当時の大惨事が思い出され、途中でおもわず涙がでてきました。

 
 まだまだ沢山のコーナーがありましたが、時間がなく、軽く流して見たような次第です。

 今度は、時間を充分にとって見学する予定です。尚、両館を見るには二時間は必要との事でした。まだ見学していない方は、是非ご覧になっては如何ですか?

 近い将来?、近畿地方にも大きな地震が発生するとの予想もありますし、家族みんな(特にお子さんとご一緒)で見たらいいかなと思います。  by イッシー
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「オカンとボクと、時々、オトン」

2007-04-19 23:56:14 | Weblog
 今日、リリー・フランキー原作 「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」 を観てきました。

 主演に、オダギリジョー、 オカンに希木樹林、若い頃のオカンに、樹林の娘の内田也栽子、オトンが小林薫

 ベストセラーの話題作になっていますが、特にビックリするような内容ではなかったですが・・・
 母と母思いの大変優しい息子の、子供の頃から現在に至るまでの思い出話みたいなものでしたが、そんな小さな何でもないようなことが、かえっていいのかな?

周りの人も(女性客が8割)、結構泣いてた人がいましたよ。やはり、自分の息子のことに置き換えたり、逆に母親のことを思い出したりしますからね・・・
 
最近、こういった昔のことを回想するパターンの映画、結構多いですね!(私は好きですが)

 でも2時間15分、飽きずに、寝ずにちゃんと見てましたから良かったのかも・・・ by イッシー
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