個人的な経験から言うと、多分、俺は怠け者であり、元から天才気質とかでもなく、頭も悪かったかもと思う。よう言われる、聞けば、見てれば、わかるでしょみたいな奴。むしろ、それだけで周りは分かる人ばかりで。
ただ、その分、いかに楽する事や、着実に物事を理解し、ロジカルに考える事には人一倍長けているのかもなと。そうしないと生きていけないし、彼らはそういう風に考えなくても出来てしまうのだから、そこに胡坐をか . . . 本文を読む
東場ちょいラスの子で二枚切れカン2s立直一盃口ドラ1。ここから立直を打った訳だが。攻撃型がこれで曲げるのは理解できる。でも、こんな立直打つ奴、守備型じゃなくねえか?他にもこの人の麻雀は疑問手が多いが。直後、親に両面で追っかけられ、どうにか放銃を回避し流局。放銃率が10%切ってるだの言われているが、運が良いからそうなってるだけでは?と疑いたくなる。
下家の親が2pか1pをポンしてドラ7p。北家が北 . . . 本文を読む
そういうの応援してる人とか、ほとんど素人か雑魚だろうが。中にはそういう猛者も、一人、二人はいるはず。それか後からこいつ俺(私)より弱いんじゃね?って気付くパターンもあるかも知れない。
youtubeや表で活動するとか、どうしても数集めたい人とかなら、そういうのもあるのかも知れんが。
それに対し、真っ直ぐ正論を言う事は的外れな批判や誹謗中傷に晒されがちで、人気もないが(このサイトがそう)ついてこ . . . 本文を読む
この話題には何度か触れてきた。ただそれは本当に正しいのか?ちょっと考えてみようと思う。
1、相対的評価楽天論。複眼的。周りより良ければいい、及第点で考える考え。
長所・気楽に打てる。・その分、些細なミスをしても戦線離脱する事が少なくなるので、長期的に利益が残りがち。・いわゆる勝ち組になり、そこまでの実力がなくても表でも評価され易い。
短所・つまらない。・緊張感がなくなる。・取りこぼしに気 . . . 本文を読む
理由や結果などの裏付けがなければ結果論とは言えない。
そんな事では、あれもこれも結果論になってしまい、それはただの希望的観測、ご都合主義という。
ただし、理由がなくても結果がついてくることがあるのが麻雀なので、そこを見極めるのにはセンスがいるが。
だったら、素直に分からないことは分からないと答えるか。Aである場合だけでなくBである場合もCである場合も全て検証してから結論を出すべきでは?比較が . . . 本文を読む
一発勝負の格闘技と長いスパンで競う麻雀とは全くの別競技だが共通点もあるように思う。
1、動機
よう言われてることだが、タイトルマッチ とかで挑戦するよりも防衛する方が難しいと。
勝つ為には、既にいくら周りが練習しても、それを凌駕するくらいの圧倒的な実力が既にあるとか。
それでも格闘技なんかいくらでも改良の余地があるものだが、麻雀はそうは行かない。
一度完璧になってしまうとそれ以上、上には . . . 本文を読む
あの時はこうだったが、この時はこうだった、っていうことが起こりうること。それは偶然性に頼ることになり、公平性に欠けている。
それは正しいし、ルールというのは頻繁に変えるべきではないというのはその通りなのだが。
エラーは放置で、あまりにも変わらな過ぎるのも、それもそれで困りものである。
巷ではルールに従うことだけが正義だみたいな人も多い気がする、こういう人ってルールが常に完璧だと思ってるのか? . . . 本文を読む
強くなる為には経験が必要、とにかく場数だ。何切るもやらなあかん。麻雀本を読まなあかん。あと、プロの意見も参考にせなあかんなど。
でも、思わないだろうか?この人、一向に成長してねえなと。むしろ劣化してんじゃねえか?こんな人この人以外にもそんな人、思ったよりも多いはずなのに、なぜ場数をこなせば強くなるなんて言われてるのだろう?
それは結論から言って、麻雀で一番大事なのって、麻雀に対する思想、考え方 . . . 本文を読む
実況とか聞いてるとつまんねえことで騒いでんじゃねえよとか、思うことがないだろうか?無音が良いんだけど、牌の音は聞きたいんで、どうしてもこういうのは入ってきてしまう。実況解説限定のミュート機能があっても良いんじゃないか。
そもそも、実況や解説の内容って結構、雀力に関係してくるのかも知れない、海底ずらしがどうだとか、この牌を見せることによって、相手にどう思われてるからとか、大して当たりもしない読みが . . . 本文を読む
人ってのは、自分より強い人を評価する傾向がある。
評価ってのは聞こえはいいが、その評価した人間に対する敗北宣言であり、麻雀界全体としては弱い人や普通が多数派なので、ちょっと強い奴でも評価されがちという残酷な現実がある。そしてそういう人間はいい顔するので受けがいい。そこはちゃんと見ておく必要があって、
二番目に人は自分と同じ考えの奴を評価しがち。逆に違う考えを持った人間を批判的に見てしまいがちで . . . 本文を読む
勝ちたいとか、トップ獲れたら嬉しいとか、放銃が痛すぎるとか、よく聞く。
俺は全くの逆である。運じゃなく実力で俺から点棒を奪い取るような打ち手は賞賛に値するし、また勝ってしまった。俺を打ち負かすような猛者はいねえのかと。
麻雀だから運の要素はあるというし、いくら内容が良くても負けが続くとか。でも、そこら辺は納得して負けを受け入れてるし、受け入れるべきだし、そもそも負け続けるとかあんま経験したこと . . . 本文を読む
南三、3段目くらい入ったところ。トップ目と2着目が12000差くらいで20000差くらいの3着目立直に対して当たり牌の萬子を止めて親の四暗刻聴牌(残り3枚)を降りた局面があって。
降りる人間の思考としては、、、
1、ここで放銃を回避すればオーラストップは濃い。2、3着目とめくり合うべきではない。3、待ちが弱い。4、萬子をツモるかも知れない、張り返しが効く。5、黙聴にした以上こういうのは止めるべ . . . 本文を読む
薄々分かってると思うけど、誰が勝ったとかどうでもよくて。
内容に結果がついてくるに越したことはないけど、どうやって勝ったかが何より重要で。いくら結果が良くても内容がダメだったらそれはダメな訳で。
目先の結果主義というか、出てる奴も見てる奴も、そういう風に考えてる奴は多そう。麻雀は格闘技じゃねえ。素人かよと。何度も言ってるが。
エンタメだからしょうがねえじゃんっていうなら、猶更、マシな麻雀打て . . . 本文を読む
とりあえず、負けず嫌いの短所から上げてみたい。
1、最善を尽くしたにも関わらず、結果が伴わず謝罪、反省をする。
これは公開対局とかでも見かける光景である。実力で負けたのであれば反省すべきだが、そうでないのであれば別に気にしなくていい、いや気にしては絶対いけないはずである。
ミスでもないことをミスと思ってしまうのが、最大のミスになるからである。それが全く分かってない人が多い。
2、自分の . . . 本文を読む
根本的に、強い奴なんて一握りなんだから、意見が割れたり、少数派になることがあっても、何ら不思議じゃないってことである。
それにスタイルなんて人それぞれ。合う合わないもあるし、むしろ割れることがない方がおかしくて。んで、
皆と意見が違ってて草とか。空気が読めない痛い奴とか。一人浮いてて笑えるとか。etc...
天地が翻っても、確実に言えることは、、、そういう多数派=正しいんだから正しいと思って . . . 本文を読む