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シルクな暮らし

ほどほどナチュラル&シンプル生活
代替療法・暮らしの知恵・子供の事など

中里尚雄さん 沖縄に到着!

2009-04-10 | sense~日常の中で
2009年4月9日 16時55分
中里尚雄さんが、ついに沖縄・辺戸岬・宇佐浜のリーフに上陸したそうです!

浜では北国小学校のみなさんが、中里さんと伴走船の皆さんをお出迎え
『砂浜で、夢のメッセージが、中里さんの背中のリュックからとりだされて、
北国小学校の子供達に手渡されました!』
(木津龍馬応援ブログから転載)

無事のご到着、本当におめでとうございます。
きっと辿り着けると信じてはいたものの、やはり毎日心配のし通しでした。

まだしばらく交流会や取材などで忙しさは続くとは思いますが、
肋骨と膝の快癒と海洋横断の疲れの1日も早い回復を、心からお祈りしたいと思います。


子供たちの“希望”を背中に乗せて、
最終目的地・沖縄へ出発した日の、太陽の強烈な輝きだったこと!
到着後に昇り始めた月の、いつにも増して赤く大きかったこと!

この日の満月は 十四夜の満月で、
幾望(きぼう)という別名をもっているのだそうです。


ウインドサーフィンで単独横断した距離は約657km。
実際には風や潮の流れで真っ直ぐには進めず、戻ったり、ジグザクにしか進めない場所もありましたので、実際の走行距離はこれ以上です。

中里さんとみんなの夢をかなえ、無事に帰していただけた御礼をしに、
海に行かなくちゃ!

中里尚雄さん 与論島に上陸!

2009-04-09 | sense~日常の中で
4/8(水)15時28分、
桜島から出発した中里尚雄さんが、与論島北端に上陸しました!!

小さな船では前進できないほどの、4mもの高波を乗り越えて。
伴走船がついているとはいえ、自分の周りに見えるものは海だけ。
海水に濡れた身体のまま冷たい風に吹きさられて、何時間も同じ風景の中を進んでいく。
(その恐怖はどれほどのものか)
波と風を捉えて進めないときには、オールを使って漕いで進むしかありません。

悪天候にアクシデントを乗り越えて、やっと
沖縄まであともう一歩の島まで たどり着きました!!

無事に到着できますよう、
皆さん、最後まで応援して下さいね!!!

中里さんの進む海に続く海岸、川、
いろいろな場所に落ちているゴミをひとつ拾うだけでも、
きっと、皆さんの気持ちは伝わります。


とても誠実に報道してして下さっているニュース番組(ヒューマン鹿児島)がYouTubeにUPされていましたので、
ぜひご覧になって下さい。

中里さんのコメントは勿論のこと、

島の子供たちが語る夢を、ぜひぜひ聞いて下さい。


*ニュースの一部*********************
中里さんは、夢の手紙を、危険を冒してでもウィンドサーフィンで運んでいくことで、子供たちに身をもって、夢をあきらめないことの大切さを伝えたいと考えています。
中里さん「交流する子供たちとは特に『こういう大人になってほしい』とか――夢について話し合う場は持ちますけど、本当に伝えたいことは、自分の行動で示していこうかな――
楽して決して出来ることじゃないということをですね、手間隙かけることに 真意が伝わるということを、子供たちに感じてもらいたいと思います。」
************************************[

行く先々の島での温かいお出迎との交流、
中里さんの近くで、遠くで支えている人達。

沖縄まで あと少し。


■水人日記(中里尚雄さん) http://blogs.yahoo.co.jp/bigwavejaws


中里尚雄さん 奄美に到着しました!

2009-04-04 | sense~日常の中で
中里尚雄 海洋横断 奄美に到着


木津龍馬応援ブログのコメント欄に書き込まれた弐号さんによる海洋横断のご報告が、とても分かり易かったので転載したいと思います。

--------以下転載-------------

奄美大島到着おめでとうございます!

中里さんを乗せている黒潮は、幅100km最大流速4ノット(約7.4km/h)で
中里さんの目指す方向とは逆向きの流れ・・・

普段、我々が乗るフェリーの速度が15 ノット前後
いわゆる高速船が30ノット前後
咸臨丸やコロンブスの(メイフラワー号等)船団が、
最高速度で7.5ノットくらい(20ノットの追い風時)ですが、
アメリカ大陸まで90日かかっているので、潮の流れを考慮せずに考えると、
平均速度は3ノット前後

中里さんがこれまで乗ってきた潮の流れは2ノット(約3.7㎞/h)だったそう
(もちろん逆向きですよ!)

船にはブレーキが付いていません
緊急時にはレバーを後進に入れるが、洋上では水の抵抗がブレーキになるから
スロットルレバーを戻すだけで止まる
(車に例えるとサイドブレーキを引きっぱなしで走っている感じ)
それほど水の抵抗は大きく強く、行く手を阻む

2ノットの逆向きの潮
それは、とてつもなく大変な事なんです!

今回、90㎞を10時間と言うことは平均5ノット
しかも、13キロ手前からは手で漕いでいる(バドリング)のだから凄い!!

陸に向かう潮の流れは、まさに大自然が後押してくれましたね!!!

-------------転載ここまで-------------

子ども達に託された手紙や資料、栄養補給のためのドリンク類など、
10kgにもなる荷物を背負い、立ちっぱなしで海の上にたった一人
4,5メートルの波・風を相手に(風の助けの無いときは肋骨の折れたままの身体でパドリングで) 10時間。

ウィンドサーフィンをしたことのない方は、ぜひ一度試してみて下さい。
何の荷物も持たずボードの上に立ち、セールを握りしめて立っているだけでも、数十分もしないうちに疲れて陸に上がりたくなるはずです。
運悪く海に落ちたら、もうこれでお終いかと思うほどの恐怖を味わうはずです。
波打ちぎわで落し物をしてみて下さい。
一瞬のうちに、それがどこにあるのか分からなくなるはずです。
探しても探しても、それっきり見つからないはずです。

壮絶という言葉で片付けることさえ気がひけるほどの孤独を
中里さんは見せつけて
大切なことを伝えてくれようとしています。
そして、気付かせてくれようとしています。

■水人日記(中里尚雄さん) http://blogs.yahoo.co.jp/bigwavejaws


中里尚雄さんの海洋横断の一部は3/28『やじうまプラス』でも報道されました。


もっと報道され、多くの人に注目して頂きたい
大切なニュースです。






鳥の姿、人のありかた

2009-03-22 | sense~日常の中で
自転車に乗って
仕事に向かうその途中、
車に轢かれたハトの死骸が、アスファルトにはり付いているのを見た。

その少し先では別のハトが、
すぐ傍まで車が近付いて来ているというのに地べたをよたよた歩いていて、
車の方がスピードを落とす。
それでも頭の弱いハトは飛んで避けようともせずに、
車の前を行ったり来たりしていた。

またしばらく先に進むと、
「チチッ」
という軽やかな鳴き声をあげて、
白くなめらかな羽根に日の光を反射させ、
ハクセキレイが体を翻らせて素早く飛んで逃げていく。

何かの気配にふと目を滑らせると、
枯れ草と地面に同化する配色のツグミが
ピンと背筋を伸ばし、微動だにせず、
「ここには何もいないよ」
と主張していた。


それらの姿はまるで、人の有様。

周囲の見えない・何も気がつかない・動けない
誰かが動いてくれるのを待っている
愚かな者。

素早く察知し・瞬時に判断が出来・すぐ動ける
逃げる時でさえも自分の美しさを誇示する者。

周囲に溶け込んで自分の身を隠し
危険に巻き込まれないように知恵を働かせ工夫を凝らす者。


私はどうだろう。
私は何であれるのだろう。


中里尚雄さん、口之良部島に上陸

2009-03-21 | sense~日常の中で
中里尚雄さんが20日、口之良部島(くちのえらぶじま)に
午後6時12分上陸しました!

午前中は雨で出発を待ちましたが、午後1時35分に風を見て出発。
最初の数キロは風がなく、パドリングで進みました。
黒潮海流に押し戻されてしまう可能性の大きな、
また、潮の勢いで一瞬で遠くへ流されてしまうことも有り得るような
難関】を、
肋骨2本を折り、膝が悲鳴をあげる身体で
日没直前に到着しました!!!

計算してみると
12kmを40分の速さ(!)で進んだ場所さえあるとか。
まさに『神風に乗った瞬間』です。

中里さんの冒険は奇跡続きだ。
スピリチュアルな人々は「奇跡とは当たり前のように起こること」だと言う。
だが、その人が真剣でなければ、真摯でなければ、本当の奇跡に出会うことはできない。

奇跡は呼び込まれてくるものだ。


海洋横断 3月18日のニュース(指宿市から硫黄島へ)

■ほぼ毎日アップしている中里尚雄さんの日記帳
水人日記~SUIJIN BLOG~も要チェック!!
http://blogs.yahoo.co.jp/bigwavejaws

『繊細な澄んだこころで感じるピュアなフィーリングは、中里尚雄のライフスタイルを感じとることが出来ます。日常や非日常の中に中里尚雄の本質が日記のなかに映し出されています。』(水人日記の紹介文から)


中里さんを様々な方法で応援し、
中里さんの無事を祈っている人々が
たくさん 大勢 います。

中里さん、頑張って下さい!!

いつかその時のために

2009-03-18 | sense~日常の中で
我が家では、野菜などの食品の一部を“大地を守る会”に配達してもらっています。
美味しくて重たい(笑)野菜を、
鉛筆一本動かすだけでドアの前まで運んでもらえるのでとても助かっています。
取扱い商品情報は“ツチオーネ”というカタログに載っていて、
レシピや生産者の話など、盛り沢山で読むのが楽しいです。

お気に入りはKIYO'S KITCHENのKIYOさんのコーナー。
たまにしか載りませんが、知りたい事のポイントをきちんとおさえた情報で
とてもためになります。最近では『春のからだと花粉症』という記事が参考になりました。→前編 後編
最後のページの裏側下の方に載ってます。どうぞ。

カタログの片隅にはいつも『社長のひと言』という小さな記事があり、
わりと好きで、よく目を通しています。

大地を守る会が古着回収を通して支援している、
パキスタンのカラチ郊外にあるスラムの小学校に通う少女の話。
その子は将来医者になるのが希望。
でも、パキスタンでは医者になるには大学まで行かなければなれません。
彼女の家は貧しく、中学までも行けるかどうか。
彼女もそのことはよく知っています。
それでもどうしてそんなに一生懸命勉強するの?って聞くと、彼女は
「いつか神様が私のことを
 お医者さんにしてもいいって思うときがくるかもしれないから。
 そのとき私が勉強してないと神様は困っちゃうでしょう?」

私は涙ぐんでしまいました。

             (ツチオーネ2009年113号から)

この文章をキーボードで打ちながら、私もまた涙。

中里尚雄さん、桜島をスタート

2009-03-14 | sense~日常の中で
海洋冒険家・中里尚雄さんが13日、
向かい風の悪天候の中、桜島をスタートしました。

鹿児島読売テレビの動画ニュースです。
出発時の様子
http://www.kyt-tv.com/nnn/news8721098.html

海洋横断 出発前日のニュース
http://www.youtube.com/watch?v=kJDyDIT0l8k

14日朝には、テレビ朝日『やじうまプラス』で特集が始まりました。
http://www.youtube.com/watch?v=Of1dvMmV4PQ


つぼみ開く

2009-03-11 | sense~日常の中で
これがホントに“蕾”なのか、もしかして葉っぱになる“芽”なんじゃないか?
と疑わしく眺めていた 小さくてかた~い塊が、
いつの間にか膨らんで可憐な花を咲かせました。

忙しいと走り回っているうちに3月中旬になりそう。
学校生活は、あと数日で一区切り。
子供たちにも大人にも
いろんな想いが交差する季節です。

学期末試験の結果が戻ってきました。
相変わらずの成績に、こぼれるため息。
…まあね…私の子ですもんね……

子供って、親が心配しているうちに
いつの間にか花開いていく、
小さな蕾と同じなのだと思うことにしました。
親に出来ることは、水と栄養と、愛情を与えることだけ。

あとは期待。
子供が、幸せを感じながら生きて行ってほしいと願う(期待する)のは、
親の特権ですもの!

そう思ったら子供たちがむやみに可愛く見えてきて、
学校に出かける時、ぎゅーっと抱きしめてしまいました。

母親の気まぐれに
「あ~、はいはい。行ってきます」
とそっけない小5と中1。
はい、行ってらっしゃいませ。


小さな変化、大きな変化の訪れる4月。
新しい生活も笑顔でいられますように。



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中里尚雄さん 海洋横断記者発表!(鹿児島県庁)

2009-03-06 | sense~日常の中で
世界的プロウィンドサーファーで、海洋冒険家の
中里尚雄さんが
地球の大切さ、命の尊さを子どもたちに伝える
フォトブックを作りました。

子どもたちに、ぜひ読み聞かせてほしい一冊です。

地球のたからもの―次世代の子供たちへ
なかざと ひさお
マリン企画

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ある機会に、私はこの本を読み聞かせて頂いたのですが、
子ども向けに書かれているようで、
実は大人にとってとても大切な事がさりげなく含まれているのに驚かされました。
…すごい本ですよ。

子どもたちには すぐには分からないかもしれないけど
これらの言葉は、
子どもたちの心の中に蒔かれた種となって
見えないところで大きく根を張り、
何ものにも負けない強い精神という幹を育て、
生き生きとした葉を作り、
見るものの心を優しくする花を咲かせ、
次の世代へとつなぐ、確かな種を残してくれるお話のひとつです。

ぜひ手にとって読んでね!


中里尚雄さんのプロフィールはこちら

友人に誘われて中里さんの講演会に行きました。
海と自然が、人間の形をとって歩いているみたいでした(笑)
印象的な目で、
穏やかな話し方をされていました。


2009年3月13日から、中里さんは
650kmに及ぶ海洋横断をスタートさせるそうです。

鹿児島の桜島から 沖縄まで
過酷な風と波を生む季節の今、黒潮海流の650kmをひとり
ウインドサーフィンで横断する計画です。

島の子どもたちが書いた絵葉書のメッセージと、
花の種を入れたリュックを背負い、身体ひとつで渡ろうとしています。

中里尚雄 海洋横断記者発表!(鹿児島県庁)


海洋横断記者会見発表

参考までに…41歳の頃の特集ニュース

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