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ROKSANのつぶやき

独断と偏見に満ちた時遊人の日記

これで充分!

2009-09-06 22:02:42 | オ-ディオ
土曜日の夜ずっとシステム・エンハンサーを掛けっぱなしでしたが
今日の朝聴いてみるとこれが凄く良いんです。
「もうこれで充分じゃないの!」
とほんとうに思ったぐらいです。
何の過不足無く再生される音に聴き惚れている状態です。
この中域の充実感は何物にも換えられません。
また、アナログが良い雰囲気で鳴ってくれます。
やばいです!
当分このシステムでいってみます。

新しい展開

2009-09-05 21:16:52 | オ-ディオ
先日のアナログ再開から、いろいろ試みていますが、どうやらまた眠っていた子を起こしてしまったようです。
アナログのJAZZ再生は中域がより充実というより、かまぼこ型に近い再生の方が良いような気がします。
そこで、眠っていた子供をたたき起こすべく準備を進めております。
まず、これです。

このうえに、マルチにと考えていたSPを乗っけようと思います。
これも、手に入れてからほったらかしで、もちろん中古でしたので少しサビが出ていました。
TAOCのこのシリーズのは結構錆びますね!以前もそうでした。
もちろん、其のときは新品でしたが・・・。
そうして、たたき起こした子供がこれです。

ただ、やっかいなのがスピーカー端子が小さくて2mmのYラグしか入りませんので仕方なく日本橋まで買いに行きました。
丁度良いのがORBのYラグしかなかったので選択の余地もありません。
逸○館のが安かったのですが6mmが小さいほうなので仕方ありません。

まぁ、大分眠っておりましたので、すぐには起きてくれないでしょうから気長に目が覚めるまで待ちましょうか?
そのうえに、スピーカーコードも丁度良いのがなくて、これまた、骨董品てきなものしかなくてそいつもなかなか寝起きが悪そうです。
今の物やハイエンドなケーブルはいけません。
意に反しておりますし、第一そんな余裕もありませんから・・・。

アナログ良いですね・其の3

2009-09-01 21:14:08 | オ-ディオ
今日は出張で博多です。
予定が早く終わったので、以前から気になっていたお店に行ってみることにしました。
ホームページからの印象ではアナログのお店らしいので、どんなおとでならしているのかなぁ?
ぐらいの軽い気持ちで訪問しましたが、これが大きな間違いでした。
最初にステレオでアートペッパーを聴きましたが
「まぁ、こんな感じかな。想像していたような普通の音で違和感もありません。」
ところが、モノラルのカートリッジでモノラルレコードを聴きましたが
これが凄かったですね~!。こんな細かい音がモノラルレコードにはいっていたのか?
と思い知らされました。
これは、A&MのPC-1を聴いたとき以来の衝撃でした。
しかし、これはレコードの録音と盤質に起因します。
音の悪いものは悪いです。
しかし、良い音のレコードは本当に目の前で歌っているかのように再生されます。
これは、本格的にアナログをやり直さないといけなくなりました。
嬉しいやら大変やらでどこから手を付ければ良いか迷ってしまいますね。
いまのターンテーブルにはこのカートリッジはむりですから
もう一台モノラル用のターンテーブルが必要ですね。
困ったなぁ~。置き場所も無いですよ!

アナログいいですね。其の2

2009-08-30 20:25:18 | オ-ディオ
オイルを充填してバランスをとって1晩過ぎました。
ターンテーブルの回転がより一層滑らかになって、
音も安定してグッと重心が下がって低域の伸びもスムーズです。
Kenny Drew Trioのdark beautyの弾むようなべーすも健在で、
音の立ち上がりも早く切れも増した感じです。


Ann Burtonの BY MYSELF ALONEもアンの鼻にかかった色気のある歌声も充分に再生されます。
イースト・ウインドの上から下までバランスのとれた録音が気持ちよく空間に展開します。
この頃の日本のジャズの録音は非常にレベルが高かったですね。

こんなことを気にするようになると、もう少しテンションの高いフォノイコが欲しくなってきます。
LINTOは何を聴いてもそれなりに鳴るのですが、ここと言うときの力が少し足りないように思います。
当面、予算もないしカルダスのインタコで少しバランスを補いましょう。
太くて力もあるのは良いのですがテンションはかからないですね。マッタリしますね。

ターンテーブルのセッティング

2009-08-29 20:52:07 | オ-ディオ
アナログを再開したのですがどうも音が変なのでいろいろアドバイスを頂いた中で
オイルの充填をやっていないことを思い出しました。
早速オイルを求めて西田辺の尾崎さんのところへ行ってきましたが
名古屋でのイベント参加で奥さんしかおらず、
結局ロクサンのオリジナルは取り寄せになるとのことで
間に合わせにEMTのオイルをもらってきました。

ターンテーブルからスピンドルが抜けなかった問題も
そのまま持ち上げるとスピンドルごとスッと抜けました。

抜けたターンテーブルをスピンドルから外してオイルを充填。
ほとんど入っていなかったのです。恥ずかしいですね。
これじゃ、良い音も望めないのは当たり前です。

さすがになかなかスピンドルが沈み込みませんね。
やっとの思いで沈み込んだターンテーブルにベルトをかけて
水平をだしていきます。
そのときアームも同様にセッティングしていよいよ音出しです。

いや~!全く違いますね。歪っぽさなど微塵も無く、なめらかで力強く低域はぐーんと沈み込みます。
音離れが良く抜けも良いので、アナログ的なもっさり感は全く無くなりました。
いままで何をしてきたのでしょうね。
本当に恥ずかしい思いでいっぱいです。
やはり、愛情をかけてメンテをしてあげないといけないと言うことでした。

たかがインタコされどインタコ!

2009-08-28 21:33:34 | オ-ディオ
もう、インタコは卒業しました。
そんな舌の根が乾かないうちにもうこんな話か?

そうなんです。やっぱり違います。
FM放送の音がきれいに広がって抜けていきます。
ずっと使ってきたXLOレファレンス2に戻しました。

やっぱり、入っている音は出てこないと欲求不満になりますね!
別に入っていないような響きとか余分なものは要らないのですけどね。

でも、再開したアナログには毛嫌いしていたカルダスが良いのです。
落ち着いた安定感があり、適当に太い音がうまくはまっています。

私はアナログもいまのCD以上に鳴って欲しいのですが
いまの機器では難しいかもしれません。
根本的にCDを超えるようなテンションのかかったアナログを
未だ聴いたことがないのです。

そもそもLINTOがそんなテンションの高い音じゃないですものね。
こうなれば、引っ込めておいたBBSM-4Fでもひっぱりだいて
アナログは今とは別の方向で調整しようかなぁ?

チクマVK-SS30

2009-08-26 21:14:49 | オ-ディオ
ある程度のセッティングも終わり、音出しを始めたのですが
空間表現は以前より広大になり良い方向に向いているのですが
テンションがいまひとつ高くなっていないようです。
そこで思いついたのが余っていたチクマのVK-SS30です。
CDトラポに使ったときはテンションがかかりすぎて
少しヒステリックになりましたので、少し力感のあるVK-SS50にしました。
このインシュはかなり発売されて時間がたっていますが、
これほどまでにテンションがかかるものも少ないのではと思います。
発売当時は少し高価でしたが、今は半額になっておりコストパフォーマンスは
高いほうだと思います。
最近はカーボン素材のものが多いですね。これも流行がありますからね。
まぁ、この手のインシュも使い方次第ですからすべて良しとはならないところが難しいですね。
割と高価なものが多いし、音の変化も大きいですから・・・。
今回はプリアンプのしたにセッティングしました。
ケーブルに抜き差しがやり難くなりました。
(すぐに動いてしまう為に)
音はテンションが上がりビシッとしまって余韻もよりはっきり伸びるようになりました。
間違っても滲みとは違いますから・・・。
私の場合はラックがSOLID STEELなので他のものよりは遥かに音が締まった傾向なのですが、
それでもこのチクマのVKスティックは凄いですね。

セッティング其の2

2009-08-25 22:33:20 | オ-ディオ

サイドのラックの裏側はこんな感じです。
某ショップの空中配線ではないですが、各ケーブルが干渉しないようにテグスで
引っ張っております。(ほんとうはテンションを掛けないほうが良いのですが)



プリアンプからのインタコは皆さんご存知のように洗濯ばさみとスポンジで浮かせております。
これも、床からの振動を伝えないようにというよりも他のケーブルと接触しないようにする意味合いが強いようです。
パワーケーブルはインフラノイズのノイズキャンセラーとスポンジで浮かせております。

セッティング其の1

2009-08-24 23:28:35 | オ-ディオ
全体的な部屋の雰囲気は大体思っていた通りになったので良しとしました。
まず、スピーカーのセッティングですが、
ほんとうはキチンとレーザーセッターなんかで測定して
角度と距離を測らなくてはいけないんでしょうが、
いつものアバウトな方法でまず片チャンネルづつ音を出しながら
自然に聴こえる位置をさがしてセッティングします。
いつもアバウトですね。
真剣に距離を測っても殆ど聴感上は変わらない事が多いですから・・・。
それにしても一段と音離れが良くなっています。
スピーカーの周りにモノがないせいなのか、
モノアンプのみのドライブで位相が整った為なのか解りません。
それに、スピーカーの間が寂しいのですだれを掛けたのですが
少し奥行きが出たような感じです。
さあ本格的に聴き込んでいきましょう。

セッティング変更

2009-08-23 09:02:35 | オ-ディオ
最近いろいろなお宅にオフ会でまねかれて刺激をうけました。
オーディオ沈滞期にオフ会は良い特効薬になりますね。

基本的にはスピーカー間にはパワーアンプのみでコントロール系の機器はサイドに設置するということです。
そこで問題になるのは、ROKSANの機器はRCA接続しかなくバランスケーブルが使えないことです。
やはり、インコねが5mにもなるとノイズの乗り込みが懸念されます。
プロケーに相談すると、「ぜったいにノイズが乗ってくるのでダメ」ということでした。
そこでamberさんからおしえていただいインターシティさんに相談したところ、送り出し機器のインピーダンスが50オーム以下で600オーム相当の負荷ドライブ能力があればまず問題はありません。あとは使用する環境次第ですね。と言う回答でした。
プリアンプのインピーダンスは24オームでOKでしたので発注しました。
全く問題なくノイズも乗っていないようです。
先日福岡のニーノニーノさんに行った時もRCA接続で5mほど伸ばしておりましたが全く問題ないそうです。
個人宅の使用環境ではよほど劣悪でない以上大丈夫みたいです。
プロの使用環境とは全く異なりますから参考にはなりませんね。
それと、このインターシティさんのインコネは癖も無くハイスピードで非常によいですね。
価格も5mで28000円ですから、安くは無いですがオーディオケーブルとしてはもう他のものは使う必要が無いほどですね。
ケーブルはそれ自体に癖があると後のバランスをとるのにまた癖のあるものを使うようになりきりがありません。
もうこのへんで終わりにしようと思います。
そうして変更されたレイアウトはこんな感じになりました。