竹原友徳のさすらいうどん武者修行道中記

香川でのうどん修業の後、2年間の日本一周うどん行脚の武者修行の旅を完遂!現在は京都・綾部での開店目指し奮闘中!

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九州から本州へ

2008年07月02日 | 長崎・佐賀・福岡
6月30日
冷泉荘アートアパート88での最終日を終え、夜は大学の同級生かおるさん宅に泊めてもらった。

翌朝、かおるさん宅を出発し車を走らせた瞬間に先日粕屋町にてうどん作りでお世話になった岩田さんとばったり再会!

自宅がすぐお近くという事でお茶をごちそうになり再出発!
まさか再び会えるとは不思議なものです。

7月1日となり今年も半年たったな~と思っていたのもつかの間、ガソリンスタンドの値段を見てびっくり!!

レギュラーが180円を越えているではないか…。高っ!

先月はまだ一日なら値上げしていないスタンドもあったから、安いとこあれば入ろう思っていたが一つもなかった…。

山口に入ればあるのではと思ったがやっぱりなかった~。

スタンドの方も値上げに慣れてきたのではないかなと思いました。

そんな感じで九州を離れ半年ぶりに本州に入りました。
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それでいいんじゃないかなと

2008年06月30日 | 長崎・佐賀・福岡
6月29日
冷泉荘のアートアパート88にてうどん販売初日。

冷泉荘は古いアパートを3年間のみの企画で使用し、ギャラリーやアトリエ、カフェ、居酒屋などが部屋に入っている。どのお店もオシャレでアパート全体がアートな雰囲気になっているのがおもしろい。

その中の一部屋が「アートアパート88」というギャラリールーム。

今日は100玉限定でいきましょう!と鼻息荒く仕込みしたものの雨の影響もあってかお昼の12時になっても誰も食べに来ないではないか…。

これはやってもたかも…

昨日まで忙しくしていたので今日はゆっくりしなよって事なのかもしれないなと言い聞かせのんびり過ごす。

「博多にアコースティックなライブをやる古いライブハウスとかあるんですか?
」、「ちょっとわからないな~」なんて話をしていたら2時ころからとお客さんがやってきてくれて、お隣りのアトリエ「穂音(ほおん)」のオーナーさんが食べに来られ、会話をしていたら「今晩ライブやるんですよ。」と言われ、「どんなライブなんですか?」と聞くと「東京から安宅浩司さんがやって来てくれてアコースティックなギターのライブですよ!」

「さっきそんな話してたとこなんですよ…それ行きます!!」

夕方まで営業し、最後の方はライブにやってきたお客さんもうどんを食べてくれて完売は出来なかったものの赤字にならない売り上げがあったのでよかった。

6:30から「安宅浩司九州ミニツアー~それでいいんじゃないかと~」がスタート!

前半は福岡のミュージシャン「アンチムジカ」さん「mahos」さん「zerokichi」さんによるギター弾き語りやウクレレ演奏。
後半が「安宅浩司」さんのギター弾き語りした。皆さん気持ち良い、楽しい演奏でした。
その中でも安宅さんの心に響く歌声とリズムが感動的でした。また穏やかでユーモアあるお喋りに何度も笑わせてもらいました。

思わぬすばらしいライブに参加できてラッキーでした。

お昼の暇なまま一日が終わっていたなら、ゆっくり出来たんだしそれでいいんじゃないかなと締め括るのですが、後半はお客さんも来てくれてすばらしいライブも聞けてこんないい日は滅多にないくらい幸せな一日でした。

今日は九州でこの旅ラストうどんなのでいいうどんを作り締め括りたい!
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うどんセミナー

2008年06月28日 | 長崎・佐賀・福岡
6月27日
福岡県に戻ってきた。

福岡市の近く粕屋町にて岩田さんにお世話になり公民館をお借りして、お昼にうどん作りをさせていただきました。

試食会場入り口には受け付けがあり、そこで食券、アンケート用紙を受け取りうどんを注文して食べる。一風変わったうどん会でした。
お客さんが一段落して会場へ行ったらスーツ姿の方ばかりで企業の説明会のように見えてしまいました。

アンケート結果は
・うどんの味について
「何か懐かしい味がした」、「麺が少し固く感じた(九州のうどんはもちもち柔らかめが多いので固く感じさせてしまったのではと思います)」、「つゆにもう一工夫欲しい(研究を深めて行きます)」

・このような夢をもった方にどんな期待をされますか?
「これから商売は大変だと思うけどがんばってほしい」、「厳しい道だと思う」、「伝統の味を残しつつ、新しい味を開発して欲しい」、「多くの方においしいうどんを伝えてほしい」
これから厳しい道が待ち受けているかもしれませんが懸命にがんばります。
伝統を守りながら自分の味、新しい味を作れていけるように努力します。そしてこれからも伝えていけるようにしていきます。

アンケートって目を通す前にドキドキ感緊張してしまいます。
口では言い難い正直な意見は勉強になります。
ありがとうございました。

地球平和目指して

2008年06月28日 | 長崎・佐賀・福岡
6月20日
佐賀市にある地球市民の会、夢の学校をつくる会、古賀空手、英語道場の皆さまにお世話になりうどん作りをさせていただきました。

ここは今年3月に亡くなられた古賀武夫さんが始めた道場兼様々な活動の場。

元々は和道流の空手道場で、国際力豊かな古賀さんが地球平和を目指し、ミャンマーやタイなどの途上国に草の根的な教育支援による国際協力や地域に留学生や外国人を受け入れ国際交流の窓口となる「地球市民の会」がスタート。
また英語教室もされていて英語による子供たちのスピーチ大会や演劇などもある。

そして「つよくやさしく、やさしくつよく」そんな生きる力を持ったこどもたちを育てる教育を目指す「夢の学校をつくる会」。
今は塾のような形ですが近い将来に夢の学校が出来るようです。

とても盛り沢山な場所で子供が元気がよくて楽しかったです。

地球市民の会ではミャンマーへの政府を通さない現地に届く支援をされていて、様々な事件により報道はほとんどないですがサイクロン被害も大変なようです。
支援基金もありますので興味のある方はこちらへ
http://tpa.nk-i.net
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佐賀巡り

2008年06月26日 | 長崎・佐賀・福岡
佐賀滞在は2日間だけで金曜日には福岡に行く事になっている。

昨日は一日時間があったので佐賀県をぐるりとドライブしてきました。
諫早から干拓問題でもめている堤防ゲートを見ながら北上し、有田や伊万里を通り玄海灘の漁港呼子へ。
日本三大朝市で知られる呼子朝市。昼過ぎに到着したので朝市は終わってました。

昼食に古びた食堂に入り、お魚定食を食べたいなと思っていたが魚料理はなく、やむなく最近麺類ばかりだったので親子丼を注文。

「親子どんお願いします。」

「親子どんぶりね。」と店のおばちゃん。

新聞を読みつつ待っち出来上がってやってきたのを見てびっくり!

「親子うどんや~ん!!」

おばちゃん頑張って作ってくれてたので何も言わず食べました。うどん大好きだから…。

うどんを美味しくいただきながら、かつぜつ悪かったかな…親子どんと親子うどん似てるもんな…でもおばちゃん親子どんぶりねっていってたしな…。うどん好きなの伝わったのかな…。なんかいろいろ考えちゃいました。

佐賀と言えば「がばいばぁちゃん」の「笑顔で生きんしゃい!」ですよね。
楽しんで笑顔で行くばい。
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日本丸よどこへ行く~

2008年06月24日 | 長崎・佐賀・福岡
朝少し時間があったので長崎を出発する前に行ってみたかった気になる場所へ行ってきた。

江戸時代長崎には西洋の事を学ぼうと名だたる有名人がやってきている。

さて、ここで問題です。
日本で初めての商社「亀山社中」を作った歴史上の人物は誰でしょう?






ヒントは名前に動物が入ってます。







正解は
坂本竜馬でした。
世界を見ていた竜馬は異国情緒溢れた長崎が魅力的だったようで何度も訪れていてあちこちにその痕跡が残っています。


その亀山社中の建物が小高い丘にあり、見にいってきました。
建物の中には入れないけれど古い昔ながらの雰囲気が当時を少し思い起こさせます。

そのすぐ近くに小さな展望台があり竜馬のトレードマークのブーツと舵があったので記念撮影。
このブーツがえらい巨大!!

この先行き不透明な日本丸を竜馬船長ならどんな舵をとるのだろうか?

「まっことおもしろき時代ぜよ!」って豪快に突き進んで世界を変えていくのではないだろうか…

福田船長よろしくお願いします!

夕焼けの長崎

2008年06月23日 | 長崎・佐賀・福岡
昔の外国人居留地の中心グラバー園から見た夕焼けと雲が綺麗だった。
残念ながら夜景は見ずに旅立ちとなりそうです。
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かたしとうとん山農場

2008年06月23日 | 長崎・佐賀・福岡
6月22日
福江島奥浦で農業をされている山崎さんにお世話になり多目的施設「かたし」にてうどん作りをさせていただきました。

かたしとは五島のシンボルの椿の昔の呼び名で、ご近所の同志の方と共同出資で3年ほど前に古民家を改築しオープンした外観も内装も素敵な施設。

かたしでは毎週土曜日だけパンや野菜を販売する「かたしの土曜店」されていて、普段はギャラリーや地域の方の産品の販売、また予約制の指圧・オイルマッサージの治療院もありと実に幅広い。
時に子供の遊び場や井戸端会議場となりまた宴会会場にもなる。地域の交流の場でホットステーションといった感じ。こんな場所は田舎にとって理想的ではないだろうか。

ここで生まれる地域の繋がりはとてもかたし…。


今日は午前中山崎さんのうとん山農場に行ってきました。
うとん山ってうどん山にならないかな~。ちなみに「うと」という場所から付いたそうです。

農場には鶏とジャージー牛が一頭。田んぼや畑もされている。
鶏の餌には病院などからでる生ごみやおから、おが屑など自然で栄養満点なものを与え、糞は堆肥となり畑へ。小さいけど立派な循環。

ジャージー牛のももかちゃんの乳搾り体験をさせてもらいました。朝と夕方の二度のお乳で4リットルの牛乳が出るそうです。コツコツ搾る作業は慣れないと大変な作業だと思いました。
テレビでよく見るあの機械はすごいなとも思いました。

コツコツと思いの実現の場となっているうとん山農場とかたしはこれから注目だ!

長崎に来てから晴れはなし。しかし今日はようやく晴れ間も出てきて気持ちいい。
終わりよければすべて良しですね。

いとありかたし…

明日は佐賀に入ります。

福江島にやってきた

2008年06月23日 | 長崎・佐賀・福岡
土曜日に上五島から下五島の福江島にやってきた。

天気は雨、時に土砂降りとなり困ったもんだ。

明日はアイアンマントライアスロン大会があるらしく街にはアイアンマンがいっぱいやってきている。
招待されている外国人選手も多く、すれ違った黒人選手になぜか挨拶された。
どうやらどこかの外国人選手と勘違いされていたようだ…。

五島にはフェリー代が高く滞在も短いため豪風号は長崎に置かせてもらってきていた。そのためいつもながらの島遠征使用でやってきていて、アイアンマンに負けないくらいの荷物の量だ。道行く人もアイアンマンようこそ!という感じであいさつしてくれるがその荷物に大きな鍋があるのを見て「なんで!?」と驚きのご様子。その後ジロジロと見られて恥ずかしい。

食堂では「山下清の息子が来たのかと思ったよ」と少しサービスしてもらっちゃいました。おにぎりをもらったのではありません。
しかし山下清に間違えられるとは服装がだらしなかったかな~。
ぱりっとした服装ではないのですが、いちよ自分では清潔感を大切にしようと心掛けております。

そんな福江島の始まりでした。

長崎ライフ

2008年06月20日 | 長崎・佐賀・福岡
6月16日
長崎市にある西の岬の野母崎近くの脇岬町にある「我流」という木曜~日曜日に蕎麦、陶芸、天然酵母のパン屋をされている村田さんにお世話になりうどん作りさせていただきました。

天気が悪かったけれど海の綺麗な所でした。

6月17日
長崎市に戻り、街を観光する。
平和記念公園や原爆資料館を中心に散策する。
江戸時代に長崎だけは出島でオランダとの貿易をしていただけに西洋の建物や教会、石畳の坂がたくさんあり舶来な雰囲気ありました。

平和公園にある像は変わったポーズをしている。天を指す右手は原爆の脅威を、左腕は平和を、右足は静を、左足は動を、逞しい体は人間の強さを、目を閉じた顔は犠牲者の冥福を祈っている。

6月18日
先日お世話になったとりかぶと生活科学研究所のオーナーの管さんの会社「PAL構造」さんで社員の方の昼食にうどん作りさせていただきました。
PAL構造さんでは環境に優しい建物の設計やシステムの開発などされています。
うどんをお昼休みの一時間に40人分作らなければならず心配しましたが皆さんの協力で無事に出来ました。
ありがとうございました。
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