竹原友徳のさすらいうどん武者修行道中記

香川でのうどん修業の後、2年間の日本一周うどん行脚の武者修行の旅を完遂!現在は京都・綾部での開店目指し奮闘中!

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うさとの服展ライブにて

2008年11月28日 | お知らせ
今日は扇屋懐估亭にて28~30日まで行われている「うさとの服展」のイベント「ロビンロイド コンサート」でうどんをやってます。

鍋&ライブ

2008年11月23日 | お知らせ
11月22日
舞鶴市にて行われたCYCLUB(サイクラブ)のライブと鍋パーティーに行ってきました。

鍋に入れるうどんも注文していただき、茹でうどんを持って参加。

茹でうどんだと茹でたとに比べ柔らかく、コシは弱くなりますが、鍋に入れると味がよく浸みておいしい。
皆さんの反応もよかったです。

鍋を楽しんだ後はサイクラブのミニライブ!
1年前の夏ボブサムのイベントぶりのサイクラブ!!
ジャジーな曲ありラップありかっこよかったです!
トランペットもいいですね!!
ミニライブだったので、次回はもっと聴きたい。

綾部や舞鶴の人たちとも交流出来たのもよかったです。

昔懐かしいうどん

2008年11月21日 | お知らせ
今日は今月30日にうどん屋をさせていただく西舞鶴の「崎田商事」さんに打ち合わせに行ってきました。

出張情報
11月30日
崎田商事さんにてうどんやってます。
11時30分~15時まで。
京都府舞鶴市竹屋95
ぜひお越し下さい。


打ち合わせの後、崎田さんに「近くに昔から人気のうどん屋さんあるよ」と紹介していただき、食べに行ってきました。

お店の名前は「寿屋」

お店に着くなり古く味のある店構えにクラクラする。
お店に入ろうとすると入り口の扉がガタッガタッ!なかなかいうことをきかない…。

手強いぜ…。

なんとかこじ開け入ると、店に漂うノスタルジーと薄暗い厨房の湯気に興奮しする。

大盛うどんを注文し食べる。少し軟らかいスッキリした昔懐かしいうどんでした。
舞鶴に来たらついつい寄ってしまうであろううどん屋さんになりました。

個人的には香川県観音寺の岩田屋に初めていったときのような気分になりました。

岩田屋もう食べさせてくれなくなったんですよね?たしか…。
あのうどんまた食べたいな。

寿屋のお隣りのお餅屋さんの焼き餅も美味しかったです。
お店の扉に「焼き餅」って紙が貼ってあるときだけ焼いてるそうですよ。

笠木透コンサート

2008年11月20日 | お知らせ
11月15日
岐阜県中津川の芝居小屋「常盤座」にてフリーのフォークシンガー笠木透さんのコンサート「私に人生といえるものがあるなら~笠木透70歳のラブソング」に出張うどんも兼ねて参加してきました。

まず常盤神社境内にある芝居小屋「常盤座」が古い建物で味わあるのに丁寧に改築されていて、古いけれど綺麗で雰囲気がすばらしかったです。

コンサートは前半はゲストの我夢土下座、土着民、中津川少年少女合唱団などで後半が笠木透さんでした。

笠木さんが詩を書いた「あなたが夜明けをつげる子どもたち」や「わが大地のうた(礼文島桃岩荘ユースでよく歌われている)」など心に響く歌声がよかったです。

コンサート終了後に行われた交流会でうどんを出させてもらい、うどん後には笠木さんやたくさんの方とお話する事が出来大興奮でした。
また旅でお世話になったたくさんの方とも再会する事が出来てよかったです。

ご無沙汰してます

2008年11月15日 | お知らせ
旅を終えてからあっという間に約一ヶ月…。
月日の流れが早いです。

最近は週末は出張うどんをさせてもらいながら、平日は開店に向けた土地の手続きなどしています。

今日は遠くまで出張していて岐阜県中津川の芝居小屋「常盤座」にて2時から行われるフォークシンガーの笠木透さんのライブに参加させていただき、打ち上げでうどん作りさせてもらいます。

旅で出会った様々な人が来られていて、懐かしい再会をたくさんしてます。

出稼ぎ中

2008年11月03日 | お知らせ
本日11月3日は兵庫県尼崎市で昨年うどんさせていただいたグリル一平さんで12時から16時までうどん屋やってます!

うどん屋開店奮闘記

2008年11月01日 | お知らせ
新たな挑戦が始まったので

NEWブログ作りました

「竹原友徳のうどん屋開店奮闘記」

http://mensoule.seesaa.net

開店に向けての歩みを載せていこうとおもいますので
こちらもよろしくお願いします!!

腹をくくれ!

2008年11月01日 | 綾部
綾部に戻り、開業に向けて動き出したものの
開店予定地が市街化調整区域ということで
家に新築や改築をするには大変難しい手続きを突破しなければならないことがわかり、それをクリアするには専門の設計士さんにお願いしなければならないようで想像以上に費用がかかりそうだ。

また建物はいくら自分でやれるところやったとしてもかなりの費用がかかる。
お金の問題となると力のなさを感じてしまう。

こうなってくると自分で建てるなんて強がりは捨てて、古民家かりてやった方がいいんじゃないのかとおもうようになってしまったり、こんな時に限って「こんな安いうどんでこんな田舎では厳しいんちゃうの?」と不安にさせる言葉を言われてしまい、弱気になり落ち込む。

俺は地元綾部の志賀郷で勝負するんや!という自信を持っていた思いも砕け散りそうになり、数日間もんもんと考え込んでいた。

そんな時、あるテレビ番組ででJリーグのサッカーチーム「大分トリニータ」を立ち上げた男の短いドキュメンタリーを見た。
その人はサッカーで大分を盛り上げ元気を取り戻し、大分から日本を変えるんだ!という高い志をもった方だった。
番組の中で「こんな田舎じゃだめだとか成功する訳がないとか言われたがそんな逆境のときこそ逃げたらだめなんです!」と言われてました。

おかげさまでここ数日、自分自身逃げ腰やったなと思い返すことができ、逃げたらあかん!大丈夫立ち向かえ!!と奮い立たせることができました。

そしてやっぱり志賀郷で勝負するんや!自分で店を建てるんや!!と腹をくくりました。そしたらいろんなアイデアも出てきて少しづついけそうな感じがしてきました。開店めざしてがんばります!

11月1日は綾部市にある偕古亭というギャラリーで行われる北海道で出会ったもりという漢字は木と水と土と書くオジジさんと語る会でうどんを作ってきます!!
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