竹原友徳のさすらいうどん武者修行道中記

香川でのうどん修業の後、2年間の日本一周うどん行脚の武者修行の旅を完遂!現在は京都・綾部での開店目指し奮闘中!

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

再び有機村

2007年05月31日 | 静岡・山梨・長野
29日に有機村さんにお世話になりうどんのワークショップ。

山梨はほうとうが名物で具だくさんの味噌じたて鉄鍋に生のままうどんを入れて煮込んだもの。
栄養もたっぷりで心も体も温まります。家庭ではおばあちゃんが作ってくれて、たくさん作るので夜残り、翌朝とろみのあるほうとうをごはんにかけて食べるのがうまいそうだ。

参加して下さった方の中にはほうとうを良く作ってる人も多く、たくさん踏んでる様子を見て、今度はこれくらい踏んでみようかしら…なんて声もありました。

様々な人が食べに来てくれておかげさまで大盛況でした。

有機村のみなさま大変お世話になりありがとうございました!
コメント (1)

うどん先生

2007年05月30日 | 静岡・山梨・長野
市川三郷町にある立正保育園さんにて園児たちと一緒にうどん作り教室をさせていただきました。

お昼は給食があるので3時のおやつにうどんを食べてもらった。

まずは園児たちと仕込み。
こねた生地をみんなで交代で10回づつ踏む。
「優しくおいしくなれって思いながら踏んで下さい」と言うといつの間にやら踏む時はみんな声を合わせて

「おいしくな~れ☆おいしくな~れ☆」

の熱いコールが!
みんな楽しそうだ。

そしておやつの時間になり半玉ほどのミニうどんを食べる。

年長さんはあっという間に食べ終わりおかわりしてくれて、その後も無くなるまで各教室からぞくぞくとおかわりしに来てくれた。

玉が無くなった後も二歳くらいの子がまだ食べるとお茶碗持って離さなかったりもしていてくれたのがうれしい。

最後はみんなにお礼の挨拶と「虹の向こうに」という歌をプレゼントしてもらった。
澄んだ歌声が心まで響き、その歌詞にも勇気を貰いました。

以前お世話になった北浦和の茜茜餃子さんのママさんが言われていた

「食育なんて本来必要ないんですよ。母親が心のこもった料理を作っている姿を子に見せる事こそが真の食育なんです」

という言葉。みんなで心をこめて作ったうどん。何か伝えらたかな…

お世話になりました。ありがとうございました!

コメント (2)   トラックバック (1)

東海大学海洋学部

2007年05月29日 | 静岡・山梨・長野
4月29日
小笠原諸島で知り合いになった静岡市三保にある東海大学海洋学部の学生の小松さんに友達を集めてもらいキャンパス内でうどん会。

食べに来てくれた学生さんは環境意識の高い人が多く、研究にも熱心だ。
そんなわけでこの日のうどん会は環境に優しいをテーマに水を大切に使う工夫、割り箸を使わないなど様々実践した。

その中でおもしろかったのが外でお湯を沸かすとき水道の水が温かければ早く沸騰するのになと思いお湯沸かしに挑戦したことだ。

そこで太陽の光で水を温めようとポリタンクに水をいれて黒のゴミ袋に包み熱いマンホールの上に放置した。

一時間後…
袋をさわると熱々だ。
これは成功か?と思いつつ手を浸けてみる。

冷たい…

どうやらポリタンクは熱を伝えにくいようだ。

一人の学生が
だったらこのゴミ袋に直接水を入れたらどうですか?と言った。
さっそく実践。

マンホールの上に置かれた黒い袋に液体。
見知らぬ人が見たらかなりの不審物だろう。

再び一時間後…
結構温かい。災害の時にいいねと言いながらそのお湯で洗い物。もちろん洗剤は使わない。

いろいろな発見のある実りのある楽しい一日でした。
学生さん達も頑張っているなと感心しました。

どうもありがとうございました。

無添加パン空我

2007年05月27日 | 静岡・山梨・長野
南アルプス市にある厳選素材で無添加のパンを作られている空我(クーガ)さんにお世話なり、パンとうどんの小麦粉繋がりな夢の共演をさせていただきました。

うどん屋としてパン職人さんの仕事を見させてもらうのは興味深く、酵母の違いでの香りや味わいが様々で面白い。

また店主の内田さんはうどんの仕込みを見て「うどんはシンプルでいいねぇ」との事。

内田さんは厳選素材を使う理由について食べて安心、安全である事。でもそれ以上にうまいから!
ちょっと値段高いけれどそれはお客さんが判断してくれる。

空我のパンは次の日食べてもうまい。

お昼に空我の店の前の机でうどん食べてるお客さんの風景はおかしかったそうだ…
トラックバック (1)

甲州散策

2007年05月27日 | 静岡・山梨・長野
武田信玄ゆかりの地を散策。
大河ドラマ風林火山で訪れる人も多く武田神社なんかは人もいっぱいだった。

武田神社の狛犬の胸板が見た事ないぐらい厚く、信玄のように強そうだった。

続いて奇岩がいっぱいの昇仙峡に行く。
数ある中でも大仏岩とちょい癒し系のラクダ岩が良かった。
画像をのせると想像できないのであえてなしです。
道中に「愛のかけ橋」というのがあったが看板を読んだら一人もんには渡る勇気が無かった…

いろいろ見れた一日だった。
山梨は面白い!

静岡で山体験

2007年05月27日 | 静岡・山梨・長野
4月28日
香川での修業していたころ大変可愛がっていただきお世話になった小田さんという方が静岡のお兄さんを紹介してくださいました。

静岡の小田さんは山男。
山菜を収穫してくださっていて、たらの芽等の天ぷらをうどんと一緒にいただきました。

また奥さん手作りの天然わさびの茎のあっさり醤油漬けもピリッとしていてとてもおいしく細かく刻みうどんにのせても良かったです。

翌日には小田さんに山に連れていっていただき山菜収穫体験させていただきました。

渓流用の装備もバッチリで沢を登り自生するわさびを収穫する。
山を案内してもらいながら入っていく経験はほとんどなかったため「同じ場所で取り過ぎない、山菜に夢中になると足元滑らすぞ」など様々な注意点を聞きとても勉強になりました。

大変お世話になりありがとうございました。



有機村

2007年05月25日 | 静岡・山梨・長野
以前紹介していただいていた甲府にある自然食品店有機村さんに伺った。

お店の看板にはナチュラルフーズ、エコ、ヒーリンググッズ、そしてイベントスペース。

有機村さんでは良く料理教室等されているようで、これはチャンスあるかもと店内をうろうろ。

お店の雰囲気も良く勇気をだしてさりげなく店員さんと会話。
店員さんも感じの良い方ばかりで楽しく話を聞いてくれ、「是非うどん食べてみたい」となり山梨で初うどんが決まり、29日にうどんのワークショップさせていただけることになりました。

そして自然農法の実践やゲストを招いての講演など様々な活動をされている代表の井上さんには泊めていただき、勉強になる話をたくさん聞かせてもらいました。

翌日には井上さんがされている自然農法の田んぼの草取りを手伝わせてもらい、久々に自然とふれあう。
昼食には近所の方も集めてもらいうどん打ちをさせてもらった。

また井上さんには山梨や長野方面で様々な方を紹介していただきました。

ありがとうございます

トラックバック (1)

野草広場

2007年05月25日 | 静岡・山梨・長野
お知らせするのが大変遅くなってしまったのですが以前岩手の一関でお世話になったイラストレーターのとださちえさんにすばらしいチラシを作っていただきました。

大活躍してます。ありがとうございました。

4月25日

さちえさんに紹介していただいたのが袋井市にある自然食品店の野草広場さん。

開放的な喫茶スペースを使わせてもらってうどん打ち。
おかげさまでたくさんの方に食べてもらうことが出来ました。
ありがとうございました。

お世話なった代表の石垣さんは野草社という出版社もされていて旅のバイブルになるであろう本を紹介してもらい購入した。

しっかり読んで勉強しようと思う。



山梨入り

2007年05月23日 | 全国うどん食べ歩き情報
長くお世話になった静岡を後にし、いざ山梨へ。

富士山の麓を東側から北上すると富士五湖の一つ山中湖についた。

その近くに忍野八海という富士山の名水が豊富に湧き出る名所があったので立ち寄る。

いい水ある所にいい麺ありということで隣町の有名うどん処富士吉田市の吉田のうどんを食べに行った。

吉田の有名店「白須うどん店」へ

看板やのれんさえも無くて発見するのに苦労した。
初めて香川に来た人が穴場の名店を捜す大変さがわかった気がした。

あったかいのと冷たいのと二種類食べた。

この地方独特の少し味噌が効いただしと湯がき刻みキャベツが不思議とよく合う。

麺は地粉のようで小麦の香りが強い。
コシが強烈なためあったかいのだとわりと食べやすいが冷たい方は喉で味わうという食べ方は困難で一本づつしっかり噛んで味わって食べるのがいいみたいだ。
なかなか通好みな店だと思う。

もう一件行った「麺許皆伝」という店は食べた感じがさぬきに近い麺で吉田って感じではないかもしれないけれど、つるりと食べれる好みの味だった。

来週くらいまで山梨にいる予定です。
まだまだ仕事出来る日あるので連絡お待ちしております。

月末には長野に行きたい考えています。

コメント (3)   トラックバック (1)

黒船祭

2007年05月23日 | 静岡・山梨・長野
伊豆半島の南に位置する下田にて金曜日から日曜日に開催された黒船祭に19、20日の二日間うどん屋台をPizzaBusいしがまやさん横にくっついて営業させてもらった。

黒船祭はペリーがやってきて開港し日本とアメリカの友好を記念したお祭り。

下田港には観光用の黒船の他には現代の黒船、海軍戦艦がやってきていた。

アメリカの水兵さんも仕事のパレードや綱引き大会以外の時は町を歩いてリラックスしている。
街角でお酒を飲んでいる姿をたくさん見かけ下田が占領されているようにも…

うどんを打つ場所としてお世話になった旧南豆製氷所も大正時代から数年前まで氷を作り続けた伊豆石作りのかっこいい味のある建物で重要文化財にも登録されるそうだ。

しかしながら老朽化により維持費などのため壊して駐車場になってしまう可能性もあるらしい。
古き良い物は難しいとは思いますが残していって欲しいと思う。

そして大変お世話になったいしがまやの武重さんはとても素敵な方。

ピザに対する熱い思いと行動、また下田のために様々な活動もされている話を聞いた。

ホテル等から天ぷら油を回収しそれを東京に運んで軽油に変えバスなどの燃料にされていたり、都会の方に田舎暮し農業体験をしてもらうため棚田で米作りイベントなんかも企画されたりされていて勉強になる事がたくさんあった。

ちなみにPizzaBusの側面の絵は地元保育園の子供たちが描いたものでほのぼのとしていてしかも伊豆のイメージ海と森になっていて市民に愛されています。

武重さんの「地域の土台となりたいんだ」との言葉に感動した。

ありがとうございました。

最後に打ち上げで連れて行ってもらったお寿司屋さんで黒船祭作務衣いただきました。
気に入った!