
(今度のカッターは、紙押さえがとても強力にしてよく切れる・・・・)
毎月、私が頭をひねって作成しますクロスワードパズルは、パソコンでA4用紙に二つ並べて作ります。
プリンターで印刷されたものを、紙切りカッターで二つに切断します。
切れ味が悪くて、何回も失敗していました長年使ったカッターを、お暇(いとま)しまして新しいものを求めます。
今度のものは、位置を決めて刃を下していきますと、紙の押さえが同時に降りてきます。さらに、その押さえの強力なこと、裁断を待つ紙をしっかり押さえてビクともしません。
新しいから当然ですが、刃の切れ味も鋭いもので、押さえ切った20枚くらいの紙が「ザクッ」っと小気味よく切れますね。
昨日、本部から特選品カタログが到着します。
私のクイズも、息子のお便りチラシも何とか間に合いました。
本日は、エアコン工事で朝一番から午後3時過ぎまでかかりました。
店に帰って、特選品カタログに添えますクイズやチラシや野菜の種を、テキパキ重ねて袋に入れる。明日もエアコン工事だ、週末は日曜でできない、そのため本日せっせと詰めますね。
小気味よく切れます裁断中のクイズを見ながら考えますね。
私の作るクロスワードパズルは、なかなか作るの難しい、そのため、作り始めた最初のころは、ワードを埋めるのが精いっぱいで、季節の言葉や地域の言葉なんてとても取り込むことはできません。
今では、どんどん要領つかみ、季節や地名を適当に取り込むクイズが作れます。
さあ7月のテーマは何にしようかと、夏の言葉にしようか、地名がよかろうか、考え考え作ります。
赤枠の五文字は夏の言葉にしようと、「(カ)(ブ)(ト)(ム)(シ)」と五文字は先に決めますほんとです。
テーマのワードは、豊岡市の地名で「漢字一文字」のものをちりばめるということにいたします。
豊岡市には、集落がおよそ300ヵ所くらいはあります。その中で漢字一文字の地区を書き出します。
旧豊岡市は「庄(しょう)」「滝(たき)」「辻(つじ)」「伏(ふし)」「森(もり)」の5ヵ所です。
日高町は「芝(しば)」「谷(たに)」「殿(との)」「中(なか)」「野(の)」「堀(ほり)」の6ヵ所、
城崎町は「結(むすぶ)」だけの1ヵ所、
竹野町は「段(だん)」「轟(とどろき)」「椒(はじかみ)」「林(はやし)」の4ヵ所、
出石町は「嶋(しま)」「柳(やなぎ)」の2ヵ所、
但東町は「後(うしろ)」「畑(はた)」の2ヶ所です。
この合計20ヵ所の地名を紙にずらっと書きまして、その言葉をどれに繋ごうかと、四苦八苦しながら組み立てて作り上げるのがクロスワードパズル、頭をひねっての作成作業のことですね。
20か所のうち、やっと採用されますめでたくも、うまく言葉のかみ合わせに潜り込めた地名は、但東町の「後(うしろ)」と、出石町の「柳(やなぎ)」と、日高町の「殿(との)」の、たった三つでありました。
それくらいですね、クロスワードパズルに身近な地名を潜り込ませることって、実は無茶苦茶・ムチャクチャ難しいのです。
《切りながら やっと出来たよ 地名いり》