goo blog サービス終了のお知らせ 

手帳なわたし

手帳オタクな私。若い時からその時々の生活のスタイルに合わせて手帳を選び、使い方を工夫してきました。私の今の究極をご紹介。

手帳を書き続けるためには

2020-10-30 | 手帳・雑感
(↑秋空のフリー写真、お借りしました)



なんでもあまり長続きしない、

根気のない(小学生の時の通信簿に何度か書かれた)わたし。

「三つ子の魂百まで」の言葉の通りか、

それともその頃のその通信簿の言葉の呪縛か、

「続けることが苦手」と思っているまんじゅう顔です。


話は少し逸れるけど、

自分に向けられた人の言葉や文章が、

その後の自分に影を落としたり、それが良いモチベーションになったりすることって、

やっぱりあると思う。


自分にとってマイナスな言葉が、

いつまでも自分の頭の中で回ってるってこと、

わたしにはあります。



「根気がない」って言葉は、

わたしの自己認識のマイナスな部分にずいぶん貢献してますもん(笑)。


でも、だからこそ、

自分にとって根気よくつづけていくって大事だと、

積極的なモチベーションにもなるのですけどね。


ところがそんなわたしでも、

続いてることはたくさんあります。


手帳との付き合いはその一つ。

先日コメントをくださったとむすけさんの質問に触発されたわたし。

こんなに根性なしの根気なしなわたしが続いてるのはどうして??


第一は、

やはり手帳が自分にとって必要だと思ってるからでしょう。

やらなくなることって、

大事だとは思っていても、自分の根幹を揺るがすようなことじゃないのかも。

手帳が書けたらいいな、続けられたらいいなと判然と思っていても、

その人が手帳なくても生活できたら、

本当はその人にとって必ずいるものではないわけです。


第二には、手帳を書きたくなる準備が整ってるかという点。

お気に入りの手帳があり、

手帳に使う最低限の文具があり、

書き方もある程度決まってる、

こんな状況がないと、なかなかモチベーションは上がりません。


第三に、手帳を書く「時や空間」があるかどうかという点。


どういうことかというと、

手帳を書く「時間」を決めてるか、

「場所」を決めてるかということです。


「時間」というのは、

1日のある決まった時間に手帳を開くことにしている場合。

朝起きたばかりで見たり書いたりする人、

仕事から帰ってきた時、夜寝る前など、

手帳を見たり書いたりする時間をある程度決めていると続きますね。


「場所」というのは、

決まった場所で、いつでも気楽に手帳を開けるようにしている場合。

わたしの場合は、こっち。


かつてはリビングテーブルの上に、だいたい1日中「主婦日記」が開いた状態になってて、

そこに座るたびに、のぞいたり書き込んだりしていました。


自分の机を2階の寝室に置くようになってからは、

机の上に手帳セットをいつも置いておいて、

椅子に座ったら、見たり書いたりできるようにしているのです。

時間に関係なくです。




わたしの今の居場所は、寝室机前で、

パソコンもあるし、ベッドも隣にあるし、本や仕事の資料・道具もそこにある。

だから、

家にいるときは、

そこにいる時間が長く、

1日に何度も手帳を覗きこむことになるわけです。

逆に外に出ることが多くなると、

手帳を見る回数は明らかに減りますね。



何れにしても、

「時と空間」のどちらもが決まっていれば最強。

でも、

どちらか一方であっても十分だと思います。





以上、

これら3つのものが揃っていれば、

手帳って普通に続けていけるのではと思います。




↓二つのランキングに参加しています。
それぞれポチッと押して応援してくださると嬉しいです。
励みになります。

にほんブログ村 その他生活ブログ 手帳へ             

                           PVアクセスランキング にほんブログ村

コメント (4)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする