手帳なわたし

手帳オタクな私。若い時からその時々の生活のスタイルに合わせて手帳を選び、使い方を工夫してきました。私の今の究極をご紹介。

ローストしたイチゴジャム!〜カリフォルニア通信10〜 & 『羊と鋼の森』宮下奈都著

2018-05-19 | 海外





アメリカに住む友人が、

ジャムをローストして作ったというので、興味津々。

写真を送ってもらいましたが、

まあそれが美味しいそう〜〜〜。

ローストしたジャム、

すでにご存知の方もあるかもしれませんが、

ちょっとご紹介したいと思います。




以下は友人の文。



オーガニックの苺が一箱ほど冷蔵庫の中にありました。

購入してからしばらく経っていたので、生で食べるのはどうかなって感じだったこともあり、ジャムをまた作ることにしました。

前回は全てコンロの上で作りました。それもとても好評でした。

が、ある時、実は少し焦がしてしまった。

”ながら族”でジャム作りをするとこんな失敗をするのですね。


でもでも、

それほど酷い焦げ具合でもなかったので、わざと「ロースト」したと言っても通用するのではと勝手に考えました。

Roasted vegetablesがあるのなら、roasted strawberry jamがあってもいい!

そこで、早速グーグルしてみたところ、オーブンを使ったジャムの作り方が紹介されていましたので、それを参考にさせていただきました。

低温で焦がさないように時々かき混ぜながらオーブンを使ったジャム。

出来上がりは、コンロの上で作ったものと比べるとやはり濃厚でした。

キャンニングは面倒なので、今回はパス。

でも、冷蔵庫の中で結構日持ちします。

あまり甘くないので、ヨーグルトの上に乗せたりもして、大量に食べていますので、すぐになくなりますよ。

前回、多めに作ったジャムはジップロックに入れて冷凍してあります。




以下は作り方。




いちごを縦に4等分。切り方はどうでもいいと思います。

丸ごと調理するという手もあります。






お砂糖を約20%。前回はちゃんと測りましたが、今回は目分量で。

この段階で、レモン汁を入れるといい。

他に、バニラエッセンスや好みのハーブを加えても美味しいと思います。






苺を砂糖にまぶした状態。






常温で一時間くらい放置するとジュースが抽出される。






最初からお鍋で下準備したのでそのままコンロの上であたためると、ジュースが増えました。






そのままコンロの上で調理しても良いのだけれど、今回はお鍋ごとオーブンに入れてローストしました。






オーブンで調理するとより濃厚な感じです。






かき混ぜるとこんな感じ。






1カップのメーソンジャーにぴったりでした。






上から撮った写真。綺麗でしょ。卓上で冷まし、ふたをして、冷蔵庫で保存。






トーストにたっぷりとバターと苺ジャム。


〜彼女が参考にした記事〜

最初に出てきたレシピ。

Roasted strawberry Jam


バルサミックヴィネガーを使ったレシピ。

BALSAMIC & VANILLA ROASTED STRAWBERRY JAM


友人もストウブを使っています。

ストウブ オーブン煮でイチゴジャム





ジャムはあまり作らないわたし。

でも、

こんな美味しそうな写真を見ちゃうと、どうしても作りたくなっちゃいます。



今では寒い時期は当たり前のようにずっと店頭に並んでいるイチゴですが、

わたしの実家では、

4月から5月にかけて食べてたような。

朝起きたら、畑にイチゴ摘みに行って、

台所に持って入るまでに、一つ二つパクッとつまみ食いしてた思い出があります。


今では、お店で買うと1パックが結構なお値段するので、

ジャムにするという気にならなかったのですけど、

ちょっと作ってみたくなりました。

彼女のように、メイソンジャー1つぐらいの量だったら、

むしろ気軽に作って気軽に食べちゃえるかも。


ローストするっていうのは、わたし初めてでした。

なるほどね〜〜。

ちょっと失敗しちゃった経験が、

次の面白い挑戦に繋がるなんて、こういうのいいですね〜〜。



  


電車通勤が復活して、

最近電車の中で本を読むようになり、

久しぶりに読書の楽しみを思い出したまんじゅう顔。

5月は自分でも信じられないくらい(あくまで自分の中でですよ〜〜)本を読みました。


それまでは、アマゾンプライムでアメリカのドラマをずっと見ていることが多かった時間を、

読書に回したんです。


宮部みゆきの『悲嘆の門』上中下3冊、ジョエル・ディケールの『ハリー・クバート事件』上下2冊と

刺激的なサスペンス系の本を読み続けていたわたし。

この二つとも、なかなか面白くて、

次がどうなるのか、犯人は誰なのか、ハラハラドキドキで一気に読めちゃう本でした。



でも、

今回読み始めた本は、これまでの本とは全く違う

何か温かい、懐かしい、穏やかな気持ちにさせてくれる不思議な本です。


宮下奈都 『羊と鋼の森』

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羊と鋼の森 (文春文庫)
文藝春秋



一人の若い調律師の成長物語ですが、これが素晴らしくいい!

ぐんぐん引き込まれていくんですね。


息子が中学2年のときに、

劇団四季の有名な俳優さんと出会うことで、

演劇の世界に興味が向き、

その俳優ご夫妻の生き方に感銘を受けて今の方向性を見出したのと重なって、

主人公の日々が息子のように見えてしまうわたしなんです。



まだ半分ぐらいだから、これから一波乱ある???

いろんな葛藤をしながら、自分の道を進んでいく主人公・・・。


刺激的な読書ばかりしていたわたしでしたから、

そんな本しか受け入れられなくなってるんじゃないかと密かに思っていましたが、

違いますね〜。


やはり心にぐいぐい来る本は、

静かにやってきます!(笑)


次の1ページを読むのが楽しみで仕方がありませんが、

今読んでいる1ページを大事に読みたいと思う本なんです。


6月には、山崎賢人さん主演で映画化もされるそうです。

それを知っちゃってから読み始めたので、

山崎さんをイメージしちゃいそうなのが、ちょっとやっかいなんですけど、

まずはイメージを固定せず読んで、

その後映画も楽しみたいなと思っています。





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イースターディナー・2017〜カリフォルニア通信9〜

2017-04-19 | 海外


この日曜日はイースターでした。

キリスト教では三大祝祭日のひとつです。

あとの二つはクリスマスとペンテコステです。


この日は、教会で皆さんと顔を合わせると、

「イースターおめでとうございます!」と言い合います。


日本でも最近はかなり知られるようになりました。

「東京ディズニーランド」が広めたかな〜〜。


イースターは「復活祭」。

主イエスが十字架に架けられ亡くなられて3日の後、

復活されたことを喜び祝う日です。

クリスマスは、神の独り子が人となってこの世に生まれてくださったという意味で、

最大の祝祭日ですが、

イースターも同じくらい大きな意味がキリスト教会にはあります。


ちょっと詳しく説明させてくださいね。


聖書の中にある、コリントの信徒への手紙一 15章7節で、

使徒パウロはこう言っています。

(そして、)キリストが復活しなかったのなら、

あなたがたの信仰はむなしく、あなたがたは今もなお、罪の中にあることになります」


主イエスはただただ、人の罪を背負って十字架に架かり亡くなっただけではありません。

主イエスが復活されたことによって、罪によって死に地獄に行くはずだったわたしたちが、

死んだ後にイエスと同じように復活して天国に行くことができるようになった、

だから大きな感謝とともに、この日を教会ではお祝いするのです。


ちょいと難しい話ですが、

はい、そういうわけなんです。


そのお祝いのために、

日本のキリスト教会では、礼拝後に教会員皆で愛餐会を持つところも多いです。


一方、アメリカでは、

礼拝の後、家族で、または教会の友人家族同士で家に集まり、イースターの食事をいただきながら、

時間を過ごすことも多いようですね。



アメリカに住む友人、

毎年友人家族と一緒に食事をとるようです。

昨年もご紹介しましたが、

今年も写真が送られてきましたので、少しご紹介。


  

メニューは:

・キノア
・ロールパン
・ヤムのキャセロール(英語のyamに該当する日本語はないようです。オレンジ色のサツマイモに似た芋類です。)上にのっているのはマシュマロ。
・ベイクドハム
・ローストラム
・付け合わせにミントソースと肉汁
・レッドビーツとゴールデンビーツをローストしたもの
・アスパラガスをスチームしたもの
・グリークサラダ

それから、お祝いの時の飲み物は、スパークリングサイダー(今年はアップル/ザクロ味)

デザートの写真はなし。
ブラウニーとアップルパイということです。


各自盛り付けると、こんな風に!




めちゃくちゃ美味しそう〜〜〜。



食事の風景。

イースターカラーの黄色の水仙がおしゃれ!




お腹が一杯になった後は、

聖書を皆で開き、コリントの信徒への手紙一 15章12-19節を読み、

賛美歌も歌ったということです。



これは賛美歌148番「すくいのぬしは」。イースターの賛美歌です。


わたしたちの教会でも、日曜日のイースター礼拝でこの賛美歌を歌いました。

そして、教会学校の子供達が作ったイースターエッグを帰りにいただいて帰りました。


わたしの愛用している「主婦日記」。

クリスチャンの羽仁もと子先生の監修ですので、

4月16日(日曜日)の欄には「イースター」と書いてあります。



日本の手帳ではこの記述は珍しいですね〜。


ちょっと遅いですが、

HAPPY EASTER TO YOU & TO YOUR FAMILY !!!




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クリスマスのお届け物

2016-12-25 | 海外


今年も、ドイツ人のUrsulaからクリスマスプレゼントが届きました。

もう40年近くになる海外文通のペンフレンドです。



少し前に届いていたのを

クリスマスイブの日にオープン。



中身は、これ!



DR.OETKER (ドクターエトカー)『GERMAN COOKING TODAY THE ORIGINAL』

とてもしっかりした重い本です。

ドクターエトカーというのは、ドイツ製品の老舗食品会社です。

そこが出しているクッキングブック。


今の日本、

有名な海外の料理は、だいたい口にすることができますが、

その国で作られたクッキングブックというのは、

まさにその国の日常の食生活、家庭料理が見られて楽しい。


そういえば、

20年ほど前にも、彼女から2冊、ドイツ料理の本をいただいたことがありました。

けれどその頃は、食材そのものをなかなか手にいれられず、

本をただ眺めて楽しむ程度でしたが、

ここ最近は、海外の食材のどんなものも割合簡単に手に入りますから、

作るのも現実的にもなってきました。

この年末、ひとつでもドイツ料理に挑戦してみようかなと思います。

  



さて、

もう一つのプレゼントは、

「Deutschland 2017」

 

カレンダーです。

1週間ごとにドイツの景色の写真がついているのですが、

その写真は切り離してポストカードとして使えます。



カレンダーとして楽しみ、さらに人に出して楽しむ。

二役のアイデア商品。

日本にもこんなのあったら、いいお土産やプレゼントになるだろうなと思いました。

もしかすると、あるかもね??!



イブの日、

息子はけろっとした顔で「お母さん、今年もサンタさん来る?」と。

わたしと夫「もうそんなヒゲの生えたおっさんのところに来ないよ〜」

「お疲れさんってお母さんのところに来て欲しい」


一方で、マーさんと夫の会話。

マーさん「クリスマスにはプレゼント、誰かからもらうの?」

夫「もらわないよ〜」

マーさん「わたしがやろうか?」

夫「ものはいらない!」(笑)

そんなたわいもない会話。

けれど、いくつになってもクリスマスプレゼントは嬉しいものですね。


教会の子供達にクリスマスのお話をするとき、

「みんなクリスマスにはプレゼントを交換したり、もらったりするけれど、

一番のプレゼントは、神様がイエス様をこの世に送ってくださったということだね〜」と話します。


イエス様のお生まれは、大邸宅でも宮殿でもない、

小さな馬小屋ででした。


「ところが、彼らがベツレヘムにいるうちに、マリアは月が満ちて、初めての子を産み、

布にくるんで飼い葉桶に寝かせた。宿屋には彼らの泊まる場所がなかったからである。」

                 ルカによる福音書2章6、7節



今年はちょうどクリスマスが日曜日で、今日。

24日のクリスマスイブの昨夜、

わたしの通う教会では、毎年行われているクリスマスイブ礼拝が

礼拝堂の都合でできませんでした。

他の教会のイブ礼拝に参加させてもらう、

これも一つの方法だったのですが、

わたしはというと、

シーンと静まりかえった夜に

友人が美しい声で歌う賛美歌をCDで聞きながら、

  

聖書を開いて心静かに過ごし、1年を感謝しました。


こういうイブの過ごし方もわたしは大好きなのです。


クリスマスおめでとうございます!





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Cold Brew Coffee〜カリフォルニア通信8〜

2016-07-19 | 海外


先のFaceTimeで、アメリカ在住の友と一番盛り上がった話。

それはコーヒーの話。

前にわたしのブログで水出しコーヒーを作った話を書いたところ、

彼女は早速作ってみたというのです。


彼女は、家にあるもので上手に作っているようで、

彼女の水出しコーヒーの作り方を今回送ってもらいました。


以下は彼女の文章です。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


1)大きなメイソンジャーにいれたフィルター水1400mlに対し、挽いたコーヒー豆を100g。
  瓶にメモリがあるので便利。



2)お箸でかき混ぜて、蓋をして常温でカウンターの上か窓際で放置。
  もちろん冷蔵庫に入れても良い。



3)抽出時間は、8時間から12時間と言われていますが、今回はタイミングが合わず、22時間寝かせたままでした。
  コーヒー豆は沈殿してよく抽出されているのがわかります。



4)さて、漉すのも家にあるもので。
  日本製のキメの細かいステンレスの濾し器にペーパータオルをのせ、ケメックスの上に置く。
  上から見た感じ。



5)横から見たらこんな感じ。左にあるもう一つの瓶でハンドルを支えている。瓶の中の水出しコーヒーを入れる。



6)場所ができたら、さらに水出しコーヒーを加える。





7)濾過し終わったらこんな感じで、ペーパータオルごと捨てる。



  私の持っているケメックスにぴったりの量でした。




8)冷蔵庫に保存するために綺麗に洗った瓶に移し替える。

  1400mlが1200mlになっているのは、
  コーヒー豆やフィルターに吸収された分や、移し替える前に常温で味見したから。
  スムーズで美味しかった。
  今回はペルーのお豆を使いました。




  冷やした水出しコーヒーをアイスコーヒーに。
  最初はそのままブラックで。美味しかった。



  でも、使い切らないといけない練乳と生クリームがあるということを言い訳に、
  甘くしていただくとちょっとしたデザートになりました。


  ちなみにコースターは子供達が昔作ったもので、重宝しています。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


なんかおしゃれだわ。

うちにあるものを使って、水出しコーヒーを作ってるのに、なんだかおしゃれ。



皆さん、すでによくご存知なのかもしれないけれど、

わたし、今回勉強しました。


Cold brew とは「水出し」ということ。

彼女曰く、この水出しコーヒーを温めて、ホットで飲んでも良いとのことです。

今回のは、Cold brew coffeeでアイスコーヒーを作ったということになりますね。

アメリカではこのCold brew、店頭でもよく見かけるということですが、とにかく値段が高いのですって。

そういうこともあり、また家で美味しい豆があるので、外では飲んだことがないそうです。


抽出の時に、水を使うかお湯を使うか・・・。

それによって同じ豆でも味も違うのでしょうネ???

わたしは、アイスコーヒーは水出しコーヒーだと思い込んでました・・・。

全く初心者なわたしでした。



さてさて、我が家のかまきりカマちゃんの子孫・・。

今年も出会いました。

まだちびっこ。

わたしにメンチ切る(関西弁でにらみつけるという意味です。おほ、ちょっと下品な言葉です)元気も勇気もなかったような・・・。

あまりの日差しにぐったりしてました。






そのカマちゃんがこのパターンになったんです!










スイカきゅうり70日目

発芽後62日目

スイカきゅうりもぐったりです。


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手づくり「塩レモン」〜カリフォルニア通信7〜

2016-02-10 | 海外


久しぶりにカリフォルニア通信をお届けします。

アメリカに住む友人の、わたしたちとはちょっと違う日々を

時々、記事に書いてもらっている第7弾です。


今回は「塩レモン」。

日本でもかなり有名になりましたね。

友人、

「レモンカード」、「レモンエナジーバー」なども作っているようですが、

わたし、こっちのほうは名前も聞いたことがない・・・。

いずれ、それらについてもご紹介していただきますね。


以下は、友人の文章。





親戚の庭に植えてあるマイヤーレモンの木。

農薬なし。

特別に手をかけているわけでもないようですが、実り豊かな様子が伺えます。

1月下旬に撮った写真です。





塩レモンを今年も作りました。

塩分の量が多いので、

用意した瓶は丁寧に洗ってそのまま使えますが、

今回は一応オーブンの中で瓶を殺菌消毒しました。

1 quartのメーソンジャーを使いました。


私の好きなのは、地中海とハワイの塩を組み合わせたピンクソルト。

レモンは温水できれいに洗い、上部のヘタを切り落とし、

下部を少し残す感じで4当分に包丁を入れます。

この日は大さじを使いましたが、本当は小さじを使うつもりだったのです。

出来上がった後に、間違いに気付いたのです。

ま、それ位いい加減でも全く問題ないということですね。(笑)




作業中はビニール手袋をはめます。

レモン一個につき、小さじ1ほどの塩を切り込みに入れながら、

レモンを丸ごと一個ずつ、切り込みを下にしながら、押しつぶします。

この日は7個入りましたが、小ぶりなら10個入れた時もあります。

蓋をする前に気を付けたいのは、レモンがジュースに完全に浸っているということ。

私はくるぶしで、レモンに体重をかけながらジュースを押し出していくのですよ。

すりこぎなら瓶に入るので、それを使うと手に負担がかからず、ちょっとは楽かも。




左が当日作ったもので、右は約一ヶ月前のものです。



数週間は常温で発酵させます。その後は冷蔵庫に入れて保管します。

でも、それも季節や人によって様々のようです。

発酵が進むと、レモンジュースがニュルッとしてくるのが目で見てはっきりと分かります。


さて、出来上がった塩レモンの使用法は色々あるようですが、

私の場合は、種だけ取り除き、その他全てミキサーで撹拌。


写真は2015年1月24日に塩漬けしたレモンをその年の12月に頂いたもの。



塩味もまろやかで、トーストにジャム代わりにしても美味しかったし、

ドレッシングにしたり、キャベツ揉みに使ったりと。


「塩レモン」をペースト状にしたものです。








「塩」と「レモン」。

どんな味になるのか、ちょっと想像するのは難しい・・・。

でも、万能調味料として結構使い勝手がよいようです。

体にもいい。


おうちにレモンの木のある方、

無農薬のレモンが手に入る方などは、

気軽に作ることができますね。

わたしも、挑戦してみようっと。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

昨日のお弁当!



・白飯(ふりかけ)
・卵焼き
・白身魚のフライ
・芽キャベツのマヨかけ
・きゅうりとトマトのレモン酢和え
・生姜のさつま揚げ



昨日は、「東京国際キルトフェスティバル」の

「パートナーシップキルト」当選者発表の日でしたね。

残念ながら落選・・・。

かなりの倍率だったでしょうから、仕方ないですね〜。

とはいえ、





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