手帳なわたし

手帳オタクな私。若い時からその時々の生活のスタイルに合わせて手帳を選び、使い方を工夫してきました。私の今の究極をご紹介。

「仕事ノート」の書き方2~ウイークリーとの連動

2014-04-30 | 手帳&ノート(仕事関係)・書き方





ここ、何ヶ月か、友人は「毎日ノート」にするか「ウイークリーノート」にするか迷ってきましたが、今回、「ウイークリーノート」に決定。
彼女の仕事を見ていると、「ウイークリーノート」のほうが、1週間を見渡し、仕事やタスクを割り振ることができるので、ふさわしいということになったのです。


そこで、その「仕事ノート」を見ながら、行事ごとに細かく書き上げたタスクを、「ウイークリーノート」の、実行する日の部分に書き込んでいくことになります。

その際、ひとつひとつのタスクを、「ウイークリーノート」の1週間、2週間を見渡しながら、ふさわしい日のタスク欄に書き込んでいくのです。もれなくです。


時々、ひとつの仕事(行事)のタスクを全部1枚のふせんに書いて、それをぽんとウイークリーの空いている部分に貼っているやり方を見ますが、わたしはこのやり方をしません。このやり方だと、やる日を確定していないために、時期を逸したり、やり切れなかったりする傾向があるのではないかと思います。

また、よく小さなふせんにタスクを1個ずつ書いて、ウイークリーノートに貼り付け、出来なければ動かしていく方法を見かけますが、わたしはこれもしません。

タスクは必ず書き残したいというのが、まず第1の理由。

ある特定の日にタスクとして実際に書き込むことで、「その日にする」ということをはっきりさせるというのが第2の理由です。



ただいま、彼女のウイークリーノートは、1週間バーティカルです。ただ、タスクを書き込む箇所が少ないのが難点。

今回彼女に提案したのは、以下のこと。

彼女のタスクの多くは、

○職場の他の人との連絡
○イベント(行事)の準備と実行
○外部の人との連絡

などです。だから職場の他の人との連絡が取りやすい、朝の時間、昼の時間、放課後の時間の3つに分けて、まとめてタスクを書き込んでおくといいのではないかと提案しました。

ノートのあちこちにタスクを書いていると見落としやすいということもあるからです。



行事やイベントが近づいてきたら、それぞれのタスクを早め早めにウイークリーノートに予定として入れ、先手仕事をしていき、出来たら赤○。仕事ノートのタスク欄も赤○
もし、予定を入れていた日にできなければ、×をつけ、すぐに別の日に書き換えていきます。

そして、絶えず「仕事ノート」に戻って、ひとつひとつの行事のタスクが進んでいるかどうかをチェックすることは最も必要です。

彼女のように、毎年同じような仕事を繰り返している方には、以上のような記録がしっかりあると、次の年の予定が立てやすく、仕事はどんどんスムーズになっていくのではないでしょうか?

もちろん、仕事の内容によって、以上述べたことが全く当てはまらないこともあると思います。

あくまで、自分の仕事がしやすくなるような「手帳術」が基本ですね。





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「仕事ノート」の書き方~タスクをすべてを書き上げる~

2014-04-29 | 手帳&ノート(仕事関係)・書き方


主婦のわたしは、婦人之友社「主婦日記」で十分ですが、仕事をしている方々にとっては、さらに、仕事用のノートなり手帳が必要になりますね。

仕事用ということで、わたしなりに今、ワーキングウーマンの友人といろいろ試行錯誤しています。


そして、今、いいなと思っているのは、

「仕事ノート」と「毎日ノート(ウイークリーノート)」の2冊持ち。




この前出会った日も、友人曰く

「あ、今日、皆がいる間に伝えておくことを忘れてた」、

「何かが落ちるんだよね」。


どうしてなのだろう・・・と、その原因を探るべく、じっくり彼女の「仕事ノート」を見てみると、
彼女、すでに各月の仕事なり、イベント(行事)なり、事務仕事なりをひとつひとつ書き上げた表は作っています。
しかし、そのひとつひとつのイベント(行事)についての、用意するもの、事前になすべきことなどについての、細かい書き上げがないことに気づきました。

今まで彼女がやっていたのは、毎日のタスクを1枚の紙に書き上げ、それをこなしていくことでした。
しかしながら、これだと、ひとつひとつの仕事や行事を見渡して、今日のタスクを挙げているわけではないので、必ず落ちが出てきます。

そこで、「仕事ノート」の内容をもう一度確認しました。

年間計画表

各月の行事、イベント、事務仕事、出張など



上の写真の例では、左半分の部分です。

  

ひとつ気をつけることは、←の□部分のように、スペースを必ず空けておくこと。後から書き込める余裕を持っておくということです。

書き込みの順番は、できるだけ時系列に。日にちも入れておくといいでしょう。

彼女の場合、ここまではOKでした。
各月の仕事の内容は、毎年ほとんど変わらないので、彼女はパソコンに入力、それをこの部分に貼っていました。


さて、次のところが、今日のポイント。一番上の写真で右の頁です。

それぞれの行事のタスク、準備など

ここには、左の頁で挙げた行事のひとつひとつについて、細かいタスクや準備物などを落ちのないように書き込みます。



例えば、
◎~さんに▽▽を連絡
◎~に電話、OKをもらう
◎○月○日に書類仕上げ→提出
◎~を購入

などなど、ひとつのイベントで十数個のタスクが上がってきます。順番はバラバラでもOKです。とにかく落ちがないように、何度も確認しながら書き込みます。締め切り日や時間なども細かく入れておくと後で使いやすいです。

そして何より気をつけないといけないのは、



写真の中の←のようにスペースを空けておくことです。途中で、さらにタスクが増えることもよくあること。ぎっしり書いてしまっていると、後で困ります。


ここまできちんとやっておけば、後は、それを「毎日ノート(ウイークリーノート)」に割り当てていけばいいわけですね。


「仕事ノート」の書き方2 に続く。



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【井戸端希望!】「洗濯同好会(プリン会)」発進!?

2014-04-28 | 井戸端


わたしのブログを読んでくださっている方々が、ぐっと食いついてくださるネタ。

それが「洗濯」(「手帳」じゃなくて?・・・・?笑)

先に、テレビから情報を得た「プリン石けん」(豊橋友の会考案)について書いたところ、何人かの方々から大反響。

「前から知っていた」「わたしもやってみた」「こんなのが落ちる」「びっくりするくらい汚れが落ちる」と、続々報告が・・・。

最近も・・・・コメント欄から拾わせていただきました!!

以前紹介していただいたプリン石鹸 
色々試してみました。
「皮脂」がよく落ちるという特徴から考えて・・・・
壁の汚れはもちろん 夫のワイシャツの襟の汚れ さらに、クリーニングでもおちなかった、春コートの襟の汚れを実験しました。
ぬるま湯で少しずつ・・・見事に!きれいになりました。
娘が高校時代に使っていた薄い色のリュック チャックの部分が黒ずんで捨てるというので試しにお湯でプリン石鹸つけてブラシでゴシゴシ・・・見事にきれいになりました! 再生。私が使っています。
皮脂の汚れの落ち方は見事ですね。               (ぶたうさぎさん報告)


ナイロン製のリュックは、本当にきれいになりましたよ。それほどこすらなくても、石鹸で分解されている・・・水が瞬く間に茶色になり、手垢の汚れが浮き出して・・・汚れが落ちていくのがありありわかります。
先日洗ったアイボリーの春コートは、全体の色がきれいによみがえり、クリーニング表示だったけど全く問題ない。
今日は、また別の春コート洗っちゃいました・・・ザブザブ・・・こちらも袖口、襟の汚れがきれいに落ちて・・・「クリーニング」表示があったけど、ぬるま湯で手洗いしたら大丈夫でした。
面白いくらい汚れが落ちますね。                
ワイシャツは、いつも歯ブラシとかまで使って、市販の石鹸でこすっていたけど、プリン石鹸は、それほどこすらなくてもきれいになるのがうれしいです。 
セスキ水は、トイレの汚れがすごく落ちてびっくりしました。明日も、トイレの汚れ落としにチャレンジします。                                              (ぶたうさぎさん報告)

これは、化学の実験のような気がします。面白いです。
汚れの対象(性質)によってどれがよく落ちるのか?
どういう条件だとよく落ちるのか?あれこれやっています。
面白くて・・・しばらくハマりそうです。
ぜひ「特集」よろしく。
ぜひ、洗濯大王ともちまるさんの登場をお待ちしております!   (ぶたうさぎさん報告)


私もプリン状石けんとセスキから気持ちが離れません。虜になっている感じ(笑)汚れが落ちたのを見て、ニンマリしてます。
 うちの近くの生協では、粉石けんのたなの前にはプリン状石けんの作り方が1月くらいにははりだされてます。(みんな見てたのね~って感じ。)また、セスキは今月号のESSEに特集が載りましたね。これで全国区になりますね。(実はちょっと悔しい気持ちがわいている意地悪な私です。^。^)                            (asahiさん報告)





ところが、このブログを書いているわたしには、洗濯に関して新しい報告はないのです・・・。

そこで、この記事のコメント欄で、みなさんの「プリン石けん」、その他の洗濯情報を集めたいと思います。

よろしくお願いいたします!!

   
↑どんどん減っていく粉石けん     ↑プリン石けんにして台所の蛇口のそばに常備


「プリン石けん」については、わたしのブログ手帳なわたし・2月7日「プリン状石けん」をごらんください。





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トーシューズデコ~カリフォルニア通信3~

2014-04-27 | 海外


アメリカ住まいのプチパールさんからの情報を載せる「カリフォルニア通信」の第3弾。

今日はこれ。



バレエダンサーたちの、もう使わなくなったポワントシューズを集めて混ざりつけをしたものだそうです。

あくまで飾り用で、このように飾り付けをした後は、履いて踊れません。



さて、さて、あまりなじみのないポワントシューズ、そして、そのデコレーション。

どんなものか、ちょっと紹介してもらいました。

以下はプチパールさんの談~~~~~~~

新品のポワントシューズ、片方だけ。ポワントはフランス語に近い読み方。英語では、pointe shoesと書きます。真ん中はリボン、右はゴム。もったいないので、リボンとゴムはリサイクルします。だから写真のリボンとゴムはちょっと古く見えるのです。


リボンとゴムを縫い付けているところ。


リボンとゴムを縫い付けました。完成!


実際にポワントシューズを履いて立っているところ。


履きつぶされたシューズです。英語では”dead"といいます。



このような、もう履けなくなったポワントシューズをデコレーションして綺麗に整えるのです。


どんなふうに作るかというと・・・。

前もって、ダンサー達に履きつぶした靴を提供してもらう。靴底(この部分は皮)にそれぞれサインをしてもらう。娘は、今回の「シンデレラ」公園では、フェリーゴッドマザーでした。だから、売る時にもこれはフェリーゴッドマザーを演じた誰それさんのサイン入りのトーシューズです、という感じで説明すると、さらに買う人に喜んでもらえます。
シンデレラはあの靴のシーンが有名。それで、わたしが属しているブティック委員会でアイデアを出し合った結果、ポワントシューズをデコレートしようということになり、ある土曜日リハーサル中にクラフトしました。


先に書いたように、娘はフェリーゴッドマザーだったので、その衣装に合わせて色合いやデコレーションを決めました。

一足目は紫をベースに。ハサミで余分な糸や布を切り取り、ペイントしやすいように表面を整える。上のポワントシューズでは、特につま先の部分の修正が必要です。リボンやゴムを取り外すことが多いのですが、この場合はそのまま付けた状態にしました。

   

このコスチューム、よく見ると、シルバー系、パステルカラーなら何でもいけそうで、マルチカラーの光るものも散りばめられています。

そこで、一足目は紫をベースにしようと決めました。
スポンジブラシで、紫色のacrylic paintを皮底以外のシューズ全面に一気に塗ります。水性のペイントですが、布に塗ると色は落ちません。この段階で地のうすピンクは見えなくなり、紫色のシューズに変身。
ペイントが乾いた段階で、Modge Podgeを表面に塗りながら、ご覧のとおりコーンフレーク状態のグリッター(ラメ素材)を貼付けていきます。Modge Podgeは、米国製の接着剤とシーラーが一体化したクラフトによく使われる製品。乾燥したら、透明のspray sealantで表面をカバーします。そうすると、グリッターがさらに剥がれにくくなります。未だ少し物足りないので、glue gunを用いて、白いボアリボンを取り付けました。

全体に締まりを付ける為に、ドレスにもある同じ濃いピンク色の花の形をしたボタンをglue gunで取り付け、ちょっとパジャマの雰囲気の可愛い靴に仕上がりました。


二足目はもう少し大人しいクラシカルな雰囲気にしようと、地の色を引き出すようなペイントを使用。シルバーと白が入り交じった砂のようなグリッターを使用。周りに、緑色のリボンにポンポンが付いているものとバラを貼付けました。ピーチピンクと若草色の組み合わせが、ドレスにも合います。




いずれにせよ、バレエを始めて間もない子供達は特にポワントシューズに憧れるのです。ポワントシューズを履くというのはすごいマイルドストーンなのです。最年少で11歳頃に履くことが許される。娘の場合は11歳半でした。それまで5年ほどの訓練をたゆまず続けて来ました。

買った人は、袋から取り出してそのままどこかに置いて飾りにしたり、わたしのデコレーションした二足はゴムとリボンを取り付けたままの状態なので、ぶら下げることも出来ます。

~~~~~~~~~~~



なるほど、なるほど。

4月19日、イースターの前日に、娘さんのシンデレラ公演があり、その時にこれらを販売したそうです。

完売。

おしゃれだし、使ったものを大切に変身させる、とっても素敵です!!





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お庭も春に

2014-04-26 | 庭仕事


冬の間、死んだようになっていた植物がぐっと元気になって、たくさん花をつけるようになりました。

      




これは、わたしがこの春、園芸店で見つけて購入した「ハナミズキ(クラウドナイン)」。

鉢植えにしてみました。


最初はクリーム色だったハナミズキ。少しずつ白っぽくなってきました。

足元にはデージーとクリスマスローズ、そしてクレマチス。



うまく共存してくれるかしら?



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