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手帳なわたし

手帳オタクな私。若い時からその時々の生活のスタイルに合わせて手帳を選び、使い方を工夫してきました。私の今の究極をご紹介。

ちょっとずつ、ちょっとずつ〜【リピート文具(5)】 手帳シールA-one & ミニフォトシール(CANON )

2020-10-05 | 手帳・周辺
(↑「秋アジサイ」ですね。ここまで色が残るんですね。すごく繊細で綺麗です。都内の店先で見つけました)




最近のわたしは、

手帳に貼るシールとして2種類のものを使っています。

一つは、ここ数年以上使ってる、

A-ONE 写真シール フォト光沢紙(白無地)5シート(60片)





そして、この前の誕生日に夫からもらった

キャノンミニフォトプリンターで印刷する写真シール。





A-ONEの方は1枚がハガキサイズで、

12片印刷できる写真ラベルをいつも購入しています。

この1片サイズが、

わたしのウィークリーの写真を貼る部分にだいたいぴったりだからです。


一日1片をウィークリーには貼ってますけど、

一気に12片印刷できますから、

後の5片は、別のページに貼ったり、

「キルトダイアリー」に貼る写真を印刷したりしています。

1週間で1シート使う算段です。


↓12片印刷できるところ、これは7片印刷しています。




もう一つのミニフォトプリンターの写真シールは、

もともと写真1枚のサイズが、

ハガキの半分以下(5×7.6㎝)。


A-ONEの写真シールのサイズ(テストプリント用紙)と比べると、

大きさがわかるでしょう?




1枚で4片印刷すると、

ちょっとA-ONEのシール1片より大きいくらいのサイズになります。



同じ写真を取り込んでそれぞれに印刷してみると、

二つの発色がこんな風に違うことがわかります。


左側がpcに取り込んだ写真を、

ブラザーの印刷機で印刷したA-ONE写真シール、

右側がCanonミニフォトプリンターで印刷した写真シール。




色調節はどちらもできますが、

色調節をしないままだと、

Canonの方の色味の方が、

抑えられた感じ(やや暗め)になっていますね。


Canonの方、空を全紙で印刷したのはこんな感じです。





色の感じは好き好きかな。

微妙に色調整をしたらもっと綺麗に印刷できるかもしれません。


A-ONEの方は、もともと切り離されたシールになっているので、

印刷が終われば、そのまま台紙を外して、

1片ずつ手帳にすぐ貼れます。


Canonの場合は、全紙であれば、

そのまま台紙を外して手帳に貼ることができますが、

2分割とか4分割とかすると、

ハサミで切り分けてから手帳に貼ることになります。

こちらのいいところは、

その時々に応じて、好きなサイズに印刷できること。

厚みがあって、

印刷した表面の感じは、まさに写真というイメージ。


一方、A-ONEの写真シールの方は、

インクジェットで印刷しました〜というような表面です。

そういう点では、Canonの方が写真自体に高級感はありますね。


Canonの難点は、

充電をするのに少し時間がかかること。

2週間ほど使ってないと、

充電して使えるようになるのに、10分くらいかかります。

これが面倒といえば面倒かな。

絶えず印刷するような人、外に持って出たい人だったら、

ずっと充電していると思うので、

そういう場合は大丈夫だと思いますが。


それぞれが使い勝手で言えば、一長一短。

気に入った色合いにするためには、

一手間かけないといけないのは、どちらの写真にも言えるでしょう。


ただ、わたしはあんまり色にこだわりがないので、

どちらも合格点なんです。

来年もこれで行きたいと思っていますので、

それぞれのシールを買い足しておきました!




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これはまとめ買いです。
 

 


コメント (4)
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