(↑3週間ぶりのノルディックウォーキング教室。あいにくの曇り空でしたが、
気持ちよく歩けました。紅葉が進んできてるのを実感しました。4km。)
「整える」って言葉、憧れます。
というのは、
わたしという人間が、そういうことが苦手だから。
一生懸命準備をしたつもりが、さあ始めようと思うと、
何かがなくて、うまくスタートできないってことがあるし、
いつも何かがちぐはぐで服装を整えるのも得意じゃないし、
定期的に点検をきちんとやるのが苦手で、
一気にやらざるを得ない状況になるってことも多い。
最近もケーキを焼こうと思って、色々買い足し、
いよいよ作ろうと思ったら、あると思った無塩バターがないということもあったり、
支払いの日を間違えて、次の月に繰越にされちゃったり・・・。
こういうことが度重なると、
そういう自分に嫌気がさして、
時々自分をやめたくなります(笑)。
自己嫌悪っていうのでしょうね。
いい加減なわたしを笑い飛ばせるようなおおらかさもなく、
自分を責めるところがあるわたし。
そんなことを毎回毎回繰り返しながらも、
再度立ち上がっていけるのは、
僅かながらの信仰と手帳があるからだと思っています。
手帳はわたしの心を表してる鏡のように感じます。

忙しくしていても、していなくても、
「主婦日記」のウィークリーに、
文字を整え、少しずつ書き込みながら過ごしている1週間は、
充実していて、満足感も大きい。
これはその日何をやったかとは違う充実感です。
文字を書く、
自分の行動を見守る、
自分の行動を確認する、
手帳をつけていると、
こういう行為の中に、
心を整えていく作用があるのでしょうね。
手帳の予定を見ながら、
やるべきことを見ながら、
そしてやり終えた日の記述を見ながら、
静かに祈りに導かれるのも、大切なこと。
きっとわたしは、
今後いくらiphoneアプリが発展して行っても、
アナログな手帳から離れられない一人なのではと
秋の夜長、つらつら考えました。
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