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手帳なわたし

手帳オタクな私。若い時からその時々の生活のスタイルに合わせて手帳を選び、使い方を工夫してきました。私の今の究極をご紹介。

「終の住処」について考える(1)〜場所は??〜

2025-04-24 | ライフスタイル


ブログ書きました。

よろしくお願いいたします。

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一田さんの3冊目〜『大人の片付け』 一田憲子(マガジンハウス)〜

2021-09-28 | ライフスタイル
(↑台風来てる空??)



本のサイズといい、

本の題名といい、

わたしの心をくすぐる一田さん(笑)。



もう一冊。

『日常は5ミリずつの成長でできている』(大和書房)

 


この手の本ばかり増えていく、

断捨離を心がけているというまんじゅう顔。

どうなってる??


年代も近く、

写真に出てくるお住まいもわたしの生活環境に近く、

またおっしゃっていることもまさにわたしに近い。

さらにモノ書きでいらっしゃる。


これらのことがわたしの一田さんに惹きつけられる理由かな。


自分がいい加減な人間なので、

あまりできすぎる(ように見える)主婦にはついていけません〜。


彼女の本を読んでいると、肩の荷がおりるんです。

彼女も本当のところはスーパー主婦なのかもしれません。

でも、言葉の使い方がうまいのかな。

わたしもおんなじだ〜って思えるワードがわたしの心を掴むんです〜。



何だろう、わたし、

もちろん歳をとったからと言って、

「もうどうでもいい」と全てをいい加減にする人生は寂しいと思っています。

どこまで神様が生かしてくださるかわからないけど、

1年1年、できるところで心豊かに過ごしたい。


そのための家事だったり、お世話だったりだと思っています。

人にやらされてるとか、

もっとこうあるべきとか、

そんな風に考えて時間を過ごしていたら、すごく勿体無い気がするのです。


世の中、完璧な人はおられるでしょうが、

自分はそうでない。

人と比べるのではなく、

自分の現実と向き合いながら、

より豊かに生きていくためにはどこをどう工夫すればいいのかと考えていくと、

その人の生活はその人なりにより楽しくなりますね〜。

それでいいと思うのです。



今回手にしたのは、

『大人の片づけ』 マガジンハウス




↓アマゾンへはこちらから。
 

表紙には「できることだけやればいい」と書かれているし、

帯には「すっきり暮らすために必要なのは、『あきらめること』」と書いてあるし・・・。

もうこの言葉だけで、他はいらない〜ってくらい。

究極読まなくても、

どんなかがわかるのですけど、

読みながら自分の生活と重ねていきたいから手元に置いちゃう。


「今のままでいいんだよ〜」っていう自己肯定感を与えられる本なんです。

読んでその通りにしようとか、

頑張ってみようとか、そういう「自己啓発本」ではないですね。


「もう還暦なんだから、もっとちゃんとできるはずでしょ!」と

人から見られるんじゃないかとか、

そう言う人はいうんじゃないか、

「何言われてもへっちゃら〜」と嘯きながら、

実は心の奥底でビクビクしてるに違いないまんじゅう顔ですから、

もう、一田さんのワードは「福音」なんです!(笑)


「そのままで神様はあなたのことを愛してくださいますよ〜〜」って感じでね(笑)。



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世界の片隅で、わたしたち夫婦、ようやく「銀婚式」を迎えました!

2021-06-09 | ライフスタイル



結婚がお互いのんびりしてたので、

結婚当時、

まーさんから「行き遅れ同士の結婚だ!」と言われたわたしたち。


そんなまーさんに向かって、

「あなたの息子はそうだけど、私は行き遅れたわけではないですよ」と、

怖いもの無しで言い返してたのが懐かしい。


わたし、まーさんに当時から負けてなかったなあ(笑)。


還暦にして銀婚式を迎えました。

ほんと感無量です。



前日に「ちょっと出かけてくる」と言い残し、

外出した夫。

なんとこっそりお花を買って来てくれました。

話題にしてなかったので、

夫は覚えてないかもと思ってたから、

かなりのサプライズで嬉しかったです。

嫁が金銀パールには興味がないとわかっているからこそのお花。

ナイスチョイスだと思いました。




「25年間、お世話になりました」と夫。

「こちらこそありがとうございました」とわたし。


わたしたちは高校の同級生、

高三は同じクラスですし、

高二後半から高三前半は同じ生徒会で頑張った同士です。

だから正直、

高校時代の延長戦をずっとやってるかのような25年間でした。


夫をねぎらうという意味でも、

「何か美味しいものを作らないとね」とわたしがいうと、

「コロナさえなかったら、婆さんを息子に預けて旅行にでも行くんだけどね」と夫。

まあ、それはコロナ後にとっておいて、

今回は皆で美味しいものをこさえて、食べる、これかなと思います。


息子はちゃっかり「焼肉、焼肉!」

自分が一番食べたいものをリクエスト。

実はまーさんもかなりの肉食系なので、一番喜びそう。


ということで、

夫婦の好みとはちょっと違うけど、焼肉でお祝いすることに。



ワインも買って、

みんなで飲んで、食べて、喋って、夜は更けていく・・・。


なんだか最後には混沌として(笑)来たけど、

こうやって4人集まってわやわや言い、

たらふく食べて、

笑って終わった夕食。


本当に幸せな時間だったと思いました。

改めてこの25年にも感謝です!



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今年の誕生日は特に感慨深いです

2021-05-29 | ライフスタイル




誕生日の前日、

一通の手紙が届きました。


ブロ友のsweetpotatoさんから。


もう繋がらせていただいて7年ほどになります。


達筆な文字で「お誕生日おめでとう」と書かれ、

一緒に入っていたのは・・・。

これ。




何かと思いきや。

うふ。

石巻の「ど根性ひまわりの種」。

sweetpotatoさんは、昨年も植えておられましたね〜。




本当に嬉しい誕生日プレゼントでした。

早速わたしの誕生日に植えたいと思います。


今年は特別な誕生日だったので、

本当に嬉しかったんです。



わたし、長い間、

まずは還暦まで元気でいたいと願ってきました。


20歳代で二度大病をしましたが、

その後なんとか一人息子を授かりましたから、

息子の成長を楽しみに、

「とにかく還暦までは生きたい」と思ってきました。


夫もわたしに負けず劣らず病気持ちなので、

二人の合言葉が「還暦まで」だったのです。


人から見たら「何言ってるの」っていわれそうですけど、

若い時、

何度か病気に倒れ、

入院を繰り返し、

「死」をも覚悟した人生だったから、

まじでそう思ってたんです。



生命保険の満期を迎え(笑)、

還暦という節目に立つことができて、

今はただただ、感謝です。



そして、

誕生日前に息子の就職が決まったこと、

これがわたしへの最大の誕生日プレゼントとなりました。


今後、

息子の結婚、初孫まで無事見届けられるのでしょうか。

こればかりは神のみぞ知るです。


もし仮にまーさんやわたしや夫が見届けられなくても、

神様は息子を見ていてくださる、

見守っていてくださると信じています。


節目となる年を迎え、

わたし、

これからは「生き直し」だと思っています。

自分の人生に帳尻を合わせる時期。

十分でなかったところを

やり直し、

自分なりに納得のいく形にしていく。


この世に命を与えられている限り

1日1日大事に過ごしていきたいと思います。



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コロナとの戦いは、結局は人の本能との戦い!!? だから辛い!

2021-04-07 | ライフスタイル
(↑「シラー・ペルビアナ」、だいぶ咲いてきました)



今回教会のイースター礼拝に久しぶりに参加したこと、

最近の電車で感じたこと、

スイミングや学校の様子を見て感じたことの中に、

共通する課題があるなと思いました。


これは人の本能的なこと。


教会の礼拝に参加しましたが、

礼拝堂は、

密にならぬように、座ってはいけないところを明確に、

人と人の距離をある程度確保してありました。

両側の窓は開かれていて、風も通る。

換気もバッチリ。

この対策のおかげで、礼拝中は安心して式に集中できました。


問題はこの後。


教会に毎週通っていると、信徒の人たちとはみな知り合いで、

お互い声を掛け合うのが普通のこと。

だから、顔を見たら、誰彼なしに思わず近くに行って立ち話になったり、

何人かが集まってしまうことになる。

距離を置くことがいい加減になりがち。

そんな中、そのまま「さよなら」なんて帰ることにはかなりの決心が必要。


わたし自身も、

すごく怖い怖いと思いながら、

人の顔を見たらそのままでは帰れず、

挨拶もするし、

話しかけられたら話もするし、

時には近くに寄って長話にもなる。

近づいて来られた時に、

距離を取るために流石に後ろに下がることがなかなかできない。


これって、相当の覚悟がなければ、避けられない。

誰でも気持的にはやはり話したい。

でも、近づいちゃいけないという心の声・・・。

こういう気持ちのせめぎ合いの中で、

結局は密と言われる状況になってしまうこともある現実。


これはどんな場面でも一緒。

人と一緒にいると、特に親しい人と一緒にいると話がしたくなる。

だから電車の中での大きな声での会話になっちゃったり、

学校でも子供達は授業ではある程度距離もとり、

ルールに従って感染対策をしていても、

休み時間に団子になってしまうし。

スイミングでも、レッスン中はコーチの指導の声だけで、

みな黙々と練習をするのに、

更衣室へ行けば、親しいもの同士で話すことになる。


こういう状態って、人の本能だから避けられない。

人って複数になると、話したくなるんです。

そういう生き物なんです。


だから結局、礼拝に出かけていくの自体が怖くなるし、

電車に乗るのも怖いし、

イベントに出かけていくのも怖くなる。


そう、そういう本能と抗いながら、

生活するのが超大変なので、

あらゆる場所に行かないに限るということになるわけです。


ほんと、悩ましいと思いました。


でも、外の風ビュービューのところで、

マスクをして少し距離をとって少人数で短時間話すのは、

許容範囲と考えますので、

わたしとしては、

換気の良い場所で、

一定の距離を取り、

一対一くらい、

短時間の会話に心して、

公共の場に出て行けたらなと今は思います。


長丁場になりそうですからね。


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