手帳なわたし

手帳オタクな私。若い時からその時々の生活のスタイルに合わせて手帳を選び、使い方を工夫してきました。私の今の究極をご紹介。

「15分掃除」を教えてもらって

2014-01-31 | 手帳・雑感




                   


お菓子やパンづくりがとても上手な友人に、久しぶりに会いました。
彼女のお土産は、手作りミルクまんじゅうとDVD。
その友人、年末にテレビに出たというので、そのテレビ番組をDVDダビングしてもらい、家に帰って、絶品「ミルクまんじゅう」をいただきながら早速見てみました。

彼女、タイマーを15分に合わせて腰につけ、一気に「普段そうじ」の箇所を掃除します。階段、トイレ、リビング、玄関など。そして最後は庭の水やりまで。5分近く時間が余って掃除が終わりました。そのDVDを見て、感動!そして発奮!!

わたしの悪い癖「ほこりが目立ってきてからのそうじ」をやめ、「曜日ごとの、コツコツていねい掃除」を続けることを、今年の目標としたことを先のブログで書きました。それとは別に「普段そうじ」もとても大切です。でも、わたしはその普段そうじも行き当たりばったりでした。時間も決めず、する場所も決めず。何年か前に『婦人之友』で目にした「掃除の流れを作ること」、これをやろうと思っていましたが、思うばかりでなかなか実行に移せずにいました。友人の奮闘ぶりを拝見して、彼女がやっているようにやってみることにしました。

「普段そうじ」を15分でするということ。朝15分なら、仕事に行っても家にいてもできる掃除。

わたしのうちだと、こういう風になるかなと思います。かっぽう着のポケットの左に重曹水、右にウエーブクリーナーとぼろ布、タイマーを入れ、洗濯物を洗濯機から出して、干しに上がるのに合わせて、ベランダと物干しを拭く、洗濯物を干す、窓を開ける、各部屋と廊下を掃除機で掃除、2階のトイレを掃除、階段を拭きながら降りてきて、お風呂、洗面所、1階トイレ、台所の掃除の後、リビングの棚などのホコリ取り、床などをざっとモップまたは掃除機で掃除、玄関たたきを掃く、玄関まわりを整える、そして最後は庭の水やりなど。2階の窓を開けてから庭の水やりまでざっと15分。

一気にやるという心構えを持って実際やってみると、出来るものです。そして、「ていねい掃除」の場所を+α。それでも30分もかかりません。午前の時間がゆったり残って、これはびっくり。昨日の汚れを落とすだけなので、どの箇所もそんなに時間がかかりません。

これはいい!!!!

そしてもう1つ。友の会のやり方だと思うのですが、「ていねい掃除」の場所の決め方。月・げ~だから「玄関」 火・ひだから「台所」 水・みずだから「水回り」 木・きだから「フローリング・床」 金・お金だから「家計簿・プリント類」 土・つちだから「庭まわり」。これはとてもイメージしやすい。さっそく手帳を見直し、曜日ごとの場所を変えました。いいものはすぐに取り入れる主義です。




また。時間を決めなかったのも反省。自宅にいるときは、家族が家を出ていった直後の15分に決定。スタート時刻を決めるのは、主婦の仕事では無理。「何かの後」「何かの前」ぐらいアバウトな時間設定が一番いいと思います。これは手帳にも言えますね(バーティカルな手帳で主婦の仕事を管理するのは難しいと思っているわたしです)


毎日といえど、わたしは忘れがちになるので、ウイークリーのタスク欄に「普段そうじ」と書き込み、出来たらをつけていきたいと思います。結構、ドキドキしながら張り切って掃除ができそうです。





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ちょっとひと休み~ハンドメイドなわたし13~コーヒー酒その後

2014-01-30 | 果実酒



コーヒー酒、作って2週間が経とうとしています。

これまでの1週間ごとの様子。

1週間後
    

どちらも半分以上の豆が沈んでいました。左がダークラム、右がホワイトラムにつけたもの。ホワイトラムもだいぶ色が深くなってきています。ホワイトラムのほうは、匂いもツーンとしたさすような感じがなくなってきています。ダークラムのほうはまろやかな匂いで少しコーヒーの匂いも混じっています。

2週間後



どちらも豆がほとんど沈みました。ダークラムつけたものとホワイトラムにつけたものの色がだいぶ変わらなくなってきました。二つともまろやかな香りになってきています。コーヒー酒のことを書いているブログなどを参考にさせてもらうと、「酸味のあるコーヒー豆がおすすめ」と書いてあります。ところが、うちの近くのコーヒー専門店の店主は、「深煎りがいい」と断言。疑いながらも、今回は深煎りを使ったのですが、ちょっと心配。そこで、2週間経ったところで、味見をしてみました。

ところが、わたし、ラム酒自体を今だかつて飲んだことがないため、コーヒー酒になっているのかいないのか、苦いのか苦くないのか、実は全く分かりません。ただ、美味しい~と思うだけ。
健康上、お酒を控えている夫に、「ごめんね~」と言いながら、ちょっと試飲してもらいました。夫曰く「もうコーヒーを取り出した方がいい」。どちらのお酒も、すこし苦みが出てきているというのです。「コーヒーの味もついているよ」ということ。そして「やっぱ、酸味のあるキリマンジャロみたいなので、もう一度作ってみたら。そして味比べをしてみたら」と。

夫の許可が出たので、そうすることにしました。
そして、今回の分は、夫の勧めに従って3週間を待たずに漉して、もとの瓶に入れました。




さて、同じ日。別のコーヒー豆専門店に行きました。そして「コーヒー酒作るんですけれど・・」とわたし。店長さんは「浅煎りの豆がいいんじゃないですか~。深煎りは油が出るでしょ」と。あれ~っていう感じ。店によっておすすめが違う・・・。この方は、「ぼくは作ったことがないから、偉そうに言えないんだけれど、お客さんの中にコーヒー酒を作るという人がいて、その方々、浅煎りを買っていかれますよ」と言われる。「豆の種類、どれがいいですか~」「キリマンジャロぐらいが」「これ、煎るのに30分ほどかかりますよ。ブレンドでいいんじゃない? ブレンドだったら今すぐお売りできるけど。コーヒー酒ってどんな豆を使っても変わらないんじゃない」。ムムム・・・と思いましたが、そのお店の方の言われるようにしました(せっかくコーヒー豆専門店に来たのに、ブレンド~?と思いつつ、この場で飲めるということだったので、1杯注文。やっぱりそのブレンドが美味しかったです。わたしがいつも買っているのは、200g250円ほどの豆。この豆は200g900円もしたんですもの)。

浅煎りのブレンドです。



お酒は、このたびはウオッカ。安いので。今回はちょっと味見してみました。わたし、この味は苦手です。でもコーヒー酒にしたら美味しいと信じて・・・。



作りました(左から3番目の写真は、5時間後のコーヒー酒。もう色がつき始めました)

              


苦手なウオッカが、大好きな味になりますように・・・。




付け足し:1日後のコーヒー酒。もう色がしっかりつきました。味見も。これが結構美味しい。これは楽しみになってきた~。








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手帳を開いておく

2014-01-29 | 手帳・雑感




                               


「いつの間にか手帳を使わなくなった」「手帳に書いていても、見ないでいて、忘れてしまった」という声を聞きます。

わたしも、年に何度か、手帳を開かなくなる、手帳を見失うということがあります。だいたいが忙しくなりすぎることによるのですが、最初から忙しい時期だという受け止めがあると、手帳を使ってその忙しさを乗り切ろうと思うのですが、突然忙しくなったり突拍子もないことが起こったりすると、手帳を横にほっぽってしまい、手帳が本来の意味をなさなくなってしまうのです。

そうなると、わたしの場合、「生活が滑っていくような感覚」に陥ります。地に足がついていない感覚。先に書いた「ていねいに暮らす」ということが全くできなくなる状態。

こういう場合、何気ないことですが、それを乗り切る「こつ」として、意識してやっていることがわたしにはあります。

家や職場にいる場合、テーブル、または机の上を片付けて(最初からきれいな方は必要ないかな)、その上に「手帳」とボールペンだけを置く。そして、手帳を開いたままにするのです。

昔、こんな話を聞いたことがあります。「聖書を読みたいと思うなら、いつもテーブルの上に聖書を開いておいておくのだ」と。
それの手帳版。手帳のウイークリー部分を開いておくのです。すると否応無しに、手帳が目に飛び込んできます。そして、とにかくすぐに覗き込める、書き込める形を作っておくのです。

予期せず急に忙しくなると、なぜだか手帳を開かなくなる、開きたくなくなるわたし。
そういう時、時々は「無理矢理にでも」手帳を開いておく。そして、気持ちを「無理矢理にでも」手帳に向ける。すると、わたしの場合は、自然と手帳に仕事の整理と心の整理を任せられるようになるのです。





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ちょっとひと休み~ハンドメイドなわたし12~

2014-01-28 | パッチワーク



東京ドームで開催されている「第13回東京国際キルトフェスティバル」に行ってきました。

         

この度も、パッチワークを一緒にやっているおなじみのご近所さんと一緒に。

「日本キルト大賞」「日本のキルト作家60人」のコーナーは、それはそれは素晴らしいキルトの数々。NHKの「すてきにハンドメイド」のコーナーでは、中山エミリさん、宮川花子さんの作品を紹介。わたしの「手仕事スタイル」のコーナーでは、研ナオコさんや加藤夏希さんなどの作品展示。特別企画は「斉藤謡子・キルトでつむぐムーミン物語」などなど、どの展示も素晴らしいものでした。あの三浦百恵さんの作品も展示されていて、黒山の人だかりでした(2段目、一番左の写真の中の風車のような作品)

わたしのいいなと思ったキルトの一部、順不同で。

           

           

            
 
    


キルトマーケットは、この前の横浜のをしのぐ300近くの出店があり、これも黒山の人だかり。午後になって、商品やキルトではなく人を見ているような状況に。

  
(左の写真は、朝10時の入り口方向からの様子。右は午後3時の出口方向からの様子)


今回のお土産、キルト関係はなし。ムーミンに出てくるミーのコーヒーカップとマフラーを買いました。え、キルトフェスティバルに行って、どうしてキルト関係のものを買わなかったかって? 前に買ったものを、まずは仕上げるという決意をしたためです。

でも、いろんなキルトを見てきました。アイデアと刺激を一杯いただきました!






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ていねいなくらし2~栗原はるみさん~

2014-01-27 | ライフスタイル



わたしのもうひとりのお師匠さん(←勝手にわたしが言っているだけですが)。それは、料理研究家の栗原はるみさん。
わたしが主婦になりたてのころ、出会ったのがその栗原さんの『すてきレシピ』。1号以外は全部持っています。さらにその後、『haru_mi』になりましたが、それも買い続けています。

       

飾らないお人柄。さわやかな笑顔、語り口。主婦の仕事というのは、ルーティンワークがほとんどで、家族の縁の下の力持ち。そんな隠れた平凡な仕事を、彼女は、おしゃれに豊かに展開。ずっと憧れてきました。栗原さんみたいなおしゃれな生活を、わたしもちょこっとできるみたいな・・・。

こんな存在も、わたしには必要。

(←『すてきレシピ』にわたしの写真が掲載されたことも。真ん中の大きいクリスマスリースのです。毎年手作りしているリースです)

何よりお気に入りなのは、彼女のレシピ。彼女のレシピを使って作った料理は、夫にも息子にも大好評。身近な食材で、おしゃれな一品になります。「美味しい!これも栗原さんのレシピ?」と聞く夫と息子。口癖になっていますが、作ったわたしとしてはちょっと複雑でもあり・・・。我が家では「美味しい=栗原さん」なのです。(笑)

ただ食べる、飲むだけでなくて、ちょっと素敵なお皿に盛ってみる、箸置きを置いてみる、ナプキンを使ってみる、庭の花を飾ってみるなど、日々のくらしにちょっと工夫や彩りを加えるというのも、「ていねいなくらし」とひとつなのではないかと、栗原さんを見ていて思うのです。







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