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お仕事どんぶり

正社員、契約社員、派遣社員、嘱託社員、アルバイト・・・
経験してきた「仕事」と日々の生活についての記録です。

いきなり会議に出た話

2017年07月13日 19時23分45秒 | 管理のお仕事
朝、出社したら、いきなり社長から中国から
合弁会社の相手先が今日来るから、会議の記録を
しろ、と言われた。

私は全く予定しておらず、かつやることもあり
そりゃないよ、というのが正直なところだったが
約2時間半、議事録係に徹した。

私はパソコンで、その場で発言を記録したが、
他にやるべき仕事をこっそり平行してやり、
頭の中がモザイク状になって死にそうだった。

会議が終わり、会議の内容についてどう思ったか
聞かれ、私は正直に感想を述べた。
かなり生意気なことを言ったと思う。

中国側の参加者は管理職や経営者の女性もいた。
中国の経営者は総じて若い。そしてたくさんの
女性が幹部として働いている。彼女たちは堂々と
していてかっこいい。

私は思いがけず、会議に出たことを良い経験と
して自分の中に貯金しておこうと思った。
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出向者受け入れ

2017年07月03日 21時01分56秒 | 管理のお仕事
今日、私のいる部署に出向者がきた。
我が社と相手側の会社の人事交流の一環で、
2年間在籍した後、元の会社に戻るという。

我が社にはいない超ハイスペック人材。(笑)
社長から、彼の面倒を見るようにいわれた。

管理部門に出向者が来る場合、ほとんどが
金融機関からの片道出向で、やがては我が社に
転籍、というパターンなので、元に戻るという
のは珍しい。

そのうち歓迎会をやって、いろいろお話を
聞こう。

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部下の退職

2017年06月30日 21時01分56秒 | 管理のお仕事
今日、部下の一人が退職した。

5月に他の部署から異動してきて2ヶ月、短い
在籍だった。こちらに異動してきた時には既に
転職先も決まっていたらしい。

部長もその上の役員も彼を慰留しなかった。
彼には退職するだけの理由があることを皆
知っていたからだ。

私は残念だと思った。

私の部署は人の手当が難しい。
私はだいぶ仕事のやり方を工夫しないと
大変そうだ。
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ポカンちゃんの退職

2017年06月15日 18時50分39秒 | 管理のお仕事
3年あまりの間、私の部下だったポカンちゃんが
退職することになった。

昨年の4月から有給休暇と産休、育休を取り、
本来なら今年の8月から職場復帰する予定だった
けれど、職場結婚した旦那さんが家族帯同が
許されない短期の海外赴任することになり、
ワンオペ育児は無理とのことで退職する。

旦那さんが有休を取ってお子さんを見ている間、
退職願を提出しにポカンちゃんは本社まで来た。

元気そうで良かった。退職の理由を確認すると
何かというと「主人の赴任で‥」「主人ともよく
相談しまして‥」「主人が申しますには‥」と
言っていたが、そんなキャラだったっけ?

ともかく、7月末でご退職。もう会社には来ない
ので、手続きは郵送でお願いしますとのこと。
意外とあっさりさよならして行った。

この会社に入社してから、私の部下になった
若手女性社員は理由はともあれ、皆辞めている。

杉下右京みたい?
人材の墓場?
はあ、残念なり。
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セミナー受講〜海外グループ会社の内部統制〜

2017年05月30日 19時58分40秒 | 管理のお仕事
海外グループ会社の内部統制に関する外部
セミナーを受講した。

丸一日受講したが、講師が紹介する事例が
当社グループにも当てはまるものであり、どこも
似たような課題があるのね、と妙に納得した。

その中で講師が言っていた「内部統制は
双方向のコミュニケーション」という言葉が
印象に残った。

私は6月中旬にアメリカの関係会社に出張する。
内部統制がらみで、やらなければならないことが
いくつかあるが、余り前向きな話でないところが
辛い。

グループ会社を管理する立場になって思った
のは、海外駐在員と本社の距離感が各社様々で、
上手くいっているところはコミュニケーションも
活発で、逆に業績が不振なところは、定例の
報告も遅れがちということだ。

私の前任者、そのまた前任者も財務出身だった
ので、数字は見るがその他の人事的なこと、
海外駐在員の不満や不安を汲み上げるマインドは
あまりなかったように見える。

私に寄せられる様々な相談ごと、事業部との
軋轢について、職務権限上、私が解決できる
ことは無きに等しいが、とにかく話しを聞くと
いうスタンスだけは持ち続けようと思う。
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